15 / 28
出逢い
しおりを挟む
大体30人前後だろうか?その中に見知った人物を見つけた
昼間の不良グループのリーダーだったけ?
「ケンジ、こいつらがそうか?」
コイツが兄っぽいな、黒のパーカーに腰パンとか古っ!?いつのチーマーだよ!?
「そうだよ!あの弥勒って奴は何もしてない俺達に殴ってきたんだ!」
オイオイオイ!ケンジとやら!逆じゃないでしょうか?それになんだよ、その虎の威を借りたようなドヤ顔!!
「なぁなぁ!あの子可愛くね?」
「お前ロリコンかよ~!」
「ちげーよ!だけどよ、見てみろよ!」
「キミきゃわぃ~ね!お兄さん達と遊び行かない?帰るのがちょっと遅くなるだけだけ!明日の朝には帰れるからさ!ギャハハハ!」
・・うわぁ!ドン引きだわぁ、ない!コレは無いわ
リリ・・魔王はどんな様子だ?ってスゲーな!めっちゃ表情が抜け落ちてる!?
怖っ!美人の無表情怖っ!!
って、リリ・・魔王がび、美人なんて、何考えてるんだ!思ってやるもんか!
駄目だ支離滅裂だ
「おい!無視すんなよ!」
1人、魔王の方へと手を伸ばして掴もうとしてきた
魔王と不良の間に割り込み片手で制する
「ひゅ~!かっけぇなガキ!英雄気取りかよ!」
「オイオイ!それじゃ俺達が悪者みたいじゃねーかよ!」
「見た目から悪役顔だよ!おめーは」
「ギャハハッ!じゃあ悪者らしくお姫様を攫ってやらんとなぁ!オラッ!!」
黒と金のプリンヘアの1人が十六文蹴りで攻撃してきた
それを潜るようにして回避、太ももの裏を手で押し上げながら風の圧縮でプリンヘアを吹き飛ばした
「ぐぁ!?」
背中から落ちて咽せている
その隙に背後にいる魔王に小声で話しかけた
「リ・・魔王!戦闘は?」
「今の私は非力よ。魔法も使えないわ」
「それ、マジだったんだな」
前を向き大きく深呼吸を1つする
呼吸を深く思考を回せ!不用意に突っ込まない!フォローは無いんだぞ!
だよな、ヴァン
「クソガキッ!よくもやりやがったなぁ!」
「舐めてんじゃねーぞ!ウラァ!」
今度は茶髪のストレート!コレを受け止めてッ!!?
「がっ!?」
吹っ飛ばされた!?
重っ!!なんっ!?そうだ!10歳だった!成長出来てない身体はこんなにも脆いのか
「はっ!ガキが調子こくからだ!黙って寝てろ!」
ボディブローか!なら!
ドゴッ!!
鈍い音が聞こえてきた。そして崩れたのは茶髪の方だった
「ふぅ、、間に合った」
ボディブローが当たる瞬間だけ【身体強化】
からの右手の手のひらを茶髪の脇腹に添えて【生活魔法】その四 雷撃
所謂電気ショックだ!一瞬だけど効果は絶大だね!上手くやればイケる
「な、何しやがった!おい!オマエら!ガキだからって油断するな!何か隠し持っているぞ!」
確かにスキルと魔法を隠し持っているわな
「遠慮はしねーぞ!先に得物使ったのはテメェだからなぁ!入院してたんだろ?また送ってやんよ!死ねコラッ!」
入院か死亡かどっちだよ!
ってか10歳の子供相手に鉄パイプや木刀とか大人気なっ!?振り回してきやがった!?
ガテン系の上からの振り下ろしを半身でかわす
指を2回鳴らしてから振り下ろして地面にめり込んでいる鉄パイプに触れる
「熱っ!!!?」
ガテン系は咄嗟に手を放して両手を振っている。手の平は大火傷になっていた
【生活魔法】その一 焔
熱伝導率が高いと一瞬でもテキメンだーー!?
ドカッ!!
斜め後ろからまさかの体当たり!前にヘッドスライディング!威力を減らす為に前回りして受け身を取る。顔を上げるとお相撲体系がドヤ顔していた
その後ろで魔王がヤンキー2人に捕まえられてしまった
「痛っ!離してッ!」
「はっ!テメェはこっちだ!おい!誰か車回せ!転校してきた初日に男誘ったんだろ?俺達が相手してやるよ!」
「おいっ!止めろ!!そいつを離せ!」
身体強化で前にいるお相撲体系に飛び込もうと立ち上がると横からDJ系に殴り飛ばされた
「ぐがっ!?」
「所詮クソガキだな!安心しろよ!あの子は俺達が責任もって相手してヤるからよ!ま、全員を相手してたら壊れちまうかもな!アハハハ!」
なっ!?ふざけるな!魔王は・・リリィはてめぇらの玩具じゃねぇ!、てめぇらの汚え手でリリィを触るな!!
これ以上リリィから奪わせるモノカ!
オマエラだけには絶対ワタスモノカ!!
オマエラゼンインコロシテヤル!
「あああああああっ!【身体強化 派系 羅生門】」
身体に真っ黒に揺らめく炎の様な靄が発現した
それを直視した不良グループは底冷えする程の恐怖心から後退りして距離を取る
「リリィ、ヲ、ハナセ、」
10歳とは思えぬ冷たい声で一言発してその場から姿が、、消えた
ボキィ!!
「えっ?あ?ああっーーー!!?俺の脚がーーー!!?」
お相撲体系の両脚が曲がってはいけない方向に曲がって崩れ落ちた
急に叫び出した声の方を見た不良グループは声を失う
脚を折られて倒れている仲間の横に立っている恐怖そのものに金縛りにあったかの様に
「ダメェ!羅生門は、羅生門だけは使ってはダメーー!飲み込まれないで!弥勒っ!!」
リリィの声が聞こえる、、そうだ、リリィを助けないと、
誰カラ?
カンケイナイ、ゼンインコロシテシマエバイインダ
足を大きく後ろに振り上げてお相撲体系にシュートする
ドゴンと言う音と共に2m上空に3m後方に飛ばされていった
ゆらりと揺れる。立ち上がる黒い靄が一層吹き荒れるとDJ系に近づく
「あっ、ちょ・・まっ、!」
恐怖心全開の顔で冷や汗を流しながら後ずさりするが、弥勒はフッとしゃがみ込み足払いをかけた
弥勒の拳に黒い靄がまとわりつき、倒れ込みそうになっているDJ系のこめかみの辺りに拳を振り抜いた
ドン!!
糸の切れた人形の様に地面にバウンドして動かなくなった
「お、おいっ!まど、惑わされるな!相手は1人だぞ!囲んで潰せ!」
黒のパーカーが叫んで、それを聞いていた残りの連中が得物を握り締めようとした時、凛とした声が聞こえてくる
「おーおー!いい年した連中が子供相手に何やっとるんじゃ・・ん?
これはこれは、この歳で修羅道に取り込まれとるのぉ、過ぎた力を暴走させるは難儀な者じゃのぅ
やれやれ、仕方ない」
青い着物を着こなし、腰まで流れる黒髪を揺らしながら大和撫子を体現した様な女性が、買い物袋を右手に下げており
不用意に弥勒に近づいて行く
それに反応した弥勒は先程の消えた様に見えるスピードで女性に近づき抜き手を放った
「桜花緋炎 火天神楽」
女性が言葉を発した直後、弥勒は宙を一回転半し、逆さまになった弥勒の腹に左手を添える
「桜花流水 無明覆滅」
ドン!!
女性の踏み込みで地面が陥没し、弥勒の身体から黒い靄が吹き飛んだ
弥勒自身は吹き飛ばず女性に抱え込まれてその場に降ろされた
「うっあぁ・・一体、何が」
「お主から嫌な気が出ておったでの、祓ってやったのじゃ」
え?ど、どうゆう・・事だ?キレかけてから、思い出せない・・何にキレたんだっけ?
は!!?
「そうだ!リリィ!!」
うつ伏せの状態から膝立ちになりリリィの方を見る。リリィは不良2人に引っ張られながら道路脇まで連れて行かれていた
「くそっ!リリィを離せ!っ!?身体が、重い!?」
「やれやれじゃのぉ、小悪党にはお仕置きが必要じゃな」
女性は地面に落ちていた小石を2つ拾って手前に上げる。肩幅まで足を開いて買い物袋を持っている右手を前に伸ばして弓を射る構えから左手の掌底で小石を当て飛ばした
「桜花紫電 雷鳴」
ダァン!!
落雷の様な音が聞こえて直後、小石が不良2人に直撃した
!!?これは勇者さ、じゃなかった勇者が使ってた技の名前!?
「きゃっ」
弥勒が振り向くと引っ張られた状態から突然離されたリリィはバランスを崩し道路側へとよろける
そこへ飛ばしてきた車が目の前まで来ていた
「リリィーーーーーーー!!!」
昼間の不良グループのリーダーだったけ?
「ケンジ、こいつらがそうか?」
コイツが兄っぽいな、黒のパーカーに腰パンとか古っ!?いつのチーマーだよ!?
「そうだよ!あの弥勒って奴は何もしてない俺達に殴ってきたんだ!」
オイオイオイ!ケンジとやら!逆じゃないでしょうか?それになんだよ、その虎の威を借りたようなドヤ顔!!
「なぁなぁ!あの子可愛くね?」
「お前ロリコンかよ~!」
「ちげーよ!だけどよ、見てみろよ!」
「キミきゃわぃ~ね!お兄さん達と遊び行かない?帰るのがちょっと遅くなるだけだけ!明日の朝には帰れるからさ!ギャハハハ!」
・・うわぁ!ドン引きだわぁ、ない!コレは無いわ
リリ・・魔王はどんな様子だ?ってスゲーな!めっちゃ表情が抜け落ちてる!?
怖っ!美人の無表情怖っ!!
って、リリ・・魔王がび、美人なんて、何考えてるんだ!思ってやるもんか!
駄目だ支離滅裂だ
「おい!無視すんなよ!」
1人、魔王の方へと手を伸ばして掴もうとしてきた
魔王と不良の間に割り込み片手で制する
「ひゅ~!かっけぇなガキ!英雄気取りかよ!」
「オイオイ!それじゃ俺達が悪者みたいじゃねーかよ!」
「見た目から悪役顔だよ!おめーは」
「ギャハハッ!じゃあ悪者らしくお姫様を攫ってやらんとなぁ!オラッ!!」
黒と金のプリンヘアの1人が十六文蹴りで攻撃してきた
それを潜るようにして回避、太ももの裏を手で押し上げながら風の圧縮でプリンヘアを吹き飛ばした
「ぐぁ!?」
背中から落ちて咽せている
その隙に背後にいる魔王に小声で話しかけた
「リ・・魔王!戦闘は?」
「今の私は非力よ。魔法も使えないわ」
「それ、マジだったんだな」
前を向き大きく深呼吸を1つする
呼吸を深く思考を回せ!不用意に突っ込まない!フォローは無いんだぞ!
だよな、ヴァン
「クソガキッ!よくもやりやがったなぁ!」
「舐めてんじゃねーぞ!ウラァ!」
今度は茶髪のストレート!コレを受け止めてッ!!?
「がっ!?」
吹っ飛ばされた!?
重っ!!なんっ!?そうだ!10歳だった!成長出来てない身体はこんなにも脆いのか
「はっ!ガキが調子こくからだ!黙って寝てろ!」
ボディブローか!なら!
ドゴッ!!
鈍い音が聞こえてきた。そして崩れたのは茶髪の方だった
「ふぅ、、間に合った」
ボディブローが当たる瞬間だけ【身体強化】
からの右手の手のひらを茶髪の脇腹に添えて【生活魔法】その四 雷撃
所謂電気ショックだ!一瞬だけど効果は絶大だね!上手くやればイケる
「な、何しやがった!おい!オマエら!ガキだからって油断するな!何か隠し持っているぞ!」
確かにスキルと魔法を隠し持っているわな
「遠慮はしねーぞ!先に得物使ったのはテメェだからなぁ!入院してたんだろ?また送ってやんよ!死ねコラッ!」
入院か死亡かどっちだよ!
ってか10歳の子供相手に鉄パイプや木刀とか大人気なっ!?振り回してきやがった!?
ガテン系の上からの振り下ろしを半身でかわす
指を2回鳴らしてから振り下ろして地面にめり込んでいる鉄パイプに触れる
「熱っ!!!?」
ガテン系は咄嗟に手を放して両手を振っている。手の平は大火傷になっていた
【生活魔法】その一 焔
熱伝導率が高いと一瞬でもテキメンだーー!?
ドカッ!!
斜め後ろからまさかの体当たり!前にヘッドスライディング!威力を減らす為に前回りして受け身を取る。顔を上げるとお相撲体系がドヤ顔していた
その後ろで魔王がヤンキー2人に捕まえられてしまった
「痛っ!離してッ!」
「はっ!テメェはこっちだ!おい!誰か車回せ!転校してきた初日に男誘ったんだろ?俺達が相手してやるよ!」
「おいっ!止めろ!!そいつを離せ!」
身体強化で前にいるお相撲体系に飛び込もうと立ち上がると横からDJ系に殴り飛ばされた
「ぐがっ!?」
「所詮クソガキだな!安心しろよ!あの子は俺達が責任もって相手してヤるからよ!ま、全員を相手してたら壊れちまうかもな!アハハハ!」
なっ!?ふざけるな!魔王は・・リリィはてめぇらの玩具じゃねぇ!、てめぇらの汚え手でリリィを触るな!!
これ以上リリィから奪わせるモノカ!
オマエラだけには絶対ワタスモノカ!!
オマエラゼンインコロシテヤル!
「あああああああっ!【身体強化 派系 羅生門】」
身体に真っ黒に揺らめく炎の様な靄が発現した
それを直視した不良グループは底冷えする程の恐怖心から後退りして距離を取る
「リリィ、ヲ、ハナセ、」
10歳とは思えぬ冷たい声で一言発してその場から姿が、、消えた
ボキィ!!
「えっ?あ?ああっーーー!!?俺の脚がーーー!!?」
お相撲体系の両脚が曲がってはいけない方向に曲がって崩れ落ちた
急に叫び出した声の方を見た不良グループは声を失う
脚を折られて倒れている仲間の横に立っている恐怖そのものに金縛りにあったかの様に
「ダメェ!羅生門は、羅生門だけは使ってはダメーー!飲み込まれないで!弥勒っ!!」
リリィの声が聞こえる、、そうだ、リリィを助けないと、
誰カラ?
カンケイナイ、ゼンインコロシテシマエバイインダ
足を大きく後ろに振り上げてお相撲体系にシュートする
ドゴンと言う音と共に2m上空に3m後方に飛ばされていった
ゆらりと揺れる。立ち上がる黒い靄が一層吹き荒れるとDJ系に近づく
「あっ、ちょ・・まっ、!」
恐怖心全開の顔で冷や汗を流しながら後ずさりするが、弥勒はフッとしゃがみ込み足払いをかけた
弥勒の拳に黒い靄がまとわりつき、倒れ込みそうになっているDJ系のこめかみの辺りに拳を振り抜いた
ドン!!
糸の切れた人形の様に地面にバウンドして動かなくなった
「お、おいっ!まど、惑わされるな!相手は1人だぞ!囲んで潰せ!」
黒のパーカーが叫んで、それを聞いていた残りの連中が得物を握り締めようとした時、凛とした声が聞こえてくる
「おーおー!いい年した連中が子供相手に何やっとるんじゃ・・ん?
これはこれは、この歳で修羅道に取り込まれとるのぉ、過ぎた力を暴走させるは難儀な者じゃのぅ
やれやれ、仕方ない」
青い着物を着こなし、腰まで流れる黒髪を揺らしながら大和撫子を体現した様な女性が、買い物袋を右手に下げており
不用意に弥勒に近づいて行く
それに反応した弥勒は先程の消えた様に見えるスピードで女性に近づき抜き手を放った
「桜花緋炎 火天神楽」
女性が言葉を発した直後、弥勒は宙を一回転半し、逆さまになった弥勒の腹に左手を添える
「桜花流水 無明覆滅」
ドン!!
女性の踏み込みで地面が陥没し、弥勒の身体から黒い靄が吹き飛んだ
弥勒自身は吹き飛ばず女性に抱え込まれてその場に降ろされた
「うっあぁ・・一体、何が」
「お主から嫌な気が出ておったでの、祓ってやったのじゃ」
え?ど、どうゆう・・事だ?キレかけてから、思い出せない・・何にキレたんだっけ?
は!!?
「そうだ!リリィ!!」
うつ伏せの状態から膝立ちになりリリィの方を見る。リリィは不良2人に引っ張られながら道路脇まで連れて行かれていた
「くそっ!リリィを離せ!っ!?身体が、重い!?」
「やれやれじゃのぉ、小悪党にはお仕置きが必要じゃな」
女性は地面に落ちていた小石を2つ拾って手前に上げる。肩幅まで足を開いて買い物袋を持っている右手を前に伸ばして弓を射る構えから左手の掌底で小石を当て飛ばした
「桜花紫電 雷鳴」
ダァン!!
落雷の様な音が聞こえて直後、小石が不良2人に直撃した
!!?これは勇者さ、じゃなかった勇者が使ってた技の名前!?
「きゃっ」
弥勒が振り向くと引っ張られた状態から突然離されたリリィはバランスを崩し道路側へとよろける
そこへ飛ばしてきた車が目の前まで来ていた
「リリィーーーーーーー!!!」
0
あなたにおすすめの小説
【㊗️受賞!】神のミスで転生したけど、幼児化しちゃった!〜もふもふと一緒に、異世界ライフを楽しもう!〜
一ノ蔵(いちのくら)
ファンタジー
※第18回ファンタジー小説大賞にて、奨励賞を受賞しました!投票して頂いた皆様には、感謝申し上げますm(_ _)m
✩物語は、ゆっくり進みます。冒険より、日常に重きありの異世界ライフです。
【あらすじ】
神のミスにより、異世界転生が決まったミオ。調子に乗って、スキルを欲張り過ぎた結果、幼児化してしまった!
そんなハプニングがありつつも、ミオは、大好きな異世界で送る第二の人生に、希望いっぱい!
事故のお詫びに遣わされた、守護獣神のジョウとともに、ミオは異世界ライフを楽しみます!
仕事繁忙期の為、2月中旬まで更新を週一に致します。
カクヨム(吉野 ひな)様にも投稿しています。
神様の忘れ物
mizuno sei
ファンタジー
仕事中に急死した三十二歳の独身OLが、前世の記憶を持ったまま異世界に転生した。
わりとお気楽で、ポジティブな主人公が、異世界で懸命に生きる中で巻き起こされる、笑いあり、涙あり(?)の珍騒動記。
転生したら名家の次男になりましたが、俺は汚点らしいです
NEXTブレイブ
ファンタジー
ただの人間、野上良は名家であるグリモワール家の次男に転生したが、その次男には名家の人間でありながら、汚点であるが、兄、姉、母からは愛されていたが、父親からは嫌われていた
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
貧民街の元娼婦に育てられた孤児は前世の記憶が蘇り底辺から成り上がり世界の救世主になる。
黒ハット
ファンタジー
【完結しました】捨て子だった主人公は、元貴族の側室で騙せれて娼婦だった女性に拾われて最下層階級の貧民街で育てられるが、13歳の時に崖から川に突き落とされて意識が無くなり。気が付くと前世の日本で物理学の研究生だった記憶が蘇り、周りの人たちの善意で底辺から抜け出し成り上がって世界の救世主と呼ばれる様になる。
この作品は小説書き始めた初期の作品で内容と書き方をリメイクして再投稿を始めました。感想、応援よろしくお願いいたします。
悪役令息、前世の記憶により悪評が嵩んで死ぬことを悟り教会に出家しに行った結果、最強の聖騎士になり伝説になる
竜頭蛇
ファンタジー
ある日、前世の記憶を思い出したシド・カマッセイはこの世界がギャルゲー「ヒロイックキングダム」の世界であり、自分がギャルゲの悪役令息であると理解する。
評判が悪すぎて破滅する運命にあるが父親が毒親でシドの悪評を広げたり、関係を作ったものには危害を加えるので現状では何をやっても悪評に繋がるを悟り、家との関係を断って出家をすることを決意する。
身を寄せた教会で働くうちに評判が上がりすぎて、聖女や信者から崇められたり、女神から一目置かれ、やがて最強の聖騎士となり、伝説となる物語。
異世界での異生活
なにがし
ファンタジー
役職定年を迎えた男が事故に巻き込まれケガをする。病院に運ばれ治療をしていたはずなのに、なぜか異世界に。しかも、女性の衣服を身に着け、宿屋の一室に。最低な異世界転移を迎えた男が、異世界で生きるために頑張る物語です。
転移先で日本語を読めるというだけで最強の男に囚われました
桜あずみ
恋愛
異世界に転移して2年。
言葉も話せなかったこの国で、必死に努力して、やっとこの世界に馴染んできた。
しかし、ただ一つ、抜けなかった癖がある。
──ふとした瞬間に、日本語でメモを取ってしまうこと。
その一行が、彼の目に留まった。
「この文字を書いたのは、あなたですか?」
美しく、完璧で、どこか現実離れした男。
日本語という未知の文字に強い関心を示した彼は、やがて、少しずつ距離を詰めてくる。
最初はただの好奇心だと思っていた。
けれど、気づけば私は彼の手の中にいた。
彼の正体も、本当の目的も知らないまま。すべてを知ったときには、もう逃げられなかった。
毎日19時に更新予定です。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる