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両想い
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「婚約破棄はしないからなっ!」
「そっちからしたんでしょ! 私はミカエルと結婚するのよ。邪魔しないでっ」
ミカエルとの結婚なんて冗談じゃない。
ソフィアは俺と結婚し、子どもを産むんだ。
「ソフィア、俺との行為でよがっていたろ? 俺が嫌いなら、何で感じたんだ?」
「………」
ソフィアはだんまりになり、ふてくされた。
口では俺を嫌いだと言うが、性交のとき、俺の腰に足を絡ませ離してくれない。
ソフィア自身気づいてないが、確実にまた俺のことを好きになり始めている。
もともと、婚約破棄をする前は俺のことを愛していたんだ。
その思いを彼女に気づかせればいいだけだ。
「気持ち良かったろ? アイツより」
「ミカエルの方がいいに気まってるでしょ!」
「へぇ、その割には俺のを求めていたよな」
ソフィアは顔を赤くしぷるぷる震えて、俺を睨んでいた。
目が潤み、ゾクッとするほど色っぽい。
睨んだって、俺にはご褒美でしかない。
行為を重ねるたびに「愛してる」と耳元で囁くと、ソフィアは顔を赤くし照れていた。
ソフィアは俺からの愛の囁きに戸惑っていた。
今までとは真逆のことをしているのだ。
混乱して当然だ。
ソフィアが公爵邸に住み始めて半年が経っていた。
彼女のために部屋を用意した。
夫婦になるのだから、ソフィアの部屋は俺の隣だ。
結婚式まであと少し。
クローゼットやドレッサーに入りきらないくらい、ドレスやネックレスやイヤリングといった宝飾品を山のように与えた。
毎日、メイドに着飾られ、ピカピカに磨かれるとますます美しくなる。
刺激の強いドレスもあった。
胸が見えそうなドレスは乳首までズラし舐めまわした。
太ももがドレスのスリットからチラリと見えると、撫で回し後ろから突きまくった。
公爵夫人としての嗜みやマナー、教養をつけるため、家庭教師を雇う。
ソフィアは半ば諦めたかのように公爵夫人になるべく、熱心に勉強をしていった。
「ソフィア、家庭教師からの課題してるの?」
「だってすることがないんだもの」
「子作りする?」
ソフィアは頬を赤らめうつむく。
俺はソフィアを抱きかかえ、ベッドに寝かせる。
最近は、抵抗が少なくなってきた。
ソフィアは俺の首に腕をまわし、キスをする。
俺はそれにこたえるように舌を入れて、口の中をかき混ぜる。
スカートを託しあげ、ソフィアの大事な部分を触ると十分濡れていた。
ソフィア自身が股を広げ、俺を受け入れる体勢になる。
目がトロンとし、瞳を潤ませていた。
ソフィア、いい加減気づいてくれよ。
俺を受け入れろ。
一気に中に入ると、ソフィアは喘ぎながら俺にしがみつく。
ソフィアの腰を抱きかかえると、激しく突いた。
「レ、レオンっ、は、激しいよぉ。もっとぉ、ゆっくりぃ」
「そんなこと言って、ホントは激しいのが好きなんだろ?」
ソフィアは恥ずかしいのか、俺から目線を反らす。
素直になればいいのに。
俺はソフィアの弱いところをグリグリと突き続けた。
「あぅ、そこぉ、ダメなの。い、イグぅ、ああッ」
「イケよ。我慢すんな」
ソフィアはビクンと腰を浮かせ身体を反らすと絶頂した。
それを見届けると、俺は再びソフィアの感じる場所を何度も突いた。
俺の中でソフィアがよがり狂っている。
それだけで俺はミカエルに優越感を得た。
中に射精すると、ソフィアは息遣いを荒くし、満足そうにしていた。
「ソフィア、愛してる。いつまでもそばにいてくれ」
わずかながら、ソフィアが頷く。
「ありがとう。俺を選んでくれて」
優しくソフィアを包みこむと、ソフィアは泣いていた。
時折、「ミカエル、ごめんなさい」と呟いていた。
「俺がミカエルの代わりになる」
ソフィアは泣きながら俺にしがみついた。
彼女の頭を撫でると、頬に軽くキスをした。
「そっちからしたんでしょ! 私はミカエルと結婚するのよ。邪魔しないでっ」
ミカエルとの結婚なんて冗談じゃない。
ソフィアは俺と結婚し、子どもを産むんだ。
「ソフィア、俺との行為でよがっていたろ? 俺が嫌いなら、何で感じたんだ?」
「………」
ソフィアはだんまりになり、ふてくされた。
口では俺を嫌いだと言うが、性交のとき、俺の腰に足を絡ませ離してくれない。
ソフィア自身気づいてないが、確実にまた俺のことを好きになり始めている。
もともと、婚約破棄をする前は俺のことを愛していたんだ。
その思いを彼女に気づかせればいいだけだ。
「気持ち良かったろ? アイツより」
「ミカエルの方がいいに気まってるでしょ!」
「へぇ、その割には俺のを求めていたよな」
ソフィアは顔を赤くしぷるぷる震えて、俺を睨んでいた。
目が潤み、ゾクッとするほど色っぽい。
睨んだって、俺にはご褒美でしかない。
行為を重ねるたびに「愛してる」と耳元で囁くと、ソフィアは顔を赤くし照れていた。
ソフィアは俺からの愛の囁きに戸惑っていた。
今までとは真逆のことをしているのだ。
混乱して当然だ。
ソフィアが公爵邸に住み始めて半年が経っていた。
彼女のために部屋を用意した。
夫婦になるのだから、ソフィアの部屋は俺の隣だ。
結婚式まであと少し。
クローゼットやドレッサーに入りきらないくらい、ドレスやネックレスやイヤリングといった宝飾品を山のように与えた。
毎日、メイドに着飾られ、ピカピカに磨かれるとますます美しくなる。
刺激の強いドレスもあった。
胸が見えそうなドレスは乳首までズラし舐めまわした。
太ももがドレスのスリットからチラリと見えると、撫で回し後ろから突きまくった。
公爵夫人としての嗜みやマナー、教養をつけるため、家庭教師を雇う。
ソフィアは半ば諦めたかのように公爵夫人になるべく、熱心に勉強をしていった。
「ソフィア、家庭教師からの課題してるの?」
「だってすることがないんだもの」
「子作りする?」
ソフィアは頬を赤らめうつむく。
俺はソフィアを抱きかかえ、ベッドに寝かせる。
最近は、抵抗が少なくなってきた。
ソフィアは俺の首に腕をまわし、キスをする。
俺はそれにこたえるように舌を入れて、口の中をかき混ぜる。
スカートを託しあげ、ソフィアの大事な部分を触ると十分濡れていた。
ソフィア自身が股を広げ、俺を受け入れる体勢になる。
目がトロンとし、瞳を潤ませていた。
ソフィア、いい加減気づいてくれよ。
俺を受け入れろ。
一気に中に入ると、ソフィアは喘ぎながら俺にしがみつく。
ソフィアの腰を抱きかかえると、激しく突いた。
「レ、レオンっ、は、激しいよぉ。もっとぉ、ゆっくりぃ」
「そんなこと言って、ホントは激しいのが好きなんだろ?」
ソフィアは恥ずかしいのか、俺から目線を反らす。
素直になればいいのに。
俺はソフィアの弱いところをグリグリと突き続けた。
「あぅ、そこぉ、ダメなの。い、イグぅ、ああッ」
「イケよ。我慢すんな」
ソフィアはビクンと腰を浮かせ身体を反らすと絶頂した。
それを見届けると、俺は再びソフィアの感じる場所を何度も突いた。
俺の中でソフィアがよがり狂っている。
それだけで俺はミカエルに優越感を得た。
中に射精すると、ソフィアは息遣いを荒くし、満足そうにしていた。
「ソフィア、愛してる。いつまでもそばにいてくれ」
わずかながら、ソフィアが頷く。
「ありがとう。俺を選んでくれて」
優しくソフィアを包みこむと、ソフィアは泣いていた。
時折、「ミカエル、ごめんなさい」と呟いていた。
「俺がミカエルの代わりになる」
ソフィアは泣きながら俺にしがみついた。
彼女の頭を撫でると、頬に軽くキスをした。
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