33 / 38
33.
しおりを挟む
「ねぇ普これはなんだと思う?」
仲間が敵を片付けた後、証拠となる物を運び出すのを手伝う普に声をかけたのは菊桜とよく仕事をする研究所の女性。ニヤニヤしているのでたぶん楽しいのだろう。
「この部屋のは危ないって聞いてる」
「そう。こっちのもあっちのもみんな摂取しすぎれば死んじゃう。ここで行われていたこと研究者として興味があるわ」
目がキラキラしている。
詳しい事はこれから尋問してわかることなので今わかっているのはここでいろんな植物を人に摂取させたら死ぬのか、この薬は効くのかといったことを何の許可もなく調べていたらしい。
この世界にはまだまだよくわかっていないものは多い。調べるのに時間もお金もかかる。人生も。
「あら?きのこも調べていたのね。この資料目を通したいわ」
「先にまとめてほしい」
「ここにいた研究者は本物ね。犠牲になった人がいる以上データを無駄にしたくないからとりあえず簡単にまとめて箱に入れるから運んでもらっていいかしら」
「了解。ほかにできることは?」
「別の部屋に行ってる研究者に終わったらこの部屋に来てほしいわね。量が多すぎるから」
「連絡しとくよ」
他の仲間に連絡を入れ応援を頼む。
他の部屋にも何かしらあるだろうからすぐには来れないだろうなと思いながらなんとなく手にした資料を見る。
専門的な言葉が多くてわからないけど多分これもきのこだ。こっちのは知らない植物。わかるのはどちらも連れ去ってきた人に食べさせたりしたこと。専門外の人間でもわかる。よくまとめてあると。遊びたかったわけではない研究をしたかったのだというのはよくわかる。
調べていたものの中には他国の名前が書かれているものもある。
その国に行って調べていたものなのか?
協力者がいたのか?
食べ物だろうと植物だろうと国から持ち出せないものがある。そんなものがここにあるのだとしたら
「もう他国も動いてるだろうけどこの事件は時間がかかる」
「協力者まで潰すの大変そうよね。知識がある。先に自殺されたら細かいことはなんにも分からなくなる。ま、私はその係りじゃないし、目の前にある宝の山を読み漁って菊桜に貢献すればいいの」
協力さえしていれば研究ができる。
「普ちゃんおかえり」
普を含めた何名かは交代して菊桜に戻ってきた。声をかけたのは伊藤。
「何か聞きたいことはあるかな?」
聞いてもいいことなのか?
ここは知りたいと思った事を全く教えてくれない場所ではないし、普は菊桜の一員として知る権利はある。
「あの人が協力する理由が知りたい。夢中になっていて答えてくれなかったから」
「資料見に行こうか」
「このあたりの物が という者についてと事件をまとめたものと関連する資料になります」
資料室の人は丁寧に場所を教えてくれた。
伊藤は資料を取り出すと空いている席に移動し、普に見せながら話し始めた。
当時1人の学生が誘拐された。
小さい頃から研究ばかり。賞を取るレベルだったから一部の人間は将来を期待していたが心配もしていた。生活や人間関係はサポートがないと壊滅的だったからだ。(興味がないことだから。)
誘拐された時、犯人は研究に関して発言し連れ去ったことは彼女から聞いているけれど連れ去られた自覚があまりないようだとのこと。
研究については閲覧制限がある。
一つ言えることは生かすも殺すも彼女なら可能である。
彼女の研究によって一般人から業界の人間まで後遺症が残るか、亡くなっている。
警察は菊桜に彼女のすべてを任せる。
命と研究を引き換えに菊桜は彼女と契約を結ぶ。
「情報が少ない」
「元は警察の仕事だったからね。しっかりまとめてもいなかったからここに彼女が来てから聞いたことを照らし合わせて軽くまとめてあるだけなんだ」
「事件さえなければ世界的な研究者になれた?」
「実はなってる。監視付きで研究所にって彼女を救ったのは将来を期待した人達。簡単にはできないことをしてしまえば殺せなくなるからね。国内外の事件で使われた薬品や毒を特定した。事件解決へ導いた」
「研究さえできれば何でも差し出してしまいそう」
「問題を起こせば殺されるのを分かっていて選んだんだ。彼女にとって研究は命以上に大事なんだろうね」
彼女もわかっていてその先に進んだのか。どこか自分に似た何かを感じた。
「来てくれたのね普。あなたと作業するのが一番効率が良かったの。邪魔もしないし、研究について質問してくれる。苦痛ってない時はないのね」
あの子を手伝いにと現場で彼女は駄々をこねたと聞いた。危ないものをぶちまけると脅して…。
危ないことをしたあとなのでこちらから条件として伊藤をそばに置き監視も増えた。
監視の人に
「気に入られると大変です。言いたいことははっきり伝えてあげてください」
「たま~に駄々こねるけどいい子だから」
「君といると楽しそうだ」
だと言われた。彼女と相性が悪いと監視もできないらしい。監視するときの彼らの目は笑っていないからいざとなれば躊躇なくやるのだろう。
「少し片付いている。読むの我慢したんですね」
気づいてもらえたことが嬉しかったのか「この箱のは~」と説明が始まる。必要なことは箱に書き込んだ。説明は無駄ではない。
「この資料だけはここで読みたいの」
箱に入れていない資料を指さしている。
「理由は?」
「今回の事件で重要になるものよ」
「まだ片付けが終わってない。読みながら指示が出せるならいいよ」
集中して読みたいならこの辺りまでの片付けをしようと提案すれば納得し動いてくれた。
ある程度片付けが終わってきた頃、いきなり目隠しされた。
「ここまででいいわ。これは絶対に見ないで、触らないで。私が片付けておくから。お願い」
「わかった」
片付けたらまた来てもらうからと部屋を出された。
少し経ってから良貴が出てきて彼女なりの優しさだと言った。
伊藤と研究者
「普は死体は見慣れてるの?」
「それなりには。仕事で殺したこともあります。」
普を部屋から追い出したあと彼女はそう聞いた。
そこにあるものはそういうものなのだろう。
「死にたての身体とホルマリン漬けは状態が違うしあの子に見せたくないわ。ここの大きいのそのまま頭部が漬けられてる。この部屋に人体はないって聞いていたけど…面倒ね」
「ホルマリン漬けは知っていても見たことないはずです。数日別の者をここへ配置します」
「ええ、お願い。あの子とは上手くやっていけそうだからまた呼んだら来て」
仲間が敵を片付けた後、証拠となる物を運び出すのを手伝う普に声をかけたのは菊桜とよく仕事をする研究所の女性。ニヤニヤしているのでたぶん楽しいのだろう。
「この部屋のは危ないって聞いてる」
「そう。こっちのもあっちのもみんな摂取しすぎれば死んじゃう。ここで行われていたこと研究者として興味があるわ」
目がキラキラしている。
詳しい事はこれから尋問してわかることなので今わかっているのはここでいろんな植物を人に摂取させたら死ぬのか、この薬は効くのかといったことを何の許可もなく調べていたらしい。
この世界にはまだまだよくわかっていないものは多い。調べるのに時間もお金もかかる。人生も。
「あら?きのこも調べていたのね。この資料目を通したいわ」
「先にまとめてほしい」
「ここにいた研究者は本物ね。犠牲になった人がいる以上データを無駄にしたくないからとりあえず簡単にまとめて箱に入れるから運んでもらっていいかしら」
「了解。ほかにできることは?」
「別の部屋に行ってる研究者に終わったらこの部屋に来てほしいわね。量が多すぎるから」
「連絡しとくよ」
他の仲間に連絡を入れ応援を頼む。
他の部屋にも何かしらあるだろうからすぐには来れないだろうなと思いながらなんとなく手にした資料を見る。
専門的な言葉が多くてわからないけど多分これもきのこだ。こっちのは知らない植物。わかるのはどちらも連れ去ってきた人に食べさせたりしたこと。専門外の人間でもわかる。よくまとめてあると。遊びたかったわけではない研究をしたかったのだというのはよくわかる。
調べていたものの中には他国の名前が書かれているものもある。
その国に行って調べていたものなのか?
協力者がいたのか?
食べ物だろうと植物だろうと国から持ち出せないものがある。そんなものがここにあるのだとしたら
「もう他国も動いてるだろうけどこの事件は時間がかかる」
「協力者まで潰すの大変そうよね。知識がある。先に自殺されたら細かいことはなんにも分からなくなる。ま、私はその係りじゃないし、目の前にある宝の山を読み漁って菊桜に貢献すればいいの」
協力さえしていれば研究ができる。
「普ちゃんおかえり」
普を含めた何名かは交代して菊桜に戻ってきた。声をかけたのは伊藤。
「何か聞きたいことはあるかな?」
聞いてもいいことなのか?
ここは知りたいと思った事を全く教えてくれない場所ではないし、普は菊桜の一員として知る権利はある。
「あの人が協力する理由が知りたい。夢中になっていて答えてくれなかったから」
「資料見に行こうか」
「このあたりの物が という者についてと事件をまとめたものと関連する資料になります」
資料室の人は丁寧に場所を教えてくれた。
伊藤は資料を取り出すと空いている席に移動し、普に見せながら話し始めた。
当時1人の学生が誘拐された。
小さい頃から研究ばかり。賞を取るレベルだったから一部の人間は将来を期待していたが心配もしていた。生活や人間関係はサポートがないと壊滅的だったからだ。(興味がないことだから。)
誘拐された時、犯人は研究に関して発言し連れ去ったことは彼女から聞いているけれど連れ去られた自覚があまりないようだとのこと。
研究については閲覧制限がある。
一つ言えることは生かすも殺すも彼女なら可能である。
彼女の研究によって一般人から業界の人間まで後遺症が残るか、亡くなっている。
警察は菊桜に彼女のすべてを任せる。
命と研究を引き換えに菊桜は彼女と契約を結ぶ。
「情報が少ない」
「元は警察の仕事だったからね。しっかりまとめてもいなかったからここに彼女が来てから聞いたことを照らし合わせて軽くまとめてあるだけなんだ」
「事件さえなければ世界的な研究者になれた?」
「実はなってる。監視付きで研究所にって彼女を救ったのは将来を期待した人達。簡単にはできないことをしてしまえば殺せなくなるからね。国内外の事件で使われた薬品や毒を特定した。事件解決へ導いた」
「研究さえできれば何でも差し出してしまいそう」
「問題を起こせば殺されるのを分かっていて選んだんだ。彼女にとって研究は命以上に大事なんだろうね」
彼女もわかっていてその先に進んだのか。どこか自分に似た何かを感じた。
「来てくれたのね普。あなたと作業するのが一番効率が良かったの。邪魔もしないし、研究について質問してくれる。苦痛ってない時はないのね」
あの子を手伝いにと現場で彼女は駄々をこねたと聞いた。危ないものをぶちまけると脅して…。
危ないことをしたあとなのでこちらから条件として伊藤をそばに置き監視も増えた。
監視の人に
「気に入られると大変です。言いたいことははっきり伝えてあげてください」
「たま~に駄々こねるけどいい子だから」
「君といると楽しそうだ」
だと言われた。彼女と相性が悪いと監視もできないらしい。監視するときの彼らの目は笑っていないからいざとなれば躊躇なくやるのだろう。
「少し片付いている。読むの我慢したんですね」
気づいてもらえたことが嬉しかったのか「この箱のは~」と説明が始まる。必要なことは箱に書き込んだ。説明は無駄ではない。
「この資料だけはここで読みたいの」
箱に入れていない資料を指さしている。
「理由は?」
「今回の事件で重要になるものよ」
「まだ片付けが終わってない。読みながら指示が出せるならいいよ」
集中して読みたいならこの辺りまでの片付けをしようと提案すれば納得し動いてくれた。
ある程度片付けが終わってきた頃、いきなり目隠しされた。
「ここまででいいわ。これは絶対に見ないで、触らないで。私が片付けておくから。お願い」
「わかった」
片付けたらまた来てもらうからと部屋を出された。
少し経ってから良貴が出てきて彼女なりの優しさだと言った。
伊藤と研究者
「普は死体は見慣れてるの?」
「それなりには。仕事で殺したこともあります。」
普を部屋から追い出したあと彼女はそう聞いた。
そこにあるものはそういうものなのだろう。
「死にたての身体とホルマリン漬けは状態が違うしあの子に見せたくないわ。ここの大きいのそのまま頭部が漬けられてる。この部屋に人体はないって聞いていたけど…面倒ね」
「ホルマリン漬けは知っていても見たことないはずです。数日別の者をここへ配置します」
「ええ、お願い。あの子とは上手くやっていけそうだからまた呼んだら来て」
0
あなたにおすすめの小説
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
そのほかに外伝も綴りました。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
同じアパートに住む年上未亡人美女は甘すぎる。
ピコサイクス
青春
大学生の翔太は、一人暮らしを始めたばかり。
真下の階に住むのは、落ち着いた色気と優しさを併せ持つ大人の女性・水無瀬紗夜。
引っ越しの挨拶で出会った瞬間、翔太は心を奪われてしまう。
偶然にもアルバイト先のスーパーで再会した彼女は、翔太をすぐに採用し、温かく仕事を教えてくれる存在だった。
ある日の仕事帰り、ふたりで過ごす時間が増えていき――そして気づけば紗夜の部屋でご飯をご馳走になるほど親密に。
優しくて穏やかで――その色気に触れるたび、翔太の心は揺れていく。
大人の女性と大学生、甘くちょっぴり刺激的な同居生活(?)がはじまる。
上司、快楽に沈むまで
赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。
冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。
だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。
入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。
真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。
ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、
篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」
疲労で僅かに緩んだ榊の表情。
その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。
「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」
指先が榊のネクタイを掴む。
引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。
拒むことも、許すこともできないまま、
彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。
言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。
だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。
そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。
「俺、前から思ってたんです。
あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」
支配する側だったはずの男が、
支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。
上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。
秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。
快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。
――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。
意味が分かると怖い話(解説付き)
彦彦炎
ホラー
一見普通のよくある話ですが、矛盾に気づけばゾッとするはずです
読みながら話に潜む違和感を探してみてください
最後に解説も載せていますので、是非読んでみてください
実話も混ざっております
母の下着 タンスと洗濯籠の秘密
MisakiNonagase
青春
この物語は、思春期という複雑で繊細な時期を生きる少年の内面と、彼を取り巻く家族の静かなる絆を描いた作品です。
颯真(そうま)という一人の高校生の、ある「秘密」を通して、私たちは成長の過程で誰もが抱くかもしれない戸惑い、罪悪感、そしてそれらを包み込む家族の無言の理解に触れます。
物語は、現在の颯真と恋人・彩花との関係から、中学時代にさかのぼる形で展開されます。そこで明らかになるのは、彼がかつて母親の下着に対して抱いた抑えがたい好奇心と、それに伴う一連の行為です。それは彼自身が「歪んだ」と感じる過去の断片であり、深い恥ずかしさと自己嫌悪を伴う記憶です。
しかし、この物語の核心は、単なる過去の告白にはありません。むしろ、その行為に「気づいていたはず」の母親が、なぜ一言も問い詰めず、誰にも告げず、ただ静かに見守り続けたのか——という問いにこそあります。そこには、親子という関係を超えた、深い人間理解と、言葉にされない優しさが横たわっています。
センシティブな題材を、露骨な描写や扇情的な表現に頼ることなく、あくまで颯真の内省的な視点から丁寧に紡ぎ出しています。読者は、主人公の痛みと恥ずかしさを共有しながら、同時に、彼を破綻から救った「沈黙の救済」の重みと温かさを感じ取ることでしょう。
これは、一つの過ちと、その赦しについての物語です。また、成長とは時に恥ずかしい過去を背負いながら、他者の無償の寛容さによって初めて前を向けるようになる過程であること、そして家族の愛が最も深く現れるのは、時に何も言わない瞬間であることを、静かにしかし確かに伝える物語です。
どうか、登場人物たちの静かなる心の襞に寄り添いながら、ページをめくってください。
百合ランジェリーカフェにようこそ!
楠富 つかさ
青春
主人公、下条藍はバイトを探すちょっと胸が大きい普通の女子大生。ある日、同じサークルの先輩からバイト先を紹介してもらうのだが、そこは男子禁制のカフェ併設ランジェリーショップで!?
ちょっとハレンチなお仕事カフェライフ、始まります!!
※この物語はフィクションであり実在の人物・団体・法律とは一切関係ありません。
表紙画像はAIイラストです。下着が生成できないのでビキニで代用しています。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる