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~樹生side~
マイペース
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「待っ…俺、仕事で汗かいてるし…」
「そんなんどーでもいい」
シャワーを浴びに行こうとした仁太郎を制して、少し強引にベッドに押し倒す。
とにかく今は早く繋がりたかった。
仁太郎のものなら汗も匂いも、不快どころかむしろ樹生にとっては興奮材料にしかならない。
「ひゃうっ!」
ベッドにうつ伏せになった仁太郎の首すじを、わざと後ろからベロリと舐めると、くすぐったいのか仁太郎がビクンと体を跳ねさせた。
「ん…やっ、だめ…だって、そんな…とこ…」
そのままYシャツ越しにぷくりと膨らんだ尖りに触れると、仁太郎がぴくんぴくんと痙攣を起こした。
こうなってしまったらもう樹生の手のひらの上、まな板の鯉だ。
樹生が仁太郎のパンツのファスナーに手をかける。そのままゆっくり引き下ろされ、仁太郎の立ち上がったものがあらわになった。
「あ…っ、待っ…」
既に仁太郎の下着には軽く染みができている。
樹生は後ろから抱え込むようにして仁太郎の中心をやわやわと揉みしだきながら手際よくYシャツのボタンを外していった。
はだけた胸に、するりと樹生の長い指が侵入してくる。
中心を扱かれながら乳首をくりくりと捏ねくり回されて、あまりにも強すぎる悦楽に仁太郎の鈴口からはトロトロとした物が溢れ出してきた。
「だ…め…っ、そんなんされたらイッちゃうって…ああっ」
仁太郎の制止も構わず、そのまま樹生は手の動きを速めた。
樹生の手の中で仁太郎の血管がどくどくと脈打ち、限界を知らせている。
直後、断続的に震えながら、仁太郎がぴゅくぴゅくと白濁したものをシーツの上に吐き出した。
「だから…駄目って…言ったのに…」
ハァ、と息を弾ませた仁太郎が樹生に抗議するも、樹生はしれっと「若いから、まだまだイけるだろ」と笑った。
「あ…っ、んううっ」
「昨日もしたから柔らかいな、ここ」
潤滑剤をたっぷり絡ませた指で熟れた蕾をこじ開け淫らな襞を押し広げると、一度果てて萎れた仁太郎の中心は、瞬く間に勃ち上がった。
「は…あ…っ、」
指を少し深く入れ、襞を軽く撫でると小さく膨らんだ突起物に指先が触れた。
肉厚でコリッとした感触のそれは、仁太郎の気持ちいいポイントだ。内側からトントンとノックするように優しく何度も刺激してやると、仁太郎が甘い嬌声をあげた。
「あっ、ああ…っ、ん」
最初は優しく、指先でマッサージするように丁寧に。それから徐々に激しく指を出し入れすると、仁太郎は体を何度もびくびくと震わせ、与えられる悦楽に善がっていた。
息を乱しながら官能に喘ぐ仁太郎を攻めるのが楽しくて止められない。
仁太郎が可愛すぎてついついやり過ぎてしまっていたら、とうとう、その強すぎる快楽に堪えきれなくなった仁太郎からストップをかけられる。
「それ刺激強すぎ…もぉ…無理」
目尻から涙を零しながら早々に白旗をあげた仁太郎に樹生は満足そうに笑み、自身の前を寛げ張り詰めた剛直を充てがった。
「挿入れるぞ。力抜いて」
背後から抱きしめるようにして、樹生は仁太郎の中に熱く滾った自身をゆっくりと埋めていく。
「あーーー、ぅんっ」
これ以上入らないぐらい奥まで挿入されて、仁太郎はその圧迫感に堪らず声をあげた。
もう何度もして馴染んでいる場所だから痛みがあるわけではないけれど、樹生の規格外に大きなモノはいつも飲み込むのに苦労する。
「も、ホントおっきすぎ…毎回くるしいんだけど」
「でもこれが好きなんだろ?中がすごいヒクヒクして、絡みついてる」
そう言う樹生の顔は、やけに嬉しそうだ。顔が見えない分、言葉攻めを楽しんでいるのだろう。耳元でそっと囁けば、吐息混じりの甘い低音に仁太郎がびくんと反応した。
「ほら、俺のを根っこまで飲み込んでる。すげーエッチな体だね、仁太郎」
「そういうこと言うな…って…も…やあ…っ」
樹生が緩やかに抽挿を始めた。
仁太郎のどこが弱くて、どこが感じるのかを、樹生は完全に熟知している。
敏感なところを狙いすまして攻め上げると、それに応えるように仁太郎が腰をくねらせ、唇を震わせた。
「あっ、んんっ、あ…っ」
「ほんと可愛いよ、仁太郎」
耳まで真っ赤にしながら甘い喘ぎ声を漏らす仁太郎が色っぽくて、何度肌を重ねても、飽きるどころかますます溺れてしまいそうになる。
ふいに樹生が仁太郎の顎を優しく捉え、後ろを向かせて唇をそっと喰んだ。
「ん…」
繋がったまま、角度を変えながら何度もキスをする。
そこには計算なんて一ミリもない。ただただ衝動的に、仁太郎の唇に触れたい、そう思った。
少し苦しい体制だったけれど、樹生のキスを受けた仁太郎は気持ちよさそうに瞳をとろん…とさせ、恍惚の表情を浮かべた。
これは、誰も知らない、唯一自分だけが知っている仁太郎の顔。
そう思うだけで樹生の気持ちが熱く昂ぶる。
「ひっ、ああ…んっ」
再び体勢を戻し、最奥を目指して樹生は何度も腰を打った。
樹生が奥を穿つたび、仁太郎の中が気持ちよさそうに収縮を繰り返す。
強い快感の渦が大きなうねりを起こしながら二人を深みへと呑み込んで行く。
気持ちいいところを何度も攻められて、仁太郎は間もなく二度目の絶頂を迎えようとしていた。
「も…限界…っ」
「いいよ、一緒にイこう」
仁太郎の腰をつかみ、一際深く貫くと、仁太郎が腰を弓なりにしならせ、ぶるる、と震えながら吐精した。
それとほぼ同時に、樹生も仁太郎の中で大きく膨らんだ自身の欲望を吐き出した。
「腹減ったな。シャワー浴びたら飯食いに行こうぜ」
やりたいことをやり終えてスッキリした顔の樹生に、仁太郎がため息をつく。
「ほんっと樹生さんってマイペースだよな」
仁太郎は呆れながらも、仕事後で空腹なのには違いないので、その意見に同意した。
「そんなんどーでもいい」
シャワーを浴びに行こうとした仁太郎を制して、少し強引にベッドに押し倒す。
とにかく今は早く繋がりたかった。
仁太郎のものなら汗も匂いも、不快どころかむしろ樹生にとっては興奮材料にしかならない。
「ひゃうっ!」
ベッドにうつ伏せになった仁太郎の首すじを、わざと後ろからベロリと舐めると、くすぐったいのか仁太郎がビクンと体を跳ねさせた。
「ん…やっ、だめ…だって、そんな…とこ…」
そのままYシャツ越しにぷくりと膨らんだ尖りに触れると、仁太郎がぴくんぴくんと痙攣を起こした。
こうなってしまったらもう樹生の手のひらの上、まな板の鯉だ。
樹生が仁太郎のパンツのファスナーに手をかける。そのままゆっくり引き下ろされ、仁太郎の立ち上がったものがあらわになった。
「あ…っ、待っ…」
既に仁太郎の下着には軽く染みができている。
樹生は後ろから抱え込むようにして仁太郎の中心をやわやわと揉みしだきながら手際よくYシャツのボタンを外していった。
はだけた胸に、するりと樹生の長い指が侵入してくる。
中心を扱かれながら乳首をくりくりと捏ねくり回されて、あまりにも強すぎる悦楽に仁太郎の鈴口からはトロトロとした物が溢れ出してきた。
「だ…め…っ、そんなんされたらイッちゃうって…ああっ」
仁太郎の制止も構わず、そのまま樹生は手の動きを速めた。
樹生の手の中で仁太郎の血管がどくどくと脈打ち、限界を知らせている。
直後、断続的に震えながら、仁太郎がぴゅくぴゅくと白濁したものをシーツの上に吐き出した。
「だから…駄目って…言ったのに…」
ハァ、と息を弾ませた仁太郎が樹生に抗議するも、樹生はしれっと「若いから、まだまだイけるだろ」と笑った。
「あ…っ、んううっ」
「昨日もしたから柔らかいな、ここ」
潤滑剤をたっぷり絡ませた指で熟れた蕾をこじ開け淫らな襞を押し広げると、一度果てて萎れた仁太郎の中心は、瞬く間に勃ち上がった。
「は…あ…っ、」
指を少し深く入れ、襞を軽く撫でると小さく膨らんだ突起物に指先が触れた。
肉厚でコリッとした感触のそれは、仁太郎の気持ちいいポイントだ。内側からトントンとノックするように優しく何度も刺激してやると、仁太郎が甘い嬌声をあげた。
「あっ、ああ…っ、ん」
最初は優しく、指先でマッサージするように丁寧に。それから徐々に激しく指を出し入れすると、仁太郎は体を何度もびくびくと震わせ、与えられる悦楽に善がっていた。
息を乱しながら官能に喘ぐ仁太郎を攻めるのが楽しくて止められない。
仁太郎が可愛すぎてついついやり過ぎてしまっていたら、とうとう、その強すぎる快楽に堪えきれなくなった仁太郎からストップをかけられる。
「それ刺激強すぎ…もぉ…無理」
目尻から涙を零しながら早々に白旗をあげた仁太郎に樹生は満足そうに笑み、自身の前を寛げ張り詰めた剛直を充てがった。
「挿入れるぞ。力抜いて」
背後から抱きしめるようにして、樹生は仁太郎の中に熱く滾った自身をゆっくりと埋めていく。
「あーーー、ぅんっ」
これ以上入らないぐらい奥まで挿入されて、仁太郎はその圧迫感に堪らず声をあげた。
もう何度もして馴染んでいる場所だから痛みがあるわけではないけれど、樹生の規格外に大きなモノはいつも飲み込むのに苦労する。
「も、ホントおっきすぎ…毎回くるしいんだけど」
「でもこれが好きなんだろ?中がすごいヒクヒクして、絡みついてる」
そう言う樹生の顔は、やけに嬉しそうだ。顔が見えない分、言葉攻めを楽しんでいるのだろう。耳元でそっと囁けば、吐息混じりの甘い低音に仁太郎がびくんと反応した。
「ほら、俺のを根っこまで飲み込んでる。すげーエッチな体だね、仁太郎」
「そういうこと言うな…って…も…やあ…っ」
樹生が緩やかに抽挿を始めた。
仁太郎のどこが弱くて、どこが感じるのかを、樹生は完全に熟知している。
敏感なところを狙いすまして攻め上げると、それに応えるように仁太郎が腰をくねらせ、唇を震わせた。
「あっ、んんっ、あ…っ」
「ほんと可愛いよ、仁太郎」
耳まで真っ赤にしながら甘い喘ぎ声を漏らす仁太郎が色っぽくて、何度肌を重ねても、飽きるどころかますます溺れてしまいそうになる。
ふいに樹生が仁太郎の顎を優しく捉え、後ろを向かせて唇をそっと喰んだ。
「ん…」
繋がったまま、角度を変えながら何度もキスをする。
そこには計算なんて一ミリもない。ただただ衝動的に、仁太郎の唇に触れたい、そう思った。
少し苦しい体制だったけれど、樹生のキスを受けた仁太郎は気持ちよさそうに瞳をとろん…とさせ、恍惚の表情を浮かべた。
これは、誰も知らない、唯一自分だけが知っている仁太郎の顔。
そう思うだけで樹生の気持ちが熱く昂ぶる。
「ひっ、ああ…んっ」
再び体勢を戻し、最奥を目指して樹生は何度も腰を打った。
樹生が奥を穿つたび、仁太郎の中が気持ちよさそうに収縮を繰り返す。
強い快感の渦が大きなうねりを起こしながら二人を深みへと呑み込んで行く。
気持ちいいところを何度も攻められて、仁太郎は間もなく二度目の絶頂を迎えようとしていた。
「も…限界…っ」
「いいよ、一緒にイこう」
仁太郎の腰をつかみ、一際深く貫くと、仁太郎が腰を弓なりにしならせ、ぶるる、と震えながら吐精した。
それとほぼ同時に、樹生も仁太郎の中で大きく膨らんだ自身の欲望を吐き出した。
「腹減ったな。シャワー浴びたら飯食いに行こうぜ」
やりたいことをやり終えてスッキリした顔の樹生に、仁太郎がため息をつく。
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