IQ300の男「鳴家一」

早川拓翔

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2話「警察学校毒殺事件」

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僕の名前は、鳴家一、IQ300のある天才だ、まぁ自分で言うのは、おかしいが、実は僕は元警視庁で働いていた。なので、今日は警察学校で一日だけ今日の午前9時~午後7時まで教官をやる日となった。なので僕は急いで、準備をして、警視庁警察学校まで直行した。そして、30分程で着いた。すると、警察学校の校長に迎えられ。僕は今日担当する。教場のクラスに行った。すると僕は教場に入って、元気に挨拶をした。すると、近くにいた、生徒から、僕に「なんか優しいそうで、嬉しい。」と言われ僕は、本当の教場のクラスの担任に「なめられてどうするんですか!」と怒られてしまいました。なので僕は、「目を怖くして、口調も怒っている感じに言いました。」そして僕は、チャイムが鳴った瞬間に「では、起立。」と号令をかけたら、生徒は、「はい。」と大きな声で言っておったので、僕は、とても清々しい気持ちになった。その次に、「ではこれから、授業開始する。礼」といったら皆礼をした。その次に、「着席。」と言い、みんなが座った。それから「これから、1時限目の刑法の勉強をする。皆準備しろ。」と言って皆は、準備をした。それから4時間の、刑法、刑事訴訟法、術科、職質訓練をやった後に昼食を取った。するとその時に、生徒である。山崎さんが、苦しそうに倒れた。するとみんなが悲鳴を上げた。その時に僕は、「落ち着け、死体を見る場面も多い警官が死体を見て驚くな!まず学校長を呼んでこい。」と叫びました。するとその3分後に、学校長が来て、学校長は、「おい!配膳員、おめぇら、毒入れたろ?」と怒鳴りました。すると、配膳員は、「きちんと、中身をしっか見て、異物が入っている痕跡は無かったですし、誰も、毒物を、入れた痕跡もありませんでしたよ!」と配膳員も怒鳴りました。そこから、口論になっていた。すると僕は、「皆さん、喧嘩はやめてください。まず。人を疑ったりするのは、争いの元です。僕が必ず犯人を突き止めるので、落ち着いて下さい。」と言った。すると学校長は、「警察は、疑う仕事です。」と反論された僕は、「それもそうですが、人を犯人だと決めつけるのは間違っていますし、言葉遣いにも気をつけた方がいいと思います。」と正論を言いった。すると学校長は正論すぎてなんにも言えなくなっていた。そこで学校長は、「今鑑識を呼びます。」と言った。そして5分ほどで鑑識が到着して、鑑識が山崎さんが使った皿やコップを調べた。すると30分ほどで結果出て、鑑識は、「山崎さんの使ったコップから、リシンが出てきました。」すると、僕は、「リシンってあの猛毒のかーあれは致死量が多くて、飲むと100%死ぬぞ!」これはもしかして、全警察官に恨みを持った人物の犯行だと言うと学校長は、「ってことは、部外者の犯行じゃないんですか?」と言われた。そこで僕は、「いや違うこれは、警察学校全生徒嫌教官全てが容疑者です。」と言った。すると学校長は、「なんだって、それは、大変な事態だ。」と言い、僕は、「犯人を見つけるために色々見させてもらってもいいですか?」と聞いた。すると学校長は、「わかりました。」と言われ、僕は色々、探りまくった。すると、山崎さんが、運ばれる前に、首元を見た時、引っ掻き傷が着いていたのです。それを見た僕は、学校長に「山崎さんの、首についている引っ掻き傷は何ですか?」と聞いた。すると学校長は、「山崎さんは、アトピー性の皮膚炎だったので、それで、首元に蕁麻疹が出て、痒くなり掻きむしったものだと思います。」と言われた僕は、「でも何で、あの現場に、蕁麻疹がでそうな物は、ないはずなのに、」と気づきました。すると、学校長は、「そういえばそうですね!」と相槌を打っていると、僕は、「もしかして、」と言いながら、庭に鑑識と一緒に行きました。そして、鑑識に、僕は、「あのーもしかして、、、」と耳打ちをすると鑑識は、「え、そうです。でもなんで..」と、驚いたように言うと、僕は、「やっぱりそうかこの殺人の謎が解けた。」と呟くように言って、校内放送で僕は、「食堂にいる人は、集会室に集まってください。」と言った。すると、3分後にみんなが、集会室に集まった。そして、僕は、「ここに集まってもらったのは、ほかでもない、今回の殺人の謎がわかったからです。」と言った。すると、学校長は、「本当ですか?誰なんです犯人は、」と言われ、僕は、「まず、犯人は、山崎さんを、庭に呼んだ。犯人は、山崎さんは、アトピー性の皮膚炎だったことを知っていた。だから庭にある、草が茂っている場所に呼んだそこで、数分後に山崎さんは、蕁麻疹ができで苦しんでいると、犯人は、苦しんでいる事を逆手にとって、口に、リシンのカプセルを歯に詰めた。そこで山崎さんは昼食時に、学食に出ていた野菜を噛んでいる時に、リシンのカプセルと一緒に噛んだ、そして、噛んだ後に、蕁麻疹を止める、薬と一緒に飲む水が入ったコップに口をつけた時に、毒が少しコップについてしまった。だからコップに少量の毒物が出てきた。」と説明している途中に、学校長は、「で、犯人は、誰なんですか?」と聞くと僕は、「犯人は、医学の事に詳しくて、リシンの毒を入手可能な人物で川崎さんの隣の席に座っていた、川崎康二さんあなたです。」と指をさして言うと、川崎さんは、「なんで、俺が、山崎を殺さないといけないんだよ、元警視監のあなたでも怒りますよ?その前に証拠を述べてください。」と反論した。すると、僕は、「いいですよ!まずあなたは山崎さんを庭に呼んで蕁麻疹を起こさせた時にあなたはミスをしてしまった。そのミスというのは、あなたの前側のポケットに、蕁麻疹を起こしてしまう、原因となる、ウルシが入っていましたよ。」と言うと、川崎さんは、「あっ今思い出しました。僕は、ちょっと涼みに外に出たんですよ多分そこで、ポケットに入ったんだと思います。」と焦ったような口調で言うと僕は、「それは、有り得ませんねー、あそこの庭は、カーテン状になっており、ウルシは、前側の、ポケットに入っていたんですよ?あなたは涼みに行ったと言っておりましたけど、じゃああなたはウルシ側に向いていたのですか?そんなことをしていれば、もう自虐行為ですよ?ウルシは危険な触るとかぶれる草なのですから。それでも、あなたは、まだ否認するんですか?」と言うと、川崎は、「はっはは笑、そうだよ俺があいつを殺したんだよ。」と認めると、僕は、「なんであなたは、山崎さんを殺害したのですか?」と聞くと、川崎さんは、「あいつは、俺がコンビニでバイトしている時に、来店してきたんだよ、そこで俺にクレームを行ってきたんだよ。」と説明すると僕は、「じゃあなぜ警察学校に来たのですか?」と聞くと、川崎さんは、「俺はクレームを言われたあと、あいつのいる場所を調べたそこで、警視庁警察学校だとわかった俺は警察学校に潜り込んだ警察学校に行くのは簡単だった。なぜなら、法学部を卒業していたからね、でも警察学校は、毒物のこととか、医学の事とか、教えてくるから、僕にとって、殺人鬼の養成学校だったよ!」と言うと、僕は「警察をなめるんじゃない、警察は、犯罪を食い止める場所であって、殺人鬼の養成所なんかじゃありませんよ?それに、警察は、国家組織であって、お前みたいな、頭のおかしい人を、育てる場所ではありませんよ?」と怒鳴った。すると、川崎は、「なんだと?」と言って、僕の首を掴んだ、すると僕は、川崎に腹を立てたのか、背負投をかました。すると川崎は、「あんた強いだな、」と言うと僕は、「僕は強いんじゃない。あなたは心が弱いだけですよ。」と言うと、川崎さんは「そうですね!」と言われた。僕は川崎さんに、「あなたを殺人の容疑で逮捕します。」と言って手錠をかけ、警視庁に連行した。この事件は、とても難事件であった。
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