158 / 317
第11章 神の暇つぶし編
①シュウとギルドマスター
しおりを挟む
レノの事はもちろん心配なんだけど、司の生意気な態度や明透に放つ貞操の無い言葉に嫌気が刺して、レノの家を出てきた。
「まじであいつ、俺にだけ突っかかる!」
レインを愛していると泣きながら死のうとする反面、イケメン揃いのレノ狂達に色目を使うんだから。それに、女性の性感帯に興味を持つんじゃねぇよ!何がセックスだよ!何がオナニーしてみようかな、だよ!
何せ見た目はレノだ・・迫られてしまえば、みんなそれぞれに耐えているだろ・・?いろいろと。
それはそうとして、例えば司がレノの姿のままレインに再会できたとする・・身体はレノだぞ?愛し合えないし、キスすら許されないだろ?
あ・・そういえば猫だったな・・司の方が驚くか。
んー・・そういえば、レインはレノの魔法の師匠だと言っていたか?レインが人間の姿になるなんて容易いのかも?
待てよ・・?じゃあ、再会したらふたりはそのまま恋人として過ごすのか?なら、レノは?レノの心が戻ってきた時はどうするんだよ・・
って言うか、何故こんな事になってるんだ?ひとりの肉体をふたりの精神が共有するなんてさ、誰の何の目的だよ!
司の強い念が、異世界転移したのでは?とも話には上がったが・・そんなふざけた話・・
解決の糸口が何も見えない・・レノの家では、毎日その事に対して議論しているが、こんな有り得ない事を解決するには、さすがのレオナルド殿下でも困難な様子だ。
俺がギルドの「雨宿り」で食事をしていると、ギルドマスターに話しかけられた。
「ふーん・・それで?どうなんだ?その・・司の様子は」
ふーん?ん?俺、心の声漏れてたか?ギルドマスターには誰が言ったんだ?いつの間に・・?
「えーっとマスター、もう知ってるんですか?司の事・・司は元気ですよ、何ていうか・・恋人を待ちながら、何となく諦めているようにも見えますけど・・」
「そうなのか?」
「マスター、レノと親しいんですよね?会いに行きますか?」
「いや、俺はいい。忙しいからな」
そういえば、ここ数ヶ月ずっと姿を見ていなかったな、マスター・・
あれ?ギルドマスターってこの人だったっけ?3年前、俺が初めてギルドに来た時って確か・・年配の・・ん?誰だっけ・・この人・・
「あ、まずいな・・魔力操作、やっぱり時間切れか・・」
そう言って、目の前にいたギルドマスターだったはずの男が、白猫の姿になるのを見ていた。
「へ・・?は?なんで・・使者レインが、ギルドマスター・・?」
「シュウ、悪いな」
白猫の使者レインが、そう言って目の前から消えた・・『シュウ、悪いな』じゃないんだけど!?
「おいおい!待てよ!説明してから消えろ!」
「まだ準備が出来ていないんだよ。もうすぐだ」
声だけ聞こえるとかないだろ!!はぁー!!ちょっと一旦落ち着け、俺。
俺は白猫の使者レインの姿以外に見たことがない・・というか、1度しか会った事がない。
人間に姿を変われるとして、それがなんでギルドマスター?
ギルドマスターは確か、年配の茶髪茶目の元冒険者で、タンクだった人だ。厳つくてガタイの良い強者だったんだけど、1年程前に引退して・・
あれ?じゃあ、あの白髪の金色の瞳の男って・・白猫、白髪・・レインと同じ金色の瞳・・あぁ、そういう事?俺たち、ずっとレインを知っていたということか?
「正解だ。セスがレノとして1年前に冒険者になった機会に、魔法操作でギルドマスターに紛れ込んだ。セスを守るためだ。まぁ、とりあえず待ってろ、じゃあな」
「ちょっと!説明が足りない!もう少し説明していけ!」
白猫が嫌そうな顔で現れた。へー・・意外・・もう来ないかと思った。
「なんだ!」
「なんだ、じゃないんだよ!!レノが消えかかってる。あんたの恋人のせいでな!元に戻るんだろうな!!」
「こっちの準備ができてないんだよ!もう少し待ちやがれ!セスの器が司に適合したと思いきや、タイミング悪く女になって困ってたんだよ!なんならお前が代わるか?」
「代わる?レノと?そんな事が可能なのかよ。目的はなんだ!」
何の準備があるんだ?レノに何をする気だよ!
「俺の目的はひとつ。司ともう一度愛し合って生きる」
「はぁ?じゃあレノは単に利用されただけって事か?ふざけんな!」
「利用?したな。だがこれは契約だ。俺はレノに記憶を預ける代わりに才能をギフトとして与えた。あいつは要らないって言ってたけどな。あいつは俺が司に会いたいならと受けてくれた、ただのお人好しだ」
全く・・レノらしいと言う、で?
「で?なんだ?」
心が読めるのかよ!
「だから!何の準備だって聞いてるんだよ!」
「まずい!まぁ、とりあえず待て!俺が行くまでセスを死なせるなよ!」
「おい!まだ消えるな!」
今度こそ消えてしまったぞ・・!何だよ・・これは、みんなに何て説明したらいいんだ?
俺は混乱する頭で、呆然としながらレノの家へ向かった。
俺が見たこと聞いたことを説明すると、みんな同じくギルドマスターに対する魔法操作に混乱しながらも、眠るレノを見つめて憂心を抱いた。
「まじであいつ、俺にだけ突っかかる!」
レインを愛していると泣きながら死のうとする反面、イケメン揃いのレノ狂達に色目を使うんだから。それに、女性の性感帯に興味を持つんじゃねぇよ!何がセックスだよ!何がオナニーしてみようかな、だよ!
何せ見た目はレノだ・・迫られてしまえば、みんなそれぞれに耐えているだろ・・?いろいろと。
それはそうとして、例えば司がレノの姿のままレインに再会できたとする・・身体はレノだぞ?愛し合えないし、キスすら許されないだろ?
あ・・そういえば猫だったな・・司の方が驚くか。
んー・・そういえば、レインはレノの魔法の師匠だと言っていたか?レインが人間の姿になるなんて容易いのかも?
待てよ・・?じゃあ、再会したらふたりはそのまま恋人として過ごすのか?なら、レノは?レノの心が戻ってきた時はどうするんだよ・・
って言うか、何故こんな事になってるんだ?ひとりの肉体をふたりの精神が共有するなんてさ、誰の何の目的だよ!
司の強い念が、異世界転移したのでは?とも話には上がったが・・そんなふざけた話・・
解決の糸口が何も見えない・・レノの家では、毎日その事に対して議論しているが、こんな有り得ない事を解決するには、さすがのレオナルド殿下でも困難な様子だ。
俺がギルドの「雨宿り」で食事をしていると、ギルドマスターに話しかけられた。
「ふーん・・それで?どうなんだ?その・・司の様子は」
ふーん?ん?俺、心の声漏れてたか?ギルドマスターには誰が言ったんだ?いつの間に・・?
「えーっとマスター、もう知ってるんですか?司の事・・司は元気ですよ、何ていうか・・恋人を待ちながら、何となく諦めているようにも見えますけど・・」
「そうなのか?」
「マスター、レノと親しいんですよね?会いに行きますか?」
「いや、俺はいい。忙しいからな」
そういえば、ここ数ヶ月ずっと姿を見ていなかったな、マスター・・
あれ?ギルドマスターってこの人だったっけ?3年前、俺が初めてギルドに来た時って確か・・年配の・・ん?誰だっけ・・この人・・
「あ、まずいな・・魔力操作、やっぱり時間切れか・・」
そう言って、目の前にいたギルドマスターだったはずの男が、白猫の姿になるのを見ていた。
「へ・・?は?なんで・・使者レインが、ギルドマスター・・?」
「シュウ、悪いな」
白猫の使者レインが、そう言って目の前から消えた・・『シュウ、悪いな』じゃないんだけど!?
「おいおい!待てよ!説明してから消えろ!」
「まだ準備が出来ていないんだよ。もうすぐだ」
声だけ聞こえるとかないだろ!!はぁー!!ちょっと一旦落ち着け、俺。
俺は白猫の使者レインの姿以外に見たことがない・・というか、1度しか会った事がない。
人間に姿を変われるとして、それがなんでギルドマスター?
ギルドマスターは確か、年配の茶髪茶目の元冒険者で、タンクだった人だ。厳つくてガタイの良い強者だったんだけど、1年程前に引退して・・
あれ?じゃあ、あの白髪の金色の瞳の男って・・白猫、白髪・・レインと同じ金色の瞳・・あぁ、そういう事?俺たち、ずっとレインを知っていたということか?
「正解だ。セスがレノとして1年前に冒険者になった機会に、魔法操作でギルドマスターに紛れ込んだ。セスを守るためだ。まぁ、とりあえず待ってろ、じゃあな」
「ちょっと!説明が足りない!もう少し説明していけ!」
白猫が嫌そうな顔で現れた。へー・・意外・・もう来ないかと思った。
「なんだ!」
「なんだ、じゃないんだよ!!レノが消えかかってる。あんたの恋人のせいでな!元に戻るんだろうな!!」
「こっちの準備ができてないんだよ!もう少し待ちやがれ!セスの器が司に適合したと思いきや、タイミング悪く女になって困ってたんだよ!なんならお前が代わるか?」
「代わる?レノと?そんな事が可能なのかよ。目的はなんだ!」
何の準備があるんだ?レノに何をする気だよ!
「俺の目的はひとつ。司ともう一度愛し合って生きる」
「はぁ?じゃあレノは単に利用されただけって事か?ふざけんな!」
「利用?したな。だがこれは契約だ。俺はレノに記憶を預ける代わりに才能をギフトとして与えた。あいつは要らないって言ってたけどな。あいつは俺が司に会いたいならと受けてくれた、ただのお人好しだ」
全く・・レノらしいと言う、で?
「で?なんだ?」
心が読めるのかよ!
「だから!何の準備だって聞いてるんだよ!」
「まずい!まぁ、とりあえず待て!俺が行くまでセスを死なせるなよ!」
「おい!まだ消えるな!」
今度こそ消えてしまったぞ・・!何だよ・・これは、みんなに何て説明したらいいんだ?
俺は混乱する頭で、呆然としながらレノの家へ向かった。
俺が見たこと聞いたことを説明すると、みんな同じくギルドマスターに対する魔法操作に混乱しながらも、眠るレノを見つめて憂心を抱いた。
18
あなたにおすすめの小説
伝説のS級おじさん、俺の「匂い」がないと発狂して国を滅ぼすらしいい
マンスーン
BL
ギルドの事務職員・三上薫は、ある日、ギルドロビーで発作を起こしかけていた英雄ガルド・ベルンシュタインから抱きしめられ、首筋を猛烈に吸引。「見つけた……俺の酸素……!」と叫び、離れなくなってしまう。
最強おじさん(変態)×ギルドの事務職員(平凡)
世界観が現代日本、異世界ごちゃ混ぜ設定になっております。
【完結 一気読み推奨】片想いの相手が「そろそろ恋愛したい」と言ったので、用済みの俺はニートになることにしました。
はぴねこ
BL
高校生の頃、片想いの親友に告白した。
彼はノンケだったから玉砕して友人関係も終わるものだと思っていた。
もしかすると気持ち悪いと軽蔑される覚悟までしていたのに、彼は「今は恋愛をしている時間がないんだ」と自分の夢を語ってくれた。
彼は会社を興した祖父のことをとても尊敬していて、自分も起業したいと熱く語ってくれた。
そして、俺の手を握って「できれば親友のお前には俺の右腕になってほしい」と言われた。
同性愛者の俺のことを気持ち悪いと遠ざけることもせずに、親友のままでいてくれた彼に俺は感謝して、同じ大学に進学して、大学の頃に彼と一緒にゲームを作成する会社を起業した。
あれから二十年間、本当に二人三脚で駆け抜けてきた。
そして、昨年売り出したVRMMOが世界的に大ヒットし、ゲーム大賞を取ったことを祝うパーティーで親友が語った言葉に俺の覚悟も決まった。
「俺もそろそろ恋愛したい」
親友のその言葉に、俺は、長年の片想いを終わらせる覚悟をした。
不憫な拗らせアラフォーが”愛”へと踏み出すお話です。
公爵家の末っ子に転生しました〜出来損ないなので潔く退場しようとしたらうっかり溺愛されてしまった件について〜
上総啓
BL
公爵家の末っ子に転生したシルビオ。
体が弱く生まれて早々ぶっ倒れ、家族は見事に過保護ルートへと突き進んでしまった。
両親はめちゃくちゃ溺愛してくるし、超強い兄様はブラコンに育ち弟絶対守るマンに……。
せっかくファンタジーの世界に転生したんだから魔法も使えたり?と思ったら、我が家に代々伝わる上位氷魔法が俺にだけ使えない?
しかも俺に使える魔法は氷魔法じゃなく『神聖魔法』?というか『神聖魔法』を操れるのは神に選ばれた愛し子だけ……?
どうせ余命幾ばくもない出来損ないなら仕方ない、お荷物の僕はさっさと今世からも退場しよう……と思ってたのに?
偶然騎士たちを神聖魔法で救って、何故か天使と呼ばれて崇められたり。終いには帝国最強の狂血皇子に溺愛されて囲われちゃったり……いやいやちょっと待て。魔王様、主神様、まさかアンタらも?
……ってあれ、なんかめちゃくちゃ囲われてない??
―――
病弱ならどうせすぐ死ぬかー。ならちょっとばかし遊んでもいいよね?と自由にやってたら無駄に最強な奴らに溺愛されちゃってた受けの話。
※別名義で連載していた作品になります。
(名義を統合しこちらに移動することになりました)
転生したら嫌われ者No.01のザコキャラだった 〜引き篭もりニートは落ちぶれ王族に転生しました〜
隍沸喰(隍沸かゆ)
BL
引き篭もりニートの俺は大人にも子供にも人気の話題のゲーム『WoRLD oF SHiSUTo』の次回作を遂に手に入れたが、その直後に死亡してしまった。
目覚めたらその世界で最も嫌われ、前世でも嫌われ続けていたあの落ちぶれた元王族《ヴァントリア・オルテイル》になっていた。
同じ檻に入っていた子供を看病したのに殺されかけ、王である兄には冷たくされ…………それでもめげずに頑張ります!
俺を襲ったことで連れて行かれた子供を助けるために、まずは脱獄からだ!
重複投稿:小説家になろう(ムーンライトノベルズ)
注意:
残酷な描写あり
表紙は力不足な自作イラスト
誤字脱字が多いです!
お気に入り・感想ありがとうございます。
皆さんありがとうございました!
BLランキング1位(2021/8/1 20:02)
HOTランキング15位(2021/8/1 20:02)
他サイト日間BLランキング2位(2019/2/21 20:00)
ツンデレ、執着キャラ、おバカ主人公、魔法、主人公嫌われ→愛されです。
いらないと思いますが感想・ファンアート?などのSNSタグは #嫌01 です。私も宣伝や時々描くイラストに使っています。利用していただいて構いません!
【WEB版】監視が厳しすぎた嫁入り生活から解放されました~冷徹無慈悲と呼ばれた隻眼の伯爵様と呪いの首輪~【BL・オメガバース】
古森きり
BL
【書籍化決定しました!】
詳細が決まりましたら改めてお知らせにあがります!
たくさんの閲覧、お気に入り、しおり、感想ありがとうございました!
アルファポリス様の規約に従い発売日にURL登録に変更、こちらは引き下げ削除させていただきます。
政略結婚で嫁いだ先は、女狂いの伯爵家。
男のΩである僕には一切興味を示さず、しかし不貞をさせまいと常に監視される生活。
自分ではどうすることもできない生活に疲れ果てて諦めた時、夫の不正が暴かれて失脚した。
行く当てがなくなった僕を保護してくれたのは、元夫が口を開けば罵っていた政敵ヘルムート・カウフマン。
冷徹無慈悲と呼び声高い彼だが、共に食事を摂ってくれたりやりたいことを応援してくれたり、決して冷たいだけの人ではなさそうで――。
カクヨムに書き溜め。
小説家になろう、アルファポリス、BLoveにそのうち掲載します。
美人なのに醜いと虐げられる転生公爵令息は、婚約破棄と家を捨てて成り上がることを画策しています。
竜鳴躍
BL
ミスティ=エルフィードには前世の記憶がある。
男しかいないこの世界、横暴な王子の婚約者であることには絶望しかない。
家族も屑ばかりで、母親(男)は美しく生まれた息子に嫉妬して、徹底的にその美を隠し、『醜い』子として育てられた。
前世の記憶があるから、本当は自分が誰よりも美しいことは分かっている。
前世の記憶チートで優秀なことも。
だけど、こんな家も婚約者も捨てたいから、僕は知られないように自分を磨く。
愚かで醜い子として婚約破棄されたいから。
《本編 完結 続編 完結》29歳、異世界人になっていました。日本に帰りたいのに、年下の英雄公爵に溺愛されています。
かざみはら まなか
BL
24歳の英雄公爵✕29歳の日本に帰りたい異世界転移した青年
弟のために悪役になる!~ヒロインに会うまで可愛がった結果~
荷居人(にいと)
BL
BL大賞20位。読者様ありがとうございました。
弟が生まれた日、足を滑らせ、階段から落ち、頭を打った俺は、前世の記憶を思い出す。
そして知る。今の自分は乙女ゲーム『王座の証』で平凡な顔、平凡な頭、平凡な運動能力、全てに置いて普通、全てに置いて完璧で優秀な弟はどんなに後に生まれようと次期王の継承権がいく、王にふさわしい赤の瞳と黒髪を持ち、親の愛さえ奪った弟に恨みを覚える悪役の兄であると。
でも今の俺はそんな弟の苦労を知っているし、生まれたばかりの弟は可愛い。
そんな可愛い弟が幸せになるためにはヒロインと結婚して王になることだろう。悪役になれば死ぬ。わかってはいるが、前世の後悔を繰り返さないため、将来処刑されるとわかっていたとしても、弟の幸せを願います!
・・・でもヒロインに会うまでは可愛がってもいいよね?
本編は完結。番外編が本編越えたのでタイトルも変えた。ある意味間違ってはいない。可愛がらなければ番外編もないのだから。
そしてまさかのモブの恋愛まで始まったようだ。
お気に入り1000突破は私の作品の中で初作品でございます!ありがとうございます!
2018/10/10より章の整理を致しました。ご迷惑おかけします。
2018/10/7.23時25分確認。BLランキング1位だと・・・?
2018/10/24.話がワンパターン化してきた気がするのでまた意欲が湧き、書きたいネタができるまでとりあえず完結といたします。
2018/11/3.久々の更新。BL小説大賞応募したので思い付きを更新してみました。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる