3 / 5
3話「いじめ探偵鳴家一」
しおりを挟む
僕の名前は、鳴家一、IQ300のある天才だ。まぁ自分で言うのは、おかしいが。実は、今年の9月くらいからいじめが多くなる。なぜかと言うと、毎年9月のいじめが多いと、いじめアンケート等でわかっている。なので、今年から、いじめ探偵というのも始めた。まぁ事件も担当しているが、そして、戻るけど、いじめ探偵というのは、学校では、証拠がないと、解決が出来ないのがいじめというもの。なのでそのいじめを解決すべく、証拠を見つけるのが、いじめ探偵というもの。すると、いじめ探偵になってから1時間後に一本の電話が鳴りました。相手の人は、女性でした。内容は、「うちの息子がアザを毎日、足についていて、口からは、血も出ているので、いじめぽいのですが、一緒に解決してくれません?」と言われると、僕は、分かりましたと言葉を返した。そして、僕は、相談があった女性の家の住所等を聞き、家を訪問した。そして、僕は、訪問したすぐに、息子さんに、色々聞いた。まず本当にいじめなのかを、聞くと、息子さんは、「違う。」と言うと、僕は、「そしたら、このアザは、どこでつけたの?」と聞くと、息子さんは、「階段から落ちた」と話すと、僕は、「でももし、落ちたとしたら、足や、口だけでは、なく、腹、手等を怪我するんだよ?」と反論すると、息子さんは、泣きながら、「実は、友達に毎日放課後トイレで殴られるの。」と本当のことを言ってくれました。それを聞いた僕は、「そうか、よく、僕に本当のことを話してくれた偉いぞー」と、言うと、安心したのか息子さんは、笑みを浮かべました。そこで僕は、「まず、その友達の名前と、君の名前を教えてくれる?」と言うと、息子さんは、「分かった。友達の名前は、川上俊介君、そして、僕の名前は、賀川和己です。」と言うと、僕は、「教えてくれてありがとう。」笑みを浮かべながら言いました。そして、僕は、「次に、いついじめを受けたのか、そして、いじめをどういう経緯で受けるのか分かる範囲で教えてくれる?」と聞くと、和己君は、「はい。受けたのは、2ヶ月ぐらい前です。そして、経緯は、多分ですけど、僕が、前俊介君が、廊下を走っていたので、先生に言ったからだと思います。」と言うと、僕は、「そうか、じゃあ君に解決する為に、お願いがあるんだけど良い?」と聞くと、和己君は、「はい。なんでもお手伝いします。」と言ってくれたなので、僕は、「カバンに、隠しカメラを入れさせてもらってもいい?」と聞くと、和己君は、「良いですよ」と言った、そして、僕は、「そして、いじめられた時に、カバンの中にある監視カメラで相手の顔を映して。」と頼むと、和己君は、「分かりました」と承諾してくれた。そして、カバンの中に監視カメラを入れた。翌日和己は、また放課後トイレでいじめにあったそして約束通り、いじめの加害者達をカバンに隠してある監視カメラに顔やいじめの証拠をおさめた、そして帰宅して、その画像見せたすると鳴家は、「よしこれで証拠を揃えたこれで立件できる。」と嬉しがっていた。そして、僕は、翌日学校に出向いた。そこでいじめの加害者、加害者の親、和己、和己の親、校長、加害者と和己の担任の先生を集会室に呼び小さな裁判を開いたそして、校長を裁判官に任命した。そして、裁判が、「まず、加害者の方なんか主張は、ありますか?」と質問したすると加害者は、「はい、まず、和己は、いじめられたと仰ってますが、それは、ただの証拠もない、夢物語だ!」と強めに主張した。すると裁判官は、「では、次に被害者側から何か主張は、ありますか?」と質問すると被害者は、「はい、僕のあざをご覧になってください、このアザは、転んだりした時にできるあざでは、ありません。それに証拠だってあります。」とキッパリと主張すると、裁判官は、「では、その証拠というものを見せてもらえますか?と言うと、和己は、「はい、鳴家さんお願いします。」と言うと鳴家は、いじめの現場や加害者の顔を記録した監視カメラを見せたすると、裁判官は、「この証拠を見て加害者側は、どう主張しますか?」と言うと加害者側は、「こんな所を取られてるなんて、もう正直に話すしかないな、実は、いじめたのは、ほんの悪ふざけだったんだこんな傷ができるなんて思ってなかったんです。」と言うと鳴家は、だんだん怒りが湧いてきてこう言いました。「悪ふざけだっただとお前らは、人の体をなんだと思ってるんだ人は、おもちゃでも人形でもねぇんだよ人に命というものがあるんだ!お前らがやった行動は、もしかしたら、殺してたかもしれないだ。悪ふざけだったとか、なめたこと一切口に出すな!」と強めな言葉を口に出すと加害者達は、「申し訳ありませんでした。もうしません。」と言うと、鳴家は、「もうすんじゃねぇぞ!そして、親達は、この姿を見てなんも思わないのですか!?」と言うと、親達は、「子供達のことについては、申し訳ございませんでした。治療費と慰謝料は、払います。どうか穏便にすましては、もらえませんか?こんなことを言うのは、とても失礼ですけど。」と言うと鳴家は、「和己君のお母さんどうします?」と聞くと、和己のお母さんは、「こんだけ言ってるのでこれ以上は、何も言わないことにします。」と言うと。鳴家は、「わかりました。これで以上です。」と言うと、裁判官は、「では、これで裁判を終わります。そして、加害者側の親御さんは、慰謝料、治療費を払うこと。」とこの裁判は、終わった。そして、皆解散して行った。これは、いじめは、絶対にダメと伝える話であった。
0
あなたにおすすめの小説
意味が分かると怖い話(解説付き)
彦彦炎
ホラー
一見普通のよくある話ですが、矛盾に気づけばゾッとするはずです
読みながら話に潜む違和感を探してみてください
最後に解説も載せていますので、是非読んでみてください
実話も混ざっております
友人の結婚式で友人兄嫁がスピーチしてくれたのだけど修羅場だった
海林檎
恋愛
え·····こんな時代錯誤の家まだあったんだ····?
友人の家はまさに嫁は義実家の家政婦と言った風潮の生きた化石でガチで引いた上での修羅場展開になった話を書きます·····(((((´°ω°`*))))))
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
そのほかに外伝も綴りました。
妻からの手紙~18年の後悔を添えて~
Mio
ファンタジー
妻から手紙が来た。
妻が死んで18年目の今日。
息子の誕生日。
「お誕生日おめでとう、ルカ!愛してるわ。エミリア・シェラード」
息子は…17年前に死んだ。
手紙はもう一通あった。
俺はその手紙を読んで、一生分の後悔をした。
------------------------------
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
壊れていく音を聞きながら
夢窓(ゆめまど)
恋愛
結婚してまだ一か月。
妻の留守中、夫婦の家に突然やってきた母と姉と姪
何気ない日常のひと幕が、
思いもよらない“ひび”を生んでいく。
母と嫁、そしてその狭間で揺れる息子。
誰も気づきがないまま、
家族のかたちが静かに崩れていく――。
壊れていく音を聞きながら、
それでも誰かを思うことはできるのか。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる