死んだのに異世界に転生しました!

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第1章

命名!

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「今帰ったぞ!俺の子供はどこだぁ!!」

「おかえり~ちょっと待っててね!
今連れてくるから~」

母親は僕を抱き上げ
暑苦しい男が待つ部屋に連れてった。

「おお!これが俺の子か!!」

暑苦しい男は
髪の色が燃えるような赤色で
身長は母親より頭1個分大きい
体格はガッシリしていて
冒険者風の格好をしており
背中に剣を背負っていた。

「あなたのパパですよ~
ほら、あなた抱っこして上げて」

そう言って母親は父親に渡した

「ほーら!パパですよ~!!
ベロベロバー!」

うわぁー
気合い入ったベロベロバー見ても怖いだけだよ!
よし!泣いてやろう!
そうすればお母さんのところに戻れる!

「おぎやぁぁぁぁぁ!」

「うぇ!?おーよしよし!怖くないぞー!」

泣き出した俺に驚いたのか
父親は必死にあやしてくる。

「あなた、代わりなさい」

父親はしぶしぶ母親に僕を渡した。

「よしよし、怖かったんだね~
もう大丈夫よ~お母さんが守ってあげるからね~」

「キャッ♪キャッ♪(フッ、計画通り..)」

「今俺の子が俺の事を鼻で笑った気がする…」

「そんな事よりも、この子に名前をつけましょ~」

母親は落ち込む父親を無視し
話を切り替えた。

どうやら僕が生まれる前から
ある程度考えていたらしいが
最後の二択は僕に選ばせる予定らしい

どんな名前か楽しみだな~

「では、俺から言うぞ!
強くてたくましい男に育って欲しいと思い
『ゴリアンパワー』だ!
どうだ?強くてたくましそうな名前だろ!」

うわー、確かに強そうな名前だけど
その名は名乗りたくないわ…
真面目な顔だから
ふざけて言っていないことはわかるけど
……酷くない?

無反応な俺を見て
父親は部屋の隅で落ち込んだ。

「ふふふ、じゃあ次は私が言うね
あなたの名前は『ナギア』よ」

「あう?(何で?..)」

「不思議な夢を見てね~
変な格好の男の人が
『ナギ』という言葉と
言葉の意味を教えてくれたの。
『ナギ』という言葉に私の名『ユリア』の
『ア』をつけて『ナギア』、素敵でしょ?」

メシルフィアネ様が吹き込んだのかな?
お母さんの名前『ユリア』っていうんだ!
『ナギア』か~…….いいと思う!

「あう!」

「気に入ってもらえたのね!良かったわ~
これから、元気に育ってね!」


こうして僕の名前は『ナギア』となりました。



=========================
どうも!こんにちは

名前を決めるのって難しいですよね!
自動で名前つけてくれるサイトで
良いのないか探したり、
友人と一緒に考えてもらったりと
時間かかってしまいます(^^;
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