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はじまりの物語
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俺は一ノ瀬 優月(いちのせ ゆずき)16歳
至って普通のゲーム好きの高校生だ
今から話すことは俺に起こった不思議な話だ
俺はいつものようにゲームをしていた
どこからともなく変な声が聞こえて気がついたらゲームの中にいた
声の主はどうやらゲームの中にいた
ゲームマスターだ!!
「どういうことなんだ 俺はゲームをしてただけなのに。。。」
「助けてほしいのです あなたじゃないと優月」
「どうして俺の名を」
「導かれし少年よ わたしたちを救ってはくれないか」
「導かれし者てことか!!なんだよ俺はゲームしてただけなのに」
「ここは危険です 早くあなたの力を貸してください ここはもうすぐ滅びます」
「なんだって言うんだよ そんなの俺には関係ない 元の世界に返してくれないか?」
「できません あなたは選ばれし勇者なのです」
「そんなこといわれても。。。」
「お願いします この世界を救ってください」
「わかったよ 何をすればいい?」
「まずはこちらに来てもらい話をしましょう」
周り広い空間になっててゲームの世界
ここで俺が断ればジ・エンドてわけだ
俺はこの世界が何かしらないが俺がいなきゃ世界は救われないていうんならやるしかねぇな
俺は平凡なゲーム好きの陰キャ高校生だ
見た目はどうだろう?
バレンタインのチョコをクラスの女子全員からもらうぐらいだから悪くない
イケメンてことだな
道を進むと大きな広間から応接室ポイッとこに通された
「ここでは魔法が存在します 悪いものがいて世界を滅ぼそうとしてる」
どっかで聞いた話だと思ったら俺はゲームの主人公になってた
「それでヤバいてどのくらいなの?」
「いまは深刻な状況で私たちのいるところバリアで守られていて結界が破られそうなのです」
「それで俺は何をしたら」
「ぜひ悪者をやっつけてこの世界を守ってほしいんです」
「わかったよ じゃあ俺はこの世界を守るけど。。。」
「どうかしましたか? 優月」
「いやなんもないけど。。。戦うにしても武器もなんにもないぜ」
「今から差し上げます これを身に着けてください」
「わかったよ 」
俺は別室につれていかれて言われるがままに服を脱ぎ与えられたものを着る
「そしてこの剣をお持ちください」
受け取ると腰につけた
「これでいい?」
「はい よくお似合いです」
何もわかってない俺には訳がわからずただこのゲームの始まりについて考えた
たしかここで精霊から加護をもらうはずだが
「では加護を授けます まず最初は戦いに備えて文武の力 そしてわたしから守りの加護を」
そうして俺はゲームのプレイヤーから主人公になった
俺の物語はまだ始まったばかり
これから始まる物語には色んな意味で
大変なことになってる俺はこのゲームに支配されるのか?
どうやったらこのゲームから抜け出せるのか?
まぁ聞いてくれるなら話すけど始まりは簡単だったゲームしてると声が聞こえてPCのオーディオからモニターから出てくる精霊
貞子みたいで怖かったのもあるけど俺は普通に導かれるままに声のする方へと近づく
俺広い空間に閉じ込められたてわけだそこで政令とやらに加護をつけてもらって戦いに向かうてことが分かった
まだレベル1の俺にそんなことは無理だと思ってるだろうけどすぐに分かるさ
俺はこのゲームをコンプリートしたんだからな
この世界がなんなのかわからないけどやるしかないな
俺は精霊にしばらくの間使っていいと言われた部屋に行く
「ここでお休みください 優月様」
「その様とかなんとかなんない 優月でいいよ」
「それでは優月また明日」
俺に明日なんかあんのかな?
「じゃあな 何だけほら名前?」
「私のことはマーレンとお呼びください 」
「じゃあなマーレン 」
「それでは明日お迎えにあがります」
「わかったよ 」
俺は部屋にはいると
「どーしろていうんだよ 俺はゲームクリアしてるけどこんなの。。。」
「何言ってるの わたしたちがついてるわ」
「誰だ」
「フッフッフッまだ分からない」
「どういうことだ」
誰もいない部屋の中俺一人のはずなのにどこからともなく声が聞こえる
「だからここだってば」
よく見ると小さい妖精が
「おめえのことか!!」
「そうよ 私のことよ」
「とにかく今は眠りたい」
「いいわ 明日起こしてあげる」
至って普通のゲーム好きの高校生だ
今から話すことは俺に起こった不思議な話だ
俺はいつものようにゲームをしていた
どこからともなく変な声が聞こえて気がついたらゲームの中にいた
声の主はどうやらゲームの中にいた
ゲームマスターだ!!
「どういうことなんだ 俺はゲームをしてただけなのに。。。」
「助けてほしいのです あなたじゃないと優月」
「どうして俺の名を」
「導かれし少年よ わたしたちを救ってはくれないか」
「導かれし者てことか!!なんだよ俺はゲームしてただけなのに」
「ここは危険です 早くあなたの力を貸してください ここはもうすぐ滅びます」
「なんだって言うんだよ そんなの俺には関係ない 元の世界に返してくれないか?」
「できません あなたは選ばれし勇者なのです」
「そんなこといわれても。。。」
「お願いします この世界を救ってください」
「わかったよ 何をすればいい?」
「まずはこちらに来てもらい話をしましょう」
周り広い空間になっててゲームの世界
ここで俺が断ればジ・エンドてわけだ
俺はこの世界が何かしらないが俺がいなきゃ世界は救われないていうんならやるしかねぇな
俺は平凡なゲーム好きの陰キャ高校生だ
見た目はどうだろう?
バレンタインのチョコをクラスの女子全員からもらうぐらいだから悪くない
イケメンてことだな
道を進むと大きな広間から応接室ポイッとこに通された
「ここでは魔法が存在します 悪いものがいて世界を滅ぼそうとしてる」
どっかで聞いた話だと思ったら俺はゲームの主人公になってた
「それでヤバいてどのくらいなの?」
「いまは深刻な状況で私たちのいるところバリアで守られていて結界が破られそうなのです」
「それで俺は何をしたら」
「ぜひ悪者をやっつけてこの世界を守ってほしいんです」
「わかったよ じゃあ俺はこの世界を守るけど。。。」
「どうかしましたか? 優月」
「いやなんもないけど。。。戦うにしても武器もなんにもないぜ」
「今から差し上げます これを身に着けてください」
「わかったよ 」
俺は別室につれていかれて言われるがままに服を脱ぎ与えられたものを着る
「そしてこの剣をお持ちください」
受け取ると腰につけた
「これでいい?」
「はい よくお似合いです」
何もわかってない俺には訳がわからずただこのゲームの始まりについて考えた
たしかここで精霊から加護をもらうはずだが
「では加護を授けます まず最初は戦いに備えて文武の力 そしてわたしから守りの加護を」
そうして俺はゲームのプレイヤーから主人公になった
俺の物語はまだ始まったばかり
これから始まる物語には色んな意味で
大変なことになってる俺はこのゲームに支配されるのか?
どうやったらこのゲームから抜け出せるのか?
まぁ聞いてくれるなら話すけど始まりは簡単だったゲームしてると声が聞こえてPCのオーディオからモニターから出てくる精霊
貞子みたいで怖かったのもあるけど俺は普通に導かれるままに声のする方へと近づく
俺広い空間に閉じ込められたてわけだそこで政令とやらに加護をつけてもらって戦いに向かうてことが分かった
まだレベル1の俺にそんなことは無理だと思ってるだろうけどすぐに分かるさ
俺はこのゲームをコンプリートしたんだからな
この世界がなんなのかわからないけどやるしかないな
俺は精霊にしばらくの間使っていいと言われた部屋に行く
「ここでお休みください 優月様」
「その様とかなんとかなんない 優月でいいよ」
「それでは優月また明日」
俺に明日なんかあんのかな?
「じゃあな 何だけほら名前?」
「私のことはマーレンとお呼びください 」
「じゃあなマーレン 」
「それでは明日お迎えにあがります」
「わかったよ 」
俺は部屋にはいると
「どーしろていうんだよ 俺はゲームクリアしてるけどこんなの。。。」
「何言ってるの わたしたちがついてるわ」
「誰だ」
「フッフッフッまだ分からない」
「どういうことだ」
誰もいない部屋の中俺一人のはずなのにどこからともなく声が聞こえる
「だからここだってば」
よく見ると小さい妖精が
「おめえのことか!!」
「そうよ 私のことよ」
「とにかく今は眠りたい」
「いいわ 明日起こしてあげる」
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