1 / 2
人物紹介 プロローグ
しおりを挟む
人物紹介
主人公
五十嵐 永空
イガラシ トア
桜ヶ山中学校の生徒。2年生
友達の鈴音に勧められ、幻獣 大討伐を始める
変身時の名前はノア。水や氷魔法を得意とする魔法少女。武器は短剣
鈴音とタッグを組む
相澤 鈴音
アイザワ スズネ
桜ヶ山中学校の生徒。2年生
永空に幻獣 大討伐を勧めた永空の友達
変身時の名前はスズ。光や炎魔法が得意で武器はレイピア(細剣)
永空とタッグを組む
ゆるり&ふわり
ゆるりが永空、ふわりが鈴音の使い魔
使い魔といっても、パズ○ラのたま○ラ見たいな容姿。普段はストラップになって永空と鈴音のカバンに付いてる。
-プロローグ-
---キーンコーンカーンコーン
「永空ーっ!」
帰る準備をしている時鈴音が私の名前を呼んだ。
「一緒に帰れる?」と聞いてくる
「帰れるけど…?」
「あのね!面白いアプリ見つけたの!だからうちの家来ない?」
「アプリをとるだけで?」
「うん!たまにはいいじゃんっ!」
と言われ、私はなにも予定がなかったから鈴音の家に行った。
「で、面白いアプリってなに?」
「これこれ、『幻獣 大討伐』ていうやつ」
「あー、最近流行ってるよね、それ」
「うん、だから一緒にとろうよ!」
「…んー、なんで一緒に?」
「なんかタッグが組めるらしいの!だから永空とタッグ組みたいなって!」
「なるほど…。仕方がないなぁ、とるよー。」
インストールしてアプリを開いてみると、エピソードらしきものが流れ、タイトルが表示された
「おお、アバターが決められるんだ!」
「職業も決められるみたい。」
いろいろ話しながら決めてみる。
「できたーっ!」と鈴音が言ったから見せてもらうと黒髪でボブ、前髪にピンクのメッシュが入っていて、ピンクの目の可愛いアバターだった。
ちなみに私は
ココアっぽい色の茶髪にセミロングに空色、青のオッドアイのアバターだ。
名前を決める画面になった。
「…名前…。どうしよ。」
「お互いの名前決めるのはどう?」
「お、それいい!んじゃ鈴音はスズね」
「永空はノア」
「「よし、そうしようか。」」
2人は名前を入力して始めるをタップした。
「「ん?」」
画面には不思議な文字が出ていた。
『貴女は魔法少女に選ばれました。』
え?どういうこと?
戸惑っている私に鈴音が
「ゲームの中で、って事じゃない?」
「なるほど」
そしてOKをタップした。
急に自分が光に包まれた。
ど…どういうこと!?足元を見るとなんか見慣れない靴を履いている。
やがて光が自分から離れていく。
目の前には鈴音…じゃない?あれ?誰?んん?
「…永空?」
「え?鈴音?」
………
「「どういうこと!?」」
2人はスマホを見る
『貴方は魔法少女です。この街には魔法少女が約10名います。この街の魔法少女は増えすぎました。残れるのは半分の4名ですなので少女同士、戦い、そして権利を奪いあって下さい。』
という文があった
そしていつの間にか手にはストラップを持っていた
「ゲームでじゃなかった…?」
「ねえねえ永空、このストラップ可愛いよ!」
「ストラップ…。」
永空が見るとストラップはぽんっと音がして煙に包まれた。
「キミ達が魔法少女?」
「「…しゃ…喋ったぁ!」」
「ボクがゆるり」
「ボクがふわり」
「ゆるりはノアの使い魔」
「ふわりがスズの使い魔」
「ボク達双子。キミ達の使い魔」
…つかいま?あぁ、使い魔ね。
ノアとスズってゲームの名前?仕方が無い…聞いてみようか。
「あのね、ゆるふわ」
『『略すなぁ!こいつと一緒なんて嫌だ!』』
「あ、ごめん。じゃあゆるり。ノアって私の事だよね?」
「他に誰がいる?」
…あ、うん。そうですよね。
「私がスズ?」
「そうだよ!ボクはキミの使い魔。なにか出来ることはある?」
「んー、じゃあ永空…じゃない。ノアとタッグを組みたいの。」
「じゃあ1つヤクソクしてくれる?」
「なぁに?」
「必ずこのマチの魔法少女になって?」
「ええ?なんで?」
鈴音は顔を曇らせる
「鈴音…わからないの?ふわり達にもメリットが欲しいんだって。」
私が言うとなるほどって顔をした。
「そういう事ー!ノア大正解っ!」
…にしても必ず4人に選ばれろ…か。やってやろうじゃない。鈴音と一緒ならなんでも出来る!
「「望むところっ!選ばれてやろうじゃない。」」
ゆるりとふわりは顔を見合わせた。
「そうイウと思ってた。」
「これを付けてハイタッチっ!」
そう言われてゆるりとふわりから貰ったのはブレスレットだった。
「結構本格的。ただの遊びだと思ってた。」
「まぁそんなもんでしょ。ほら、鈴音、ハイタッチ」
―――パン
「これでタッグが組めたよっ!」
「絶対このマチの魔法少女。なってねっ!」
「永空とならなんでも出来る気がするよ。」
「同じく。鈴音とならなんでもやってやる!」
いま、ここから不思議な日常が始まる──
主人公
五十嵐 永空
イガラシ トア
桜ヶ山中学校の生徒。2年生
友達の鈴音に勧められ、幻獣 大討伐を始める
変身時の名前はノア。水や氷魔法を得意とする魔法少女。武器は短剣
鈴音とタッグを組む
相澤 鈴音
アイザワ スズネ
桜ヶ山中学校の生徒。2年生
永空に幻獣 大討伐を勧めた永空の友達
変身時の名前はスズ。光や炎魔法が得意で武器はレイピア(細剣)
永空とタッグを組む
ゆるり&ふわり
ゆるりが永空、ふわりが鈴音の使い魔
使い魔といっても、パズ○ラのたま○ラ見たいな容姿。普段はストラップになって永空と鈴音のカバンに付いてる。
-プロローグ-
---キーンコーンカーンコーン
「永空ーっ!」
帰る準備をしている時鈴音が私の名前を呼んだ。
「一緒に帰れる?」と聞いてくる
「帰れるけど…?」
「あのね!面白いアプリ見つけたの!だからうちの家来ない?」
「アプリをとるだけで?」
「うん!たまにはいいじゃんっ!」
と言われ、私はなにも予定がなかったから鈴音の家に行った。
「で、面白いアプリってなに?」
「これこれ、『幻獣 大討伐』ていうやつ」
「あー、最近流行ってるよね、それ」
「うん、だから一緒にとろうよ!」
「…んー、なんで一緒に?」
「なんかタッグが組めるらしいの!だから永空とタッグ組みたいなって!」
「なるほど…。仕方がないなぁ、とるよー。」
インストールしてアプリを開いてみると、エピソードらしきものが流れ、タイトルが表示された
「おお、アバターが決められるんだ!」
「職業も決められるみたい。」
いろいろ話しながら決めてみる。
「できたーっ!」と鈴音が言ったから見せてもらうと黒髪でボブ、前髪にピンクのメッシュが入っていて、ピンクの目の可愛いアバターだった。
ちなみに私は
ココアっぽい色の茶髪にセミロングに空色、青のオッドアイのアバターだ。
名前を決める画面になった。
「…名前…。どうしよ。」
「お互いの名前決めるのはどう?」
「お、それいい!んじゃ鈴音はスズね」
「永空はノア」
「「よし、そうしようか。」」
2人は名前を入力して始めるをタップした。
「「ん?」」
画面には不思議な文字が出ていた。
『貴女は魔法少女に選ばれました。』
え?どういうこと?
戸惑っている私に鈴音が
「ゲームの中で、って事じゃない?」
「なるほど」
そしてOKをタップした。
急に自分が光に包まれた。
ど…どういうこと!?足元を見るとなんか見慣れない靴を履いている。
やがて光が自分から離れていく。
目の前には鈴音…じゃない?あれ?誰?んん?
「…永空?」
「え?鈴音?」
………
「「どういうこと!?」」
2人はスマホを見る
『貴方は魔法少女です。この街には魔法少女が約10名います。この街の魔法少女は増えすぎました。残れるのは半分の4名ですなので少女同士、戦い、そして権利を奪いあって下さい。』
という文があった
そしていつの間にか手にはストラップを持っていた
「ゲームでじゃなかった…?」
「ねえねえ永空、このストラップ可愛いよ!」
「ストラップ…。」
永空が見るとストラップはぽんっと音がして煙に包まれた。
「キミ達が魔法少女?」
「「…しゃ…喋ったぁ!」」
「ボクがゆるり」
「ボクがふわり」
「ゆるりはノアの使い魔」
「ふわりがスズの使い魔」
「ボク達双子。キミ達の使い魔」
…つかいま?あぁ、使い魔ね。
ノアとスズってゲームの名前?仕方が無い…聞いてみようか。
「あのね、ゆるふわ」
『『略すなぁ!こいつと一緒なんて嫌だ!』』
「あ、ごめん。じゃあゆるり。ノアって私の事だよね?」
「他に誰がいる?」
…あ、うん。そうですよね。
「私がスズ?」
「そうだよ!ボクはキミの使い魔。なにか出来ることはある?」
「んー、じゃあ永空…じゃない。ノアとタッグを組みたいの。」
「じゃあ1つヤクソクしてくれる?」
「なぁに?」
「必ずこのマチの魔法少女になって?」
「ええ?なんで?」
鈴音は顔を曇らせる
「鈴音…わからないの?ふわり達にもメリットが欲しいんだって。」
私が言うとなるほどって顔をした。
「そういう事ー!ノア大正解っ!」
…にしても必ず4人に選ばれろ…か。やってやろうじゃない。鈴音と一緒ならなんでも出来る!
「「望むところっ!選ばれてやろうじゃない。」」
ゆるりとふわりは顔を見合わせた。
「そうイウと思ってた。」
「これを付けてハイタッチっ!」
そう言われてゆるりとふわりから貰ったのはブレスレットだった。
「結構本格的。ただの遊びだと思ってた。」
「まぁそんなもんでしょ。ほら、鈴音、ハイタッチ」
―――パン
「これでタッグが組めたよっ!」
「絶対このマチの魔法少女。なってねっ!」
「永空とならなんでも出来る気がするよ。」
「同じく。鈴音とならなんでもやってやる!」
いま、ここから不思議な日常が始まる──
0
あなたにおすすめの小説
【㊗️受賞!】神のミスで転生したけど、幼児化しちゃった!〜もふもふと一緒に、異世界ライフを楽しもう!〜
一ノ蔵(いちのくら)
ファンタジー
※第18回ファンタジー小説大賞にて、奨励賞を受賞しました!投票して頂いた皆様には、感謝申し上げますm(_ _)m
✩物語は、ゆっくり進みます。冒険より、日常に重きありの異世界ライフです。
【あらすじ】
神のミスにより、異世界転生が決まったミオ。調子に乗って、スキルを欲張り過ぎた結果、幼児化してしまった!
そんなハプニングがありつつも、ミオは、大好きな異世界で送る第二の人生に、希望いっぱい!
事故のお詫びに遣わされた、守護獣神のジョウとともに、ミオは異世界ライフを楽しみます!
カクヨム(吉野 ひな)にて、先行投稿しています。
転移先で日本語を読めるというだけで最強の男に囚われました
桜あずみ
恋愛
異世界に転移して2年。
言葉も話せなかったこの国で、必死に努力して、やっとこの世界に馴染んできた。
しかし、ただ一つ、抜けなかった癖がある。
──ふとした瞬間に、日本語でメモを取ってしまうこと。
その一行が、彼の目に留まった。
「この文字を書いたのは、あなたですか?」
美しく、完璧で、どこか現実離れした男。
日本語という未知の文字に強い関心を示した彼は、やがて、少しずつ距離を詰めてくる。
最初はただの好奇心だと思っていた。
けれど、気づけば私は彼の手の中にいた。
彼の正体も、本当の目的も知らないまま。すべてを知ったときには、もう逃げられなかった。
毎日19時に更新予定です。
月弥総合病院
御月様(旧名 僕君☽☽︎)
キャラ文芸
月弥総合病院。極度の病院嫌いや完治が難しい疾患、診察、検査などの医療行為を拒否したり中々治療が進められない子を治療していく。
また、ここは凄腕の医師達が集まる病院。特にその中の計5人が圧倒的に遥か上回る実力を持ち、「白鳥」と呼ばれている。
(小児科のストーリー)医療に全然詳しく無いのでそれっぽく書いてます...!!
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
妻からの手紙~18年の後悔を添えて~
Mio
ファンタジー
妻から手紙が来た。
妻が死んで18年目の今日。
息子の誕生日。
「お誕生日おめでとう、ルカ!愛してるわ。エミリア・シェラード」
息子は…17年前に死んだ。
手紙はもう一通あった。
俺はその手紙を読んで、一生分の後悔をした。
------------------------------
続・冤罪で辺境に幽閉された第4王子
satomi
ファンタジー
主人公・アンドリュート=ラルラは冤罪で辺境に幽閉されることになったわけだが…。
「辺境に幽閉とは、辺境で生きている人間を何だと思っているんだ!辺境は不要な人間を送る場所じゃない!」と、辺境伯は怒っているし当然のことだろう。元から辺境で暮している方々は決して不要な方ではないし、‘辺境に幽閉’というのはなんとも辺境に暮らしている方々にしてみれば、喧嘩売ってんの?となる。
辺境伯の娘さんと婚約という話だから辺境伯の主人公へのあたりも結構なものだけど、娘さんは美人だから万事OK。
の続編です。
アンドリューもそこそこ頑張るけど、続編で苦労するのはその息子かな?
辺境から結局建国することになったので、事務処理ハンパねぇー‼ってのを息子に押しつける俺です。楽隠居を決め込むつもりだったのになぁ。
タダ働きなので待遇改善を求めて抗議したら、精霊達から『破壊神』と怖れられています。
渡里あずま
ファンタジー
出来損ないの聖女・アガタ。
しかし、精霊の加護を持つ新たな聖女が現れて、王子から婚約破棄された時――彼女は、前世(現代)の記憶を取り戻した。
「それなら、今までの報酬を払って貰えますか?」
※※※
虐げられていた子が、モフモフしながらやりたいことを探す旅に出る話です。
※重複投稿作品※
表紙の使用画像は、AdobeStockのものです。
二度目の勇者は救わない
銀猫
ファンタジー
異世界に呼び出された勇者星谷瞬は死闘の果てに世界を救い、召喚した王国に裏切られ殺された。
しかし、殺されたはずの殺されたはずの星谷瞬は、何故か元の世界の自室で目が覚める。
それから一年。人を信じられなくなり、クラスから浮いていた瞬はクラスメイトごと異世界に飛ばされる。飛ばされた先は、かつて瞬が救った200年後の世界だった。
復讐相手もいない世界で思わぬ二度目を得た瞬は、この世界で何を見て何を成すのか?
昔なろうで投稿していたものになります。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる