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え、これって恋愛フラグ…?
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「お邪魔します。」
「どうぞ。ちょっと待っててね紅茶を淹れて
くるから。」
「え……そこまでしてもらわなくても……。」
「いやいや、俺は命まで助けてもらったわけ
だし…このくらいどうってことないからと
りあえず座って寛いでてよ。」
不思議な人。私はこれが仕事だから、その仕事をこなしただけであって別に人助けとかしたつもりは毛頭ない。
見ず知らずの人を家に呼んじゃって…。
「どうぞ。紅茶とお菓子だよ。口に合うかど
うかはちょっと分からないけど…。」
「ありがとう。いただくわ。」
「どう?」
「美味しいわ。紅茶もお菓子も。紅茶とお菓
子の相性もいいし。」
「ほんと?良かったよ。」
「ねえ、こんな広いお屋敷なのに貴方以外誰
も住んでいないの?」
「うん、まあね。両親が仕事で海外に出た時
に使用人もそっちに付いて行ったからね。
この屋敷には俺1人だよ。」
「へぇ、そう。
さっき邪道と聖女の説明は…」
「ちゃんとしたよ、琴葉。
多分理解してくれたと思ってたけど…。」
「うん、一応理解できたよ。」
「そう、それなら話が早いわ。聖女は魔法を
使うの。さっきのレイピアとかあの格好は
魔法よ。
魔法を使うには魔力が必要なのだけれど、
さっきみたいに邪道を倒すと邪道の一部を
吸収して、魔力の保持料が増えたりする
の。」
へえ、なんかゲームみたい。
モンスターを倒してレベル上げみたいな。
「この辺は少し前までは平和だったのだけれ
ど、最近は邪道も増えてきてるから、この
辺りに住もうと思う訳だけれど、いつここ
から出るか分からないでしょ?」
確かにそれはそうだけれど。
「だから、貴女が私を雇いなさい。住み込み
で働くわ。家事とか洗濯なら出来るわ
よ。」
……………………………?
何言ってんだ?この子
「やっぱりさっきの戦いで頭打ったんじ
ゃ…?」
「失礼ね、私は至って正常よ。」
「いやいやいや、男女が2人で同居とか。」
「問題ないわ。」
「君はね!?でも俺は……その…。」
「私と同居は嫌って事ね。」
「いやいやいや、その嫌とかそういう事じゃ
ないんだけど……」
「なら、問題ないじゃない。」
普通女の子ってそういうの意識しないのかな……、うちのクラスの女子は席が近いだけでも意識するのに……。
「まあ、空き部屋はいっぱいあるから良いけ
ど………」
これって恋愛フラグだよね……?
「どうぞ。ちょっと待っててね紅茶を淹れて
くるから。」
「え……そこまでしてもらわなくても……。」
「いやいや、俺は命まで助けてもらったわけ
だし…このくらいどうってことないからと
りあえず座って寛いでてよ。」
不思議な人。私はこれが仕事だから、その仕事をこなしただけであって別に人助けとかしたつもりは毛頭ない。
見ず知らずの人を家に呼んじゃって…。
「どうぞ。紅茶とお菓子だよ。口に合うかど
うかはちょっと分からないけど…。」
「ありがとう。いただくわ。」
「どう?」
「美味しいわ。紅茶もお菓子も。紅茶とお菓
子の相性もいいし。」
「ほんと?良かったよ。」
「ねえ、こんな広いお屋敷なのに貴方以外誰
も住んでいないの?」
「うん、まあね。両親が仕事で海外に出た時
に使用人もそっちに付いて行ったからね。
この屋敷には俺1人だよ。」
「へぇ、そう。
さっき邪道と聖女の説明は…」
「ちゃんとしたよ、琴葉。
多分理解してくれたと思ってたけど…。」
「うん、一応理解できたよ。」
「そう、それなら話が早いわ。聖女は魔法を
使うの。さっきのレイピアとかあの格好は
魔法よ。
魔法を使うには魔力が必要なのだけれど、
さっきみたいに邪道を倒すと邪道の一部を
吸収して、魔力の保持料が増えたりする
の。」
へえ、なんかゲームみたい。
モンスターを倒してレベル上げみたいな。
「この辺は少し前までは平和だったのだけれ
ど、最近は邪道も増えてきてるから、この
辺りに住もうと思う訳だけれど、いつここ
から出るか分からないでしょ?」
確かにそれはそうだけれど。
「だから、貴女が私を雇いなさい。住み込み
で働くわ。家事とか洗濯なら出来るわ
よ。」
……………………………?
何言ってんだ?この子
「やっぱりさっきの戦いで頭打ったんじ
ゃ…?」
「失礼ね、私は至って正常よ。」
「いやいやいや、男女が2人で同居とか。」
「問題ないわ。」
「君はね!?でも俺は……その…。」
「私と同居は嫌って事ね。」
「いやいやいや、その嫌とかそういう事じゃ
ないんだけど……」
「なら、問題ないじゃない。」
普通女の子ってそういうの意識しないのかな……、うちのクラスの女子は席が近いだけでも意識するのに……。
「まあ、空き部屋はいっぱいあるから良いけ
ど………」
これって恋愛フラグだよね……?
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