IQ300の男「鳴家一」

早川拓翔

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1話「勘違いの動機」

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僕の名前は、鳴家一、IQ300 のある天才だ、まぁ自分で言うのはおかしいが、今日はどんな事件があるか、ニュースを観てみたいと思う。
ニュースを見てみると、東京都にある、東京駅で、殺人事件があったそうだ、なので僕は、事件が好きなので、僕はこの事件に興味を持った。なので、父親が警視総監をやっている、警視庁に「僕の父親がそこの警視総監をやっているのですが代わってもらえます?」と電話をした。すると警視庁の案内係は、「わかりました。もう少しお持ちください。その前にあなたのお名前を伺ってもよろしいですか?」と言われた。なので、僕は名前を言った。その5分後に父親である警視総監に、電話を代わってもらった。すると父親は、「どうした?」と、返信が来た。なので、僕は、「東京駅で殺人事件があったでしょ?だから、僕は、そこの現場に行きたいんだ。」と要件を言った。すると、父親は、親バカであった、父親は、「うん。」と承諾した。
すると僕は、父親に「今、警視庁行くから、僕を、この殺人事件の本部指揮官にして。」とお願いした。するとまたもや、父親は、「わかった、本部に電話しとくわ。」と承諾した。なので僕は、警視庁に向かった。すると、30分程でついた、それから、案内係に、「これから、東京駅構内殺人事件の本部長になる鳴家一です。勿論僕の、父親である、警視総監に承諾してもらってます。」と言った。すると、案内係は、「わかりました。でもその前にもう一度警視総監に聞いてみますのでちょっとお待ちください。」と言われた。それから、5分後に、案内係は電話が終わり、「許可が取れましたので、どうぞ。」と言われた。なので僕は事件の本部室に行った。すると部下から、迎えられた。何故かというともう警視総監から、「今日からうちの息子が本部長になるからよろしく!」と言われたからである。すると部下は、鳴家さんよろしくお願いします。と言われたので、僕も、言葉を返した。すると僕はまず自己紹介をした。その次には、事件のことを聞いた、1つ目は、通報者のことと、被害者のことと、凶器についてと身辺にいた人について聞いた。すると、部下は、「まず。目撃者は、林拓海さんです。次に、被害者は、横井花さんです。そして、凶器は、被害者の近くにあった、ペーパーナイフです。身辺にいた人は5人いました。1人目は、川合豊さん、2人目は中井多恵さん、3人目は、小橋崇さんです。」と詳しく言われた。すると僕はまず、東京駅に行くことにした。それから35分程で着いた。すると僕は、ある物を見つけた、それは、髪の毛である。なので僕は、まず、鑑識に、髪の毛を調べてもらったそしたら、2時間ほどで、結果が出た。その、髪の毛は、被害者のものであった。それから僕は身辺にいた人と目撃者に話を聞いた。まず、目撃者である、林拓海さんに「あなたはどういうふうに、殺害された被害者を見ましたか?」と聞いた、すると、林さんは、「黒いパーカーと白い帽子を被った人が、ペーパーナイフの様な物で、女の人を殺害しているところを見た。」と発言しました。次に僕は、「被疑者の特徴を教えてください。」と聞いた。すると林さんは、「身長は、160cmから170cmの間ぐらいで、年齢は、だいたい40代前半だと思います。あと眼鏡をかけてました。」と教えてくれた。すると僕は色々聞けたので、お暇しようと思ったその時、林さんは、「実は被害者の人僕の彼女なんです。」と言った。すると僕は、「何故教えてくれなかったんですか?」と少し怒ったような、口調で言った。すると、林さんが、「実は、あの日に、喧嘩したので、疑われるのが嫌で、黙っていました。」と泣きそうな顔で言った。すると僕は、心の中で、「証拠もないのに、林さんを、疑ってもダメだなぁ。」と思った。なので僕は、「色々聞かせて頂き、有難う御座いました。では失礼します。」と一旦、後ずさりした。それから僕は、身辺にいた人達にも聞きに行ったが、目撃者の人と同じようなことを言われた。なので、僕は頭を抱えた。すると僕は、また、東京駅構内に行きました。すると僕は東口であるものを見つけました。すると僕は、思いました。「あっ、もしかして、よし、犯人がわかった、犯人はあの人だ、でも、証拠はまだ分からない。」と思いました。
そして、次に、被害者である、横井さんを見に行った。すると僕は、「証拠はこれだ!よし全員を集めよう。」と心の中で独り言を呟いた。そして、僕は、部下である刑事に電話で、「犯人がわかりました。なので、目撃者や身辺にいた人を集めてください。」と言いました。すると、「本当ですか?わかりました。」と刑事に言われた。その10分後に、全員が集まった。すると目撃者である、林さんに「犯人がわかったと伺いましたけど誰なんですか?」と言われた。すると僕は、「まず。僕の推理したことを言います。まず犯人は、横井さんに、久しぶりに旅行でも行かない?とでも言って、電話で誘った、その次に、犯人は、トイレに行くから、トイレの前で、待っててと言った。その次に、トイレットペーパーがない、ティッシュ頂戴と言って、トイレの中に入れた、そして犯人はナイフを刺した、しかし急所にナイフが刺さらなくて、目を開けた被害者の首を絞めた。その証拠に首を絞めた時にできる、吉川線が出来てましたよ。では、本題に入りましょう、その被害者を殺した犯人は、横井さんの彼氏であった、林さんあなたです。」と指をさしながら言った。すると林さんは、「なんで僕が、花を殺さないといけないんだよ、まず僕が犯人である、証拠を見せろよ。」と怒りながら言った。すると僕は、「証拠をあなたの手です。あなたの手を見せてくれますか?」と聞いた。すると林さんは手を見せてくれた。すると僕は、「やっぱり、あなたの手に首を絞めた時に、できた、縄の跡が着いてますよ?」と言った。しかし林さんは、「違うこれは、庭仕事をしている時にできたんだ。」と反論した。しかし僕は、「そしたらあなたの手に着いている紐の跡と、近くに落ちていた、紐と照合してもいいですか?」と聞いた。すると林さんは「もう無理だ、、そうだよ花を殺したのは僕だよ...」と泣きながら言った。僕は、「認めるんですね?」と聞いた。すると林さんは「はい。」と、認めた。すると僕は、「なんで殺したんですか?」と聞いた。すると林さんは、「事件のあった日の昨日、僕達は、久しぶりにカフェであって、そこで、花は、僕がトイレに行っている間に独り言で、僕のことを侮辱してたんだよ、その話を聞いて、僕は腹が立って、この殺人を実行したんだよ。」と理由を説明した。すると僕は、「いいですか?林さん、花さんの近くで、聞いてた、カフェの店員さんが聞いてたんですよ、しかしその話内容は、侮辱じゃなくて、林さんのことについて申し訳ないと言ってたんですよ、林さんを幸せに、できないって、あなたへの悪口じゃなくて、横井さん自身への悪口だったんですよ?」と僕は、林さんに現実のことを言ってあげだ。すると、林さんは、「そんな、そしたら僕は、勘違いして、花を殺したというのか、、ごめん花ー、俺が悪かったー。」と泣きながら反省してた。そして僕は、「林さん、あなたを、殺人容疑で逮捕します。」と林さんを警視庁へ、連行した。
この話は、勘違いが生んだ、殺人劇であった。
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