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妻と弟たちの始まり
次は夜のお店屋さんごっことかどうかな~って
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弟たちはパンパンに入った買い物袋を両手に持っていた。
私「そんな買って… お金は大丈夫?」
タカシ「実は親父に今日コッチに泊まるって連絡したら、呆れた様子だったけどお金は後で払うから迷惑かけるなって♪」
ノボル「コンビニじゃなくて、まだスーパー開いてたから惣菜とかお酒買い占めてきた(笑)」
アヤ「うわっ! そんなにあっても食べきられへんやろ」
ノボル「いや、たぶん大丈夫。 うちの家は大飯食らいなんで。これくらいイケるっしょ」
大量の酒や総菜を持ってキッチンへ。
惣菜は次々とレンジへ入れていき、お酒はとりあえずリビングに。
レンジで温めお皿に盛っていくのを私たち夫婦が担当し、弟たちはリビングを一旦片付けることに。
予想以上の惣菜の量でフル稼働のレンジ。
次々入れて皿に盛っていってたら、アヤが背中から抱きついてきた。
アヤ「あの…さっきのアレ本気?」
私「アレって… あぁ~弟たちとってやつ?」
アヤ「うん……」
私「ん~実際見てみないと分からんけど、実はあの時想像して少し興奮してた」
私「なんて言っていいか分からないけど… 見たい気もする…」
アヤは、ギュっと力を込めて強く抱きしめてくる。
アヤ「ん~~~! たぶんうちむっちゃイタイこというてるよな? でも、でも…シテみたいです…」
私は振り返りアヤと向き合う。
私「あの~… 確認だけど…その、タカシたちにそのまま気持ちが移ったりとかは…しないよな?」
アヤ「うん! それはない♡ だって~、こんなん許してくれるんはケン君だけやと思うし、そんなんなったら全員とお別れせなアカンようになるからイヤ。 みんな家族やし一緒がいい」
でも、これからそんな家族という弟たちと性行為をすることの異常さには気が付いていないようだ。
私「そっか、よかった… それともうひとつ。 弟たちが無理って言ったらナシってことでいい?」
アヤ「そりゃもちろん。 あの…ちゃんとうちから言うから… うちの勝手なお願いやし、お兄ちゃん(私)からお願いしたら嫌々でも言うこと聞くかもしれんし。 そんなんはアカン」
私もアヤを強く抱きしめ返し、
私「たぶん、断りはしないと思うけど…… 俺は口出しせずに見てるだけでいいんだな?」
アヤ「うん……ゴメンね、ありがとう♡ ケン君むっちゃすき♡」
まさか兄弟たちはキッチンでそんな話になっているとは知らず、買ってきたお酒を次々とテーブルに並べて楽しそうな声が聞こえてきていた。
ある程度惣菜を温め終わった先からリビングに運んでいく。
アヤはおつまみになりそうな食材を料理していたので、男たちは先に飲んでいることにした。
料理が運ばれてきて、飲み会の再開かと思ったらアヤは、並べてあったワインの瓶を半分ほど一気飲みしたあと、
アヤ「ふぅ~ あの… さきやってて… うちは、その…準備?があるんで… 大丈夫! 怖がらんでもええから… そのまま…そのまま…」
明らかに怪しい態度と言動に、弟たちは大丈夫なの姉ちゃんと心配した視線を向けてきたが、誤魔化すようにテンション上げてさらにお酒を2人に勧めた。
正直ここからはどうなるのか予想もできないが、一応助け舟はだすつもりだしアヤ次第ってところなので、本当に見守るしかなかった。
心のどこかで、弟たちが「気まずいから、それは無理だよ」って言ってくれるのを期待もしていたが、おそらく2人はアヤのことをすごく気に入っている。
それは姉としてもそうだが、女性としても好みなのは兄弟なので知ってる。
女性から抱いてくれと言われたら、よほど嫌いなタイプじゃなければ男はOKするだろう。
どこか様子のおかしい夫婦を不思議そうに思っていいただろう弟たち。
しばらくすると、廊下からパタパタとアヤの足音が聞こえてきたと思ったらリビングのドアを少し開けて顔だけ見せて、
アヤ「あっ… あの… 明かり少し落としてもらってもええかな?」
タカシ「え? どうしたの? 目の調子悪い?」
ノボル「えっとケン兄、調光のリモコンどこ?」
リビングの蛍光灯は調光できるタイプで、3段階光の調節ができる。
オレンジの光になるひとつ前くらいまで明かりを下げてみた。
ノボル「これが一番暗いやつみたいだけどこれでいい?」
アヤ「うん…ありがとう… あの~入ってもいいですか?」
タカシ「なに?(笑) どうした姉ちゃん(笑) 本当に大丈夫?」
私たちが訝しがっているところ、ゆっくりと入ってきたアヤは下着姿だった。
薄いブルーの上下に、それぞれにフリルっぽいのも付いていてかわいらしいものだった。
アヤ「えへへ♡ あの…先程はみんなに迷惑かけちゃったから、お詫びというか… 次は夜のお店屋さんごっことかどうかな~って♡ へへへ…」
案の定、弟たちは急展開に理解が追い付かず固まっている。
そういう私も知っていたが、まさかこんな形でアプローチしてくるとは思っていなかったので弟たち以上に困惑していた。
私「そんな買って… お金は大丈夫?」
タカシ「実は親父に今日コッチに泊まるって連絡したら、呆れた様子だったけどお金は後で払うから迷惑かけるなって♪」
ノボル「コンビニじゃなくて、まだスーパー開いてたから惣菜とかお酒買い占めてきた(笑)」
アヤ「うわっ! そんなにあっても食べきられへんやろ」
ノボル「いや、たぶん大丈夫。 うちの家は大飯食らいなんで。これくらいイケるっしょ」
大量の酒や総菜を持ってキッチンへ。
惣菜は次々とレンジへ入れていき、お酒はとりあえずリビングに。
レンジで温めお皿に盛っていくのを私たち夫婦が担当し、弟たちはリビングを一旦片付けることに。
予想以上の惣菜の量でフル稼働のレンジ。
次々入れて皿に盛っていってたら、アヤが背中から抱きついてきた。
アヤ「あの…さっきのアレ本気?」
私「アレって… あぁ~弟たちとってやつ?」
アヤ「うん……」
私「ん~実際見てみないと分からんけど、実はあの時想像して少し興奮してた」
私「なんて言っていいか分からないけど… 見たい気もする…」
アヤは、ギュっと力を込めて強く抱きしめてくる。
アヤ「ん~~~! たぶんうちむっちゃイタイこというてるよな? でも、でも…シテみたいです…」
私は振り返りアヤと向き合う。
私「あの~… 確認だけど…その、タカシたちにそのまま気持ちが移ったりとかは…しないよな?」
アヤ「うん! それはない♡ だって~、こんなん許してくれるんはケン君だけやと思うし、そんなんなったら全員とお別れせなアカンようになるからイヤ。 みんな家族やし一緒がいい」
でも、これからそんな家族という弟たちと性行為をすることの異常さには気が付いていないようだ。
私「そっか、よかった… それともうひとつ。 弟たちが無理って言ったらナシってことでいい?」
アヤ「そりゃもちろん。 あの…ちゃんとうちから言うから… うちの勝手なお願いやし、お兄ちゃん(私)からお願いしたら嫌々でも言うこと聞くかもしれんし。 そんなんはアカン」
私もアヤを強く抱きしめ返し、
私「たぶん、断りはしないと思うけど…… 俺は口出しせずに見てるだけでいいんだな?」
アヤ「うん……ゴメンね、ありがとう♡ ケン君むっちゃすき♡」
まさか兄弟たちはキッチンでそんな話になっているとは知らず、買ってきたお酒を次々とテーブルに並べて楽しそうな声が聞こえてきていた。
ある程度惣菜を温め終わった先からリビングに運んでいく。
アヤはおつまみになりそうな食材を料理していたので、男たちは先に飲んでいることにした。
料理が運ばれてきて、飲み会の再開かと思ったらアヤは、並べてあったワインの瓶を半分ほど一気飲みしたあと、
アヤ「ふぅ~ あの… さきやってて… うちは、その…準備?があるんで… 大丈夫! 怖がらんでもええから… そのまま…そのまま…」
明らかに怪しい態度と言動に、弟たちは大丈夫なの姉ちゃんと心配した視線を向けてきたが、誤魔化すようにテンション上げてさらにお酒を2人に勧めた。
正直ここからはどうなるのか予想もできないが、一応助け舟はだすつもりだしアヤ次第ってところなので、本当に見守るしかなかった。
心のどこかで、弟たちが「気まずいから、それは無理だよ」って言ってくれるのを期待もしていたが、おそらく2人はアヤのことをすごく気に入っている。
それは姉としてもそうだが、女性としても好みなのは兄弟なので知ってる。
女性から抱いてくれと言われたら、よほど嫌いなタイプじゃなければ男はOKするだろう。
どこか様子のおかしい夫婦を不思議そうに思っていいただろう弟たち。
しばらくすると、廊下からパタパタとアヤの足音が聞こえてきたと思ったらリビングのドアを少し開けて顔だけ見せて、
アヤ「あっ… あの… 明かり少し落としてもらってもええかな?」
タカシ「え? どうしたの? 目の調子悪い?」
ノボル「えっとケン兄、調光のリモコンどこ?」
リビングの蛍光灯は調光できるタイプで、3段階光の調節ができる。
オレンジの光になるひとつ前くらいまで明かりを下げてみた。
ノボル「これが一番暗いやつみたいだけどこれでいい?」
アヤ「うん…ありがとう… あの~入ってもいいですか?」
タカシ「なに?(笑) どうした姉ちゃん(笑) 本当に大丈夫?」
私たちが訝しがっているところ、ゆっくりと入ってきたアヤは下着姿だった。
薄いブルーの上下に、それぞれにフリルっぽいのも付いていてかわいらしいものだった。
アヤ「えへへ♡ あの…先程はみんなに迷惑かけちゃったから、お詫びというか… 次は夜のお店屋さんごっことかどうかな~って♡ へへへ…」
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