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人魚の泉~海の魔法石~
フールシアの憤り 2 **
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「ダメっ…離して…うっ…んんっ…あっ…あああっっ…!」
リーンの白濁を飲み込み、股間から顔を上げた男の股間は天を仰ぎ主張していた。
どろどろに溶けきって欲情するリーンは、荒い息を吐き出しながらフールシアに寄りかかってきて、身を委ねている。
リーンは完全に欲望のまま発情して身体が動いていた。
「お返しをしてやれ。あっちもキツそうだぞ」
リーンの耳元で囁くと、リーンは身体をゆっくりと起こし、腰の上から立ち上がり、後孔からモノが抜け、太股に白濁が流れ落ちる。
フールシアは男が動けないように、背後に仰向けに倒し、ベッドに沈ませ、腕を拘束した。
素直にリーンに身を委ねないかも知れないと思ったからだ。
リーンは男の膝を割るように身体をねじ込んで、上にうつ伏せに重なり、唇を啄んだ。
「…リーン」
リーンは男のズボンを引きずり下ろして、空気に#曝__さら__し、天高く勃ち上がっているモノに、口付け、舌を這わし出した。
「くっ…」
男は耐えているようだが、リーンが嬉しそうに咥えて、しゃぶっている…。
後孔から、白濁が溢れることすら気にせず、やっと欲しいモノを与えられて、喜んでいるかのように…。
リーンはこの男の事を気に入っているのか?
まだ、身体を繋げず、側にいるだけのこの男を…。
「…くそっ…リーン!」
男がリーンの口内に白濁を放つと、リーンはソレを飲み込んでいった。
この男はリーンにとって…。
「アッ!っっ…!!」
急にリーンが呻き声を上げて、ふらりと横倒しになり、苦しげに涙を流し出した。
「…リーン?」
「魔力の過剰摂取だ!」
茫然とする男の拘束を解き、慌てて、リーンの身体を起こし、叫んだ。
「口から魔力を吸い取れ!」
「俺には魔力を感じ取れない!」
「いいから!魔力が戻れと思いながら、吸い取れ!」
男は苦しげなリーンの身体を引き寄せ、頬に手をあて、口付けた。
フールシアはその様子を見て、うつ伏せになるリーンの後孔に指を入れ、中から白濁を掻き出した。
魔力の過剰摂取…。
苦しげなリーンの目からは涙が溢れ、男の頬を濡らした。
リーンは、魔力の限界はわかっている筈だ!
男の魔力を多く摂取すれば、過剰摂取になるのが、わかっていた筈なのに…ソレが分からないほど、この男の事を欲したのか…?
しばらくするとリーンが目を閉じ、力が抜け、男に覆い被さり、力の抜けたリーンを男は抱き止めていた。
「…リーン…」
ぐったりと意識を失ったみたいだ。
フールシアも、リーンの後孔から指を抜き、ため息をついて、その場に座り込んだ。
「…リーンは、もう大丈夫なのか?」
「ああ。…興が失せた」
こんなつもりで、男を呼び寄せた分けてはない…。
フールシアは、ひょいとリーンを抱き上げ、ベッドの横から取りだした布でリーンの身体を拭い、ベッドに寝かせた。
男は萎えてしまったモノをズボンの中にしまい、横たえられたリーンを見ている。
魔力の使えないこの男の何が気に入ったのやら…。
「…魔力を感じ取れないと、言ったな…」
フールシアは、リーンの横に寝転がり、男を見上げる。
「俺には保有魔力の大きさは視ることが出来ないが、魔力が有るのは確かだ。でなければ、リーンが魔力の過剰摂取になる筈がない!…限度は分かつている筈なんだが…」
「…。」
多少増えた所で影響はない。
たが、保有魔力が大きければ、流れる魔力も多くなる…。
だが『魔力の交合』はしていない…。
「お前は、リーンの何なのだ?『魔力の交合』もせず、一緒に旅をしている?」
男は迷いながら、答えた。
「…俺が勝手に…側にいたくて…付いてきた…。手を離したら…二度と…会えない気がして…」
「…陸地に住むお前だから、付いて行けるのだな…」
それは、羨ましいことだ。
そして、それをリーンが許している…。
リーンが本気で逃げようと思ったら、付いてこれるはすがない。
「リーンは…誰のモノにもならない…。だが…」
フールシアは言葉を濁し、リーンの髪を撫でる。
この男が魔女の言う、リーンが求める幸せのひと欠片なのか?
…まだ、そうだとも決まった訳ではないが…。
リーンが気に入っているのは確かだ。
リーン本人に、その自覚が無かったとしても…。
独占することが無理だと分かってから、俺もだいぶん冷静に判断、出来るようになったな…。
「…朝にはもといた陸地に戻してやる」
そう言って、フールシアは目を閉じた。
…どうせ明日、水上集落へ出向くのだ。
「…。」
戸惑っていた男は、フールシアと反対側のリーンの横に、横たえ、まるで川の字のように三人は並んで眠った。
なぁ、リーン。お前の幸せは、何処にある…。
リーンの白濁を飲み込み、股間から顔を上げた男の股間は天を仰ぎ主張していた。
どろどろに溶けきって欲情するリーンは、荒い息を吐き出しながらフールシアに寄りかかってきて、身を委ねている。
リーンは完全に欲望のまま発情して身体が動いていた。
「お返しをしてやれ。あっちもキツそうだぞ」
リーンの耳元で囁くと、リーンは身体をゆっくりと起こし、腰の上から立ち上がり、後孔からモノが抜け、太股に白濁が流れ落ちる。
フールシアは男が動けないように、背後に仰向けに倒し、ベッドに沈ませ、腕を拘束した。
素直にリーンに身を委ねないかも知れないと思ったからだ。
リーンは男の膝を割るように身体をねじ込んで、上にうつ伏せに重なり、唇を啄んだ。
「…リーン」
リーンは男のズボンを引きずり下ろして、空気に#曝__さら__し、天高く勃ち上がっているモノに、口付け、舌を這わし出した。
「くっ…」
男は耐えているようだが、リーンが嬉しそうに咥えて、しゃぶっている…。
後孔から、白濁が溢れることすら気にせず、やっと欲しいモノを与えられて、喜んでいるかのように…。
リーンはこの男の事を気に入っているのか?
まだ、身体を繋げず、側にいるだけのこの男を…。
「…くそっ…リーン!」
男がリーンの口内に白濁を放つと、リーンはソレを飲み込んでいった。
この男はリーンにとって…。
「アッ!っっ…!!」
急にリーンが呻き声を上げて、ふらりと横倒しになり、苦しげに涙を流し出した。
「…リーン?」
「魔力の過剰摂取だ!」
茫然とする男の拘束を解き、慌てて、リーンの身体を起こし、叫んだ。
「口から魔力を吸い取れ!」
「俺には魔力を感じ取れない!」
「いいから!魔力が戻れと思いながら、吸い取れ!」
男は苦しげなリーンの身体を引き寄せ、頬に手をあて、口付けた。
フールシアはその様子を見て、うつ伏せになるリーンの後孔に指を入れ、中から白濁を掻き出した。
魔力の過剰摂取…。
苦しげなリーンの目からは涙が溢れ、男の頬を濡らした。
リーンは、魔力の限界はわかっている筈だ!
男の魔力を多く摂取すれば、過剰摂取になるのが、わかっていた筈なのに…ソレが分からないほど、この男の事を欲したのか…?
しばらくするとリーンが目を閉じ、力が抜け、男に覆い被さり、力の抜けたリーンを男は抱き止めていた。
「…リーン…」
ぐったりと意識を失ったみたいだ。
フールシアも、リーンの後孔から指を抜き、ため息をついて、その場に座り込んだ。
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「ああ。…興が失せた」
こんなつもりで、男を呼び寄せた分けてはない…。
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男は萎えてしまったモノをズボンの中にしまい、横たえられたリーンを見ている。
魔力の使えないこの男の何が気に入ったのやら…。
「…魔力を感じ取れないと、言ったな…」
フールシアは、リーンの横に寝転がり、男を見上げる。
「俺には保有魔力の大きさは視ることが出来ないが、魔力が有るのは確かだ。でなければ、リーンが魔力の過剰摂取になる筈がない!…限度は分かつている筈なんだが…」
「…。」
多少増えた所で影響はない。
たが、保有魔力が大きければ、流れる魔力も多くなる…。
だが『魔力の交合』はしていない…。
「お前は、リーンの何なのだ?『魔力の交合』もせず、一緒に旅をしている?」
男は迷いながら、答えた。
「…俺が勝手に…側にいたくて…付いてきた…。手を離したら…二度と…会えない気がして…」
「…陸地に住むお前だから、付いて行けるのだな…」
それは、羨ましいことだ。
そして、それをリーンが許している…。
リーンが本気で逃げようと思ったら、付いてこれるはすがない。
「リーンは…誰のモノにもならない…。だが…」
フールシアは言葉を濁し、リーンの髪を撫でる。
この男が魔女の言う、リーンが求める幸せのひと欠片なのか?
…まだ、そうだとも決まった訳ではないが…。
リーンが気に入っているのは確かだ。
リーン本人に、その自覚が無かったとしても…。
独占することが無理だと分かってから、俺もだいぶん冷静に判断、出来るようになったな…。
「…朝にはもといた陸地に戻してやる」
そう言って、フールシアは目を閉じた。
…どうせ明日、水上集落へ出向くのだ。
「…。」
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