2 / 2
甘オラ警備員はスイ~ツくん🍰をオラチン♂でわからせたい!② ~たっぷりホイップクリ~ムえっち♡~
部活も終わった放課後。
おれ、学園二年生の佐藤蜜月(さとう・みつる)が時間を惜しむようにバタバタと駆けて辿り着いた、学園内の小さな宿直室。
「はあ、はあ、拳勇さん、ただいまです!」
抱きつく警備員服の上からでもわかる、みっちりとした筋肉の温かさに頬を埋めて、おれは幸せな気持ちで深呼吸した。
「……ここはお前の部屋じゃねぇ。ったく、今日も来やがったのかよ」
おれの大好きなそのヒト、相良拳勇(さがら・けんゆう)さんは溜息をつきながらも、抱きつくおれの背中に太い腕を回してくれる。
拳勇さんは強面の元プロ・ボクサーで、今は学園の警備員をしている。プロ時代の名残である明るい髪色がよく似合ってる、38歳の筋肉質オラオラ系オヤジだ。
そんな拳勇さんの逞しいカラダにしがみついて、おれは上機嫌に笑った。
「えへへ、だって、おれ、拳勇さんに毎日会いたいですからっ♪」
抱きついたまま拳勇さんを見上げた。
すぐそこにある、眉を寄せてたじろぐ拳勇さんの厳つい顔。
整地されていない無精ひげがセクシーだ。
そのまま瞳を閉じて、下顎を突き出してキスをねだってみる。
ちょっと、甘えすぎかな?
「ったく……」
拳勇さんがおれのくちびるをべろりと舐めてきた。
口を開けて彼の舌を迎え入れると、まるで猛獣に食まれているような感覚に陥る。
「んっ……ふ……ん…っ」
じゅるる、と抱きしめられながら唾液を啜られて、舌が溶けそうになる。
「………あっめえ……」
と、拳勇さんが複雑な顔をした。
「さっきキャンディ舐めてましたから。甘いほうが拳勇さん喜ぶかなって」
拳勇さんはおれと同じで甘党だから。
ほにゃ、とおれが微笑むと、拳勇さんが瞳を仄暗く揺らがせた。
「…………まあ良い、舌出せ」
「んっ...///」
舌を食まれ、味わうように吸われる。
拳勇さんの熱い口内で、とろかされることに夢中になってしまう。
不意に、ごりっと、拳勇さんの硬くなった股間が押し付けられた。
「ん……拳勇さんの、おっきく……なってます」
「なるだろ、そりゃ。エロいことしてんだからよ」
恥ずかしげもなく堂々と言い放つ拳勇さん。
「えへ、そうですよね…」
仁王立ちのまま男らしく膨れ上がった股間を誇示する拳勇さんの前に屈んで、窮屈そうな警備員用のスラックスのジッパーを下げる。
ぶるんっ! とトランクスのスリットから飛び出してきた野太い男根が、おれの頬にべちっ!とぶつかってきた。
「わ……♡ おちんぽ、元気ですね…♡」
蒸れた匂いのする茶褐色のそれが、至近距離でムクムクと天を仰いでゆく。
むわっと雄臭い熱気を撒き散らしながら、ズル剥けの先端からはじわりと汁が溢れていた。
「ん……っ」
舌を伸ばして、大きな亀頭をぺろぺろと舐めてみる。
うう、なんか塩辛い……。
大人のえぐみっていうのかな……。
「おら、なにしてんだ、ちゃんとしゃぶれ」
べちんっ!
おれの態度に焦れた拳勇さんが、チンポでおれの頬をはたいてくる。
「あうう、だってぇ、ちんちん、甘くないんですもん…」
べー、と舌をだして眉を下げるおれに、拳勇さんが狼狽える。
「あぁ!? てめぇ、何当たり前のこと言ってんだ… チッ」
舌打ちした拳勇さんに頭をがっしり掴まれる。
「いいからしゃぶれっ! 喉の奥までだ…っ!」
「んぐ…っ!」
強引に猛るチンポを口に咥え込まされて、その質量にむせ込みそうになる…。
口いっぱいに広がる、蒸れた男の生臭さ。
「おらっ! 甘ったれんなっ! てめぇがここに自分で来たんだろうが!」
汗と我慢汁が混ざったそれをおれの喉で擦るように、拳勇さんはズンズン腰を突き出してくる。
「んっ! んむっ! ふぐっ! んうううっ!」
後頭部を押さえ込まれたおれに逃げ場はない。
満足に息をするヒマもなくて涙目で拳勇さんを見上げるけど、そこにあるのは興奮したケダモノの顔だ。
(拳勇さん、怒りながら気持ちよさそうな顔してる……)
拳勇さんが気持ちいいなら、おれはそれでいいんだけど。
舌を使って口内全体でチンポに奉仕すると、拳勇さんの腰がびくびくと震える。
「は……っ、そうだ、もっとノド使えよ…っ!」
じゅぽっ! ぐぽっ! ぐぽっ! ぐぽっ!
唾液をたっぷり絡めて、ガチガチに硬い肉棒をフェラする。
「うおっ、ぐ…っ、ふーっ、ふーっ」
拳勇さんが切なそうに顔をしかめる。
それに気を良くしたおれは、ガマン汁を吸い上げたり、口に入り切らない部分をさらに両手でゴシゴシと刺激する。
拳勇さんが上気した顔で、前歯の裏を舌で舐めた。
「ふっ、ふぅ、ふっ、ふーっ、ふーっ、おい、射精すぞ……っ」
ぐぷぷ…っ!
唐突に喉の奥まで押し込まれて、ぐぽっ!ぐぽっ!と強引にピストンされる。
「んっ!んんっ!んぐっ!ふぐっ!」
涙目のまま、後頭部を固定されたおれは喉を犯される。
「射精すぞ、おらぁ…っ! ザー汁飲め…っ!!」
拳勇さんが、一際深く腰を前に突き出して……。
びゅくんっ! びゅるるっ! どぷっ! どぷどぷどぷっ! びゅるるるるっ!
大量の熱い白濁が喉奥に噴射される……っ!
「んっんっんうううっ!」
あっという間に口内がドロドロの精液でいっぱいになって、口の端から粘っこいのがだらだら零れてしまう。
「チッ、垂らすんじゃねっつったろ! 布団が汚れちまうだろうが…っ」
拳勇さんにそう怒鳴られて、おれは手で口から垂れる精液を受け止める。
ごく…ごく…と頑張って口内の精液を飲み下すと、手に残った精液も飲めと言われて、おれは従った。
「げほっ、げほ、はぁ、はぁ、はあ…っ、うう……精液、にがぁ~~い」
今までに何回か拳勇さんの精液を飲んだけど、やっぱり慣れない。
甘党のおれには、精液は大人の味すぎる…。
おれは涙目で抗議するけど、拳勇さんは「うるせぇ」とだけ言い放って、せんべい布団におれを押し倒した。
「わっ! あっ、拳勇さっ、ああぁ…っ」
シャツを脱がされて、胸の粒にむしゃぶりつかれる。
熱くぬめる舌でべろべろと犯される甘い快感は、さっきまでの精飲の苦さを上書きしていくようだ。
「ザーメン飲めたご褒美に、ここ、たっぷり舐めてやるよ」
おれの胸に顔を沈める拳勇さんが、獰猛な眼差しでこちらを見てくる。
うう、カッコイイしエロい……♡
こういう強引なところも、好き……。
「けんゆうさ…っ♡ あはぁ…っ♡♡」
乳首を責められると、気持ちよくて声が勝手に漏れてしまう。
小さな粒を甘噛みされて、硬く膨らませてから舌の腹で潰されると背中が弓なりにしなるほどに感じた。
「ふあぁあ…っ! あぁあ…っ!」
シーツを思いっきり握り締めて体をよじると、拳勇さんがごくりと唾を飲む気配がした。
「あ…っ!? あ、ぁ、やぁ…っ♡」
れろんれろん、れろぉ…っ、べろべろ…っ!
彼は興奮したように、さらにいやらしい舌使いで乳首をねぶり回してくる。
「ひんっ、だめ、けんゆうさっ、それ、激しいのイっちゃう…っ!」
「はっ、エロガキが…っ! 乳首でイくなんざ相当のドスケベだぞ? イケよ、イクまで舐め倒してやる…っ」
じゅるるるっ! べろっ! べろっ!
制止しても、泣いても、拳勇さんは聞き入れてくれない。
おれは乳首をしつこく舌で弾かれて、耐え切れずに顎を上向けて叫んだ。
「ああぁあっあっあっあっ、いくっ、うあぁっ、ひぐうぅぅ…っ!!」
びくんっ! びくんっ! びゅるるっ!
おれのちんぽが下着の中で跳ねて果てる。
二つの粒を交互にねちっこく攻められて、おれは達してしまったのだった………。
甘オラ警備員はスイ~ツくん🍰をオラチン♂でわからせたい!② ~たっぷりホイップクリ~ムえっち♡~
翌日。
ここはバキバキの男子校・乙杯学園二年生の教室。
時刻は昼休みで、おれは昼ご飯に買ってきた菓子パンを机に並べていた。
メロンパン、あんパン、クリームパン……。
大好きな菓子パン。さーて、どれから食べようかなあ。
「う~ん、メロンパン、君に決めた!いただきます! あ~~~ん♪」
甘いの大好きなおれは、大きく口を開けて封を開けたメロンパンにかぶりつく。
う~ん、うま~~い♪
やっぱりお昼ご飯は甘いものに限るんよ。
ふと視線を感じて隣の席を見ると、クラスメイトの佐津間卓琉(さつま・たくる)くんがこちらを睨んでいた。
みんなから「タク」と呼ばれる彼は今時古臭い……珍しいバンカラな不良っぽい見た目で、生傷が絶えないやんちゃな男子。
ゆるふわなおれとは接点ゼロ説あったんだけど、同じクラスになって、名前がどちらも「さ」から始まることから出席番号が近い関係でたびたび話すようになった。
今では仲の良い、友達の一人なのだ。
「なに、タクくん? そんな餓死寸前の鬼みたいな形相で睨んできて……メロンパン欲しいの?」
「誰が餓死寸前の鬼じゃい! いるかそんなもん!」
見た目は粗野だけど中身はそうでもなく、意外とノリがいいのがタクくんだ。
それに、目つきが悪い人の相手は拳勇さんで慣れっこだしね。
「お前、また菓子パンだけかよ。偏食も大概にしねえと体壊すぞ」
タクくんは母親みたいなことを言いながら、自分は焼き芋を丸ごと握りしめている。
「そういうタクくんこそ、お昼ご飯が焼き芋なの?」
おれが聞き返すと、タクくんは気まずそうに頬をポリポリする。
「弁当は持ってきてんだけどよ、あんまり美味そうだからいつも早弁しちまうんだよ……」
うーん、腑に落ちるような落ちないような……。
しかし、困ったことに。
タクくんがあんぐりと大口を開けてさつまいもを頬張る姿が、おれにはなんとなく卑猥な光景に見えてしまう。
そう、まるで男性器を咥えて奉仕しているみたいで……。
(なんか思い出しちゃったけど、おれ、フェラって苦手なんだよなぁ)
拳勇さんのを口で奉仕したとき、甘いのが好きな身としては若干辛かった。
でも、拳勇さんに気持ちよくなって欲しい気持ちはあるし……。
(どうしたらフェラがもっと上手くなるかなぁ……)
そんなことを考えながらタクくんが焼き芋にかぶりつくさまを眺める。
太くて長いさつまいもが……だんだんとまるで拳勇さんのちんぽに見えてきてしまう。
あーあ、さつまいもなら、甘いから口に入れても抵抗ないのにな……。
ふとそう思った瞬間、ひらめきの雷がおれの海馬に落ちた。
「その手があった~!」
おれはガタンと椅子から立ち上がる。
「ど、どうした、佐藤?」
おれの奇行にタクくんが目を見開いていた。
「ありがとう、タクくん! おれ、これでフェラが上手くなりそうだよ!」
「はァ!? な、な、な、な、なんつった…?」
タクくんが慌てふためく。
「だから、フェラだよフェラ! タクくんの持ってる、太くて長い焼き芋の食べ方にフェラが上手くなるヒントがあって───ふごっ!?」
「わ、わけわからんが黙れぇええ!!」
意気揚々と開けた口に、勢いよく焼き芋を突っ込まれる。うーん!甘い!
「ふふふっ、ふがふがんむむ、もぐもぐもぐぞ~~」
(ふふふ、これでチンポ咥えるのも怖くないぞ~~)
突っ込まれた焼き芋を不敵な笑みで咀嚼していくおれ。
「な、なんなんだこいつはよ……」
タクくんが恐ろしいものを見るような瞳をおれに向けていたのは、まあ、致し方ないね。
またしても放課後。
おれはクッキング部の部活動を終えて、「あるもの」を持ち出したまま家庭科室を後にした。
拳勇さんのいる宿直室へと心も足取りも弾む。
ふふふ。
宿直室へ行くたびに面倒くさそうな態度を取られてはいるけど、本当に嫌だったら追い返せばいいのに拳勇さんはそれをしない。
オトナの男を誑(たぶら)かすとどうなるか、おれに「わからせて」くれるだけだ。
「拳勇さん、こんにちわ! 今日も来ましたよっ♪」
ということで、おれは今日も宿直室の扉を開けて、中に居る横柄な警備員さんに笑いかけるのだ。
青い警備員の制服。ムキムキな拳勇さんによく似合うそんな制服のスラックスから、ぶっとい肉棒がそそり出ているのがエロい…。
お仕事の服装でえっちなことするのって、なんか背徳的で興奮するよね…。
訪室するなり拳勇さんにえっちをオネダリすると、彼は険しい顔で溜め息をつきながらもおれの誘いに乗ってくれる。
へへ、悪い大人なんだから。
「拳勇さんのチンポ、ムキムキでカッコイイです…♡」
熱を持ってそそり勃つ肉幹に鼻を擦り寄せると、蒸れた陰部の濃い匂いがつんと鼻をつく。
拳勇さんってば、もしかして昨日お風呂入ってないのかも…。
「おい、お前、フェラ、アレだろ……別に無理にしなくてもいい」
苦手だろ、って言いたいのかな?
拳勇さんが気遣ってくれるけど、ふふふ、今日のおれには秘密兵器があるのだ!
「大丈夫です! これ持ってきたんで! じゃ~ん!」
そう言っておれが見せつけたのは、絞り出しタイプのホイップクリームだ。
「……あ?」
一気に怪訝な顔になっちゃった拳勇さんは置いといて、おれはヒクヒクと天井を向いている巨根へと、躊躇いなくホイップクリームを絞り出した。
「うお…っ!?」
「おおっ、すご~い! 美味しそう♪」
「お、おい、てめぇ何しやがる……っ!」
ホイップクリームが冷たいのか、むにゅ~っとクリームを絞り出してチンポに纏わせていくと、びくんと竿が跳ねた。あはは、でっかいちんぽ、びくびくしてかわいいな。
それはクッキング部のスイーツ作りと要領は同じで、とっても太くて長いバナナをデコレーションしていく感覚。
真っ白でフワフワなホイップで満遍なく拳勇さんのバナナを包み込んであげるのだ。
仕上げにカラースプレーを振りかけて………。
「まるごと大人バナナの完成~♡♡」
ビンビンとそそり立つ、普段は浅黒い拳勇さんのでっかいバナナ。
それをホイップクリームと鮮やかなカラースプレーで飾り立てた姿は、なんとも卑猥で、欲求を刺激された。
わ~、甘くておいしそうなちんぽ!
食欲と性欲、その両方がおれの中で渦を巻く。
「えへ、すっごいおいしそうです、拳勇さんのチンポスイーツ♪」
でも、せっかく凶暴さがホイップクリームに隠されてるのに、拳勇さんのバナナ自身はいつも以上に怒り狂ったように血管を浮き立たせて、ガチガチに反り返っている。
とろとろと垂れる先走りの蜜が、紛れも無くこれが男の性器であることを示していた。
あぐらをかいて両腕を組んだまま何も言わない拳勇さんをちらりと見る。
彼は顔を真っ赤にして震えていた。
「……てめぇ、ほんとに頭ん中、どうなってんだ……ゆるふわクソガキがよ……」
「えー? AVにもあるでしょ? 生クリームプレイみたいなの。こないだこの部屋にあったエロ雑誌でも観ましたし、拳勇さんも止めないってことは満更でもないんじゃないですかぁ?」
「ぐぬ……っ!」
痛い所を突かれて、言葉を飲み込む拳勇さん。
「えへ、おれ、フェラに抵抗なくなるように、チンチンの味、食べやすくしたかったんです♪ 」
デコレーションされた大人のバナナに鼻を近づけると、甘いバニラの香りの中に、拳勇さん本来の雄臭さが混じっていて、なんとも言えない芳醇さだ……。
「……すっごいえっちな香り。もう食べちゃっていいですよね、このバナナ…っ♡」
ホイップクリームを舐め取るように、玉と根元から舌を這わせる。
「うぉ……っ!」
ねろぉーっと舌の腹で熱い幹に塗りたくられたクリームを掬うと、男根から滲み出る塩味がエッセンスになって、より甘味を感じられた。
「んむ…んっんっ、ちんぽ、おいひ……っ」
夢中になって、右から左から、下から上まで、ホイップまみれのチンポを舐め回してしまう。
「おっ、おふっ、おお………中々、いいじゃねぇか…っ」
拳勇さんも息を荒らげて気持ちよさそうだ。
その途中で、ふと気づく。
「んむ…れろ……なんか、いつもより、あむ、チンポおっきいですね……えへ、興奮しちゃってます?」
亀頭をパクリと咥えて上目遣いに聞いてみると、不意に拳勇さんが慌てふためく。
「だ、誰がこんなもんで興奮するかよ…っ! ふざけたこと言ってねぇでさっさとしゃぶれ!」
誤魔化すように頭をぐいぐい押されて、おれはぐぷぐぷとノドの奥まで巨根を突き入れられてしまう。
「んぐっ、ンううッ! ぷはっ、もう、慌てないでくださいよぉ…っ」
拳勇さんを見上げながら、蜜の溢れる先っぽをべろべろと味わう。
「うぐ…っ、待て、あぐ……っ!」
「待ちませんよぉ、バキバキで食べごろですし……っ」
また幹をれろぉーっと舐め上げると、拳勇さんの腰がびくんと跳ねた。
「ふぐ……っうおぉ…っ!」
びゅぐ…っ!
途端、バナナの先端からぐぷぐぷと白いマグマが溢れてきた。
射精というか、甘イキのようで、勢いのない粘液がびゅぐっ、びゅぐっ、と亀頭から淡く噴出しては竿に垂れていく…。
「わ……っ、ホイップ全部舐めたのに、また真っ白になっちゃった」
「っはーっ、はーっ、ふーっ、ふうぅ…っ。てめえのせいで、俺までクリーム、出ちまった……。畜生、おっさんの生搾り、責任持って全部舐め取れよ……っ!」
垂れた精液でべたべたの巨根を口に押し付けられておれは微笑む。
「はぁい……♪」
あーん、とちんぽを口に含むと、それは甘いホイップと同じ白色なのに、青臭い男の味がする。
「んぅ…っ♡ んっんっ♡」
拳勇さんのまだまだ硬く反り返るちんぽを、頑張って頬張る。
残った精液をすすりあげるうちに、不思議な気持ちになってきた。
あれ、おれ、前よりもこの味、イヤじゃないかも……。
苦くて、しょっぱくて、青臭いのに。
おれが好きな甘みとは程遠い味なのに。
好きなヒトのちんぽの味って、クセになっちゃうのかなあ。
じゅぽ、じゅぽっ! じゅぽっ! ぐぽっ!
顔を上下にして、おれ、ガチガチのチンポを夢中になってしゃぶっちゃってる。
「おう、いいぞ……そうだ……もっと舌使え」
「んっんっんっんっ…♡」
独特のエグ味とか、塩辛さとか、苦手だったはずなのに。
確かにホイップがかかってた時は甘くて食べやすかったけど、どこか物足りない気持ちもあったような…。
「おうっ、ふーっ、ふーっ、やるじゃねぇか…っ」
おれの吸い付きが激しさを増すほどに、拳勇さんも昂るようだった。
珍しくニヤリと口角を歪めて、彼はおれの喉に勃起した男根をこれでもかと擦り付けてきた。
「オラッ、今度はガチイキすっからな…! 喉の奥におっさんの生クリーム、ドクドク流し込んでやる……っ!」
「んうううっ! んんっんーっんーっ♡」
頭を掴まれて激しく上下されて、オナホのような扱いを受ける。
ガチガチに硬いちんぽが、口内で暴れまわる。
「射精すぞ…おらっ!」
「んぐ…っ!!」
どぷっ! どぷどぷどぷどぷっ! びゅぐんっ! びゅるるるるっ!びゅーっ! びゅーっ!
全然甘くなんかない、中年男性の濁った欲望の塊がおれの喉に強引に、大量に吐き出される。
それは淫らな本能に突き動かされた、動物じみた性処理。
に、苦いけど……おいしい、かも……っ。
目の前の強いオスの精液をなんとか飲み下して、おれは拳勇さんに涙目で微笑んだ。
「はーっ、はーっ、はーっ……えへ、ご馳走様でした♪」
「お、おう……」
拳勇さんはむっつりとした赤面でおれをじっとりと睨む。
……何か言いたいことがあるのかな?
そう思って口元を拭いていると、彼はテーブルに置いていたホイップクリームの絞り出しを手に取って、おれを押し倒した。
「ひゃ……っ!?」
胸に、ひやっとした冷たさを感じる。
見ると、拳勇さんがおれの胸にホイップクリームを絞り出していて……!?
「け、けんゆうさん…っ!?」
「動くな」
制止されて、おれは両手でシーツを握りしめたまま、胸をデコレーションされる刺激に耐える。
「あ、あ、つめた…んっ」
「こんなもんか……」
拳勇さんが絞り器を置いて、おれはまじまじと自分の胸元を凝視する。
鮮やかな桃色の乳首の周りを囲むように、ホイップクリームがおれの肌に植え付けられていた。
うわ、なんか自分がケーキになったみたいで……顔が熱くなる。
「あう、は、恥ずかしい……っ」
自分がしたことと同じことをされているとわかってても、やっぱり恥ずかしい。
「てめぇが持ってきたんだろ。カモネギたぁ……この事だな」
拳勇さんはおれのデコレーションされた乳首をいやらしい目で眺めてくる。
無精ひげでチクチクする顎を親指と人差し指でなぞりながら、まるでおれを品定めしてるみたいだ。
「…ほら言えよ。この旨そうなの、食べてくださいってよ」
え、えぇ……。
そんなの、恥ずかしくて言えないよ…。
おれはためらってしまう。
それでも、ギラつくオスの眼差しには適わない。
観念して、すうと息を吸って、斜め下に視線を逸らした。
「拳勇さん……おれの、おっぱいケーキ、た、食べてくださいぃ……」
赤面しながら、クリームまみれの胸を突き出す。
うう、恥ずかしすぎる…っ。
「は……っ、このエロガキが…」
拳勇さんがニヤケながら、豪快な舌なめずりをした。
だらんと垂れた拳勇さんの獣のような舌が、おれの胸をなぞってくる。
唾液の跡を容赦なく擦り付けながら、少しずつクリームを舐め取られていくさまに産毛が逆立った。
「あ、ぁ、やぁあ…っ」
乳首の周りをれろれろされているだけなのに、触れられていないそこがぷくりと硬くなっていく。
「ふーっ、ふーっ、ふーっ」
拳勇さん、鼻息荒い…。
べろべろホイップ舐め回しながらすごい興奮してるみたい……。
自分の肌の上で、ホイップを拳勇さんが貪っている光景に、それだけでおれだって興奮が抑えられない。
鼻息荒く、拳勇さんの舌がおれの乳首を捕らえた。
「ひゃ…うっ!」
びくんと、カラダが弓なりに跳ねてしまう。
ねろねろと肉厚の粘膜に粒を犯される快感。
目の前の男性がおれに欲情しているという興奮。
「はっ、はぁっ、あ、あぁ、はあ、はふ…っ♡」
一心不乱な顔で、クリームまみれの胸に忙しなく舌を往復させる拳勇さん。
「あっあっ、拳勇さん、やらしぃ…っ」
「うるせぇ、エロガキ…っ」
拳勇さんは額に汗を浮かべながら、乳輪ごと口に含んで一生懸命じゅうじゅう吸ってくる。先端を舌先で突いて、弾いて、べろんべろんとねぶる。
もう片方の乳首をくにくにと捏ねられて、おれは喘いだ。
自分のちんぽからも、くぷくぷと我慢できない汁が溢れてくる。
「ここも、食って欲しそうにしてやがんな」
拳勇さんはおれの股間に顔を寄せると、勃起して蜜を垂らすおれの肉棒をべろおっと舐めた。
「あぁっ!?」
そ、そんなとこ、今まで食べられたことないのに…っ!
そのままぐっぽりと拳勇さんに咥えこまれて、おれは腰を浮かせて感じる。
「拳勇さっ、そこっ、食べちゃだめえ……はぁあ…っ♡」
拳勇さんの硬い金髪を両手で押さえて抗議するけど、彼はおれを睨め上げながら口内でおれのちんぽをいたぶった。
「はひっ、はひっ、でちゃうっ! ああっ、ちんぽからっ、きもちいいっ、あうう、お汁でちゃぅよお…っ!」
ぐっぽ、ぐっぽ、と拳勇さんが顔を上下させるのを涙目で見つめるしかできない。
「はぁっはぁっはぁっはぁっあぁあっ!!」
だめ…っ。
どぷ…っ! どぷどぷっ! びゅ~~っ!
拳勇さんの口の中に、おれはあっけなく射精してしまう。
あうう、だからだめって言ったのに…っ!
顔が赤くなるのを止められない。
ごくりと喉を鳴らして飲み下した拳勇さんが、うえーと舌を出した。
「はっ……ザー汁ってこんな味なのかよ、まっじぃ……」
「あう、ご、ごめんなさい…ひゃうっ!」
イったばっかりだと言うのに、間髪入れにおれの両足を持ち上げてくる。
丸見えになった窄まりに生クリームの絞り器を突きつけられて、おれはヒッと息を漏らした。
「ま、まって……何するつもりですか…?」
「はっ……スイーツ作りってやつだ」
青ざめるおれの言葉に口角を上げて返す拳勇さん。
その言葉を聞き終わった瞬間。
おれの穴の中に、生クリームが絞り出された。
「あひゃあぁぁっ!? ちょ、やだっ、拳勇さんっ、やめ…っ!」
「うるせぇ、おとなしくしやがれ」
じたばたと暴れるおれを一喝して、拳勇さんは絞り器をぎゅううっと絞り続ける。
「あ、あ、あ、あ」
自分の中ににゅるにゅると染み込んでくるクリームの感触が未知でおれの目は潤む。
「お前は俺に良いように食われるしかねンだよ…! 小腹満たすための菓子扱いされてるって早く『わかれ』よ、クソガキ…っ!」
そんなこと言われたって…。
おれの穴から絞り器を抜いて、拳勇さんがおれを四つん這いにさせる。
絞り器の先端とは比べ物にならないくらい太長い拳勇さん自身のモノが押し当てられた。
生クリームでぬるつくそこは、容易く大人の浅黒い巨根を飲み込んでゆく。
「あ、あああ…っ」
「じゃ、お望み通りチンポで味わってやるから、な……っと」
ずん…っ!!
「かは……っ!」
特大の肉棒を、バックから、奥まで難なく突き入れられた。
あまりの刺激に視界がチカチカ明滅する。
ぐちゅっ! ぐちゅっ! ばちゅんっ!どちゅっ!
「あっ! うあっ! あぁあっ!♡」
おれの両腕は拳勇さんに掴まれて、上体が反らされたまま、バックから腰を激しく振りまくられる。
動物のような犯され方なのに、拳勇さんのガチガチのちんぽが気持ちよすぎて声にならずに口を開けた。
どちゅっ! ぐちゅっ! どちゅんっ!
「おらっ! うめえぞ、このまんこスイーツ…っ! 」
本当にナカを味わうように、拳勇さんのちんぽが好き勝手にいやらしく暴れる。
粘膜と粘膜、クリームとカウパー、色んなものが触れ合って交じり合って快楽に変わる。
「あっ! んぁあっ! ひぁあっ! すごいっ、あぁあんっ!」
ばちゅんっ! どすっ! ばちゅっ!
拳勇さんはガン突きピストンを止めることなくおれを貪る。
行儀悪く食べ散らかすみたいなセックスに、おれは泣き叫びながら感じた。
「はひっ! ひぐっ! んぁあぁあっ!」
おれは虚空に真っ赤な泣き顔を向ける。
あっあっ、もう、もうやばい…っ。
「いぐっ、いっちゃう、ううううっ!」
びゅるるるっ!とおれのちんぽから白濁が噴き出して布団を汚す。
脱力してゆくおれのカラダを、さらに硬く膨れ上がった拳勇さんのイチモツが貫いて叱咤してくる。
「おらっ! イってもへばんなっ! まだ終わってねぇぞ!」
ずんっ! ぐぽっ! どちゅっ! どちゅっ!! どちゅんっ!!!
「ひぁあっあっあっあっあっやぁっぁぁあっ」
後ろから激しく突かれ揺さぶられ、よだれを垂れ流して感じるしかできない。
「ふーっ、ふーっ、奥に、こってり苦(にっげ)ぇザーメン、ぶちまけてやる……っ!!」
ばちゅっ!とことさら激しく奥を擦られて、おれは背中を反り返して達した。
びゅくんっ! どぷどぷっ! びゅるるるるっ!
同時に、熱く激しい濁流がおれの奥にそそがれてゆく……。
「ひぐ……っ!」
びくんびくんと痙攣するおれのカラダは、両腕を解放されて布団に倒れ付した。
拳勇さんのちんぽが真っ白な糸を何本も引きながら、ずるりと引き抜かれる。
てらつく肉棒はぶるんとまだ天を向いたまま、真っ白なクリームと精液にまみれていやらしくコーティングされている。
そしておれの穴からは、クリームなのか精液なのか、はたまたそのどちらもなのか。
淫らな白濁がどろりと垂れて、煎餅布団を汚すのだった……。
「はーっはーっはーっ」
朦朧としたまま息を整えていると、彼の巨体が容赦なく正常位で覆い被さってきた。
その瞳は興奮にギラついていて、余裕なくおれを射抜く。
う、うそ、まだヤルの…っ?
「ちょ、けんゆうさっ、おれ、まだ、だめ……んぁあぁっ!」
生クリームと精液が混ざりあって泡立ったおれの穴に、まったく萎えてない、昂ぶったままの巨根がずっぽりと挿入された。
「うあぁあんっ! うぁん! んぁあっ!」
ずぽっ! ずぽっ! ばちゅっ! ばちゅっ!!
おれを全身で押し倒して捕まえながら、拳勇さんが腰を激しく振り下ろしてくる。
「あんっ! やぁっ! うぐっ! ひぐ…っ!」
おれの一番弱いところを執拗にちんぽで攻める動きに逆らえるわけもなく、おれはカエルのように脚を開いて犯されるしかない。
「あー、ドロッドロのまんこっ、うんめぇなあ、おい……っ」
耳元で熱い吐息交じりに唸られる。
おれのお尻、おまんこじゃないのに、こんなにドロドロにされて…っ。
獣のようにちんぽを何度も何度も突き入れられて、そのたびに生クリームが泡立って結合部を飾る。
こんなの、こんなの、きもちよすぎる……っ。
はひっ、はひっ、と喘いでいると、ギロリと拳勇さんが睨んでくる。
「おら、泣いてねぇで、舌出せ」
「ひぐっ、ふぐ、はっ、はっ」
滅茶苦茶な快感に耐えながら、脅されるままに舌を差し出す。
それは拳勇さんの大きなに食まれ、吸われ、口内でたっぷり舌と舌を絡められる。
そのまま唾をたっぷり飲まされて、もう溺れちゃいそう。
「はぁっはぁあんっふぁあっ♡」
かちかちに腫れ上がった乳首に荒っぽくしゃぶりつかれる。
痛いくらいに舌で粒を弾かれて、おれの声まで甘さを増してゆく。
それに気を良くした拳勇さんが、さらに激しく乳首を舐めまわす。
「んひっ♡ はひっ、あっあっあっもうだめっいくっ、あぁあっ!やだっ、あぁあっ! いぐぅうっ!」
びゅるるるっ!
もう何度目かわからない射精。
拳勇さんはおれがイったことなんて構わずにマウンティングピストンを続ける。
どちゅっ! どちゅっ! どちゅっ! どちゅっ!
「このドスケベがよ…! まんこも乳も、おっさんに食い散らかされて感じやがって……っ!」
「はーっ♡ はーっ♡ だってっ、おれっ、おれぇ…っ、けんゆうさっ、すき、だからあ…っ」
拳勇さんにしがみついたまま、揺さぶれるままに気持ちを紡ぐ。
おれの言葉を聞いて、拳勇さんが口を噤んだ。
しかし、それはほんの一瞬のことで、彼はまた悪役じみた笑みを作る。
「…………はっ、まだわかってねぇみてぇだな」
ずちゃっ! ぐぷっ! ずぽっ! ずぽっ!!
「あっあっあっあっあっあぁっ!」
怒ったように腰を振って、拳勇さんは男らしい顔でニヤリとおれを睨みつけた。
「しょうがねぇから、わかるまで、そのカラダ貪ってやる……っ」
「ひっ、拳勇さん…んぁあぁあっ!」
さらに硬く強さを増した巨根で、おれは激しく犯される。
肉欲に滾る大人の手の中で、おれは食い散らかされるだけのスイーツなのだ。
突かれて、突かれて、疲れてもまた、突かれて。
………そのあと、何度ナカに射精されたかわからない。
ただ、リミッターが外れた拳勇さんの本気のセックスに、おれのカラダは心ゆくまで食べ尽くされてしまったのだった……。
「…………あれ」
気がつくと、布団の中で寝ていた。
どうやら、セックスの最後に気を失ってしまったらしい。
宿直室は電気が点いていて、外はもう暗かった。
時計を見ると日付が変わる時間だ。
自分の体を確認すると綺麗に清拭されていて、拳勇さんの私物だろうジャージを着せられていた。
(拳勇さんが着せてくれたのかな……)
キョロキョロと拳勇さんの姿を探すも、室内には誰も居ない。
と、宿直室の扉がガチャリと開く。
「……起きたか」
布団の上に座るおれを見て、入ってきた拳勇さんは相変わらずぶっきらぼうな態度。
彼は手にスーパーの袋をぶら下げていて、その中からお弁当を取り出したかと思うと、ポンとおれの前に放る。
「食え。寮の食堂、もう閉まってるだろ」
あ…。
拳勇さん、おれのためにお弁当買ってきてくれたんだ……。
その優しさに胸がキュンとしてしまう。
「お前が着てた制服もランドリーで乾かしてきた」
袋の中から制服も取り出して手渡された。
制服まで綺麗にしてくれたなんて…。
「あ、ありがとうございます…へへ」
手荒なセックスの後でも、きちんと大人な対応をしてくれる拳勇さん。
こんなの、もっと好きになっちゃうよ…。
おれがぽわぽわと幸せな気持ちに浸っていると、拳勇さんはどっかりとちゃぶ台の前に座って自分のお弁当をガツガツと食べ始めた。
せっかくだし、おれもお弁当頂こうかな…。
へへ、拳勇さんと一緒にご飯食べるの初めてだ。
「…えっと」
お弁当の蓋を開けて、ふと気づいた。
お箸がない。
(袋の中に入ってるかな?)
おれはちゃぶ台の上に置かれたビニール袋の中をのぞく。
そして知ってしまう。
そこに、ある物がたくさん入っていることに。
「……」
袋の中には、スーパーで買える搾り出しタイプのホイップクリームがいくつも入っていた。
「ふー、食った食った」
袋の中をのぞいたまま固まっているおれの背後で、これ見よがしに拳勇さんが盛大なゲップをする。
それに非難する余裕もなく、おれは声を絞り出した。
「あ、の……これ……」
大量に仕入れたホイップクリームを、一体何に使うのか。
訊かなくても、わかる。
「さて、飯の後はデザートだな」
おれの震える声を無視して、宿直室の扉のカギを拳勇さんが閉めに行く。
ガチャリと施錠したあと、おれを振り返って、獰猛な眼差しで呟いた。
「追加分……朝までに食い切れるとイイがなあ」
それは、悪い大人の顔。
……ああ。
恐らく一晩中、おれはまた……『わからせ』られてしまうのだろう。
袋の中のホイップクリームを、まずはひとつ、拳勇さんが大きな手で掴み取った。
【END】
この作品の感想を投稿する
あなたにおすすめの小説
男子高校に入学したらハーレムでした!
はやしかわともえ
BL
閲覧ありがとうございます。
ゆっくり書いていきます。
毎日19時更新です。
よろしくお願い致します。
2022.04.28
お気に入り、栞ありがとうございます。
とても励みになります。
引き続き宜しくお願いします。
2022.05.01
近々番外編SSをあげます。
よければ覗いてみてください。
2022.05.10
お気に入りしてくれてる方、閲覧くださってる方、ありがとうございます。
精一杯書いていきます。
2022.05.15
閲覧、お気に入り、ありがとうございます。
読んでいただけてとても嬉しいです。
近々番外編をあげます。
良ければ覗いてみてください。
2022.05.28
今日で完結です。閲覧、お気に入り本当にありがとうございました。
次作も頑張って書きます。
よろしくおねがいします。
お兄ちゃんができた!!
くものらくえん
BL
ある日お兄ちゃんができた悠は、そのかっこよさに胸を撃ち抜かれた。
お兄ちゃんは律といい、悠を過剰にかわいがる。
「悠くんはえらい子だね。」
「よしよ〜し。悠くん、いい子いい子♡」
「ふふ、かわいいね。」
律のお兄ちゃんな甘さに逃げたり、逃げられなかったりするあまあま義兄弟ラブコメ♡
「お兄ちゃん以外、見ないでね…♡」
ヤンデレ一途兄 律×人見知り純粋弟 悠の純愛ヤンデレラブ。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
BL 男達の性事情
蔵屋
BL
漁師の仕事は、海や川で魚介類を獲ることである。
漁獲だけでなく、養殖業に携わる漁師もいる。
漁師の仕事は多岐にわたる。
例えば漁船の操縦や漁具の準備や漁獲物の処理等。
陸上での魚の選別や船や漁具の手入れなど、
多彩だ。
漁師の日常は毎日漁に出て魚介類を獲るのが主な業務だ。
漁獲とは海や川で魚介類を獲ること。
養殖の場合は魚介類を育ててから出荷する養殖業もある。
陸上作業の場合は獲った魚の選別、船や漁具の手入れを行うことだ。
漁業の種類と言われる仕事がある。
漁師の仕事だ。
仕事の内容は漁を行う場所や方法によって多様である。
沿岸漁業と言われる比較的に浜から近い漁場で行われ、日帰りが基本。
日本の漁師の多くがこの形態なのだ。
沖合(近海)漁業という仕事もある。
沿岸漁業よりも遠い漁場で行われる。
遠洋漁業は数ヶ月以上漁船で生活することになる。
内水面漁業というのは川や湖で行われる漁業のことだ。
漁師の働き方は、さまざま。
漁業の種類や狙う魚によって異なるのだ。
出漁時間は早朝や深夜に出漁し、市場が開くまでに港に戻り魚の選別を終えるという仕事が日常である。
休日でも釣りをしたり、漁具の手入れをしたりと、海を愛する男達が多い。
個人事業主になれば漁船や漁具を自分で用意し、漁業権などの資格も必要になってくる。
漁師には、豊富な知識と経験が必要だ。
専門知識は魚類の生態や漁場に関する知識、漁法の技術と言えるだろう。
資格は小型船舶操縦士免許、海上特殊無線技士免許、潜水士免許などの資格があれば役に立つ。
漁師の仕事は、自然を相手にする厳しさもあるが大きなやりがいがある。
食の提供は人々の毎日の食卓に新鮮な海の幸を届ける重要な役割を担っているのだ。
地域との連携も必要である。
沿岸漁業では地域社会との結びつきが強く、地元のイベントにも関わってくる。
この物語の主人公は極楽翔太。18歳。
翔太は来年4月から地元で漁師となり働くことが決まっている。
もう一人の主人公は木下英二。28歳。
地元で料理旅館を経営するオーナー。
翔太がアルバイトしている地元のガソリンスタンドで英二と偶然あったのだ。
この物語の始まりである。
この物語はフィクションです。
この物語に出てくる団体名や個人名など同じであってもまったく関係ありません。
塾の先生を舐めてはいけません(性的な意味で)
ベータヴィレッジ 現実沈殿村落
BL
個別指導塾で講師のアルバイトを始めたが、妙にスキンシップ多めで懐いてくる生徒がいた。
そしてやがてその生徒の行為はエスカレートし、ついに一線を超えてくる――。

