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2021.06
2021.06.29 ) 朝礼
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朝礼を知らせる合図が鳴る。もうそんな時間かと、急いで階段を降り一階へ向かう。急いでいるとはいえ、歩いて階段を降りていては時間が足りない。私は壁沿いに吊るされたロープにしがみつき、飛び降りるように各階の踊場まで着地した。
ギリギリ間に合うか合わないかくらいに一階へ着いた頃、館内アナウンスが鳴る。どうやら今日の朝礼は上の階で行うと変更になったらしい。もう一度階段を上って行くか、それともエレベーターを使うか悩んだ後、私はまぁいいかといつもの朝礼場所に向かった。
部屋の扉を開けると、たくさんの椅子が人を拒むように乱雑に置かれていた。私はそれらの椅子を退かしながら部屋に入る。
朝礼に参加するメンバーがまだいたようで、これから始まろうとしていた。そのうちの一人がいつもと朝礼場所が違うことに気づいたようで、急いでそこに向かうように皆に促していた。
それに私も従うように、彼らの後を着いていく。もう一つの扉を通り抜け、エレベーターがある広場まで歩いていった。
しばらく待っていると、エレベーターが到着した。狭い空間に乗り込むと、後から友人が急ぐように走ってきた。
これでもう全員かな。三階のボタンを押し、私たちは朝礼場所へと向かった。
了
ギリギリ間に合うか合わないかくらいに一階へ着いた頃、館内アナウンスが鳴る。どうやら今日の朝礼は上の階で行うと変更になったらしい。もう一度階段を上って行くか、それともエレベーターを使うか悩んだ後、私はまぁいいかといつもの朝礼場所に向かった。
部屋の扉を開けると、たくさんの椅子が人を拒むように乱雑に置かれていた。私はそれらの椅子を退かしながら部屋に入る。
朝礼に参加するメンバーがまだいたようで、これから始まろうとしていた。そのうちの一人がいつもと朝礼場所が違うことに気づいたようで、急いでそこに向かうように皆に促していた。
それに私も従うように、彼らの後を着いていく。もう一つの扉を通り抜け、エレベーターがある広場まで歩いていった。
しばらく待っていると、エレベーターが到着した。狭い空間に乗り込むと、後から友人が急ぐように走ってきた。
これでもう全員かな。三階のボタンを押し、私たちは朝礼場所へと向かった。
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