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71話 9日目 人化
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「なんか、ヌルって出てきたの」
ウィンドドラゴンは無事、救出された。
「人よ。助かったぞ。 礼を言う。」
「気になったのですけれど、どうして獣人族とオーク族の領土の中間くらいにいましたの? ドラゴンはあまり人里に降りないと聞いておりますけれど。」
「それはだな。 我々のような上位のドラゴンは人との繋がりを持つ必要が出てきたのだ。 具体的には番探しよな。」
「あら、素敵ですわね。 ね?トオル様?」
ウィンドドラゴンの目的を聞いたノベールから少し圧を感じた。
透としては、まだ結婚は考えていなかった。
そもそも、地球で暮らすオリジナルの自分に何があって結婚に至ったのか、非常に気になる。
お気に入りのフィギュアなどを捨てる相手と、どうして結婚したのか?
ただ、この話はチィナから貰った未来の出来事であり、元々はバグにより得た未来話だった。
僕としては30歳くらいの結婚が理想だったんですけどね。
一年後の結婚相手はクロクさんからの恩赦で白紙にはなりましたが、結婚そのものは無くならないと言っていましたし、誰を好きになるのやら・・・。
「えぇ、まぁそうですね。」
「私もトオル様に迫っておりますくれど、中々に首を縦に振ってくれませんの。」
気まずくなった透はウィンドドラゴンに話しかけ、話題を変える事にした。
「ここだと邪魔になるかもしれませんし、移動しませんか?」
「む?それもそうだな。 このままここで話をしても良いが、帰りも考えたら夜になるかもしれぬ。 良ければオールス村まで乗っていくか?」
「オールス村?」
ノベールがオールス村について教えてくれた。
どうやら宿を取っていた村の名前がオールスと言うらしい。
バグ探しを優先しすぎた透はあまり村や、王都の名前などは聞いていなかった。
「ちょうど一緒に旅してる方がいる場所なので、お願いしても良いですか?」
「うむ。 では背に乗ると良い。」
そう言うとウィンドドラゴンは体制を低くし、乗りやすくしてくれた。
みんなで背中に乗り、ウィンドドラゴンは飛び立った。
「背中の一際目立つ鱗は触らぬようにな?」
「もしや、逆鱗ですか?」
「良く知ってるおるな? 周りにドラゴンの知人でもいるのか?」
「いえ、何かの本で見た事あっただけですね。」
危うく、別世界で知った知識を話すところだったと誤魔化した。
「ほう、人の世にもドラゴンを知る者がいるのだな。」
「ですね。 憧れもあるかも知れません。」
憧れと聞いたウィンドドラゴンは機嫌を良くした。
「もしや、我は人族の領だとモテるのか?」
「どうでしょうかね。 人化とか出来ればあり得るかもですが、ドラゴンですから憧れ以外にも恐れはあるかもですね。」
「それもそうか。 我らの代から人の番を探す事になったばかりでな」
どうして今になって別種族の番、パートナーを探すのか非常に気にはなった為、聞いてみた。
どうやら、ドラゴンは種族としてはないが、分類としては人族に当てはまりそうだった。
人化は基本的に出来るそうだが、思った通り畏怖はあったようで、懸念してドラゴン同士で番になっていたそうだが、気づけば殆どが近親者となっていたそうだ。
さすがに近親者の血が強くなりすぎて、抵抗力を気にする事になったようだ。
ちなみにこのウィンドドラゴンは、雌で名前をウィドリィと言うそうだ。
ドラゴン社会にも人の世と同じく、階級はあるそうで貴族社会だった。
ウィドリィは子爵級(ヴァイカウントゥ)らしい。
「そういえば、名を聞いて無かったな。」
「申し遅れました。 透と言います。」
「トールだな? 気になったのだが、トールは人族なのか? 魔力を感じないが」
「はい。 人族で合ってますよ。」
どうやらウィドリィは魔力を感じない透が不思議らしい。
理由は聞いたが、予想はしていた。
魔力のない種族がいないから、透が異質に見えたようだ。
言い訳はしておいたし、多分大丈夫だろう。
「オールスが見えてきたぞ?」
さすがドラゴンといったところか。
空を飛ぶと村まであっと言う間だった。
さすがに村に直接降りると問題になりそうだった為、少し離れた場所に降り立った。
降り立った場所でウィドリィは人化を行った。
ウィドリィの見た目は20歳くらいだろうか?細身で170cmと、女性にしては身長は高い。
髪色は艶やかな緑色でそこらのアイドルよりも綺麗だと、透は思った。
少し離れた場所から徒歩で移動し、村に入った。
「ほう、獣人が多いのだな。 む?視線を感じるな。」
それはそうだろう。
ノベールもだが、ウィドリィも美人だ。 視線がない訳ではない。
「まぁ、一度カニャンさんを迎えに行きましょうか。」
みんなで宿まで行く事にした。
----現在のバグ一覧-----
-----バグ?不明-----
-----調査-----
魔法の威力について
ウィンドドラゴンは無事、救出された。
「人よ。助かったぞ。 礼を言う。」
「気になったのですけれど、どうして獣人族とオーク族の領土の中間くらいにいましたの? ドラゴンはあまり人里に降りないと聞いておりますけれど。」
「それはだな。 我々のような上位のドラゴンは人との繋がりを持つ必要が出てきたのだ。 具体的には番探しよな。」
「あら、素敵ですわね。 ね?トオル様?」
ウィンドドラゴンの目的を聞いたノベールから少し圧を感じた。
透としては、まだ結婚は考えていなかった。
そもそも、地球で暮らすオリジナルの自分に何があって結婚に至ったのか、非常に気になる。
お気に入りのフィギュアなどを捨てる相手と、どうして結婚したのか?
ただ、この話はチィナから貰った未来の出来事であり、元々はバグにより得た未来話だった。
僕としては30歳くらいの結婚が理想だったんですけどね。
一年後の結婚相手はクロクさんからの恩赦で白紙にはなりましたが、結婚そのものは無くならないと言っていましたし、誰を好きになるのやら・・・。
「えぇ、まぁそうですね。」
「私もトオル様に迫っておりますくれど、中々に首を縦に振ってくれませんの。」
気まずくなった透はウィンドドラゴンに話しかけ、話題を変える事にした。
「ここだと邪魔になるかもしれませんし、移動しませんか?」
「む?それもそうだな。 このままここで話をしても良いが、帰りも考えたら夜になるかもしれぬ。 良ければオールス村まで乗っていくか?」
「オールス村?」
ノベールがオールス村について教えてくれた。
どうやら宿を取っていた村の名前がオールスと言うらしい。
バグ探しを優先しすぎた透はあまり村や、王都の名前などは聞いていなかった。
「ちょうど一緒に旅してる方がいる場所なので、お願いしても良いですか?」
「うむ。 では背に乗ると良い。」
そう言うとウィンドドラゴンは体制を低くし、乗りやすくしてくれた。
みんなで背中に乗り、ウィンドドラゴンは飛び立った。
「背中の一際目立つ鱗は触らぬようにな?」
「もしや、逆鱗ですか?」
「良く知ってるおるな? 周りにドラゴンの知人でもいるのか?」
「いえ、何かの本で見た事あっただけですね。」
危うく、別世界で知った知識を話すところだったと誤魔化した。
「ほう、人の世にもドラゴンを知る者がいるのだな。」
「ですね。 憧れもあるかも知れません。」
憧れと聞いたウィンドドラゴンは機嫌を良くした。
「もしや、我は人族の領だとモテるのか?」
「どうでしょうかね。 人化とか出来ればあり得るかもですが、ドラゴンですから憧れ以外にも恐れはあるかもですね。」
「それもそうか。 我らの代から人の番を探す事になったばかりでな」
どうして今になって別種族の番、パートナーを探すのか非常に気にはなった為、聞いてみた。
どうやら、ドラゴンは種族としてはないが、分類としては人族に当てはまりそうだった。
人化は基本的に出来るそうだが、思った通り畏怖はあったようで、懸念してドラゴン同士で番になっていたそうだが、気づけば殆どが近親者となっていたそうだ。
さすがに近親者の血が強くなりすぎて、抵抗力を気にする事になったようだ。
ちなみにこのウィンドドラゴンは、雌で名前をウィドリィと言うそうだ。
ドラゴン社会にも人の世と同じく、階級はあるそうで貴族社会だった。
ウィドリィは子爵級(ヴァイカウントゥ)らしい。
「そういえば、名を聞いて無かったな。」
「申し遅れました。 透と言います。」
「トールだな? 気になったのだが、トールは人族なのか? 魔力を感じないが」
「はい。 人族で合ってますよ。」
どうやらウィドリィは魔力を感じない透が不思議らしい。
理由は聞いたが、予想はしていた。
魔力のない種族がいないから、透が異質に見えたようだ。
言い訳はしておいたし、多分大丈夫だろう。
「オールスが見えてきたぞ?」
さすがドラゴンといったところか。
空を飛ぶと村まであっと言う間だった。
さすがに村に直接降りると問題になりそうだった為、少し離れた場所に降り立った。
降り立った場所でウィドリィは人化を行った。
ウィドリィの見た目は20歳くらいだろうか?細身で170cmと、女性にしては身長は高い。
髪色は艶やかな緑色でそこらのアイドルよりも綺麗だと、透は思った。
少し離れた場所から徒歩で移動し、村に入った。
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それはそうだろう。
ノベールもだが、ウィドリィも美人だ。 視線がない訳ではない。
「まぁ、一度カニャンさんを迎えに行きましょうか。」
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魔法の威力について
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