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第8章 間違いだらけの恋人編
⑧黒の伝わらない愛※
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俺は森の奥へ、今日も会いに行く。
燃えるような紅い目をした、真っ白な毛皮を持った狼が目の前にいる。いつ見ても、美しい・・
「なんて綺麗なんだ・・」
俺はいつも河川敷の向こう側にある森に、この巨大な狼がいるのを家のバルコニーから見ていた。たぶん、魔物。でも怖くなくて、ただじっとお互いに見ているだけだった。
でもいつからか、俺は森に入ってこの巨大な狼に会いに行くようになった。黒と同じ狼だけど、この狼は人間の姿になれるのだろうか・・
「あなたは、話が出来ますか?」
俺はこの巨大な狼に問いかける。答えはいつも同じ・・すぐに立ち去ってしまう。
「やっぱり、行っちゃった」
この狼を・・俺は知っている。両親が亡くなった頃、俺の事をまるで見守るようにして側にいた。でもそのうち、いつの間にか現れなくなった。
俺は家の方に向かって歩く。そんな時はいつも、途中から黒が現れて俺を守るように付いてくる。
「黒・・お前は可愛い子だね」
そう言って頭を撫でる。ぴよん、と跳ねたかと思うと、小さな子供の姿になり、俺に笑いかける、可愛い。また跳ねて、狼の姿を見せる。
「黒は器用だね?さて、帰ってご飯にしようね?」
黒は素直に着いてきて、俺の側に寄り添う。暖かくて気持ちがいい。ふわふわでもこもこで、俺は黒に包まれて目を瞑る。
「あ・・あん・・きも、ちぃ・・あ、あっ・・」
感じちゃう・・気持ち、いい・・そこ、アソコが・・あ、あ、指、指が膣内に挿ってくる・・!ク、クリトリス・・あっ!舐められて・・
「あんんっ!いい・・やぁっ!イク!イクぅっ!」
何・・?なんで?目を開けて、周りを見る。
俺の家、寝台の上・・毛布の中でモゾモゾと何やら動いている。
「あ、あ、あっ!はぁはぁ!」
クリトリスを吸われて、ビリビリと電流が走ったように感じてしまう。俺は、両脚をふたつの大きな手で押し上げられて動けない。
執拗にコリコリとなぶられるクリトリスがヒクつくのが分かる。もう、駄目・・イク・・イカされる・・
「あんんっ!イッちゃうっ!あぁっ!!」
ビクンッと背中を逸らして、ビリビリとした感覚を全身に感じて止まらない。
「あぅんっ!あん・・!い、あ、あ・・」
まだ刺激されて・・
「あ、あ、あ、やめ・・やめてぇ・・ひぁ!!」
びくんと俺の身体が跳ねて、クリトリスを刺激する舌の動きがピタリと止まる。
指はまだ膣内に挿っていて、クチクチと動いている。
「はぁはぁ・・」
毛布がもっこりと膨れて、中からひよっこりと顔を出す。
「レ、レヴィー!もう!やめてよ!お前は!」
いくら犬でも、舐める場所に問題がある!
「今度したら、もうおやつあげないから!!」
「ちゅーっ!!レノ、好きだ!」
また指が動く。
「あ、や!や!んんっ!レヴィー!めっ!」
俺は体をねじってレヴィーから逃げる。
追いかけられて、口の中を舐められる。
「出てけー!!もう!レヴィーなんか、知らない!」
レヴィーは、とんでもないえっちな子犬だ!
まったく!しばらく家には入れないから!
反省しなさい!!
燃えるような紅い目をした、真っ白な毛皮を持った狼が目の前にいる。いつ見ても、美しい・・
「なんて綺麗なんだ・・」
俺はいつも河川敷の向こう側にある森に、この巨大な狼がいるのを家のバルコニーから見ていた。たぶん、魔物。でも怖くなくて、ただじっとお互いに見ているだけだった。
でもいつからか、俺は森に入ってこの巨大な狼に会いに行くようになった。黒と同じ狼だけど、この狼は人間の姿になれるのだろうか・・
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俺はこの巨大な狼に問いかける。答えはいつも同じ・・すぐに立ち去ってしまう。
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この狼を・・俺は知っている。両親が亡くなった頃、俺の事をまるで見守るようにして側にいた。でもそのうち、いつの間にか現れなくなった。
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黒は素直に着いてきて、俺の側に寄り添う。暖かくて気持ちがいい。ふわふわでもこもこで、俺は黒に包まれて目を瞑る。
「あ・・あん・・きも、ちぃ・・あ、あっ・・」
感じちゃう・・気持ち、いい・・そこ、アソコが・・あ、あ、指、指が膣内に挿ってくる・・!ク、クリトリス・・あっ!舐められて・・
「あんんっ!いい・・やぁっ!イク!イクぅっ!」
何・・?なんで?目を開けて、周りを見る。
俺の家、寝台の上・・毛布の中でモゾモゾと何やら動いている。
「あ、あ、あっ!はぁはぁ!」
クリトリスを吸われて、ビリビリと電流が走ったように感じてしまう。俺は、両脚をふたつの大きな手で押し上げられて動けない。
執拗にコリコリとなぶられるクリトリスがヒクつくのが分かる。もう、駄目・・イク・・イカされる・・
「あんんっ!イッちゃうっ!あぁっ!!」
ビクンッと背中を逸らして、ビリビリとした感覚を全身に感じて止まらない。
「あぅんっ!あん・・!い、あ、あ・・」
まだ刺激されて・・
「あ、あ、あ、やめ・・やめてぇ・・ひぁ!!」
びくんと俺の身体が跳ねて、クリトリスを刺激する舌の動きがピタリと止まる。
指はまだ膣内に挿っていて、クチクチと動いている。
「はぁはぁ・・」
毛布がもっこりと膨れて、中からひよっこりと顔を出す。
「レ、レヴィー!もう!やめてよ!お前は!」
いくら犬でも、舐める場所に問題がある!
「今度したら、もうおやつあげないから!!」
「ちゅーっ!!レノ、好きだ!」
また指が動く。
「あ、や!や!んんっ!レヴィー!めっ!」
俺は体をねじってレヴィーから逃げる。
追いかけられて、口の中を舐められる。
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反省しなさい!!
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