3 / 7
隣の国の大臣なんだけど
しおりを挟む
「国王、今日だけは礼儀を正して下さいね」
アレンシアは一言そう言いドアを開けた
「分かってるんだけど。今日はニーラと会うんでしょ?」
国王は少し機嫌よく言った
「はい。ニーラ大臣は隣国の大臣の中でもかなり力をもった方です。下手な事をすると我が国にも影響が、、、」
アレンシアは顔を真っ青にしながら言った
「そんなこと分からないんだけど」
国王はアレンシアの言ったことがわからなかったみたいで首をかしげていた。
いよいよ国王とニーラ大臣が出会う時間となった
「お久しぶりだ国王。ニーラ大臣だ、よろしくたのむ」
ニーラは国王より2歳年上の8歳である
しかし8歳だからと舐めてはいけない
「お久しぶり!!ニーラ。お菓子食べる?」
国王はニーラに気さくに話しかけた
「私は大臣だぞ!?お菓子なんて食べない」
ニーラは少し悩んでいたがお菓子を断った
そんなニーラの我慢も知らずに国王はニーラの目の前でお菓子を食べた
ニーラは羨ましそうにお菓子を見ていた
ニーラの口からは少しよだれがたれていた。
それを見たアレンシアは
「ニーラ大臣、ハンカチです」
よだれが出てるとは言わずにハンカチを渡した
「お、、、ありがたい」
ニーラは急いでよだれをふいた
「それで今回の用件は」
アレンシアはなかなか用件を言わないニーラに我慢が出来ず聞いてしまった
「忘れていた、すまんな。今回の用件は私の新しい髪飾りを見てほしかったのだ!」
ニーラは偉そうに言った。
「はぁ、、、」
アレンシアはなんだそんな事か、、、と少し安心した。
「似合ってないんだけど」
国王はストレートにそう言った。
部屋は静かになった
国王はもう一度
「似合ってないんだけど!」
そう言うと部屋を出ていった
アレンシアとニーラ大臣の二人だけになった。
「ニーラ大臣申し訳ございません!国王も悪気があって言ったわけではないのですが」
私がなんとか必死に謝っていると
「これだ!これが国王の良いところだ!!」
ニーラ大臣は目をキラキラに輝かせていた
「え?」
アレンシアは少し驚いた
ニーラ大臣はこの年にしてMだったみたいだ
アレンシアは一言そう言いドアを開けた
「分かってるんだけど。今日はニーラと会うんでしょ?」
国王は少し機嫌よく言った
「はい。ニーラ大臣は隣国の大臣の中でもかなり力をもった方です。下手な事をすると我が国にも影響が、、、」
アレンシアは顔を真っ青にしながら言った
「そんなこと分からないんだけど」
国王はアレンシアの言ったことがわからなかったみたいで首をかしげていた。
いよいよ国王とニーラ大臣が出会う時間となった
「お久しぶりだ国王。ニーラ大臣だ、よろしくたのむ」
ニーラは国王より2歳年上の8歳である
しかし8歳だからと舐めてはいけない
「お久しぶり!!ニーラ。お菓子食べる?」
国王はニーラに気さくに話しかけた
「私は大臣だぞ!?お菓子なんて食べない」
ニーラは少し悩んでいたがお菓子を断った
そんなニーラの我慢も知らずに国王はニーラの目の前でお菓子を食べた
ニーラは羨ましそうにお菓子を見ていた
ニーラの口からは少しよだれがたれていた。
それを見たアレンシアは
「ニーラ大臣、ハンカチです」
よだれが出てるとは言わずにハンカチを渡した
「お、、、ありがたい」
ニーラは急いでよだれをふいた
「それで今回の用件は」
アレンシアはなかなか用件を言わないニーラに我慢が出来ず聞いてしまった
「忘れていた、すまんな。今回の用件は私の新しい髪飾りを見てほしかったのだ!」
ニーラは偉そうに言った。
「はぁ、、、」
アレンシアはなんだそんな事か、、、と少し安心した。
「似合ってないんだけど」
国王はストレートにそう言った。
部屋は静かになった
国王はもう一度
「似合ってないんだけど!」
そう言うと部屋を出ていった
アレンシアとニーラ大臣の二人だけになった。
「ニーラ大臣申し訳ございません!国王も悪気があって言ったわけではないのですが」
私がなんとか必死に謝っていると
「これだ!これが国王の良いところだ!!」
ニーラ大臣は目をキラキラに輝かせていた
「え?」
アレンシアは少し驚いた
ニーラ大臣はこの年にしてMだったみたいだ
0
あなたにおすすめの小説
「モブ子で結構。クラスでパシリにしていたあなたより、フォロワーが100万人多いので、趣味の合わない方とはお話ししない主義なので」
まさき
ライト文芸
静はイヤホンをつけ、眼鏡を外した。
「ごめんなさい——趣味の合わない方とはお話ししない主義なの」
——これは、モブ子と呼ばれた少女が、誰にも媚びなかった夏の話。
学校では地味で目立たない女子高生・葛城静。分厚い眼鏡、冴えない服装、クラスのリア充グループには「モブ子」と呼ばれ、パシリにされる日々。「ブスに夏休みは似合わないよね」——そんな言葉を笑顔で浴びせてくる同級生たちは、知らない。
彼女が、フォロワー100万人を誇る超人気ストリーマー「シズネ」だということを。
夏休み。秘密の別荘プールから配信した100万人記念ライブが大バズり。特定班の動きは早く、やがて「シズネ=あのモブ子」という事実がXのトレンドを席巻した。
翌朝の教室。昨日まで見下していた同級生たちが、一斉に満面の笑みを向けてくる——。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――
のぞみ
恋愛
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」
高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。
そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。
でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。
昼間は生徒会長、夜は…ご主人様?
しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。
「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」
手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。
なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。
怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。
だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって――
「…ほんとは、ずっと前から、私…」
ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。
恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
そのほかに外伝も綴りました。
冷遇された没落姫は、風に乗せて真実を詠う ─残り香の檻─
あとりえむ
恋愛
「お前の練る香など、埃と同じだ」
没落した名家の姫・瑠璃は、冷酷な夫・道隆に蔑まれ、極寒の離れに追いやられていた。夫の隣には、贅を尽くした香料を纏う愛人の明子。
しかし道隆は知らなかった。瑠璃が魂を削って練り上げた香は、焚く者の心根を映し出す「真実の鏡」であることを。
瑠璃が最後に残した香の種を、明子が盗み出し、手柄を偽って帝の前で焚き上げた瞬間。美しき夢は、獣の死臭が漂う地獄へと変貌する。
「この香りの主を探せ。これほど澄み切った魂が、この都に在るはずだ」
絶望の淵で放たれた一筋の香りに導かれ、孤独な東宮が泥の中に咲く白蓮を見つけ出す。
嘘と虚飾にまみれた貴族社会を、ひとりの調香師が浄化する、雅やかな逆転劇。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる