悪神物語

Daiki

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神と人間の出会い

神との出会い

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いつも通りの朝、いつも通り、着替えて、いつも通り、朝ごはんを食べて、いつも通り、家に出る、その後もいつも通りだと思っていた。

家に近い、大宮氷川神社に行き、お賽銭入れて、神様にお祈りと願い事を言った。
「これで大丈夫だ、学校に行かないと、」
階段を降りて、門を出ようとした。その時狐が僕の前に現れた。狐が僕の方によって来る「何だあの狐」狐は僕の足元まで来た。すると狐が僕の顔を見てきた。「夜、日にちが変わり前にここに来い」「なんだあの声は」僕は周りに人が居ないか、見ろした。でも人は一人もいなかった。「まさか、狐が喋ったのか、そんなことないよね、」僕は学校に向かおうとした。「まてお主、私がさっきお主に話したのだ」僕はまた人がいないか周りを見ろした。でも人は全くいなかった。「この狐喋ることが出来るの嘘だろ」「嘘じゃないぞ」僕は驚いた。「お主、やっと、信じたか、とりあえずさっきいた通りだぞ」僕は驚きながら返事をした。「お主は学校に行かないのか」とキツネは聞いて来た。「やべぇ遅刻する」僕は急いで学校に向かった。

夕方五時半頃に学校が終わり家に帰ってた。家に着き、自分の部屋に向かった。僕は朝起こった事を考えていた。「何だったあの狐は意味が分からん。」考えてうちに八時なっていた。行くのを迷ったが行かないと何もわからないから行く事にした。「さてと行くか。」家の玄関に行き靴を履いて行った。大宮氷川神社に行き狐を探した。「おーい、狐、どこにいるんだ」って呼んでも狐はどこにもいなかった。「どこにもいないな」すると一人の女性が僕の隣に来た。「お持たせしたな、しっかり来たようだな」僕は誰かわからないかった。「どちら様ですか。朝の狐?」すると女性が答えた。「そうだよ」僕は狐が人間に化けている事にきずいた。「凄いですね。人間に化ける事ができるなんて、」狐は答えた。「そうだろいいだろ」狐は答えながら少し笑った。「普通の姿に戻すか。」狐はゆった。僕は何をゆってのか分からなかった。すると光が狐の周りに出た。僕は眩しくて目をつぶっていた。目を開くと、人間に化けていた。狐がコスプレ姿になっていた。「なんですか、そのコスプレは」僕はいった「これはコスプレでわないゾ」「じゃ、なんですか」「これはキツネ耳としっぼだ、触ってみるか、」僕は違和感持ちながら触った。「本当にキツネ耳としっぽだ、コスプレじゃない気がする。」「そうだろ」狐が答えた。「さてと自己紹介をしていなかったな、藁は狐の神、黒狐じゃ、別名もあるからそっちでもよいぞ、お主は」「僕は神田頼光です。」僕はなんで狐の神様が僕を呼んだのか分からなかった。すると黒狐が答えた。「お主には悪払師になってもらう」
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