69 / 73
68話 9日目 生えるドラゴン
しおりを挟む
カニャンが聞き込みに出かけ、俊達も聞き込みに出る事にした。
ノベールには人が多い所へ聞き込みに行ってもらい、俊もまた似たような場所へ来ていた。
そこは町奉行所だった。
「すいません。」
声を掛けると奥か犬耳の獣人男性が出てきた。
「はい? どうしました?」
「急にすいません。 今研究で不思議現象を探してるんですけど、近辺で変わった出来事とかないですか?」
「変わった出来事・・・ですか? うーん、最近だとやけに僕達獣人族に付きまとう囚人がここにいるってくらいしか・・・?」
「あぁ・・・女性の方ですか?」
「そうですね。 よくご存じで。」
きっとこの犬耳獣人の男性の言ってる囚人はアンティコーヌの事だろう。
この人も変わったと言えば、変わっているんですよね・・・。
「いえ、そういったのではなく、魔物とか、建物とかそういった関係ですね。」
「あぁ、それなら少し前に、東の街道が封鎖されたんだがその原因が変わってるな。」
「どう変わってるんですか?」
俊は男性に変わった出来事を聞いて、調査をする必要がある内容であると判断した。
「そういった内容ですね。 ほかにあったりはしますか?」
「夕方にもう一回来れば、分かるかもしれないね。 こういった出来事は夕方の担当の方が詳しいんだよ。」
「なるほど。 分かりました。 もう一度夕方に来てみますね。」
町奉行所を後にし、東の街道について調べる事にした俊は、東口へと足を運んだ。
運んだ先には警備隊が数人いた。
「すいません。 少しお伺いしたい事がありまして。」
「ん?どうしたん?」
声を掛けたのは兎耳の男性獣人だ。
「あの、この道をまっすぐいくと変わった魔物がいると聞いたんですが、まだいるんですか?」
「ん? あぁアースドラゴンの事やね。 今もいるから、ここに来ないか、警戒を敷いてるんだ。」
そう、街道の先にいるのはアースドラゴンだった。
ただ、アースドラゴンだけなら変わった所はないのだが、このアースドラゴンは地中から生えているらしい。
「周りは新種のアースドラゴンじゃないかって話をしてるよ。 普通なら地を歩くんだけどね。 それに羽も本来ないはずなんだよね。」
「ん?特徴としてはアースではないですか?」
「どっちかというとウィンドドラゴンだよ。 羽の形、顔付から見た感じだとね。」
ドラゴンがいる事にも最初は驚いたが、地面から生えているというのは本当のようだった。
「ちなみに、人的被害って出てたりするんですか?」
「話は通じるから基本は出ないんだけど、盗賊とかは討伐して儲けようって考えのようやね。 無駄やろうけど。」
「強いでしょうしね。」
首を振り同意した兎耳の獣人だった。
「それで、話が通じるなら助けたりできるのでは?」
「近づこうとすると暴れるんだよ。 でも口では助けてくれとか言うし、制御が効かないんじゃないやか。」
顎に手を当て考え込む俊だった。
「どしたん?」
「いえ、ちょっと考え事を少し・・・。 僕とかが立ち寄るのは大丈夫だったりします?」
「あぁ、それは大丈夫やけど、ちゃんとウィンドドラゴンには声掛けた方が良いよ。 襲いはしないけど、暴れたら大変やろ?」
「わかりました。 有難う御座います。」
東口を後にし、ノベールと合流した。
「お待たせしましたわ!」
「お疲れ様です。 何か事象はありました?」
「アースドラゴンの話を聞きましたわ。 トオル様は?」
「同じ内容ですね。 考えた限りは例のアレだと思います。」
「アレ・・・ですのね。 報告いたしますの?」
「いえ、先に確認を取ってからですね。」
「わかりましたわ。」
ノベールとは合流したが、カニャンが何処へ聞き込みをしに行ったのかが分からない。
物は試しにと酒場へと探しに来てみた。
「ここにはいらっしゃらないようですわね。」
「となると、真面目に聞き込みしてるんでしょうね。」
酒場を出ていく途中に走るアンティコーヌの姿を見た。
「あの人なんで、牢から出て平気で走り回ってるんですかね。 普通は牢では・・・。」
そういってると、アンティコーヌの後ろを走って追いかける獣人男性の姿があった。
「ま!待ちなさい! これ以上、迷惑を掛けたら駄目だ!」
どうやら、アンティコーヌに堕とされた犬耳の男性のようだった。
「何を急いでるんですかね。 ただ、アンティコーヌさんはカニャンさんが好きですから確認の為に、追いかけてみましょう。」
「わかりましたわ。」
追いかけた先にはカニャンがいた。
一方その頃、チィナとニャンは待ってる間が暇で宿屋で寝ていた。
「スヤァ・・・なのぉ」
「布団ガ捲レテイルゾ。 風邪ヲヒイタラ大変ダ。 気ヲツケナサイ。」
ニャンが面倒を見ていた。
----現在のバグ一覧-----
東の街道に地から生えるウィンドドラゴンがいる。
-----バグ?不明-----
-----調査-----
魔法の威力について
ノベールには人が多い所へ聞き込みに行ってもらい、俊もまた似たような場所へ来ていた。
そこは町奉行所だった。
「すいません。」
声を掛けると奥か犬耳の獣人男性が出てきた。
「はい? どうしました?」
「急にすいません。 今研究で不思議現象を探してるんですけど、近辺で変わった出来事とかないですか?」
「変わった出来事・・・ですか? うーん、最近だとやけに僕達獣人族に付きまとう囚人がここにいるってくらいしか・・・?」
「あぁ・・・女性の方ですか?」
「そうですね。 よくご存じで。」
きっとこの犬耳獣人の男性の言ってる囚人はアンティコーヌの事だろう。
この人も変わったと言えば、変わっているんですよね・・・。
「いえ、そういったのではなく、魔物とか、建物とかそういった関係ですね。」
「あぁ、それなら少し前に、東の街道が封鎖されたんだがその原因が変わってるな。」
「どう変わってるんですか?」
俊は男性に変わった出来事を聞いて、調査をする必要がある内容であると判断した。
「そういった内容ですね。 ほかにあったりはしますか?」
「夕方にもう一回来れば、分かるかもしれないね。 こういった出来事は夕方の担当の方が詳しいんだよ。」
「なるほど。 分かりました。 もう一度夕方に来てみますね。」
町奉行所を後にし、東の街道について調べる事にした俊は、東口へと足を運んだ。
運んだ先には警備隊が数人いた。
「すいません。 少しお伺いしたい事がありまして。」
「ん?どうしたん?」
声を掛けたのは兎耳の男性獣人だ。
「あの、この道をまっすぐいくと変わった魔物がいると聞いたんですが、まだいるんですか?」
「ん? あぁアースドラゴンの事やね。 今もいるから、ここに来ないか、警戒を敷いてるんだ。」
そう、街道の先にいるのはアースドラゴンだった。
ただ、アースドラゴンだけなら変わった所はないのだが、このアースドラゴンは地中から生えているらしい。
「周りは新種のアースドラゴンじゃないかって話をしてるよ。 普通なら地を歩くんだけどね。 それに羽も本来ないはずなんだよね。」
「ん?特徴としてはアースではないですか?」
「どっちかというとウィンドドラゴンだよ。 羽の形、顔付から見た感じだとね。」
ドラゴンがいる事にも最初は驚いたが、地面から生えているというのは本当のようだった。
「ちなみに、人的被害って出てたりするんですか?」
「話は通じるから基本は出ないんだけど、盗賊とかは討伐して儲けようって考えのようやね。 無駄やろうけど。」
「強いでしょうしね。」
首を振り同意した兎耳の獣人だった。
「それで、話が通じるなら助けたりできるのでは?」
「近づこうとすると暴れるんだよ。 でも口では助けてくれとか言うし、制御が効かないんじゃないやか。」
顎に手を当て考え込む俊だった。
「どしたん?」
「いえ、ちょっと考え事を少し・・・。 僕とかが立ち寄るのは大丈夫だったりします?」
「あぁ、それは大丈夫やけど、ちゃんとウィンドドラゴンには声掛けた方が良いよ。 襲いはしないけど、暴れたら大変やろ?」
「わかりました。 有難う御座います。」
東口を後にし、ノベールと合流した。
「お待たせしましたわ!」
「お疲れ様です。 何か事象はありました?」
「アースドラゴンの話を聞きましたわ。 トオル様は?」
「同じ内容ですね。 考えた限りは例のアレだと思います。」
「アレ・・・ですのね。 報告いたしますの?」
「いえ、先に確認を取ってからですね。」
「わかりましたわ。」
ノベールとは合流したが、カニャンが何処へ聞き込みをしに行ったのかが分からない。
物は試しにと酒場へと探しに来てみた。
「ここにはいらっしゃらないようですわね。」
「となると、真面目に聞き込みしてるんでしょうね。」
酒場を出ていく途中に走るアンティコーヌの姿を見た。
「あの人なんで、牢から出て平気で走り回ってるんですかね。 普通は牢では・・・。」
そういってると、アンティコーヌの後ろを走って追いかける獣人男性の姿があった。
「ま!待ちなさい! これ以上、迷惑を掛けたら駄目だ!」
どうやら、アンティコーヌに堕とされた犬耳の男性のようだった。
「何を急いでるんですかね。 ただ、アンティコーヌさんはカニャンさんが好きですから確認の為に、追いかけてみましょう。」
「わかりましたわ。」
追いかけた先にはカニャンがいた。
一方その頃、チィナとニャンは待ってる間が暇で宿屋で寝ていた。
「スヤァ・・・なのぉ」
「布団ガ捲レテイルゾ。 風邪ヲヒイタラ大変ダ。 気ヲツケナサイ。」
ニャンが面倒を見ていた。
----現在のバグ一覧-----
東の街道に地から生えるウィンドドラゴンがいる。
-----バグ?不明-----
-----調査-----
魔法の威力について
0
あなたにおすすめの小説
スーパーの店長・結城偉介 〜異世界でスーパーの売れ残りを在庫処分〜
かの
ファンタジー
世界一周旅行を夢見てコツコツ貯金してきたスーパーの店長、結城偉介32歳。
スーパーのバックヤードで、うたた寝をしていた偉介は、何故か異世界に転移してしまう。
偉介が転移したのは、スーパーでバイトするハル君こと、青柳ハル26歳が書いたファンタジー小説の世界の中。
スーパーの過剰商品(売れ残り)を捌きながら、微妙にズレた世界線で、偉介の異世界一周旅行が始まる!
冒険者じゃない! 勇者じゃない! 俺は商人だーーー! だからハル君、お願い! 俺を戦わせないでください!
『召喚ニートの異世界草原記』
KAORUwithAI
ファンタジー
ゲーム三昧の毎日を送る元ニート、佐々木二郎。
ある夜、三度目のゲームオーバーで眠りに落ちた彼が目を覚ますと、そこは見たこともない広大な草原だった。
剣と魔法が当たり前に存在する世界。だが二郎には、そのどちらの才能もない。
――代わりに与えられていたのは、**「自分が見た・聞いた・触れたことのあるものなら“召喚”できる」**という不思議な能力だった。
面倒なことはしたくない、楽をして生きたい。
そんな彼が、偶然出会ったのは――痩せた辺境・アセトン村でひとり生きる少女、レン。
「逃げて!」と叫ぶ彼女を前に、逃げようとした二郎の足は動かなかった。
昔の記憶が疼く。いじめられていたあの日、助けを求める自分を誰も救ってくれなかったあの光景。
……だから、今度は俺が――。
現代の知恵と召喚の力を武器に、ただの元ニートが異世界を駆け抜ける。
少女との出会いが、二郎を“召喚者”へと変えていく。
引きこもりの俺が、異世界で誰かを救う物語が始まる。
※こんな物も召喚して欲しいなって
言うのがあればリクエストして下さい。
出せるか分かりませんがやってみます。
家ごと異世界転移〜異世界来ちゃったけど快適に暮らします〜
奥野細道
ファンタジー
都内の2LDKマンションで暮らす30代独身の会社員、田中健太はある夜突然家ごと広大な森と異世界の空が広がるファンタジー世界へと転移してしまう。
パニックに陥りながらも、彼は自身の平凡なマンションが異世界においてとんでもないチート能力を発揮することを発見する。冷蔵庫は地球上のあらゆる食材を無限に生成し、最高の鮮度を保つ「無限の食料庫」となり、リビングのテレビは異世界の情報をリアルタイムで受信・翻訳する「異世界情報端末」として機能。さらに、お風呂の湯はどんな傷も癒す「万能治癒の湯」となり、ベランダは瞬時に植物を成長させる「魔力活性化菜園」に。
健太はこれらの能力を駆使して、食料や情報を確保し、異世界の人たちを助けながら安全な拠点を築いていく。
レベルアップに魅せられすぎた男の異世界探求記(旧題カンスト厨の異世界探検記)
荻野
ファンタジー
ハーデス 「ワシとこの遺跡ダンジョンをそなたの魔法で成仏させてくれぬかのぅ?」
俺 「確かに俺の神聖魔法はレベルが高い。神様であるアンタとこのダンジョンを成仏させるというのも出来るかもしれないな」
ハーデス 「では……」
俺 「だが断る!」
ハーデス 「むっ、今何と?」
俺 「断ると言ったんだ」
ハーデス 「なぜだ?」
俺 「……俺のレベルだ」
ハーデス 「……は?」
俺 「あともう数千回くらいアンタを倒せば俺のレベルをカンストさせられそうなんだ。だからそれまでは聞き入れることが出来ない」
ハーデス 「レベルをカンスト? お、お主……正気か? 神であるワシですらレベルは9000なんじゃぞ? それをカンスト? 神をも上回る力をそなたは既に得ておるのじゃぞ?」
俺 「そんなことは知ったことじゃない。俺の目標はレベルをカンストさせること。それだけだ」
ハーデス 「……正気……なのか?」
俺 「もちろん」
異世界に放り込まれた俺は、昔ハマったゲームのように異世界をコンプリートすることにした。
たとえ周りの者たちがなんと言おうとも、俺は異世界を極め尽くしてみせる!
【しっかり書き換え版】『異世界でたった1人の日本人』~ 異世界で日本の神の加護を持つたった1人の男~
石のやっさん
ファンタジー
12/17 13時20分 HOT男性部門1位 ファンタジー日間 1位 でした。
ありがとうございます
主人公の神代理人(かみしろ りひと)はクラスの異世界転移に巻き込まれた。
転移前に白い空間にて女神イシュタスがジョブやスキルを与えていたのだが、理人の番が来た時にイシュタスの顔色が変わる。「貴方神臭いわね」そう言うと理人にだけジョブやスキルも与えずに異世界に転移をさせた。
ジョブやスキルの無い事から早々と城から追い出される事が決まった、理人の前に天照の分体、眷属のアマ=テラス事『テラスちゃん』が現れた。
『異世界の女神は誘拐犯なんだ』とリヒトに話し、神社の宮司の孫の理人に異世界でも生きられるように日本人ならではの力を授けてくれた。
ここから『異世界でたった1人の日本人、理人の物語』がスタートする
「『異世界でたった1人の日本人』 私達を蔑ろにしチート貰ったのだから返して貰いますね」が好評だったのですが...昔に書いて小説らしくないのでしっかり書き始めました。
ラストアタック!〜御者のオッサン、棚ぼたで最強になる〜
KeyBow
ファンタジー
第18回ファンタジー小説大賞奨励賞受賞
ディノッゾ、36歳。職業、馬車の御者。
諸国を旅するのを生き甲斐としながらも、その実態は、酒と女が好きで、いつかは楽して暮らしたいと願う、どこにでもいる平凡なオッサンだ。
そんな男が、ある日、傲慢なSランクパーティーが挑むドラゴンの討伐に、くじ引きによって理不尽な捨て駒として巻き込まれる。
捨て駒として先行させられたディノッゾの馬車。竜との遭遇地点として聞かされていた場所より、遥か手前でそれは起こった。天を覆う巨大な影―――ドラゴンの襲撃。馬車は木っ端微塵に砕け散り、ディノッゾは、同乗していたメイドの少女リリアと共に、死の淵へと叩き落された―――はずだった。
腕には、守るべきメイドの少女。
眼下には、Sランクパーティーさえも圧倒する、伝説のドラゴン。
―――それは、ただの不運な落下のはずだった。
崩れ落ちる崖から転落する際、杖代わりにしていただけの槍が、本当に、ただ偶然にも、ドラゴンのたった一つの弱点である『逆鱗』を貫いた。
その、あまりにも幸運な事故こそが、竜の命を絶つ『最後の一撃(ラストアタック)』となったことを、彼はまだ知らない。
死の淵から生還した彼が手に入れたのは、神の如き規格外の力と、彼を「師」と慕う、新たな仲間たちだった。
だが、その力の代償は、あまりにも大きい。
彼が何よりも愛していた“酒と女と気楽な旅”――
つまり平和で自堕落な生活そのものだった。
これは、英雄になるつもりのなかった「ただのオッサン」が、
守るべき者たちのため、そして亡き友との誓いのために、
いつしか、世界を救う伝説へと祭り上げられていく物語。
―――その勘違いと優しさが、やがて世界を揺るがす。
異世界召喚に条件を付けたのに、女神様に呼ばれた
りゅう
ファンタジー
異世界召喚。サラリーマンだって、そんな空想をする。
いや、さすがに大人なので空想する内容も大人だ。少年の心が残っていても、現実社会でもまれた人間はまた別の空想をするのだ。
その日の神岡龍二も、日々の生活から離れ異世界を想像して遊んでいるだけのハズだった。そこには何の問題もないハズだった。だが、そんなお気楽な日々は、この日が最後となってしまった。
捨てられた前世【大賢者】の少年、魔物を食べて世界最強に、そして日本へ
月城 友麻
ファンタジー
辺境伯の三男坊として転生した大賢者は、無能を装ったがために暗黒の森へと捨てられてしまう。次々と魔物に襲われる大賢者だったが、魔物を食べて生き残る。
こうして大賢者は魔物の力を次々と獲得しながら強くなり、最後には暗黒の森の王者、暗黒龍に挑み、手下に従えることに成功した。しかし、この暗黒龍、人化すると人懐っこい銀髪の少女になる。そして、ポーチから出したのはなんとiPhone。明かされる世界の真実に大賢者もビックリ。
そして、ある日、生まれ故郷がスタンピードに襲われる。大賢者は自分を捨てた父に引導を渡し、街の英雄として凱旋を果たすが、それは物語の始まりに過ぎなかった。
太陽系最果ての地で壮絶な戦闘を超え、愛する人を救うために目指したのはなんと日本。
テンプレを超えた壮大なファンタジーが今、始まる。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる