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第一章
ハイヒールの恋
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2222年 4月23日
「僕は一人の女の人に恋をした。
背は小さく、そして可愛い
今までみた女性の中でも一番に可愛いと感じた一目惚れをいう奴だ」
僕は心理学を専攻する大学に通う一年生
恋愛経験はゼロ
もちろん経験人数もゼロ
俗に言う童貞という奴である
しかし、女の人に興味がないわけではない
ただ、中学のオタク生活が長く
高校の男子率が高かっただけだと
思っている
そんな僕は、彼女に恋をした。
話す能力や声をかけることもできない僕は
親友の翔と同級生の太郎に相談をした
僕「なぁ~さっきさー、めっちゃ可愛い子見つけたんだって、それもドストライクな子!」
翔「また~それ高校の時から言ってない?
あの人運命のひとかも知れんとか笑笑
本当にそれタイプなん??」
太郎「彰はあんな子かタイプなん??」
僕「え?太郎しってるん?」
太郎「知ってるよ!同じ高校の同期やで」
僕「マジか!紹介してよ!」
翔「やめとけって、どうせまた振られて落ち込んでってなるだけやから!童貞貫いて魔法使いやろ?笑笑」
僕「絶対いやだね!今年で童貞卒業するんだ!おまえらとは違うんだ!」
太郎「え?彰まだ童貞なん?笑笑」
僕「うわー太郎までバカにして来やがった笑笑」
僕「決めた絶対あの子落とすわ!」
翔「考え方が下心丸出しなんよな、なんなら童貞臭がすごい」
太郎「それなー、彰~まずは、同じ学部内なんだから、とりあえず一緒にご飯行けるくらいを、目標にしたら、いきなりそれは、ハードル高いで!笑笑」
僕「マジか~でも、多分運命やと思うんやって!」
翔「ほーらまた言ってるわー笑。聞き飽きた笑」
3人「笑笑笑笑」
僕は密かに彼女と知り合う術を何処かにないかとさがしていたのである。
そして、その時のために、
心理学を使った、友好的な進め方や、
動画をみて、話題を豊富に揃えたり、
女の子が好きなそうなブランドや、
メイク動画の動画配信者などを
ひたすらに探し
毎回なんでも話ができるように、
とりあえず話題だけはきれないようにと、
バイトがなく、友達と遊びに行かない日は
夜遅くまで、メモに書いては、
残していた、
意外と早くその機会は訪れなかった。
そう。。。それが訪れたのは、一年後の秋頃だった
「僕は一人の女の人に恋をした。
背は小さく、そして可愛い
今までみた女性の中でも一番に可愛いと感じた一目惚れをいう奴だ」
僕は心理学を専攻する大学に通う一年生
恋愛経験はゼロ
もちろん経験人数もゼロ
俗に言う童貞という奴である
しかし、女の人に興味がないわけではない
ただ、中学のオタク生活が長く
高校の男子率が高かっただけだと
思っている
そんな僕は、彼女に恋をした。
話す能力や声をかけることもできない僕は
親友の翔と同級生の太郎に相談をした
僕「なぁ~さっきさー、めっちゃ可愛い子見つけたんだって、それもドストライクな子!」
翔「また~それ高校の時から言ってない?
あの人運命のひとかも知れんとか笑笑
本当にそれタイプなん??」
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僕「え?太郎しってるん?」
太郎「知ってるよ!同じ高校の同期やで」
僕「マジか!紹介してよ!」
翔「やめとけって、どうせまた振られて落ち込んでってなるだけやから!童貞貫いて魔法使いやろ?笑笑」
僕「絶対いやだね!今年で童貞卒業するんだ!おまえらとは違うんだ!」
太郎「え?彰まだ童貞なん?笑笑」
僕「うわー太郎までバカにして来やがった笑笑」
僕「決めた絶対あの子落とすわ!」
翔「考え方が下心丸出しなんよな、なんなら童貞臭がすごい」
太郎「それなー、彰~まずは、同じ学部内なんだから、とりあえず一緒にご飯行けるくらいを、目標にしたら、いきなりそれは、ハードル高いで!笑笑」
僕「マジか~でも、多分運命やと思うんやって!」
翔「ほーらまた言ってるわー笑。聞き飽きた笑」
3人「笑笑笑笑」
僕は密かに彼女と知り合う術を何処かにないかとさがしていたのである。
そして、その時のために、
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毎回なんでも話ができるように、
とりあえず話題だけはきれないようにと、
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そう。。。それが訪れたのは、一年後の秋頃だった
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