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6.新しい人生で初めての人
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「(!?)」
「誰?・・・」
意味不明な声に驚いてしまった。
「あーごめん。君日本から来たのかい?」
「はい。で、ここはどこなんですか?」
素直にこの人に聞いてみる事にした。
「んー。何て言えば良いのかな。ここには日本もアメリカもロシアも君の知っている国は1つもない。と言うかここは地球でさえ無い。」
「(??、この人は何を言っているんだ?からかいたいのか?)」
「あのー、どう言う事でしょうか?」
「だからここは君が居た所とは全く違う星?世界?かは分からないけど、とにかく全く別の場所。」
「どうやって帰るんですか?」
「分からない。私も日本に行きたいんだが全く手がかりも・・・!」
「どうかしました?」
「ある!希望ならある!」
「希望?」
「あぁ!希望だよ!日本に戻れるかもしれない希望が!」
「それは何ですか?」
「神だよ!んーとあの本で言うと元勇者。」
「その人に日本に帰れるか頼むんですか?」
「そう!神なら行けるかもしれない。」
「ただ、世界の果てにあるんですよね?」
無理だろ、、行けても何十年かかる事か。
「そう!だから今から行けば良い。ただ、私は訳あってこの場から離れられないから君に頼みたい。もちろんお金と基本的な服も渡す。」
何故こんな事になった、、
「誰?・・・」
意味不明な声に驚いてしまった。
「あーごめん。君日本から来たのかい?」
「はい。で、ここはどこなんですか?」
素直にこの人に聞いてみる事にした。
「んー。何て言えば良いのかな。ここには日本もアメリカもロシアも君の知っている国は1つもない。と言うかここは地球でさえ無い。」
「(??、この人は何を言っているんだ?からかいたいのか?)」
「あのー、どう言う事でしょうか?」
「だからここは君が居た所とは全く違う星?世界?かは分からないけど、とにかく全く別の場所。」
「どうやって帰るんですか?」
「分からない。私も日本に行きたいんだが全く手がかりも・・・!」
「どうかしました?」
「ある!希望ならある!」
「希望?」
「あぁ!希望だよ!日本に戻れるかもしれない希望が!」
「それは何ですか?」
「神だよ!んーとあの本で言うと元勇者。」
「その人に日本に帰れるか頼むんですか?」
「そう!神なら行けるかもしれない。」
「ただ、世界の果てにあるんですよね?」
無理だろ、、行けても何十年かかる事か。
「そう!だから今から行けば良い。ただ、私は訳あってこの場から離れられないから君に頼みたい。もちろんお金と基本的な服も渡す。」
何故こんな事になった、、
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