転生したら弟がブラコン重傷者でした!!!

Lynne

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第2章 俺の弟

NO.9 弟の誕生日(1)

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 皆さんおはようございます!今日はカイトの誕生日だ!今日で1歳になる。なんとカイトは天才でもう普通に会話ができるほどに喋れるのだ。ちなみに俺が1歳の頃は確かばぶばぶ言ってたはずだ。可愛い故に天才とはどういうことなのだ!!!俺、お兄ちゃんなのに....ピエン










「カイト~お誕生日おめでとう!」
「にいさま!ありがとうございます!!えへへ~嬉しい。」

そういえば俺はもうひらがな喋りから卒業したのだ!
また、カイトは俺より2年も早く卒業しそうなのだけれど...。

「カイト!もうすぐパーティーが始まるから一緒に行こう!」
「はい!にいさま!」

カイトはまだ1歳な為、生誕パーティーは小規模で親戚や俺の友達の家族などを呼んで行う。これでも、前世を生きてきた俺からしたら大規模だけどね!
ちなみに俺の生誕パーティーで今世初の友達のレオルトとは週に1回か2回、どちらかの屋敷に行ってお茶したり遊んだりしている仲だ!前世ではお茶会なんてしたことなかったからなんだか新鮮で楽しいんだ。いつもレオルトのお父様達が美味しいお菓子を用意してくれるので食べたことのないお菓子が食べられるのも幸せ..(*´∇`*)俺、前世では甘党だったからさぁ。





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