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死病室
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僕の名前は、東野和真。僕は、救急病院の医者をやっている。僕は、手術は失敗した事がなくて、皆からは、天才と呼ばれており、僕は、この仕事に、とてもやりがいがあった。あんなことが起きるまでは。
あんなことが起きる、5日前、僕は、いつも通り、救急患者を相手に、手術をしたり、救急病棟にいる、患者さんの見回りに行ったりととても忙しい日々が続いた。でも医者は、人を助ける仕事だ、だから、助けるために、ネガティブ発言をしないように気を付けていた。僕は、朝から翌日の朝まで働いた。みんなは、法律に違反してない?と思うかもしれないが、ここの病院は、国立で僕ら医者は、公務員だ、公務員は、労働基準法に従わなくても良いという、法律がある。さんなある日、僕らは、医療事務員に、患者さんの、書類を渡し、今日の仕事は、終わりと思ったが、ナースコールがなった。僕らは、駆けつけた。するとそこの病室にいた患者さんが苦しいと言ってきた。なので僕らは、すぐに、緊急手術を行った。しかし結果は、病食の、魚の骨を取り出さずに、食べて、喉につっかえたという。普通病食に出る、魚は、全ての骨を取り外すのを義務付けられている。しかしその患者さんは、すごい若くて、手術も成功して、元気そうだったので、骨を外さなかったのだ。僕は、その患者さんに、きちんと骨取り外さないとーと、注意をして、仕事に戻った。僕は、違う医者に変わってもらい。面会人受付室で休眠を取った。そして、翌朝僕は、6時半から、仕事が始まった。(あることが起きるまで、4日)僕は、まず、毎朝行っている。患者さん全員の健康チェックと、高齢者の患者さんが、孤独死しないように見回りに行った。しかし全員元気そうだった。僕は、安心して、今日、患者さんを待っている訳では無いが、救急車が来たら、早く行動出来るように、玄関付近にある受付室で座って待っていた。すると、3時間後に、「ピーポーピーポー」とサイレンを鳴らしながら、救急車が来て。僕は、急いで、救急車の、方へ向かった。患者さんの容態は、CPA。つまり心肺停止状態だった。僕は、「絶対にあなたを助けますからー」と言いながら、手術室へと向かった。九死に一生助けることが出来た。原因は、心筋梗塞だった。患者の年齢は、68歳だった。僕は、救急治療室に患者さんを運んだ。僕は、急いで、患者さんの家族を呼んだ。それから、1時間半ほどして御家族を到着して。患者さんの手を握りこう言っていた、「良かった。本当に良かった。」と。僕は、それを見て、泣きそうになったが、医者には、ルールというものがある。患者さんを目にして、涙するな。という。だから僕は、泣かなかった。すると、また、患者さんがやってきた。容態は、同じく、CPAだった。でも僕は、助けた。なぜなら僕は、失敗しませんので。原因は、お酒を飲んで、運転して、事故ったというなんとも自業自得な事故だが、こういう人の命でも助けないといけないのが僕達医者の仕事だ。僕は、時計を見て、驚いた。なぜなら、最後に見た、時間が午前10時だったのに今は、午後8時なのだから。僕は、もう10時間程仕事をしているということになる。最後に、救急病棟の見回りに行き、そして、医療事務員に患者さんの書類を渡し、休眠を取った。それから、翌朝。僕は、少し早めの6時に起きた。(あることが起きるまで、あと3日。)そして、同じく。患者さんの健康状態等を見るため、見回りをした。でも、結果は、同じく、みんな元気だった。僕は、とても嬉しかった。ここにいるほとんどが僕が手術した患者さんなんだから。次に僕は、玄関付近の受付室に急行した。するとそれから、2時間ほどで救急車がやってきた。しかし患者さんは、元気だった。僕は、不思議だった。なぜ元気なのに、救急車を呼んだのかを、その質問を、救急隊員の人に聞くと驚く答えが返ってきた。それは、寂しかったからという。その人は、奥さんから逃げられ、ひとりぼっちだったという。しかし僕は、そういう人を許せなくてつい、「あんたねー今でも助けを求めている患者さんがいるのに、あんたのせいで助からなくなってしまったらどうするの?」と怒ってしまった。そして、僕は、怒りが込み上げて来て、警察に通報した。それから近くにいた警察官が、5分程で、着いた。それで、呆気なく、その嘘の電話をして、救急車を呼んだ男性は、偽計業務妨害の容疑で逮捕された。それから、2時間程で、また、救急車が来た。しかしそれは、あの男性と違い、とても重症だった。だから僕は、とても急いで、手術室へ向かった。それから、6時間半後、無事手術が終わり、患者さんの手術は、無事成功した。原因は、6回の、ビルから誤って、転落してしまって脳内出血を起こしてしまっていた。しかし奇跡的に僕は、助けることが出来た。そして、僕は、救急病棟がある階の受付室に戻り、同じく、医療事務員に書類を渡し、最後に患者さんの見回りをしてから休眠を取った。それから、翌朝僕は、同じ時間に起きて、同じく、患者さんの健康チェックと、病院内を見回りをした。(あることが起きるまで、あと2日。)それから、玄関付近の受付室にいると、すぐに救急車が、来て、僕は、唖然とした。なぜならとてもやばい状態だとわかったからだ。救急隊員いわく、患者さんは、料理をしている最中に手を滑らせ、握っていた包丁が落ちると、足に刺さり、「痛い」と言いながら、転倒したという。すると、まな板の上に置いてあった。料理バサミが心臓の1cmも、みたないところに刺さって、気を失って近くにいた、姉に救急車に電話をしてもらったという。そして、今現在は、CPA状態だった。それを見た僕は、「こんな状態は、見たことがない」と驚いているものの、あることを聞いた。それは、「この患者さんの年齢と血液型、名前を教えて下さい。」と聞いた。すると、救急隊員は、「お姉さんに聞いたら、血液型は、O型で、年齢は、13歳で名前は、山本光輝君です。」と言われた僕は、「わかりました。ありがとうございます。」と言いながら、手術室に向かった。それから、7時間後、医者が出てきて、手術室の向かえにいたお姉さんに、あることを告げた。「弟さんの光輝くんは、多量出血で亡くなりました。辛いと思いますが。ご臨終です。」と告げると、お姉さんは、「なんで、なんで?あなた、失敗しないんでしょ?なんで助けてあげないの?」と泣き崩れながら僕に、言った。僕だって辛かった。だって、患者さんが、他人でも人は、人、亡くなれば、誰だって辛いはず。僕は、その辛さに、「あとの緊急外来は頼む」と悲しそうな声で他の医者に頼んだそして、救急病棟にある受付室にある、ロッカールームで患者さんに見られないように、泣いた。それを見た。同僚は、「お前のせいじゃないよ、だってお前は、必死に助けようとしたじゃないか。お前の頑張りは、全ての患者さんがわかってるよ?」と励まされた。すると僕は、「ありがとう。」の一言しか言えなかった。そして、それから僕は、切り替え、医療事務員に書類を渡し、最後に見回りに行き、休眠を取った。そして、翌朝、僕は、同じ時間に起きた。(あることが起きる当日)僕は、同じく、患者さんの健康チェックをして、病院内の見回りを行った。そして、同じく、今日も緊急外来の手術を行った。、そのあることが、夜にあった。
僕がいつも通り夜に、医療事務員に書類を渡し、見回りに行って、受付室に戻ってきて、休眠を取ろうとしたその時、1本のナースコールがなった、病室番号は、44番だった。僕は、急いで、病室に行くと、患者さんは、「あつこさん、あつこさん。」と呪文のように囁いていた。その光景を見た僕は、「大丈夫ですか?神谷さん」と呼ぶと、神谷さんは、「え?」と自分の言っていた言葉を覚えていない様な、口調で言った。そこで、僕は、「ナースコールが神谷さんの病室の方から、なっていましたけど。大丈夫ですか?」と聞くと、神谷さんは、「大丈夫だよ!ナースコールなんて鳴らしていない」と何故か、怒られてしまった。そこで僕は、まず、大丈夫だった事に、安心した。しかしその翌朝、神谷さんは、急な心筋梗塞で亡くなってしまった。僕は、その光景を見て唖然した。なぜなら、昨日とても元気だったのだから、そして、神谷さんを霊安室に運び、44番の病室には、髄膜炎で病院に来て、僕が手術をして、成功して、こちらの、病棟にやってきた、山原さんを入れた。
山原さんが、44番に入れた日の夜にまた、1本のナースコールがなった。病室番号は同じく、44番だった。僕ば「もしかして、」いやな予感がした。44番の部屋に入ると、そのいやな予感が的中した。そのいやな予感というものは、昨日と同じく、山原さんが「あつこさん、あつこさん」と呪文のような、言葉を発していたのだ。僕は、そんなことあるはずがない。絶対に昨日みたいに山原さんは死なない。と思っていた。その翌日、その予想を外れ、山原さんは、脳出血で亡くなってしまった。僕は、悔やんだ「なぜだ?なぜ昨日みたいに山原さんは、死んでしまったんだ?それに、あつこさんって誰なんだ?」
と考えている最中、僕は、同僚の、美波ちゃんに「ねぇー、44番って死を意味していて、そこの病室に入院する人は、皆、亡くなってしまうんだわ」と言われた。そこで、僕は、「おいおい、ここは病院だぞ?助ける側の人間がそんなことを言ったらダメだよ?」と少し優しめに言った。しかし僕も脳裏では、少し美波ちゃんの言う通りかもしれないと思っていた。そこで、美波ちゃんは、「私の友達の看護師たちは、皆44番の病室の事を、死病室と言っていたわ。」と言っていた。しかし僕は、そんな噂がでていても、絶対に44番に入院している人が2人連続に亡くなるのは、偶然だと自分に言い聞かせていた。そんな中、ある緊急外来がやってきた。それは、僕の息子だった。運ばれた理由は、食中毒だった。僕の息子は、O157という、腸管出血性大腸菌をもった、牛肉でハンバーグを作ったところとてつもない、腹痛を起こし、119番通報したそうだ。そこで、僕は、息子の手術を担当した。そして、6時間後、手術は、終わり、無事成功した。そして、息子を、入院室に運んだしかし、病室は、あの44番の病室だった。僕は、とても怖かったが、その病室しか、無かったので、その病室で入院させることにした。しかし、その、夜のこと、また、ナースコールがなった。病室番号は同じく、44番だった。僕は、「おい、嘘だろ?」と走って、44番の病室に向かった。しかし、僕の予想はあっていたのである。なぜなら、僕の息子は、「あつこさん、あつこさん」と、神谷さん、山原さんと同じような呪文をとなえていたからである。僕は、「息子は、絶対に死なせない。」と大声で言った。そこで僕は、まず、大きな声で息子を呼び目を覚めさせた。そして、僕は、ずっと息子の病室にいることにした。すると息子に「ねーどうしたの?お父さんの寝るところ向こうでしょう?」と言われたが、僕は、ここで寝ることにした。僕は、ずっと目を開けて、息子を見ていた。」すると、その2時間後、僕は、廊下を歩く足音が聞こえた。そこで僕は、まだ看護師が、見回りでもしてるんだろうと思っていた。しかし、その30分後また歩く足音が聞こえた。流石に、もう深夜の、3時だ、こんな時間まで、見回りに来ている、看護師なんているはずがない。いや絶対にいないのだ。その一時間後、僕と息子が寝ている、病室の前に、とてつもなく大きな人物がたっていたのだ、そして、ドアが少し開いた。すると僕は、目をベットの方にそらした。そして、前を向いた瞬間、10人程の、白い顔の子供がたっていたのだ。僕は、とっさにまた、目をそらした。すると次に前を向いた時には痛かったのである。そして、その一時間後、次は、僕達がいる病室の近くを走り回る足音が聞こえたのです。そして、次は、ドアが全開になりました。その時、黒い服を着て、190cm以上は、ある女の人が、「おいで、おいで」と僕の息子に言いました。そして、息子は、目をつぶりながら、女の方へ行ったので、僕は、行かせないように、体を強く握りました。そして、僕は、「息子をあの世へ行かせない。絶対に行かせない。」と泣きながら女に訴えました。そして、僕は、息子を、離さずに、女の方を向かずに、息子の方へと目をそらしました。すると、前をむくと、女は僕の顔の近くまで、来ました。すると、僕は、逃げようと立ち上がった週間、ベットの下から、僕の足を掴まれ、僕は、とっさに、「もう、やめてー」泣きながら叫び、目をつぶりました。すると、目を開けたら、外は明るくなっていて、前には、医者がたっていました。僕は、急な出来事でなんで医者がいるのかわからず、医者に聞いてみると、医者は、「君は、息子さんのベットの前で倒れていたんだよ?」と言われ、僕は、さっきの出来事は、夢だったんだーと思っていました。しかし、足を見ると、掴まれた時の手形がついていたのです。なのでやっぱりあの出来事は、本当だったのかーと思いました。そして、息子は、何も覚えていない様でした。しかし、とても元気になっているので、僕は、それだけで十分だと思いました。しかし、あの女は、誰だったのかととても考えました。その時、僕は、頭の中に、女の顔が浮かびあがりました。その顔は、なんと、この前亡くなった、光輝君のお姉さんだと思ったのです。そうお姉さんの名前は、あつこさん、だったのです。だから、お姉さんこと、あつこさんは、弟の死をとても理解出来なくて、手術を失敗に終わらせてしまった僕に強い、恨みを持っていて、あつこさんの恨みが生霊を生んでしまいこのようなことになってしまったと僕は、思いとても悲しくなり、毎日、光輝君の墓に手を合わせ。一礼しています。
あんなことが起きる、5日前、僕は、いつも通り、救急患者を相手に、手術をしたり、救急病棟にいる、患者さんの見回りに行ったりととても忙しい日々が続いた。でも医者は、人を助ける仕事だ、だから、助けるために、ネガティブ発言をしないように気を付けていた。僕は、朝から翌日の朝まで働いた。みんなは、法律に違反してない?と思うかもしれないが、ここの病院は、国立で僕ら医者は、公務員だ、公務員は、労働基準法に従わなくても良いという、法律がある。さんなある日、僕らは、医療事務員に、患者さんの、書類を渡し、今日の仕事は、終わりと思ったが、ナースコールがなった。僕らは、駆けつけた。するとそこの病室にいた患者さんが苦しいと言ってきた。なので僕らは、すぐに、緊急手術を行った。しかし結果は、病食の、魚の骨を取り出さずに、食べて、喉につっかえたという。普通病食に出る、魚は、全ての骨を取り外すのを義務付けられている。しかしその患者さんは、すごい若くて、手術も成功して、元気そうだったので、骨を外さなかったのだ。僕は、その患者さんに、きちんと骨取り外さないとーと、注意をして、仕事に戻った。僕は、違う医者に変わってもらい。面会人受付室で休眠を取った。そして、翌朝僕は、6時半から、仕事が始まった。(あることが起きるまで、4日)僕は、まず、毎朝行っている。患者さん全員の健康チェックと、高齢者の患者さんが、孤独死しないように見回りに行った。しかし全員元気そうだった。僕は、安心して、今日、患者さんを待っている訳では無いが、救急車が来たら、早く行動出来るように、玄関付近にある受付室で座って待っていた。すると、3時間後に、「ピーポーピーポー」とサイレンを鳴らしながら、救急車が来て。僕は、急いで、救急車の、方へ向かった。患者さんの容態は、CPA。つまり心肺停止状態だった。僕は、「絶対にあなたを助けますからー」と言いながら、手術室へと向かった。九死に一生助けることが出来た。原因は、心筋梗塞だった。患者の年齢は、68歳だった。僕は、救急治療室に患者さんを運んだ。僕は、急いで、患者さんの家族を呼んだ。それから、1時間半ほどして御家族を到着して。患者さんの手を握りこう言っていた、「良かった。本当に良かった。」と。僕は、それを見て、泣きそうになったが、医者には、ルールというものがある。患者さんを目にして、涙するな。という。だから僕は、泣かなかった。すると、また、患者さんがやってきた。容態は、同じく、CPAだった。でも僕は、助けた。なぜなら僕は、失敗しませんので。原因は、お酒を飲んで、運転して、事故ったというなんとも自業自得な事故だが、こういう人の命でも助けないといけないのが僕達医者の仕事だ。僕は、時計を見て、驚いた。なぜなら、最後に見た、時間が午前10時だったのに今は、午後8時なのだから。僕は、もう10時間程仕事をしているということになる。最後に、救急病棟の見回りに行き、そして、医療事務員に患者さんの書類を渡し、休眠を取った。それから、翌朝。僕は、少し早めの6時に起きた。(あることが起きるまで、あと3日。)そして、同じく。患者さんの健康状態等を見るため、見回りをした。でも、結果は、同じく、みんな元気だった。僕は、とても嬉しかった。ここにいるほとんどが僕が手術した患者さんなんだから。次に僕は、玄関付近の受付室に急行した。するとそれから、2時間ほどで救急車がやってきた。しかし患者さんは、元気だった。僕は、不思議だった。なぜ元気なのに、救急車を呼んだのかを、その質問を、救急隊員の人に聞くと驚く答えが返ってきた。それは、寂しかったからという。その人は、奥さんから逃げられ、ひとりぼっちだったという。しかし僕は、そういう人を許せなくてつい、「あんたねー今でも助けを求めている患者さんがいるのに、あんたのせいで助からなくなってしまったらどうするの?」と怒ってしまった。そして、僕は、怒りが込み上げて来て、警察に通報した。それから近くにいた警察官が、5分程で、着いた。それで、呆気なく、その嘘の電話をして、救急車を呼んだ男性は、偽計業務妨害の容疑で逮捕された。それから、2時間程で、また、救急車が来た。しかしそれは、あの男性と違い、とても重症だった。だから僕は、とても急いで、手術室へ向かった。それから、6時間半後、無事手術が終わり、患者さんの手術は、無事成功した。原因は、6回の、ビルから誤って、転落してしまって脳内出血を起こしてしまっていた。しかし奇跡的に僕は、助けることが出来た。そして、僕は、救急病棟がある階の受付室に戻り、同じく、医療事務員に書類を渡し、最後に患者さんの見回りをしてから休眠を取った。それから、翌朝僕は、同じ時間に起きて、同じく、患者さんの健康チェックと、病院内を見回りをした。(あることが起きるまで、あと2日。)それから、玄関付近の受付室にいると、すぐに救急車が、来て、僕は、唖然とした。なぜならとてもやばい状態だとわかったからだ。救急隊員いわく、患者さんは、料理をしている最中に手を滑らせ、握っていた包丁が落ちると、足に刺さり、「痛い」と言いながら、転倒したという。すると、まな板の上に置いてあった。料理バサミが心臓の1cmも、みたないところに刺さって、気を失って近くにいた、姉に救急車に電話をしてもらったという。そして、今現在は、CPA状態だった。それを見た僕は、「こんな状態は、見たことがない」と驚いているものの、あることを聞いた。それは、「この患者さんの年齢と血液型、名前を教えて下さい。」と聞いた。すると、救急隊員は、「お姉さんに聞いたら、血液型は、O型で、年齢は、13歳で名前は、山本光輝君です。」と言われた僕は、「わかりました。ありがとうございます。」と言いながら、手術室に向かった。それから、7時間後、医者が出てきて、手術室の向かえにいたお姉さんに、あることを告げた。「弟さんの光輝くんは、多量出血で亡くなりました。辛いと思いますが。ご臨終です。」と告げると、お姉さんは、「なんで、なんで?あなた、失敗しないんでしょ?なんで助けてあげないの?」と泣き崩れながら僕に、言った。僕だって辛かった。だって、患者さんが、他人でも人は、人、亡くなれば、誰だって辛いはず。僕は、その辛さに、「あとの緊急外来は頼む」と悲しそうな声で他の医者に頼んだそして、救急病棟にある受付室にある、ロッカールームで患者さんに見られないように、泣いた。それを見た。同僚は、「お前のせいじゃないよ、だってお前は、必死に助けようとしたじゃないか。お前の頑張りは、全ての患者さんがわかってるよ?」と励まされた。すると僕は、「ありがとう。」の一言しか言えなかった。そして、それから僕は、切り替え、医療事務員に書類を渡し、最後に見回りに行き、休眠を取った。そして、翌朝、僕は、同じ時間に起きた。(あることが起きる当日)僕は、同じく、患者さんの健康チェックをして、病院内の見回りを行った。そして、同じく、今日も緊急外来の手術を行った。、そのあることが、夜にあった。
僕がいつも通り夜に、医療事務員に書類を渡し、見回りに行って、受付室に戻ってきて、休眠を取ろうとしたその時、1本のナースコールがなった、病室番号は、44番だった。僕は、急いで、病室に行くと、患者さんは、「あつこさん、あつこさん。」と呪文のように囁いていた。その光景を見た僕は、「大丈夫ですか?神谷さん」と呼ぶと、神谷さんは、「え?」と自分の言っていた言葉を覚えていない様な、口調で言った。そこで、僕は、「ナースコールが神谷さんの病室の方から、なっていましたけど。大丈夫ですか?」と聞くと、神谷さんは、「大丈夫だよ!ナースコールなんて鳴らしていない」と何故か、怒られてしまった。そこで僕は、まず、大丈夫だった事に、安心した。しかしその翌朝、神谷さんは、急な心筋梗塞で亡くなってしまった。僕は、その光景を見て唖然した。なぜなら、昨日とても元気だったのだから、そして、神谷さんを霊安室に運び、44番の病室には、髄膜炎で病院に来て、僕が手術をして、成功して、こちらの、病棟にやってきた、山原さんを入れた。
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と考えている最中、僕は、同僚の、美波ちゃんに「ねぇー、44番って死を意味していて、そこの病室に入院する人は、皆、亡くなってしまうんだわ」と言われた。そこで、僕は、「おいおい、ここは病院だぞ?助ける側の人間がそんなことを言ったらダメだよ?」と少し優しめに言った。しかし僕も脳裏では、少し美波ちゃんの言う通りかもしれないと思っていた。そこで、美波ちゃんは、「私の友達の看護師たちは、皆44番の病室の事を、死病室と言っていたわ。」と言っていた。しかし僕は、そんな噂がでていても、絶対に44番に入院している人が2人連続に亡くなるのは、偶然だと自分に言い聞かせていた。そんな中、ある緊急外来がやってきた。それは、僕の息子だった。運ばれた理由は、食中毒だった。僕の息子は、O157という、腸管出血性大腸菌をもった、牛肉でハンバーグを作ったところとてつもない、腹痛を起こし、119番通報したそうだ。そこで、僕は、息子の手術を担当した。そして、6時間後、手術は、終わり、無事成功した。そして、息子を、入院室に運んだしかし、病室は、あの44番の病室だった。僕は、とても怖かったが、その病室しか、無かったので、その病室で入院させることにした。しかし、その、夜のこと、また、ナースコールがなった。病室番号は同じく、44番だった。僕は、「おい、嘘だろ?」と走って、44番の病室に向かった。しかし、僕の予想はあっていたのである。なぜなら、僕の息子は、「あつこさん、あつこさん」と、神谷さん、山原さんと同じような呪文をとなえていたからである。僕は、「息子は、絶対に死なせない。」と大声で言った。そこで僕は、まず、大きな声で息子を呼び目を覚めさせた。そして、僕は、ずっと息子の病室にいることにした。すると息子に「ねーどうしたの?お父さんの寝るところ向こうでしょう?」と言われたが、僕は、ここで寝ることにした。僕は、ずっと目を開けて、息子を見ていた。」すると、その2時間後、僕は、廊下を歩く足音が聞こえた。そこで僕は、まだ看護師が、見回りでもしてるんだろうと思っていた。しかし、その30分後また歩く足音が聞こえた。流石に、もう深夜の、3時だ、こんな時間まで、見回りに来ている、看護師なんているはずがない。いや絶対にいないのだ。その一時間後、僕と息子が寝ている、病室の前に、とてつもなく大きな人物がたっていたのだ、そして、ドアが少し開いた。すると僕は、目をベットの方にそらした。そして、前を向いた瞬間、10人程の、白い顔の子供がたっていたのだ。僕は、とっさにまた、目をそらした。すると次に前を向いた時には痛かったのである。そして、その一時間後、次は、僕達がいる病室の近くを走り回る足音が聞こえたのです。そして、次は、ドアが全開になりました。その時、黒い服を着て、190cm以上は、ある女の人が、「おいで、おいで」と僕の息子に言いました。そして、息子は、目をつぶりながら、女の方へ行ったので、僕は、行かせないように、体を強く握りました。そして、僕は、「息子をあの世へ行かせない。絶対に行かせない。」と泣きながら女に訴えました。そして、僕は、息子を、離さずに、女の方を向かずに、息子の方へと目をそらしました。すると、前をむくと、女は僕の顔の近くまで、来ました。すると、僕は、逃げようと立ち上がった週間、ベットの下から、僕の足を掴まれ、僕は、とっさに、「もう、やめてー」泣きながら叫び、目をつぶりました。すると、目を開けたら、外は明るくなっていて、前には、医者がたっていました。僕は、急な出来事でなんで医者がいるのかわからず、医者に聞いてみると、医者は、「君は、息子さんのベットの前で倒れていたんだよ?」と言われ、僕は、さっきの出来事は、夢だったんだーと思っていました。しかし、足を見ると、掴まれた時の手形がついていたのです。なのでやっぱりあの出来事は、本当だったのかーと思いました。そして、息子は、何も覚えていない様でした。しかし、とても元気になっているので、僕は、それだけで十分だと思いました。しかし、あの女は、誰だったのかととても考えました。その時、僕は、頭の中に、女の顔が浮かびあがりました。その顔は、なんと、この前亡くなった、光輝君のお姉さんだと思ったのです。そうお姉さんの名前は、あつこさん、だったのです。だから、お姉さんこと、あつこさんは、弟の死をとても理解出来なくて、手術を失敗に終わらせてしまった僕に強い、恨みを持っていて、あつこさんの恨みが生霊を生んでしまいこのようなことになってしまったと僕は、思いとても悲しくなり、毎日、光輝君の墓に手を合わせ。一礼しています。
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