異世界イチャラブ冒険譚

りっち

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7章 家族みんなで冒険譚1 いつもと違うメンバーで

459 検証 (改)

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「あ、戻ってきたのじゃ。みんな、おかえりなのじゃーっ!」


 フラッタの元気な声が、探索から帰った俺達を出迎えてくれる。

 1日目の探索を終えた俺達が終焉の箱庭を脱出すると、仕合わせの暴君メンバーは既にエルドパスタムで待機してくれていた。


 今日一緒だった5人が見事な夕日に目を奪われている後ろで、朝と同じようにニーナたちとキスを交わしてみんなを労う。


「皆お疲れ様。何も問題なかったかな?」

「ダンと離れてる以上の問題なんて無いのっ! 帰ったらいっぱいぎゅーってしてくれる?」


 わぁいっ! ニーナが甘えモードに突入しておられるじゃないかーっ!

 帰ったらと言わずに、今すぐぎゅーっと抱きしめてあげるからねー! ぎゅーっ。


「土の運搬は明日も続けることになったわ。それで一旦終了予定よ」


 ニーナと抱き合っている俺をニーナごと抱きしめたティムルが、具体的な報告をしてくれる。

 植林規模の土の運搬をたった2日間で終わらせる我が家の家族よ……。


「今後も必要になったら、その時にライオネルさんから連絡してもらう事にしたからね。その時にはエルフたち自身で終焉の箱庭の最深部に到達しておきたいって意気込んでたけどね?」

「エルフたちの職業浸透も順調に進んでいるみたいじゃからな。恐らく次の機会は無いと思うのじゃ」


 好奇心旺盛なエルフのことだ。

 きっとすぐに、自分たちで終焉の箱庭の最深部まで土を取りに来れるようになっちゃうだろうな。


 フラッタもお疲れ様。ちっちゃいフラッタはニーナと一緒に抱きしめてあげるからねー。ぎゅーっ。


「そうそう旦那様。ライオネルさんの話では、反骨の気炎と薄明の瑞雲がもうすぐクラメトーラに到着する見込みらしいです。今のところ魔物や野生動物の襲撃も無く、安全で順調な旅だったみたいですよ」

「おお、思ったよりも早いかな? 輸送路がちゃんと機能してくれてるみたいでひと安心だね」


 後ろから抱きついてきたヴァルゴと頬ずりしながら、輸送路の試走をお願いしたパーティの近況を報告してもらう。


 魔物がいないのは分かっていたけど、野生動物も居ないのはクラメトーラが不毛の大地過ぎて食べる物が少なかったせいだろうな。

 その上でマウントサーペントなんて怪物が生息してたら、他の野生動物たちは裸足で逃げ出すに決まってる。


 だけど魔物が出ないことと野生動物が出ない事は、暴王のゆりかごが解放されたことで状況が変わってくる可能性がある。

 ティキたちが無事に走りぬいたから安全だ、と判断するのは少し怖いところだな。


「……あれ?」


 みんなとピッタリ密着したけど、いつもと比べて何か物足りないな?

 そうだ。ラスボスリーチェの特大おっぱいがまだ押し付けられていないぞ?


 そう思ってリーチェの姿を探すと、なんだかちょっと怒った様子で腕を組み、ただでさえ巨大な兵器を更に強調させている姿が目に入った。


 ……なんか機嫌悪そうだな? キスした時はうっとりした顔してたのに。


「リーチェ、どうかした? なんでそんなに怒ってるの?」

「あ、ちょっと聞いてよダン! ライオネルさんに聞いたんだけどさ、エルフ族に妊娠の疑いがある者が現れたんだって! まだ確定じゃないみたいだけど」

「へ? そりゃいいことなんじゃないの? なんでリーチェはそんなにプリプリしてるんだ?」

「いいことだよ!? いいことに決まってるよっ! でもさぁ! タイミング的に、なーんか釈然としなくってさぁ!」


 プリプリと頬を膨らませたリーチェが、ようやく特大兵器をむにゅうううっと押し付けてきてくれる。

 うんうん。これだよこれ。やっぱりこれが無いと始まらないよなっ。


「ライオネルさんが複数人での愛の営みを認めることを周知したばっかりなんだよっ? なのにもう子供が出来てるって、あの時ぼく達が悩んでいたのはなんだったのって感じだよっ」

「ははっ。まぁまぁリーチェ、悩みなんて解決してしまえばそれが1番だって」


 宥めるようにほっぺにキスすると、でも~と言いながら納得いかない様子で口をとがらせるリーチェ。

 可愛すぎるぞお前……。不機嫌な様子も可愛いって反則だからな?


「これでエルフ滅亡の危機が少しでも遠退いたのなら、リーチェに背負わせたものが少しは軽くなってくれるんじゃないかな? とりあえずこれで、リーチェもリュートも何も悪くないんだって証明されたね」

「う~っ! まーた直ぐにダンはそうやってぼくを甘やかす~っ! 今日1日離れ離れになっただけでも寂しかったんだから、あんまり甘やかさないでぇ~……!」

「やだね。今日は頑張ってくれたみんなを思い切り甘やかしてあげるってば。寂しい想いをさせてごめんねリーチェ。家に帰ったらずーっとくっついてていいからね」

「家に帰るまでなんて待てないよっ! 今日はもうこのままずーっとくっついてるんだからねっ!」


 こうしていつも通りお団子状態になりながら、ラトリア達が夕日に満足するまでゆっくりと待った。


 なんかあっさりとエルフ族が妊娠してくれたけど、あいつら元々見栄張ってるだけのエロ種族だったからな。

 箍が外れりゃこんなもんなんだろう。全く人騒がせな連中だよ。



 夕日をバックにムーリたちともたっぷり舌を絡め合わせてから、今日は別荘ではなく自宅に戻った。

 昨日は別荘で張り切りすぎてしまったので、今日はみんなお風呂に入りたかったのだ。


 お風呂の準備班と食事の準備班に分かれて、それぞれの準備を一気に終わらせる。


「へぇ? みんな一緒にお湯に浸かるの?」

「そうですよ。とっても気持ちいいし、とっても気持ちよくしてくれますからね。アウラも楽しみにしてていいですよ」


 ワクワクした様子のアウラと、そのアウラにニコニコと説明しているエマ。

 どうやらエマもアウラにさん付けするのをやめるようだ。本格的に母娘として接する気になったのかもしれない。


「あ、今日はみんな帰って来たんだねっ。夕食も準備済みなんだ、ラッキー」

「お帰りって言うかただいまって言うか迷うな? まぁいいや、どっちも言えばいいだろ。ただいま。そしておかえりみんなっ」


 帰宅してきたチャールとシーズの2人も一緒に、自宅での賑やかな夕食が始まる。


 アウラは今日見てきた景色を誰かに話したくて仕方ないらしく、積極的にチャールとシーズに話しかけていた。

 この分なら2人とも仲良くなれそうだな。


 そんな風に微笑ましく会話を見守っていたのだけど、シーズの爆弾発言のせいで思わず夕食を吹き出しかけてしまった。


「ワ、ワンダに子供ができたぁ!?」

「そうそう。奥さんのピネ姉に聞いてきたから間違いないよー」

「ワ、ワンダってまだ14歳だろ……? 早すぎねぇ……?」

「早くねぇよ。ダンだって14歳のフラッタを嫁に貰ってるじゃねぇか」


 うぉっ、ぐぅの音も出ない正論ですねぇ……!

 やれやれと肩を竦めて見せたシーズは、俺の驚きが治まるのを待ってから続きを話した。


「コットンとピレーネ、どっちも妊娠したみたいだぜ? ピレーネが凄く嬉しそうに報告してくれたんだよ」

「ピレーネはともかく、まさかコットンも同時にとはねぇ……。ワンダすげぇな……」


 未遂とは言え、男に乱暴された事がトラウマになっているコットンと子供を作るとか……。


 でも考えてみると、ワンダは元々ずっとコットンと一緒にマグエルで過ごしてきたんだろうし、一応コットンよりも年下だからなぁ。

 ひょっとしたらワンダくらいしかコットンを貰ってあげられる男って居なかったのかもしれない。


「ワンダ達はトライラムフォロワーの稼ぎ頭だからね。子供が2人生まれても生活の心配は無いと思う。ピレ姉もコットンも孤児院でちゃんと働いてるワケだしさ」

「ああ。孤児院の賃金って月に金貨3枚だっけ? コットンとピレーネ2人で月に金貨6枚か。仮にワンダの稼ぎが悪くなっても問題なく生活できそうだな」

「ちょっとダンさんー? 縁起でもない事言わないでくださいよー」


 俺の発言を不満げに咎めてくるムーリ。

 ごめんごめん。確かに失言だったかな? 生活に不安は無いだろうなって事を言いたかったんだよ。


 頭を下げた俺に満足げに頷いたあと、嬉しくて堪らないといった様子でワンダたちの事をもう少し報告してくれるムーリ。


「孤児たちの滞納している人頭税も順調に消化出来ていますからね。ワンダ達も自分たちの家を建てて教会を出て行くことにしたみたいですよ。家の建設予定地は徒歩2分も離れてないんですけどねっ」

「この辺は街外れで土地は空きまくってるもんね。コテンやドレッドとか、幸福の先端の他のメンバーは教会に残ったままなの?」

「いえ、コテンたちもワンダの引越しに合わせて教会を出るつもりみたいですよ。なんでもパーティ向けの家を借りて、そこでみんなで生活してみたいんですって」

「15歳を迎える前に自立するのかぁ……。あいつらほんと立派になったなぁ」


 草むしりなんてつまらない作業も一生懸命こなしてくれた姿を思い返してしまい、逞しく成長したみんなの姿に少し感動してしまう。


 俺が15の時なんて漫画とゲームのことしか考えてなかったのに、トライラムフォロワーの子供達は本当に立派だよ。

 将来になんの不安も抱かずに遊んでいられた時期は、それはそれで楽しかったけどさ。




「さぁてアウラ。お待ちかねのお風呂タイムだよーっ」


 どちらかと言うと、アウラ以上に俺が楽しみにしてたんですけどねっ。


 夕食を終えてチャールたちが居なくなったら、アウラに初の入浴を体験させるべく全員でお風呂場に向かう。

 プリティリキッドを使って自分の体を綺麗に洗い流してから、アウラとティムルのドワーフコンビを抱きしめながら浴槽に入った。


「あ~、確かにこれは気持ちいいかもぉ……」


 今日はアウラが初めてのお風呂体験なのでエロい事は自重して、まずはアウラにお風呂の素晴らしさを体験してもらう。

 すっかりリラックスした様子のアウラは、ぐでーっと体中の力を抜いて俺に身を任せている。


「でも準備が大変だね~。ウチじゃないと簡単には入れなさそう……」

「ダンがカラソルさん……ドワーフの商売人と組んでお風呂を増やそうとしてるんだけどね。実際に利用できるのはもうちょっと後になるかしらぁ?」


 ティムルの言う通り、夢の一夜亭で夢の入浴が体験できるようになるまではもう少し時間がかかるだろうなぁ。

 めっちゃくちゃ楽しみなんだけど! 早く実現してくれないかなぁっ!


「本当は温泉施設なんかも作れれば良かったんだけどね。グルトヴェーダには火山はあっても水源は無かったからなぁ」

「オンセンってなぁに? それもお風呂なの?」


 風呂好きのリーチェが、温泉というフレーズに何かを感じ取ったようだ。

 巨大なおっぱいをぶら下げたまま、俺にグイグイと詰め寄ってくる。ド、ド迫力ぅ……!


「簡単に言えば自然発生したお風呂のことだよ。川とか泉が地面の熱で温められてお湯になるんだ。クラマイルではマグマを普通に利用してたから、後は水源さえあれば作れたんだけどねぇ」

「へぇ~。自然にお湯が沸き出ることなんてあるんだねぇ。でも外で裸になるのはちょっと抵抗があるかなあ? 気配遮断が無きゃとても入れないねぇ」


 流石はエロリーチェだ。浴室を建設するという発想は全く無いらしい。

 俺も解放的な露天風呂で、皆と開放的な時間を思い切り楽しんでみたいところだ。


 みんなと露天風呂で湯煙パラダイスの妄想をしてしまったことで、ちょっとだけ長湯してみんなとの時間を楽しんだ。


「昨日はお風呂に入らなかったから、今日は湯あがりのしっとり肌を楽しませてもらうねーっ」


 お風呂から上がったら湯上り美人の皆を残らず寝室にお持ち帰りして、みんなの湯上りたまご肌を思う存分堪能する。もちもちしっとりで最高すぎる。

 アウラの肌もぷにぷにだねー。おっぱいの先っぽは硬いみたいだけどっ。つんつんぷにぷに。


「さて……。ごめんみんな、少しだけ考え事をさせてね?」

「ん~……。考えごとしててもいいからぁ……。ちゃんと可愛がってくださいよ~……」


 抱き付いてくるエロムーリにキスをしながら、自分の体に巡る職業補正、特に精力増進の効果を改めて意識する。


 バトルシステムを越えて魔力を作用させる能力『アウターブレイク』。

 この能力を俺の身1つで発動する為の鍵は、やはり寝室にあると思うんだよね。


 精力増進で作り出される俺の無限の弾丸は、魔力で生成されたものであるはずなのにみんなの中を満たし、種族が一致していれば子を生すことも出来る。

 つまりバトルシステムを超えて作用している実際の例なのだ。


 精力増進の魔力の流れを把握し、それを応用する事が出来れば、自身の魔力から直接アウターブレイクを発動させることが可能になるのではないだろうか。


「はぁ……はぁ……。ムーリの中に検証も兼ねて、いつも以上に出してあげるからね……!」

「はぁぁ……! あ、熱いのがぁっ……! もっと、もっとぉ……!」


 獣化したムーリの奥をぐりぐりしながらこんな事を考えていても滑稽なだけだけど、五感補正を最大限に動員して自分の体に魔力がどのように作用して、そしてどのようにムーリの中を満たしていくのかを全力で把握する。


 まったく……、獣化したムーリはいつも以上に気持ちよくしてくれるから困っちゃうよ。

 あまりの気持ちよさに魔力を把握するのが難しくて、仕方ないので何度も何度も執拗に奥を抉って何度も何度も検証する。



 獣化を解除させる為に全力で失神させたムーリの中を、俺の魔力が満たしているのが分かる。

 熱視が無いからなんとなくでしか把握できないけれど、ムーリのお腹は間違いなく俺の魔力で満たされている。


 ……ヤバイなこれ。凄い興奮するわ。

 検証は充分だけど、最後にもう1回注ぎ込んでおこう。ムーリ大好きぃ!


 最後にぎゅーっと抱きしめてからムーリを解放し、次はラトリアを捕獲して桃色の乳首にしゃぶりつく。

 精力増進スキルで俺の弾丸が増殖している事を考えると、ラトリアの母乳も精力増進スキルで増幅されているんじゃないのかなぁ?


 確かめる為には出なくなるまでしゃぶり続けるしかない。

 これは検証だ。検証だから仕方ないんだ。ちゅうちゅう。ちゆぱちゅぱ。ちゅうううう。はむはむ。


「やぁっ……ん……! いつもよりしつこ……いぃ……!」


 五感補正を研ぎ澄ませながらちゅうちゅうちゅぱちゅぱ吸引と注入作業に明け暮れていると、ラトリアのおっぱい全体がぼんやりと魔力をまとっているように感じられる。

 自分の体じゃないから分かりにくいけれど、たった今ラトリアのおっぱいの内側では勢力増進スキルが枯渇した母乳を急ピッチで製造しているところなのかもしれない。ちゅぱちゅぱれろれろ。


 このままラトリアの体内にアウターブレイクを注ぎ込みたいところだけれど、それで仮にラトリアを傷つける事になっては洒落にならないからな。

 注ぎこむ時はあくまでいつも通り、みんなに大好きな気持ちをお届けするつもりで沢山ぶちまけるとしよう。


 1人1人をゆっくりじっくりたっぷりねっとり愛しながら、自分と相手の体内の魔力の流れを全力で知覚する。

 そんなことをしながら相手の1番深いところに自分の魔力を注ぎ込む。


 俺の中に累積された数多の五感補正が、みんなの感触を余すところなく感じたいと最大限に鋭敏化してくれたことで、精力増進スキルによって魔力が互いの体液に変わる流れがなんとなく理解できた気がする。

 だけどまだまだ検証は必要だ。なんと言っても夜は長いのだから。


「だ、だんなさまぁ……。まってぇ、少し休ませ……あっあっあぁんっ……!」

「ん~。ヴァルゴ大好き、大好きぃ……」


 最早何周したかも覚えていないが、ぐったりしているヴァルゴの中に身を沈め、五感上昇を張り巡らせて検証という名の快楽を貪った。

 気持ちいいよヴァルゴ。俺の魔力、ヴァルゴの奥にもいっぱい注ぎこんであげるからねっ。
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