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1章
第13話 武器選別 上
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ここが武器屋かぁ…。
思ってたのと全然違う。
めっちゃ綺麗なところ。
今にも結婚式とか始まりそうな教会みたいだ。
「びくっりやろ?」
「うん!風夜これホントに武器屋なの?」
「おうっ。まぁ。一応この世界の神様が選ぶみたいな神聖なる場所やからな」
「じゃあ、風夜達が武器を貰った武器屋と何が違うの?」
「ここは、武器屋とはみんな言っているが本当は自分に合う運命的な武器を教えてくれるところで武器をくれたりはしない。教えるだけ教えるから、あとは自分でどうにかしろ。ってやつな?んで、俺らの武器屋はただ単に武器の倉庫みたいなもんだろ。きっと」
「な、なるほどー」
だから、造りが教会みたいなのかぁー
白くて丸いガラス張りの建物に噴水と芝生のある庭。
もっと、異世界の武器屋って、木とかで出来てても、モロいけど昔からあるんだよ。みたいなヤツ想像しちゃうんだけどね。
なんといっても、ここは武器屋じゃないらしい。運命の武器を教えてくれるとこらしいから。
私達は真っ白な扉を潜って武器屋に入った。
白いタイルの上にひかれた、赤いカーペットを歩く。隅にベンチがあったので、美香と私意外の4人にはそこで待ってもらう事にして、美香と私は武器選びの為にカウンターに向かった。
「そうそう、この異世界でのお金はね。銅貨、大銅貨、銀貨、大銀貨、金貨、大金貨、プラチナっていう、8個のお金があってね。銅貨が日本でいう、100円、大銅貨が1000円、って感じに1コお金の単位が上がるとケタが1桁上がるの。単位は円じゃなくて、タラントね。」
「そうなんだー。異世界とかだと物価ってらやっぱり日本と違うの?」
「そうだなぁー。日本にあったものは、そのままの物価な物が多いけど、地球に無いもの。例えば魔法道具とか、そういう物価には気をつけてね、詐欺られるといけないから」
「ほぉー」
「あ!そういえば美香…ステータス調べた時に適正武器に枝って書いてあったけど、今から調べるのと何が違うの?」
「ステータスには簡単な武器名しか書いてないんだけど、今から調べるやつはそれをもっと正確に調べてくれるんだよ。魔力が本当に高い人なら自分でステータスも開けて適正武器を詳しく知れたりできるんだけど、中々そんな人居ないんだよね。ましては他の人のステータスなんて見れたら、その人のMPは測りきれないんじゃないかな?」
「そ、そうなんだ…」
よく、そういう異世界って他の人のステータス隠しみたりできるのが、多いきがするけど。そういうの無いんですね。はい。
「美香は、武器選別でその武器選んだの?村長さんから貰ったって言ってたけど」
私は疑問に思ったことを聞いた。
「私もそれが不思議でね、ギルドのみんな全員、武器選別で測ってもらったの。そしたらその診断結果が『ある村に秘められている国宝の〇〇』って持ってた武器が運命の武器だったみたいでね。これも何かの運命なのかな…ってね」
「凄いですねー。みんなそうだったなんて、もう運命確定ですね」
「そうだねー」
こんな事を話していると武器屋のカウンターに着いた。そこでは、教会のシスターの服を来ている人が受付をしていた。
「こんにちは、ようこそいらっしゃいました。今日はどのような用事で?」
「今日は、武器選びに」
「わかりました。神からの選別を受ける方は貴方の隣の女性ですか?」
「そうです」
「では、こちらの紙に名前を記入してください。料金は銀貨1枚です」
渡された紙に私の名前を書くと、それとと引き換えに、美香は銀貨1枚を渡した。銀貨1枚って1万円ぐらいだよね…結構かかるんだな…
「椿さんですね。では、こちらに」
私はシスターに案内されて、ある扉の前に案内された。
思ってたのと全然違う。
めっちゃ綺麗なところ。
今にも結婚式とか始まりそうな教会みたいだ。
「びくっりやろ?」
「うん!風夜これホントに武器屋なの?」
「おうっ。まぁ。一応この世界の神様が選ぶみたいな神聖なる場所やからな」
「じゃあ、風夜達が武器を貰った武器屋と何が違うの?」
「ここは、武器屋とはみんな言っているが本当は自分に合う運命的な武器を教えてくれるところで武器をくれたりはしない。教えるだけ教えるから、あとは自分でどうにかしろ。ってやつな?んで、俺らの武器屋はただ単に武器の倉庫みたいなもんだろ。きっと」
「な、なるほどー」
だから、造りが教会みたいなのかぁー
白くて丸いガラス張りの建物に噴水と芝生のある庭。
もっと、異世界の武器屋って、木とかで出来てても、モロいけど昔からあるんだよ。みたいなヤツ想像しちゃうんだけどね。
なんといっても、ここは武器屋じゃないらしい。運命の武器を教えてくれるとこらしいから。
私達は真っ白な扉を潜って武器屋に入った。
白いタイルの上にひかれた、赤いカーペットを歩く。隅にベンチがあったので、美香と私意外の4人にはそこで待ってもらう事にして、美香と私は武器選びの為にカウンターに向かった。
「そうそう、この異世界でのお金はね。銅貨、大銅貨、銀貨、大銀貨、金貨、大金貨、プラチナっていう、8個のお金があってね。銅貨が日本でいう、100円、大銅貨が1000円、って感じに1コお金の単位が上がるとケタが1桁上がるの。単位は円じゃなくて、タラントね。」
「そうなんだー。異世界とかだと物価ってらやっぱり日本と違うの?」
「そうだなぁー。日本にあったものは、そのままの物価な物が多いけど、地球に無いもの。例えば魔法道具とか、そういう物価には気をつけてね、詐欺られるといけないから」
「ほぉー」
「あ!そういえば美香…ステータス調べた時に適正武器に枝って書いてあったけど、今から調べるのと何が違うの?」
「ステータスには簡単な武器名しか書いてないんだけど、今から調べるやつはそれをもっと正確に調べてくれるんだよ。魔力が本当に高い人なら自分でステータスも開けて適正武器を詳しく知れたりできるんだけど、中々そんな人居ないんだよね。ましては他の人のステータスなんて見れたら、その人のMPは測りきれないんじゃないかな?」
「そ、そうなんだ…」
よく、そういう異世界って他の人のステータス隠しみたりできるのが、多いきがするけど。そういうの無いんですね。はい。
「美香は、武器選別でその武器選んだの?村長さんから貰ったって言ってたけど」
私は疑問に思ったことを聞いた。
「私もそれが不思議でね、ギルドのみんな全員、武器選別で測ってもらったの。そしたらその診断結果が『ある村に秘められている国宝の〇〇』って持ってた武器が運命の武器だったみたいでね。これも何かの運命なのかな…ってね」
「凄いですねー。みんなそうだったなんて、もう運命確定ですね」
「そうだねー」
こんな事を話していると武器屋のカウンターに着いた。そこでは、教会のシスターの服を来ている人が受付をしていた。
「こんにちは、ようこそいらっしゃいました。今日はどのような用事で?」
「今日は、武器選びに」
「わかりました。神からの選別を受ける方は貴方の隣の女性ですか?」
「そうです」
「では、こちらの紙に名前を記入してください。料金は銀貨1枚です」
渡された紙に私の名前を書くと、それとと引き換えに、美香は銀貨1枚を渡した。銀貨1枚って1万円ぐらいだよね…結構かかるんだな…
「椿さんですね。では、こちらに」
私はシスターに案内されて、ある扉の前に案内された。
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