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異世界ライフ
眼福です。
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知りませんでした・・・・。
愚弟に兄弟がいた事も、しかも、こんなに綺麗だなんて・・・・。
そして今、ふふふふ!私は、ラヴィニスと、お・と・も・だ・ち!
こんな世界に連れて来られてから、憎しみ?だけでやってきましたが、これからは、少しだけ楽しんでも良いわよね。
ここにきて、やっと心の平安が、手に入りました。
私は、あの後、ラヴィニスの部屋に行き、お茶をご馳走になり、マドレーヌも美味しく頂きました。
私としては、お茶は、緑茶と決めていましたが、こちらのお茶も、とても香りの良い紅茶でした。前に飲んだ事のある紅茶で、確か?マルコポーロにとても似ていました。
マルコポーロは、確か?チベットの花の香りがして、良いお味だった事は覚えています。
それに、私、ここの紅茶がとても気に入りましたわ。
後で、厨房にでも行って、紅茶を分けて頂きましょう。
それから、お茶を飲み終えたタイミングで、悠馬が、よちよち歩きで、私の前まで来てくれた時は、嬉しさで、鼻血が両方から吹き出ました,だって嬉しかったんですもの・・・・。
それに、人間って、本当に興奮すると鼻血が勢いよく流れ出すのですね、驚いたってもんじゃぁ、ありませんでした。
ラヴィニスの驚いた顔は、とても可憐でした。
美人は、驚いた顔も、見惚れるほど美しいのですね~。
ーーーーーー眼福です。メッチャ、が・ん・ぷ・く・です。
それに面白いんです。
ラヴィニスってば、真っ青になって、私の鼻血を拭いてから、私を軽々と、お姫様抱っこをして、ラヴィニスの、とっても大きい寝台に寝かされました。
美人でも、火事場のバカ力って、出るんですね!しかも、軽々と。
・・お姫様に・・・お姫様だっこって・・・私、可笑しくて、可笑しくて、鼻血の付いた顔で、笑っていたら、ラヴィニスはさらに真っ青のなって、宮廷の医師を呼んでいました。
「一花だいじょうぶ?大丈夫」
覗き込むように、ラヴィニスは、ジッと見つめてきました。
「ごッ、ごめんなさい、ラヴィニス、チョット驚いて、それに、おかしかったから、笑っちゃったのよ。お医者様は、いらないわ。でもほんとに。おかしいわ、お姫様のラヴィニスが、私を軽々と、お姫様抱っこをするんですもの。あなたのようなきれいなお姫様が・・・・・・」
「ねぇ、・・・そんなに・・・おかしい?ぼくが、心配するのが・・・」
「えっ?」
「だっ、だって・・おかしくない?お姫様が、お姫様だっこって?おか・・・しい・・よね?」
なんでしょう、ラヴィニスの所から、冷気のように肌寒い何かが、漂ってきます。
どうやら私はラヴィニスの、不機嫌スイッチを、思いっきり、蹴り上げた様です。
まずいです、・・・・友情に、ひびが・・・・・。
「なっ、何て、うそぴょん・・・おやじ、ぎゃぐだぴょん・・・・」少しだけ、おちゃらけてみた。
「・・・・・・・・」
何の反応も無し!!!!!!!
それどころか、目が座っているように、見えるんですが!!!!
この、気まずい雰囲気を、乗り超える方法があったら・・・・・・・教えて・・・・・・
「ねえ、さっきから、聞いてるんだけど・・・・そんなに、ぼくが心配するの?おかしいかって事!!」
ラヴィニスのイライラに、拍車がかかっています。誰か止めてーーーーーーーーーーーーー!
「・・・・ぜんぜん!まったく!これっぽっちも!おかしくなんかありません!誰です?可笑しいって言ったのは・・・後で、叱っておきますね・・・おっと、もう、こんな時間だ・・・私はこれで帰ります・・・・それではさようなら」といって、ベッドから起きようとしたら、ラヴィニスの唇が、私の唇に触れ、いいえ、口の中を蹂躙しています。
私・・・息が・・・息が・・・いきが・・・できません・・・た・・たす・・・けて・・・・。
初めてのキスが、女の人だなんて・・・かわいそうな私・・・・。
なんて!考えていたら、ラヴィニスが、馬乗りになって、私は、半分泣いていました。
「一花は、可愛いね」って、言ってくれるのですが、出来ればそういうセリフは、好きな異性に言ってもらいたいです。
わたしは、決して我儘を言っているのではありません、絶対そうです。
どんなに美人でも。女の子にせまられて、嬉しくはないんですね。新たな発見です。
どちらかと言うと、迫られてるっていうより、襲われてる?
どういう事でしょうか、誰か教えて。
「ボーっとして、何を、考えてるの?一花?」
まさか言えません、現実逃避をしていただなんて、この現状が怖くて、出来るだけ面白い風に考えて、居たなんて。
私は首を、横に振る事しか出来ません。
こわくて、涙が止まりません、こんな時に、愚弟のぐれんの顔が浮かんでくるのはなぜでしょう。
「ひゃぃあぁ・・・ぁあん・・」
ラヴィニスの、薄い舌が、はだけた胸の膨らみにアマ噛みし、不本意にも、体がピクっと反応してしまい。
「一花・・可愛いね、声を出して、もっと気持ち良くしてあげるから」ラヴィニスの声は、上擦り、浅い呼吸で・・・どう見ても、興奮しています。
さらに、私の耳の周りを、ぴちゃ、ぴちゃ、と舐め首筋を舐めまわし始めました。耳を塞ぎたいのに、手は、恋人つなぎで、首を逸らす事しか出来ません。
白馬に乗った王子様!なんて言いません!!!誰でもいいです、たすけて下さい。
悲鳴を上げる、その瞬間、ドアが開きました。
「一花が、具合でも悪くしたって、聞いて来たのだ・・・が・・・・・・」
やった、助かったと思ったのもつかの間・・・・愚弟が、普段の1.5倍の目を見開いて、思いっきりガン見していました。
助けろ愚弟!お前の妹を何とかしろ!
「・・・・一花に、そんな、趣味があったなんて・・・ごめん・・・じゃましたな・・・」
まてーーーーーーーーーー!
帰るなーーーーーーーー!
帰らないでください!
帰るなら私も一緒に連れて行ってください。後生です。
「ぐっ、ぐれ・・」ぐれんたすけて!
声が、恐怖で擦れて、上手く言葉が発せない、紅蓮!行かないで、助けて、今までの事は謝るから!!
「・・・なんて言うと思ったか!ラヴィニス、いい加減、一花から離れろ、それから、一花!助けを求めるの、遅い!!あとで、説教だ」
ラヴィニスの肩をっ掴んで、一花から、引きずりはなした。
この年で、説教って・・・しかも同い年の愚弟に・・・助けを求める相手を間違えたかも?
思いと裏腹に、はだけた上半身のまま、ぐれんに抱き着いた。
「もう、大丈夫だから・・・怖がらなくていいから」
紅蓮は一花を優しく包み込んだ。
愚弟に兄弟がいた事も、しかも、こんなに綺麗だなんて・・・・。
そして今、ふふふふ!私は、ラヴィニスと、お・と・も・だ・ち!
こんな世界に連れて来られてから、憎しみ?だけでやってきましたが、これからは、少しだけ楽しんでも良いわよね。
ここにきて、やっと心の平安が、手に入りました。
私は、あの後、ラヴィニスの部屋に行き、お茶をご馳走になり、マドレーヌも美味しく頂きました。
私としては、お茶は、緑茶と決めていましたが、こちらのお茶も、とても香りの良い紅茶でした。前に飲んだ事のある紅茶で、確か?マルコポーロにとても似ていました。
マルコポーロは、確か?チベットの花の香りがして、良いお味だった事は覚えています。
それに、私、ここの紅茶がとても気に入りましたわ。
後で、厨房にでも行って、紅茶を分けて頂きましょう。
それから、お茶を飲み終えたタイミングで、悠馬が、よちよち歩きで、私の前まで来てくれた時は、嬉しさで、鼻血が両方から吹き出ました,だって嬉しかったんですもの・・・・。
それに、人間って、本当に興奮すると鼻血が勢いよく流れ出すのですね、驚いたってもんじゃぁ、ありませんでした。
ラヴィニスの驚いた顔は、とても可憐でした。
美人は、驚いた顔も、見惚れるほど美しいのですね~。
ーーーーーー眼福です。メッチャ、が・ん・ぷ・く・です。
それに面白いんです。
ラヴィニスってば、真っ青になって、私の鼻血を拭いてから、私を軽々と、お姫様抱っこをして、ラヴィニスの、とっても大きい寝台に寝かされました。
美人でも、火事場のバカ力って、出るんですね!しかも、軽々と。
・・お姫様に・・・お姫様だっこって・・・私、可笑しくて、可笑しくて、鼻血の付いた顔で、笑っていたら、ラヴィニスはさらに真っ青のなって、宮廷の医師を呼んでいました。
「一花だいじょうぶ?大丈夫」
覗き込むように、ラヴィニスは、ジッと見つめてきました。
「ごッ、ごめんなさい、ラヴィニス、チョット驚いて、それに、おかしかったから、笑っちゃったのよ。お医者様は、いらないわ。でもほんとに。おかしいわ、お姫様のラヴィニスが、私を軽々と、お姫様抱っこをするんですもの。あなたのようなきれいなお姫様が・・・・・・」
「ねぇ、・・・そんなに・・・おかしい?ぼくが、心配するのが・・・」
「えっ?」
「だっ、だって・・おかしくない?お姫様が、お姫様だっこって?おか・・・しい・・よね?」
なんでしょう、ラヴィニスの所から、冷気のように肌寒い何かが、漂ってきます。
どうやら私はラヴィニスの、不機嫌スイッチを、思いっきり、蹴り上げた様です。
まずいです、・・・・友情に、ひびが・・・・・。
「なっ、何て、うそぴょん・・・おやじ、ぎゃぐだぴょん・・・・」少しだけ、おちゃらけてみた。
「・・・・・・・・」
何の反応も無し!!!!!!!
それどころか、目が座っているように、見えるんですが!!!!
この、気まずい雰囲気を、乗り超える方法があったら・・・・・・・教えて・・・・・・
「ねえ、さっきから、聞いてるんだけど・・・・そんなに、ぼくが心配するの?おかしいかって事!!」
ラヴィニスのイライラに、拍車がかかっています。誰か止めてーーーーーーーーーーーーー!
「・・・・ぜんぜん!まったく!これっぽっちも!おかしくなんかありません!誰です?可笑しいって言ったのは・・・後で、叱っておきますね・・・おっと、もう、こんな時間だ・・・私はこれで帰ります・・・・それではさようなら」といって、ベッドから起きようとしたら、ラヴィニスの唇が、私の唇に触れ、いいえ、口の中を蹂躙しています。
私・・・息が・・・息が・・・いきが・・・できません・・・た・・たす・・・けて・・・・。
初めてのキスが、女の人だなんて・・・かわいそうな私・・・・。
なんて!考えていたら、ラヴィニスが、馬乗りになって、私は、半分泣いていました。
「一花は、可愛いね」って、言ってくれるのですが、出来ればそういうセリフは、好きな異性に言ってもらいたいです。
わたしは、決して我儘を言っているのではありません、絶対そうです。
どんなに美人でも。女の子にせまられて、嬉しくはないんですね。新たな発見です。
どちらかと言うと、迫られてるっていうより、襲われてる?
どういう事でしょうか、誰か教えて。
「ボーっとして、何を、考えてるの?一花?」
まさか言えません、現実逃避をしていただなんて、この現状が怖くて、出来るだけ面白い風に考えて、居たなんて。
私は首を、横に振る事しか出来ません。
こわくて、涙が止まりません、こんな時に、愚弟のぐれんの顔が浮かんでくるのはなぜでしょう。
「ひゃぃあぁ・・・ぁあん・・」
ラヴィニスの、薄い舌が、はだけた胸の膨らみにアマ噛みし、不本意にも、体がピクっと反応してしまい。
「一花・・可愛いね、声を出して、もっと気持ち良くしてあげるから」ラヴィニスの声は、上擦り、浅い呼吸で・・・どう見ても、興奮しています。
さらに、私の耳の周りを、ぴちゃ、ぴちゃ、と舐め首筋を舐めまわし始めました。耳を塞ぎたいのに、手は、恋人つなぎで、首を逸らす事しか出来ません。
白馬に乗った王子様!なんて言いません!!!誰でもいいです、たすけて下さい。
悲鳴を上げる、その瞬間、ドアが開きました。
「一花が、具合でも悪くしたって、聞いて来たのだ・・・が・・・・・・」
やった、助かったと思ったのもつかの間・・・・愚弟が、普段の1.5倍の目を見開いて、思いっきりガン見していました。
助けろ愚弟!お前の妹を何とかしろ!
「・・・・一花に、そんな、趣味があったなんて・・・ごめん・・・じゃましたな・・・」
まてーーーーーーーーーー!
帰るなーーーーーーーー!
帰らないでください!
帰るなら私も一緒に連れて行ってください。後生です。
「ぐっ、ぐれ・・」ぐれんたすけて!
声が、恐怖で擦れて、上手く言葉が発せない、紅蓮!行かないで、助けて、今までの事は謝るから!!
「・・・なんて言うと思ったか!ラヴィニス、いい加減、一花から離れろ、それから、一花!助けを求めるの、遅い!!あとで、説教だ」
ラヴィニスの肩をっ掴んで、一花から、引きずりはなした。
この年で、説教って・・・しかも同い年の愚弟に・・・助けを求める相手を間違えたかも?
思いと裏腹に、はだけた上半身のまま、ぐれんに抱き着いた。
「もう、大丈夫だから・・・怖がらなくていいから」
紅蓮は一花を優しく包み込んだ。
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