異世界イチャラブ冒険譚

りっち

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7章 家族みんなで冒険譚2 聖域に潜む危機

513 準備 (改)

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「はぁっ! はぁっ! 2人とも、今度は俺のターンだよぉ……!?」

「「きゃあっ……!?」」


 暫くの間ニーナとリーチェに好き放題オモチャにされた俺は、一瞬の隙を突いて2人をベッドに押し倒した。

 上下が入れ替わった2人をベッドに押さえつけ、敏感な核を指で押し潰したりシコシコと扱きながら、激しく締め付けてくる2人の中を強引に往復する。


「「ああああああっ!! はぁぁぁぁんっ!!」」

「あ~……。2人とも最高に気持ちいいよぉ……。もっともっと気持ちよくしてあげるからねぇ……」


 いつも以上に気持ちいい2人の感触を楽しみながら、既に何度も注いでいっぱいになっている2人の中に新鮮な興奮を何度も何度も注ぎなおす。


 種族的な問題なのか職業補正的な問題なのか、我が家の可愛い奥さんたちは体中が過敏な体質の持ち主たちだ。

 なので今までは、あえて敏感な核の部分に触れてくる事はしなかった。


 そんな未開発状態の特定部位でもニーナもリーチェも盛大に悦んでくれて、もう逃げ惑う勢いでベッドの上で暴れている。

 いつも以上に悦ぶ2人の体をゆっくりと堪能し、タップタプの2人のお腹の中をぐちゅぐちゅじゅぼじゅぼと掻き回してあげたのだった。





「「はーっ……! はーっ……! はーっ……!」」


 夢の時間が終わった後も2人はなかなか復活できず、大きく開かれた足の付け根はヒクヒクと俺を卑猥に誘ってくる。

 しかし流石にタイムリミットが迫っている為、その光景を凝視しながらも2人の体を丁寧に拭き取り、身支度を整えてあげた。


 全てを済ませた俺はベッドの淵に座って2人を両側から抱き寄せ、2人の下着の上から入り口をサスサスと優しく擦りながら2人の復活を待った。


「今の、なんなのぉ……? まるで竜王にドラゴンズネストを受けた時みたいに、全身が痺れちゃったのぉ……」

「今まであまり触ってこなかったけど、あそこが女の子の体の中で1番くらいに敏感な部分らしいんだよね。今日の2人がとってもえっちだったから、そんな2人に応えてあげたくってさ」

「からだぁ……。バラバラになるかと思っちゃったじゃないかぁ……。本気でぇ、死んじゃかと思っちゃったじゃないかぁ……」

「ごめんね。ニーナもリーチェも可愛すぎて、舌も指も腰も止められなくってさ」


 気だるげに俺に抱きつく2人に何度もキスを降らせながら、2人が復活するまでゆっくりと待った。

 2人が復活する頃には、俺の両手と2人の下着はまたしてもグチョグチョになっておりましたけどね?




 メロメロでトロトロでグチョグチョの2人と聖域の樹海に戻ると、既に聖域の中央地点だと思われる場所に到達していたみんなが、それぞれ手合わせしながら俺達を待ってくれていた。

 ニーナとリーチェの姿を見たティムルが、なんだか戦々恐々としているね?


「え、えぇ……? ニーナちゃんとリーチェがそんな状態になっちゃうのぉ……? ダン、貴方また新しいこと試したでしょ……」

「さっすがお姉さんっ。ティムルにはえっちな隠し事は出来ないよ。ま、それは今夜にでもベッドの上で報告させてもらいたいかな?」

「あはー……。か、覚悟しておくわぁ……。それじゃこっち側の報告をしちゃうわねー?」


 ゴクリと生唾を飲み込み頬を上気させながら、それでも報告は忘れないしっかり者のティムル。


 位置的に、現在地が聖域の樹海の中心地点なのはほぼ間違いないらしい。

 割と早い時間にこの場所に到達してしまった探索組のみんなは、手合わせをしたり魔物を引っ張ってきて職業浸透を進めたりして今日1日を過ごしていたようだ。


 ターニアの魔導師とアウラの飛脚は浸透しきらなかったものの、ムーリの荷運び人、ラトリア、エマ、キュールさんの職人、チャールとシーズの魔法使いは無事に浸透を終えたようだ。

 ターニアの魔導師はLV72。アウラの飛脚はLV43だった。惜しいね。


 ムーリは飛脚に、職人だった3人はそのまま武器職人にルートを進め、チャールとシーズは2人とも兵士になることを決めたようだ。

 本当は各種魔法士を進めたかったみたいだけど、各種魔法士の転職魔法陣はまだ無いからなー。



 飛脚 最大LV50
 補正 持久力上昇+ 持久力上昇 敏捷性上昇+ 敏捷性上昇
 スキル インベントリ


 武器職人 最大LV50
 補正 持久力上昇 身体操作性上昇 五感上昇
 スキル 武器鑑定 武器作成 インベントリ


 兵士 最大LV50
 補正 体力上昇- 敏捷性上昇- 装備品強度上昇-
 スキル 全体補正上昇-



 全員の転職を済ませたら帰宅し、夕食を用意してからドワーフ族との話し合いの結果を共有する。


「それじゃダンとの別行動はこれで終わりなのじゃなっ。明日からはずっと一緒なのじゃーっ」

「あはは。フラッタ、その反応は俺に効き過ぎるから手加減してねー?」


 ポンッと膝の上に乗ってきたフラッタを、ニーナとリーチェと一緒になってよしよしなでなでともみくちゃにしてあげる。

 3人行動で最高潮に高まった興奮が、フラッタのおかげで愛情に変わっていくみたいだ。


「カラソルさんも現状は把握してるみたいだし、あとはドワーフ族に頑張ってもらいましょ。ダン。ドワーフ族のためにお疲れ様よーっ」


 フラッタをもみくちゃにする俺を、ティムルお姉さんが良い子良い子となでなでしてくれる。

 ドワーフの為にお疲れ様なんて言ってるけど、俺への労い以上の意味は持ってなさそうだ。


「ヴァルゴは聖域の中心まで行ってみて、何か思うところはあった?」

「いえ、特には。ただやはり、最深部にしては魔物の数は少ないとは思いましたね。魔物のレベルも150を超えているのに、アウターエフェクトが出る気配もありませんでしたし」

「他のアウターと比べると、やっぱり不自然に感じるってことだね」

「はい。少なくとも、最深部とそれ以外の場所を隔てる境界線のようなもの感じ取れませんでした」


 う~ん。やっぱり自然発生したアウターじゃないってことなのかなぁ。

 最深部に魔力が溜まってるっていう感じが全然しないもんね、聖域の樹海って。


 自然発生したアウターは外の世界から魔力が流れ込んでくる場所で、聖域の樹海はこの世界に余剰に溢れる魔力を受け止める場所だから、似ているようで魔力の流れが正反対なんだよなぁ。


「ダンさん。私からも1つ報告いいかい?」

「キュールさん? 勿論構わないけど何かあるの?」


 会話が途切れたタイミングを見計らって、キュールさんが口を挟んできた。

 こっちから質問したわけでもないのに会話に参加してくるのって、ちょっと珍しい気がするな。


「チャール君とシーズ君と共に究明の道標として活動を続ける事になった私だけど、その活動が正式に皇帝陛下に許可されてね。今後も離れの方で活動させてもらいたいんだけど構わないかな?」

「離れを使う分には構わないけど、正式にっていつの間に?」

「ほら。ダンさん達、別荘に行ったっきり帰ってこなかったじゃないか。あの時に1度迎えの者に連行されてね、直接陛下に説明してきたんだよ」

「えっ、マジで? 帝国のリアクションめっちゃ早いな……」


 夢の一夜亭にみんなで泊まったのが一昨日で、別荘でみんなを相手したのが昨日の話だよ?

 それで皇帝陛下と直接話をつけてこれるなんて、帝国の情報伝達速度は凄いなぁ。


「それでね? 皇帝陛下は笑って許可を出してくれたんだけど、側近連中までは許してくれなくてさ。ここで知りえた情報を包み隠さず帝国に引き渡せって言うんだ」

「……それって俺に言っちゃっていい奴なの? 要はスパイとしてこっちの動向を探れって言われたんでしょ?」

「そこまで重苦しくは考えて欲しくないけど……まぁそういうことだよね」


 不穏な会話の内容のはずなのに、俺もキュールさんも言葉を選ばないので話が早い。

 変な気を回さず会話出来るのは快適でいいな。


「当然ダンさん達のプライベートは守るつもりだけど……。聖域の樹海の情報とかは報告してもいいかい?」

「いいんじゃない? でも守人とトラブっても責任は持てないからね? あの人たち、対人戦最強だから」

「藪を突くと損をするのは帝国側ってわけだね……。ま、流石にそんな馬鹿なことをしでかす奴の面倒までは見れないかな。とりあえず離れの使用許可をありがとう」


 引き下がってチャールたちと話し始めるキュールさん。


 キュールさんの立場って複雑だなぁ……。

 ひょっとして、俺が協力をお願いすればするほど微妙な立場に追い込まれちゃうんじゃないかな? 本人は喜びそうではあるけどさ。


「話は以上かな? なら明日に備えて今日は早めに休もうか。今までの経験上、明日は何か起こると思って覚悟しておいてね」

「……パパって今までどんな経験して来たのー? 凄く気になるんだけどー?」

「そういうのもベッドの上でじっくり教えてあげるよ。でも今日はゆっくり休もうね」


 首を傾げるアウラにちゅっとキスをして夕食は終了。

 お風呂ではみんなのお豆を優しく洗ってあげて、今後はここもいっぱい可愛がってあげるからねと予告しておく。


 ちょっと弄っただけでもみんなよがり狂う勢いだったし、そんな中でも竜人族の3人と、竜人族並の感度を誇るアウラが本当にやばそうだった。

 優しくサワサワと撫でてあげただけでも半狂乱になって暴れちゃったからね。


 比較的に余裕がありそうなのはティムル、ターニア、ヴァルゴ、そして自身で弄っていた経験があるというムーリだった。

 ムーリがエロ方面に強すぎて、流石に笑ってしまうんだよ?



 寝室に移動して、負担をかけたニーナとリーチェ、敏感すぎる竜人族とアウラを先に優しく愛して休ませる。

 そしてティムルとターニアの33歳組のお豆を優しく撫で回しながらヴァルゴとキスをして、ムーリに俺を受け入れてもらう。


「うううう……! 優しく撫でられてるだけなのに、ゾクゾクしちゃっ、ううっ……!」

「ダンさんのえっち、優しい動きでも刺激が強くって……! はぁんっ……!」


 はぁ~……。年上の女性が気持ちよさそうに身を捩る姿って、なんでこんなに興奮するんだろうなぁ。

 ティムルもターニアも超可愛い。このまま優しくサワサワなでなでしてあげるからね?


「自分で触ってもそこまで気持ち良くないんですよねー? なのに旦那様に触れられるだけで、なぜか意識がトんじゃうくらい気持ちよくされちゃうんですよぉ……」

「本当になんなんでしょうねこれぇ……。自分で触るより何倍も気持ちよくさせられちゃうから、もっともぉっと触って欲しくなっちゃうんですよぉ……」


 この日は余裕があるヴァルゴとムーリの2人に俺の受け入れを担当してもらって、夜通しティムルとターニアを可愛がりながらヴァルゴとムーリを満たし続けた。

 朝になるまで2人に注ぎ込んで、朝になったら33歳組に注ぎ込んで、ゆっくりひと晩休んだ他のメンバーのお腹も満たして、朝食を食べながら軽く本日の打ち合わせを行なう。


「今日は聖域の樹海の中心部の調査を行なう訳だけど、その調査には万全の警戒を持って当たろうと思うんだ」

「うんうん。特にダンと聖域の樹海関係はトラブル多いもんねっ」

「ぐっ! た、確かに……!」


 ニーナの無邪気な指摘が刺さるぜぇ……!

 けどターニアさんの発見に始まって、呼び水の鏡の獲得、ヴァルゴと守人たちとの出会いと、確かに聖域の樹海と俺は結構な騒動を巻き起こしているからなぁ……!


「戦闘が起こるかは分からないし、大抵の魔物が出ても蹴散らせる自信はあるけど……。それでも最大限の警戒は怠らないようにしようか」

「んー。具体的にはどうしようって話なのかしらぁ?」

「とりあえず単独行動は禁止。別行動は最低でも3名以上で組もう。それと竜鱗甲光が使えるティムルには、基本的に究明の道標の傍に居てもらいたいかな」

「んっ。了解よー。今回私は調査と後衛に徹する事にするわねー」


 ティムルの竜鱗甲光は物理攻撃もしっかり防ぐ魔法障壁だからな。

 ティムルが傍についていれば、究明の道標の3人に危険が及ぶ事はまず無いだろう。


「ムーリたち傾国の姫君と、ラトリアたち双竜の顎も基本は下がっててね? チャールたちの護衛をメインに、状況によっては動いてもらうかもって感じかな」

「了解です。足手纏いにならないよう、皆さんの背中を見て勉強させていただきますねっ」

「不測の事態があった場合、ムーリは魔法メインで立ち回って欲しい。そしてターニアとラトリアとエマだけど、3人にはそれぞれ動いてもらう可能性があるから頼りにさせてね?」

「えーっとぉ……。ごめんダンさん。具体的に説明してくれる?」


 一旦は自分で考えたものの、直ぐに降参して俺に問いかけてくるターニア。

 確かにあまりにも曖昧な説明だったかな? 具体的には……。


「聖域の樹海は森深い場所だからね。もしかしたら木の上なんかも調査する必要があるかもしれない。そんな時に獣化すれば空を飛べるターニアの存在はすっごくありがたいなって」

「そういうことなら任せてなのっ! 木々を足場にすれば樹海の上にだって出る自信があるのっ!」

「その場合も単独行動しないように気をつけてよ? 勿論頼りにしてるけどね」

「ターニア様は飛行能力を見込まれているのですね。では私とエマは何をすればいいんでしょう?」


 張り切るターニアを微笑ましそうに見守りながら、ラトリアが自分たちの役割を確認してくる。

 ラトリアとエマの戦闘力も頼りにしたいけど、それ以上に頼りたいのは竜人族が持つ高い破壊能力だ。


「2人には予備戦力として待機していて欲しいってのもあるけど、場合によってはブレスで木々を破壊したりしてもらうかもしれないな」

「木々を破壊、ですか? なぜ?」

「聖域の樹海ってレリックアイテムって話だったけど、流石に森全体がレリックアイテムだとは思わないからね。恐らく森のどこかに本体があるはずだと睨んでるんだよ」

「なるほど。その本体部分が木に埋もれていたり地面に埋まっていたりする場合、私たちのブレスで掘削作業をして欲しいということですか」

「竜人族の誇りを掘削作業になんか使っちゃって申し訳ないけどね。でも1番手っ取り早いのも事実だからよろしく頼むよ」

「「分かりました。お任せくださいねっ」」


 声を揃えて笑顔で答えてくれるラトリアとエマ。

 自分たちの役割に特に不満は無さそうかな?


「アウラは今回、ティムルの後ろで待機しててくれるかな?」

「うーっ! 分かってたけど出番無しかぁーっ!」

「聖域の樹海の異変は魔力異常の可能性もある。だからなんとなくアウラとは相性が悪い気がするんだよ。今回は大人しくしててくれよな」

「……はぁ~いパパぁ」


 不服そうに突き出されたアウラの唇にちゅっとキスして、ご機嫌ナナメのお姫様をよしよしなでなでと宥めてあげる。


 世界中の魔力を受け止めている聖域の樹海の機能。

 それがアウラにどう影響を及ぼすか、現時点ではちょっと読みきれないのだ。


 もしも魔力吸収機能が暴走なんかされた日には、アウラは一瞬で干からびてしまいかねないからな。今回はとても前に出してやる気にはなれないよ。


「食料と水もとりあえず1週間分用意していくよ。やりすぎだとは思うけど、不安は極力排除しておきたいからね」

「みんな覚悟を決めるのっ! ダンがここまで不安に思ってるって事は、絶対に何か起こるってことだからねーっ!?」

「ちょっ!? なに言ってるのニーナ!?」

「「「了解っ!」」」

「みんなも最高の返事しないで!? あくまで念のためっ! 念のための備えだからぁっ!」


 その後みんなに散々からかわれながら遠征の準備を済ませ、聖域の樹海に転移した。


 うん。俺の感じてる漠然とした不安なんて、気のせいに決まってるよ。

 調査が終わった後に、やっぱりなにも無かったじゃないって、みんなに盛大にからかわれるくらいが平和でいいよ。


 だから、頼むから穏便に終わってくれよ? 聖域の調査。
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