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真菜夏とクロミ
久しぶりにライブの日クロミと合うのも1ヵ月ぶり
「おはよ。クロミちゃん」
「おはよ。」
「最近どうしてたの?」
「真菜夏のほうこそ大学どうするの?」
「私は無理よ。就職する。しばらくは今のところでバイトかな?」
「そうなんだ。わたしは。。。ゆきと別れたよ。」
「え~、なんで」
「あっちの仕事が忙しくなって部屋借りたの」
「なんだびっくりした。」
「でも、1人暮らしに戻った。」
「そうなんだね。」
「ゆきはたまにくるけどねぜんぶゆきがやちゃってわからないんだ」
「そうなんだ。」
近くのカフェにより話の続きと食事をして
時間を過ごそうとしている。
「かしこまりました注文は以上でよろしかったですか?」
「はい。」
頼み終わるとゆきとのことを根掘り葉掘り聞きだしてくる真菜夏。
「真菜夏ひつこいよ。そんなミーハーだったっけ?」
「そんなことないけど気になって。」
「まあいいけど普通だよ。真菜夏も彼氏出来たらきっとおなじだよ。」
「そうかな~」
ウエイターさんが注文したものを運んできて
「ご注文品は以上で」
「はい。」
アイスコーヒーにミルクを入れながら
「ゆきくんやさしい?」
「やさしいよ。」
「ほんとよかった。クロミちゃんてさみしがりやだから」
「そうかな~、自分じゃわからない。」
食事を済ませて店を出て
少し歩いてから
「じゃこっちだから」
「うん。またね。」
真菜夏は駅のほうに歩いていく。
クロミはゆきが迎えに来てたみたいで車に乗ってかえっていった。
駅に着くと改札を通り、ホームに向かう。
「なんだかんだ言って自慢してんじゃない。」
ホームに電車が入ってきてその電車に乗る真菜夏。
2人の生活がちがうものになりクロミはまた戻ってきた。
1人暮らしもだけど、大変だな~大人って!!
まだ子供のほうがましかな?なんて思った。
真菜夏は家に着くとすぐ自分の部屋に行き
「真菜夏~かえってきたの?ゆうはんどうする~?」
「食べてきた~」
「そうわかった。」
バッグを置き服を着替えてベッドに横になり
考え事してるとなんだかさみしくなってきた
クロミをとられたみたいな気持ち今まで一緒にいたのに
なんかさみしくなった。
次の日の朝、1階に降りると
「昨日どうしたの?電気つけぱなしだったでしょ」
「つかれてたの。ごめん。」
食卓に着くと朝食を食べて時間になり駅までお父さんと歩く。
「どうしたんだ昨日母さんが言ってたぞ」
「別に電気つけたまんま寝ちゃって怒られただけだよ」
「そうか。なんだほらあれだよ。」
「メン地下のライブ?」
「そうだよ。」
「それがどうしたの?」
「薬とか大丈夫なのか?」
「今朝ニュースで言ってたやつ?大丈夫だよ。」
「あんまり行くのは反対だけどな」
「うん。わかってる気を付ける。」
お父さんと駅で別れて友達のいるホームに着くと
「おはよう真菜夏今日もお父さんと一緒?いいな~お父さん冷たくってさ
あんま仲良くないんだ。」
「そうなんだ。あ~ちゃんから話せばいいのに」
「出来たら苦労しないよ。」
「そうだろうけどほら電車来たよ。」
向かいのホームにいるお父さんに手を振る真菜夏。
「いいな~。」
「うらやましでしょ!!」
なんて話しながら電車がは走りだしてホームを離れる。
学校に着くと
「おはよう真菜夏!!チケットあまってない?」
「あ~ごめんあまってない」
「わかった当日券でてるかな?」
「わかんないけど?でてるかも」
「ネットで調べてみる。ありがとう。」
席に着くとカバンを置き
「昨日、クロミと会ったよ。この前のも渡しといたよ。言うの忘れてた。」
「そう。ありがとう。」
「そう。ありがとう。」
「喜んでたよ。クロミちゃん。」
「でしょレアものだから。苦労したんだから」
「そうだったんだ。クロミちゃん喜んでたよ。」
「そう。よかった。」
席に着きカバンをかけるとぐたりしてる真菜夏。
「どうしたの?」
といい机に紙パックのジュースをポンとおいて
あ~ちゃんが
「何でもない。」
「そう疲れてるみたいだったから。」
「大丈夫昨日寝れなかったの」
「マジそれなら大丈夫だね。」
先生が入ってきてみんな席に着く。
先生の言葉が頭に入らない。。。
うわのそらだった。
紙パックのジュースを飲みながら話を聞いていて
先生に注意された。
車で出かけるゆきを見送り
部屋の掃除をして、何もすることがなくなったクロミはソファーで寝てしまった。
帰宅したゆきがブランケットをかけて夕飯の支度を始めた。
夕飯を作り始めて5分経った頃クロミが起きて
「ゆきかえってたの?」
「うん。今夕飯作ってるとこ」
「なぁに~?」
「ん、カレーだよ。難しいの作れないし。」
そばにきて
「おいしそう。」
クロミがゆきに抱き着いてきて
「どうしたの?」
「なんでもない。」
「そうあっちいってすわててもうできたからもっていく。」
「わかった。アイス食べていい。」
「ご飯の後でね。」
「はぁ~い。」
リビングに行きゆきが食事を運んでくるのを待っているクロミ。
食事を乗せた皿を、もってゆきがやってきてテーブルの上に並べる
「サラダもあるけどどうする?」
「たべる。」
「じゃ持ってくるね。」
「おはよ。クロミちゃん」
「おはよ。」
「最近どうしてたの?」
「真菜夏のほうこそ大学どうするの?」
「私は無理よ。就職する。しばらくは今のところでバイトかな?」
「そうなんだ。わたしは。。。ゆきと別れたよ。」
「え~、なんで」
「あっちの仕事が忙しくなって部屋借りたの」
「なんだびっくりした。」
「でも、1人暮らしに戻った。」
「そうなんだね。」
「ゆきはたまにくるけどねぜんぶゆきがやちゃってわからないんだ」
「そうなんだ。」
近くのカフェにより話の続きと食事をして
時間を過ごそうとしている。
「かしこまりました注文は以上でよろしかったですか?」
「はい。」
頼み終わるとゆきとのことを根掘り葉掘り聞きだしてくる真菜夏。
「真菜夏ひつこいよ。そんなミーハーだったっけ?」
「そんなことないけど気になって。」
「まあいいけど普通だよ。真菜夏も彼氏出来たらきっとおなじだよ。」
「そうかな~」
ウエイターさんが注文したものを運んできて
「ご注文品は以上で」
「はい。」
アイスコーヒーにミルクを入れながら
「ゆきくんやさしい?」
「やさしいよ。」
「ほんとよかった。クロミちゃんてさみしがりやだから」
「そうかな~、自分じゃわからない。」
食事を済ませて店を出て
少し歩いてから
「じゃこっちだから」
「うん。またね。」
真菜夏は駅のほうに歩いていく。
クロミはゆきが迎えに来てたみたいで車に乗ってかえっていった。
駅に着くと改札を通り、ホームに向かう。
「なんだかんだ言って自慢してんじゃない。」
ホームに電車が入ってきてその電車に乗る真菜夏。
2人の生活がちがうものになりクロミはまた戻ってきた。
1人暮らしもだけど、大変だな~大人って!!
まだ子供のほうがましかな?なんて思った。
真菜夏は家に着くとすぐ自分の部屋に行き
「真菜夏~かえってきたの?ゆうはんどうする~?」
「食べてきた~」
「そうわかった。」
バッグを置き服を着替えてベッドに横になり
考え事してるとなんだかさみしくなってきた
クロミをとられたみたいな気持ち今まで一緒にいたのに
なんかさみしくなった。
次の日の朝、1階に降りると
「昨日どうしたの?電気つけぱなしだったでしょ」
「つかれてたの。ごめん。」
食卓に着くと朝食を食べて時間になり駅までお父さんと歩く。
「どうしたんだ昨日母さんが言ってたぞ」
「別に電気つけたまんま寝ちゃって怒られただけだよ」
「そうか。なんだほらあれだよ。」
「メン地下のライブ?」
「そうだよ。」
「それがどうしたの?」
「薬とか大丈夫なのか?」
「今朝ニュースで言ってたやつ?大丈夫だよ。」
「あんまり行くのは反対だけどな」
「うん。わかってる気を付ける。」
お父さんと駅で別れて友達のいるホームに着くと
「おはよう真菜夏今日もお父さんと一緒?いいな~お父さん冷たくってさ
あんま仲良くないんだ。」
「そうなんだ。あ~ちゃんから話せばいいのに」
「出来たら苦労しないよ。」
「そうだろうけどほら電車来たよ。」
向かいのホームにいるお父さんに手を振る真菜夏。
「いいな~。」
「うらやましでしょ!!」
なんて話しながら電車がは走りだしてホームを離れる。
学校に着くと
「おはよう真菜夏!!チケットあまってない?」
「あ~ごめんあまってない」
「わかった当日券でてるかな?」
「わかんないけど?でてるかも」
「ネットで調べてみる。ありがとう。」
席に着くとカバンを置き
「昨日、クロミと会ったよ。この前のも渡しといたよ。言うの忘れてた。」
「そう。ありがとう。」
「そう。ありがとう。」
「喜んでたよ。クロミちゃん。」
「でしょレアものだから。苦労したんだから」
「そうだったんだ。クロミちゃん喜んでたよ。」
「そう。よかった。」
席に着きカバンをかけるとぐたりしてる真菜夏。
「どうしたの?」
といい机に紙パックのジュースをポンとおいて
あ~ちゃんが
「何でもない。」
「そう疲れてるみたいだったから。」
「大丈夫昨日寝れなかったの」
「マジそれなら大丈夫だね。」
先生が入ってきてみんな席に着く。
先生の言葉が頭に入らない。。。
うわのそらだった。
紙パックのジュースを飲みながら話を聞いていて
先生に注意された。
車で出かけるゆきを見送り
部屋の掃除をして、何もすることがなくなったクロミはソファーで寝てしまった。
帰宅したゆきがブランケットをかけて夕飯の支度を始めた。
夕飯を作り始めて5分経った頃クロミが起きて
「ゆきかえってたの?」
「うん。今夕飯作ってるとこ」
「なぁに~?」
「ん、カレーだよ。難しいの作れないし。」
そばにきて
「おいしそう。」
クロミがゆきに抱き着いてきて
「どうしたの?」
「なんでもない。」
「そうあっちいってすわててもうできたからもっていく。」
「わかった。アイス食べていい。」
「ご飯の後でね。」
「はぁ~い。」
リビングに行きゆきが食事を運んでくるのを待っているクロミ。
食事を乗せた皿を、もってゆきがやってきてテーブルの上に並べる
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「たべる。」
「じゃ持ってくるね。」
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