【 Way Back Home 】 兆さんの系譜

霜月 雄之助

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【童貞of童貞】

【露天風呂に三人‥】

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つづき~


父『ただいま~!』

母『おかえりなさい、あなた‥』 

父『今の俺のタッグ・パートナーのGo,タツオくんだ‥』

Go「初めまして、GOです!お邪魔致します!」

母『いらっしゃい!ゆっくりしてくださいね‥』

GO「ありがとうございます!」

母『先にお風呂にいたします?』

父『うむ‥、そうだな‥。その後、食事にしてくれ‥』

母『はい‥』

父『GO,こっちだ‥』

GO「あ、はいっ!」  

その時、GOの目の前に雄一が部屋から出てきて鉢合わせた‥。

雄一「ど、どうも!」身長185cm

GO「あ、あっ、GO、タツオです!」身長187cm 

雄一「あれ?父さんと風呂っすか!?」

GO「は、はい!お先にいただきます」

雄一「あ、お構いなく‥あ!オレ、雄一って言います。宜しくお願いします!」

GO「ゆ、雄一くん‥‥」

 


GO「失礼します‥‥」

父『どうした?チンポの皮でも剥(厶)いてたか?ガハハハッ!』

GO「いえ、雄一さんと会いました‥」

父『あ、おお!そうか?』

GO「雄一さん、ガタイいいですね?」

父『ん~、そうか?駄デブだぞ‥』

GO「いやいや、同業かと思いましたよ‥‥」

父『んん‥、雄一!ちょっと来いっ!』

雄一「はい‥?」

父『お前も一緒に入りなさい!』

雄一「えっ!?はい‥」


脱衣所でガタイの良い三人が裸になっていた‥。


父『やはり大したこと無い‥‥』

GO「そ、そんな事ないですよっ!」

雄一「ん‥!?」

GO「雄一さん、身長、体重は‥?」

雄一「185cm,90kgぐらいですかね‥?」

部活を休むとすぐに肉が付き、丸くなる‥。

GO「俺とあまり変わらない‥」187/95

父『さぁ、入れか!!』

ガラッ

GO「ろ、露店風呂っすか!?」

父『そうじゃが‥』

GO「す、凄いですね‥」


父『お湯掛けて、先に入れ、入れ!』

ジャバーッ   ザバァ~ッ


湯けむりで三人が良く見えなくなっていた‥‥。


ザブーン


父『雄一!部活はどうだ‥?』

雄一「えっ!?どうって‥、」

GO「部活って、何を‥?」

雄一「あ、アマレス部です‥」

GO「だからか~!ガタイ良い訳ですね!」

雄一「いえいえ‥」

父『GOは今トシいくつだ‥?』


GO「今年30です‥」

父『雄一は18か‥』


雄一「はい‥」

GO「雄一さん、まだ10代か‥若いなぁ‥」


回りはすっかり暗くなっていた‥。

父『おっ!』

父 文夫(フミオ)が空を指差した‥。


父『綺麗な満月だ‥』

GO「す、凄い大きい‥」

父『えっ?!』

GO「えっ!?つ、月が‥」

父『あ、あぁ‥』

な、何故か、フミオさんは股間を隠していた‥。

父『雄一、高校卒業したんだろう?その先の進路は‥?決めたのか?』

雄一「うーん。ま、まだ‥時間が欲しい‥」

ザバァ~

父『5月までだ‥』 

GO「ご、ゴツい‥」と心で思っていた‥。


いきなり、俺の目の前で立たれるから‥。


父『GO!上がるぞ!』

GO「は、はいっ!」

ザバァ~

GO「じゃあ、また!雄一さん‥」

雄一「あ、はい‥」


風呂の水面が平らになり綺麗な満月が風呂の中に浮かんでいた‥。


雄一「はぁ~っ!」

深いため息をついた‥。


つづく~




    
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