運営主導BL営業アイドルグループメンバーと強制課題セックス

ルシーアンナ

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02.「デxルド挿れると…ち〇ち〇勃っちゃうかも知れないけど、生理現象だから笑わないでね?」

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 そのホテルは、ラブホ利用もできるって感じのビジネスホテルとのことだった。
 予約可能で外出自由だし未成年でも入れるけど、むしろビジホ利用可能なラブホでは? って感じの部屋。
 俺はラブホテルとか行ったことないけど、多分そう。

 でっかいベッドは1つしか無くて、風呂もデカい。
 テレビ付けたら普通に地上波やってたけど、一応有料チャンネルはあるらしい。

「ラブホっぽいな」

 アスも言ってたけど、ラブホ行ったことあるのかな?
 『恋愛禁止』だし彼女とか居ないはずだけど、事務所に入所前なら分からない。
 アスはカッコいいし。


 とりあえずアスには先にシャワーを浴びてもらった。
 泊まりだからどのみち風呂は入らなきゃだし、俺らライブ後だから汗かいてるし。

 アスはマネージャーから渡されたって言うコンドームの箱とアナル用ローションのボトルを、枕元に置いてた。
 別にそこじゃなくても良くね? って思ったけど、深い意味は無いんだろう。


 アスと入れ違いに俺もシャワーを浴びて、ケツも洗う。
 だってここに来て、ちゃんとディルドが入るようになったか? の確認画像送れってマネージャーから言われたんだもの。
 モザイクつけてイイし、顔は真正面からじゃ無い角度で隠して撮るよう指示されたんだけど、それって自分じゃ撮影するの無理だよね?
 アスに撮ってもらわなきゃ……と思うと憂鬱だ。


 バスルームから出たら、アスはもうメイクを終えていた。
 とりあえずメイクしてウィッグをつけて、衣装も着てベッドの上でツーショット撮るように言われてる。
 部屋の中ちょっと暗いから盛れる気がしないんだけど……。

 俺もメイクして、アスの提案でリップを取りかえっこして塗った。
 アスの唇から俺の唇にリップの色が移って、俺の唇からはアスのへってアイデアらしい。

 ピンクオレンジ系の俺のリップ塗ったアスはいつもより少し柔らかい表情に見えて、赤みの強いアスのリップを塗った鏡の中の俺は何だか少し……扇状的に見えた。

「いいね、参理マィリ。可愛い」

 アスに言われ、なんだか気恥ずかしい。
 これからもっと恥ずかしいとこ見せちゃうんだから、平常心にならなきゃいけないのに。



 まずはベッドの上で2人のツーショ♡ 座って寄り添うようにして、スマホ持って腕伸ばしたアスがシャッターを切る。
 それから寝そべったアスの長いウィッグの黒髪をキレイに散らし、腕まくらされるみたいにしてその隣に俺が寝そべったのをまた片手伸ばしたアスが俯瞰でシャッター。

 着衣だし普通のラブラブツーショなんだけど、俺のケツはローションで濡れたままなんだよね~。
 ちょっと面白い。

 それを言ったら、

「もう挿れられる?」

 って訊かれる。


「風呂でケツ慣らして来たから入るよ」

「すっかり慣れたな」

「最初は指一本からだったんだからね?」


 進捗伝えて来たから、それ自体は今更だ。
 ただ、目の前で見せなきゃいけないってのが恥ずかしすぎる。

「ディルド挿れると……ちんちん勃っちゃうかも知れないけど、生理現象だから笑わないでね?」

 なんだか恥ずかしすぎて泣きそうな俺が言うと、アスは何も言わずに頷いてくれた。

 スカートの中に穿いてたパンツを脱いで、荷物から取り出したディルドをベッドまで持って戻る。

 俺の手からディルドを取り上げたアスが、まじまじとそれ見てるのなんだか居たたまれない。
 しかもアスは衣装を着た男の娘姿で、めちゃくちゃ俺のタイプな女の子のカッコしてるんだから。

「これが全部入るんだ?」

 訊かれうなずくと、

参理マィリのお尻の穴に?」

 更に質され、顔が熱くなるの感じながら頷いた。


「マィリは本当の女の子みたいになっちゃったな」

「ち……がう、男だもん」

「ちんぽの形したオモチャ突っ込んでイッちゃったのに?」


 意地悪に言うアスがニヤッて笑うから、俺はパニくりながら、

「アイドルがちんぽとか言っちゃダメ!!」

 思わず身を乗り出していた。

「そうだよな、マィリはアイドルなんだからディルドでイッちゃうようなことしないよな」

 と言われ、また顔が熱くなる。
 俺は女の子のカッコしてるだけで女の子じゃないけど、アイドルだからことはしちゃいけない。

「これ、俺がマィリに挿れてみていい?」

 訊きながらディルドにコンドームを着けるアスの手つきが慣れているように見えて、ドキッとした。


「アスは……セックスしたことある?」

「童貞じゃないかってこと? そりゃ女とはあるけど」

「ええっ!? そうなの!? 恋愛禁止なのに!?」

「そんなの律儀に守ってるのマィリだけだって。まあ、マィリだけまだ中学生だもんな」


 衝撃的な回答でびっくりした顔のまま俺が固まってる間に、ゴム着けたディルドにローションが垂らされアスが手コキするみたいな動きで塗り広げる。
 美人なお姉さんって姿のアスのその行為に、俺のちんちんが反応しちゃってる。
 アスにこんなのバレる訳いかないのに、俺は今からスカートを捲らなくちゃいけない。

「もう勃ってんじゃん、マィリのちんこ」

 後ろからお尻が丸見えになるまでスカートをたくし上げた俺は、隠すものがない状態で言われて泣きそう。

「そんなにディルドちんぽ好きなんだ?」

 アスの手コキ仕草に勃ったのバレなくて良かったけど、また「ちんぽ」って言ってる。アイドルなのに。

「挿れるよ」

 言われ、一瞬、アスのちんちん挿れられちゃうんだっけ!? って焦ってた。
 そんなはずないのに!

「ひぇッ!? ――えッ? あッ! うっ、うんッ!!」

 きょどりながら答える俺に、

「いつもやってんだろ? 今さら緊張するなって」

 呆れたように言われるけど、そんな訳にもいかないよ!

「ケツぷるぷるしてるw」

 笑われて、半泣きで振り返ると、

「ごめんごめん、泣くなって」

 アスは言いながらローションで濡れてない方の手でウィッグの上から俺の頭優しく撫でてくれた。


 俺はアスの大きな手が好きだ。
 女の子のカッコしててもそうして所々男らしい仕草の残るアスに甘やかされるたび、BL営業だと分かってても嬉しくなったりする。
 疑似的な恋愛感情というよりもたぶん年上の兄弟に感じる気持ちなのだと思う。
 俺はひとりっ子だから多分だけど。


 俺の様子を窺うようにして、ゆっくりゆっくりとディルドの先っぽでアナルの上を撫でられる。
 ローションの滑りを使うようにして擦りつけられるディルドの亀頭部分に俺の尻穴がヒク♡ ヒク♡ してる。
 欲しがってる♡

 そんな反応みられるの恥ずかしいのに、俺のちんちんは萎えないし、アスの視線を感じてる尻穴にもゾクゾク♡ しちゃう。
 アイドルやってる奴なんて承認欲求の塊だって言われることもあるけど、見られることに喜びを感じてるのは本当。
 だけど今のこれは話が違う。
 違うけど嬉しいって思ってるの自分でも気づいてる。
 俺、アスに見られて嬉しくなっちゃってる。

 くにっ♡ くにっ♡ とゆっくり挫くようにアナルにディルドの亀頭を押し付けられ、こじ開けられる動き。
 だけど、ちゅるん♡ と飲み込んじゃった俺のアナルに、アスは驚いて息を飲んだようだった。

「入っちゃった……」

 言いながら押し込まれてくる感覚に、俺の腰から背すじに向かってゾクゾクゾク~~♡ って這い上がって来る快感。

「っん~~ぅ♡♡♡」

 声は殺したけど漏れちゃって、へっ♡ へっ♡ と犬のような息を吐きながらベロが出た。

 ディルドは動かされていないけど、イイとこ当たっちゃってる♡
 ちんちんの先からガマン汁垂れて来て、シーツの上ポタポタ濡らしてる♡

「は……やく、写真撮ってよ、アス♡」

 ねだるよう甘えた声が出てしまった俺に、ゴクリと唾を飲む音がした。

「うん。でももうちょっと挿れようか?」

 アスは言い、ぐ~~→っ♡ って更にディルドを押し込んで来た♡

「ぁあ……~~ッッ♡♡♡」

 気持ちイイとこ擦られながら押し込まれたのに、少しだけ声が漏れちゃったの恥ずかしくて枕に顔を埋めかけたけど、

「メイク崩れるよ」

 言われ、躊躇いながらもアスの方振り向いた。

「顔は真正面じゃなくそらしてって指示だったから、斜め後ろ……そう、あ、もうちょっとこっち向き、うん……その角度がイイね」

 アスに指示されるまま俺はポーズを固定する。
 アイドル活動してるから写真を撮られること自体には慣れているんだけど、

「足はもうちょっと開いて、左足引こうか、引き過ぎ、そうその角度。そのままお尻もうちょっと高くして、うん、イイね。スカートの裾で陰になるからもうちょい捲って。スカート捲る手はもうちょっと握って、恥ずかしそうに、うん、そう。イイね。撮るよ?」

 アスの指示は的確だけど、俺の姿どんな画角で納められているのか想像ついてない。

「ちんちん写ってない?」

 情けない声で訊くけど、

「丸見えだけど、モザイクかければいいでしょ」

 言われ、諦めた。


 撮影が終わってからディルドを抜いて、撮られた画像を確認する。

 ――ヤバかった!
 マジでこれが流出したらアイドルどころか社会的に終わる! って感じのエロ写。

 しかもなんだか俺がめちゃくちゃ媚びて煽ってるような印象。
 顔は分からないようになってるけど、この衣装とウィッグ色と体格とで、見る人が見れば俺か……本人じゃないと思われたとしてもマィリのコスプレしてる人のエロ画像って感じ。
 しかも完成度高め!

 横で窺ってるうちにアスが俺のちんちん写ってるところを拡大表示したから、俺は恥ずかし過ぎて思わずスマホに手を伸ばしたけどあっさり交わされてしまう。

「加工しなきゃダメでしょ?」

 言うアスに、そうだった! と思い出し、顔を覆い隠す両手の指の間から様子を窺う。

 アスの指が俺のちんちん画像の上を撫でていくと、そこへ強めのモザイクが掛かる。
 アスの指に撫でられる動きにドキドキしつつも、俺は隠された恥部にやっとホッとした。
 だけど一旦縮小表示で引きになったと思ったら、今度はディルドハメられてるアナルがどアップに拡大され――俺はまたしても「ひッ!」って慌てたけど交わされる。

 今度はさっきよりも大きく拡大されたアナルの淵を、さっきより薄めなトーンでボカシを入れられていく。

「な、なんか薄くない?」

 はっきり見えないまでもどこに何を入れられているかは分かる薄ボカシ。
 しかもディルド自体には加工がされない丁寧さ。

「あんま濃いと加工で誤魔化してると思われれるだろ?」

 アスの言葉はもっともだけど……これを運営(事務所)の人間にもみられるのかと思うと恥ずかしすぎる。
 アナルの色や、なんだったらギリギリの粘膜部まで判別できそうな薄さ。
 本当に気持ち程度の加工って感じ。


「やっ、やっぱ俺がやる!」

「いいから、これ送るよ?」

「やっ、やだよ~~!! だってこんなの丸見えじゃん!!」

「だから顔判別できない角度にしたんだろ?」

「頭隠して尻隠さずじゃん!」

「――ぶほッ!! 全然余裕じゃんw」

「ち~がうぅ~~!!」

「あんま誤魔化そうとしてると、俺らのハメ撮りも送れって言われかねないぞ?」


 アスの言葉に、俺はハッ! と我に返った。
 確かに……って思ったのが顔に出てたのか、ピタリと止まった俺の抗議を放っておいて、先に撮ったラブラブツーショとさっきの加工済み画像をマネージャーに送ったようだった。

 既読だけついて返信はなかったから、文句はないらしい。
 ハメ撮りしろと言われないで安堵した俺が、

「メイク落として寝よっか」

 ウィッグを外しながらアスに言ったら、

参理マィリ

 呼ばれ振り向いたその顔を下から掴まれるようにして、アスにキスされていた。


 ――へっ? えっ? ええええ"え"ッ!?


 訳が分からず混乱する俺の唇にリップの匂いが微かに香る。

 一度離れた唇がニヤリと笑い、何も言えない何も出来ないでいた俺の唇にピンクオレンジに赤を増した妖艶な唇が更に押し付けられてくる。

 予想もしなかったキスをされ固まっている俺のスカートの裾から、アスの大きな手が入って来るのを感じて。
 さすがに慌てて足掻いてはみたけど、ダンスと基礎トレーニングで鍛え引き締まったアスの体幹と重みは跳ねのけられなかったし、力強くてビクともしない!

「やっぱしよっか? セックス」

 ちんちん握られながら言われ、俺は硬直している。

 えっ? なんで?
 嘘うそうそ! なんでアスが俺とセックスしたがってんの!?


「ま……って、アス。だめだって……シないよね? フリだけだよね?」

 俺は泣きそうになりながら懇願するよう言うけれど、アスはすっかりとオレンジピンクより赤の勝った唇を歪めるよう笑いながら、

「俺とマィリがセックスしてないのバレたら、今度は他メンとオマエ番わせるかも知れねーじゃん、運営」

 そそのかすような低い声で、そう言った。

 俺はそんなこと考えたことも無かったけど、きっと運営の意図としては落ちこぼれメンバーな俺を他メンバーとセット売りしたいってことなんだろう。
 今はアスマィがオタクたちに圧倒的人気だからアスとセックスをしろと言っただけ。
 常にセンターで1番人気のアスがこれ以上は嫌と言えば運営も折れるだろうし、路線変更して他のメンバーとのBL営業に転換すれば今度は俺とそのメンバーでセックスをしろと言われるだろう。
 しかも二度目ともなると誤魔化しもきかない。
 きっと本当にセックスすることになる。


「アスは……嫌じゃないの?」

「マィリとセックスするの? 別に嫌じゃないよ? マィリ可愛いし」


 理想の美女の姿で言われて、俺は不覚にもドキドキした。


「でも、ケツに……お尻にちんちん入れるんだよ? 嫌じゃないの?」

「なんで言い直したw ケツにちんぽでも嫌じゃないよ、女相手ならケツ犯したことあるし」


 犯したっていうのは本当のレイプではなく言葉の文だろうと分かってはいたけど、更にドキドキした。
 オタクたちの言う『百合成分も摂取できて2倍美味しい♡』の意味がちょっと分かったような気がする。

 ていうか、アスは女の子ともアナルセックスしたことあるんだ?
 それって……彼氏彼女なら割と普通のことなの?
 俺、アスに女の子みたいに思われてる?


「俺、男の子だよ?」

「知ってるよ、ちゃんと勃起するちんこついてんじゃん」


 言われて気づいたけど、アスに握られたままのちんちん硬く熱くなってた。

「ちなみに俺も男なんだけど、知ってる?」

 そう言って上半身を起こし、スカートの裾をたくし上げたアスはパンツを穿いてなかった。
 もちろんアンダーパンツ替わりのショートレギンスもない。
 そこにはガチガチに勃起して上向いてる大きなちんちんがあった。

 なんであんなに硬そうになってるんだろう?
 アスは俺に興奮してるの?

 俺の理想の女の子の顔とアイドル衣装のワンピース下に、怖いくらいバキバキなちんちんが勃ってる。
 そのギャップというか……倒錯的な光景に、俺は渇いた喉を鳴らす。
 ごきゅッってなって恥ずかしかったけど、アスの手から解放された俺のちんちんはピクピク♡ と興奮している。


「俺のちんぽ触って、参理マィリ

 アイドルなのにちんぽって言ってる……って思いながらも、ちんぽって言う男の娘アイドルアスに興奮してる。
 頭のなか混乱しておかしくなりそうなまま、俺の手はアスのちんちんを握った。

「マィリはこんなにピュアでイヤラシイことなんて何も知らなそうな男の娘なのに、本当はこんなにスケベなんだよね?」

 アスの低い声に、心臓だけでなく腹の奥までドキドキ♡ してくる気がする。


 そう、アスの声は思うより低いんだ。
 ステージの上では少しだけ高いアルトになるけど、地声で囁かれるとゾクゾク♡ 来る低音テノール
 俺たちは男の娘してるけど、特別媚びた女の子っぽい喋り方したり声を偽ったりすることのないアイドル。
 見た目だけは女の子ぽく仕上げても、触れたら硬いし手だって大きかったりゴツゴツしてたり。
 グループの中でも俺だけはまだ成長途中でゴツさはないし背も高く無いけど、特別小さいってこともない。

 だけど俺はこのカッコしてると、ついつい他メンを女の子だと錯覚してしまいそうになる。
 でも俺の自認はあくまで男で、アスに「可愛いマィリ」と言われる度に俺も周りから女の子みたいに見えてるのだと思い出す。


「アイドルなのにね」

 至近距離から囁かれ、またゾクン♡ と震えて目を閉じてしまう。
 そしたらまたキスされて、ベロを舐められた。

「俺もアイドルなのにこんな興奮しちゃった。でもしょうがないよな? マィリが可愛いから、勃起止まんなくなっても仕方ないだろ?」

 囁かれるの涙目でうなずく。
 うなずくことしかできない。
 アスのこと怖いなんて思ったこと無かったのに、男の娘の姿なのに男の目で俺のこと見てくるアス。
 力で敵わないだけじゃなく、アスのこと拒絶なんて出来ない。


「俺……そんなに可愛い?」

「可愛いよ、マィリ」

「BL営業じゃ……なかったの?」

「最初は運営に従っただけだったけど、好きになる予感はあった」

「俺が他のメンバーとセックスしたら嫌?」

「嫌だよ、許せる訳ないだろ? マィリは俺のだよ、俺の可愛い男の娘」


 そこまで言って、アスはまたキスをした。ベロを舐められるチュー。
 大人のチュー。
 俺、さっきまでキスもしたことなかったのに、アスにベロチューされながら手コキされてる。

 アスの大きな手が気持ち良くて、俺はハッ♡ ハッ♡ と息を乱す。
 アスにしがみついて、ベロ出したら咥えるようにされてアスの口の中で吸われた。
 気持ちイイ♡ 気持ちイイ♡
 扱かれるちんちんも舐められるベロも、全部全部気持ちイイことしてるのが俺の理想の男の娘なアスだなんて♡


「今度は俺のちんぽ挿れていい? マィリ」

 俺は足を大きく開かされて、スカートは腹まで見えるほど捲りあげられる。
 痛いほど勃起したちんちんがアスの手の中で震えてて、きっとタマもケツ穴も丸見えだ。
 さっきまでディルド咥えてたアナルが、もっと欲しいってヒクついてる♡

「マィリのまんこヒクヒク♡ してるの見える?」

 俺のケツの穴が『女性器まんこ』って言われてる。
 アスはアイドルだし男の娘なんだからそんな言葉口にしちゃいけないのに、のに言っちゃった。

 俺のとこからは見えないから首を横に振ったら、

「ちんぽ欲しがるなんてアイドル失格だけど、俺の前だけなら許してあげる」

 ちんぽ欲しがってなんていないのに、俺が知ってるのは玩具ディルドだけなのに偽物なのに、アスに言われたら本当に欲しくなってる気がしてくる。

 俺、男の娘アイドルなのにちんぽ欲しくてもいいの?
 アスのちんぽ欲しがってもいいの?

「だらしなくてエロい顔してるの分かってる? ステージやカメラの前でそんなエロ顔したらオタクたち勃起止まんないよ?」

 どんな顔してたのかは分からなかったけど、アイドルがしちゃいけない顔なのだろうことは分かった。
 思わず両腕で顔隠したら、アスのちんぽ掴んでた手からちんぽの匂いした。
 ドキドキ♡ ドキドキ♡ 凄くて、ただアスのこと見上げてる俺のアナルに、アスが言ってくれた男の娘おまんこに、硬いの押し付けられて来る。

 それがアスのおちんぽだって分かって、腹のなかキュン♡ キュン♡ 刺激されてく。

 男オタも女オタもみんなが憧れるカッコいいアスは、おちんぽまでカッコいい。
 硬くて、あったかくて、バキバキに血管の浮いたちんぽだった♡
 運営から貰ったディルドより大きかった♡
 ディルドの1番太いとこは根元辺りだったけど、アスのちんぽの先はアレより太かった♡


「マィリはまだ14歳なのに前立腺覚えちゃったんだろ?」

「う……んッ♡ 前立腺すげぇよ……気持ちくて何も考えられなくなっちゃう」

「そっか、メスしこり可愛がられて何も考えられなくなってるマィリも見たいな」

「アスに見られたら恥ずかしくて死んじゃう」

「んー? でもマィリのおまんこ吸い付いてくるよ、入っちゃうんじゃない?」

「――~~ッ♡♡♡ ッあ! あぁ……ンっ! お……ッきい♡ ダメだめ、おちんぽ入っちゃう! 俺、アイドルだからセックスだめぇ~~ッ♡♡♡」


 ダメって言うのも間に合わず、ぐぽんッ♡ て大きな亀頭が俺のおまんこの入り口押し込まれてくるの分かった。

「だめ……だめ♡ 挿れちゃダメ! セックスだめ! フリだけなの! ッああああああ~~ッン♡ 止まって! アス止まって! 抜いて! 抜いてよおぉッ!」

 何日もかけてやっとディルドで開いていったお尻の中を、アスのちんぽに埋められてく。
 ディルドでもいっぱいいっぱいだと思ったのに、更に太いおちんぽでこじ開けられ覚えたばかりの偽ちんぽの形が書き換えられてく。


「無理むりむり、あ~♡ マィリの処女まんこ気持ち良すぎ! トロトロでキツキツなのに更に吸い付いて来るとかヤバすぎだろ。俺先っぽ押し込んだだけなのに、勝手にどんどん奥まで吸い込まれてくよマィリ。とんだけどスケベなまんこしてんだよ? どスケベ過ぎるだろ」


 責められるよう言われたけど、俺がわざとやってる訳じゃない!

「あ……ッ、あ……ッ♡ あッ♡ あッ♡ あッ♡ あッ♡ あッ♡ あッ♡ あッ♡ あッ♡ あッ♡ あッ♡ あッ♡ あッ♡」

 俺はちんぽハメられパニックになりながらも、気持ちイイとこ当たってくのに甘えた声で喘いでた。

 声に誘われるようアスの腰がゆっくりと動き出す。
 擦り上げるようなピストンを送られ、俺の声がどんどん大きくなってく。


「ああッ♡ あぁんッ♡ ああッ♡ あぁんッ♡ ああッ♡ あぁんッ♡ ああッ♡ あぁんッ♡ ああッ♡ あぁんっ♡ あぁんッ♡ あぁんッ♡ あッ♡ あッ♡ あッ♡ あッ♡ あッ♡ あッ♡ あッ♡ あッ♡ あッ♡」


 小刻みに腰を振りながらどんどん深くまで入ってくるアスのちんぽで、俺はジッとしていられなくなり身悶えて。
 ピストン続けられながら首元のシフォンのリボンを外し、飾りボタンに隠れたファスナーを下ろされ胸をはだけさせられた。

 アスもスカートの裾を乱し、膝を立て腰をぶつけるようなピストンを始めた時には、

「あああああああ~~ッ♡ あああああああ~~ッ♡ あああああああ~~ッ♡ あああああああ~~ッ♡」

 俺はおまんこだけじゃなく腹の奥まで届く切なさに、腰を仰け反らせながらイキそうだった。

 はだけた胸元から露出した乳首は両方ともアスの親指に潰されて、そのまま指の腹で擦られながらツンと硬く育てられる。

「こんな簡単に乳首も勃起させるなんて、どスケベアイドルだなあ? マィリ」

 言われ、恥ずかしいのと切ないのにとうとう涙がぽろぽろこぼれた。

「泣いちゃったよ? マィリ。可哀想だね、可愛いね。だけどマィリのアイドルまんこはキュン♡ キュン♡ に俺のちんぽ締め付けて離さないよ?」

 泣きながら緩んだ口元から涎もあふれ垂れ、アスの逞しい腕に両足を抱えられ腰をちんぽを打ちつけられ、


「あ"~~ッ♡♡♡ イく♡ イく♡ イく♡ イッぢゃゔゔ~~ッッ♡♡♡ 俺、アイドルなのにセックスしてるぅ♡ 俺、アスとセックスしてるぅ♡ アスのちんぽで気持ち良くなってイッちゃゔゔ~~♡♡♡ イク! イク! イク! イクイクイクイク!! ~~ッく♡ イくよおおおおおッッ♡♡♡」


「ぁあ、マィリ、イけ♡ イけ! イけ! イけ!! イけ!! イけ!! イけイけイけイけイけイけ!! このままイッちまえ!!」

 恫喝に近いほどの声でアスに命令されるまま、俺は、

ビクン♡ ビクン♡ ビクン♡ ビクン♡ ビクン♡ ビクン♡ ビクン♡ ビクン♡

 ってイッてた♡♡♡

 なのに射精してなくて、恐慌しつつもイクの止まんなくて涙もぼろぼろ止まんない。

「あすぅ~~……アス、助けてアス、怖いよアス、アス……ギュッてして♡ 俺を離さないで♡」

 足を広げビクビク♡ 止まんないまま、俺は手を広げアスに甘える。
 俺に酷いことしてるのアスなのに、助けてくれるのもアスしかいないって思ってる。
 俺のアス♡ 俺だけのアス♡

 女神様みたいなアスが、まだバキバキなちんぽを俺にハメたまま、ハー! ハー! と荒い息を落としながら俺を見下ろしてる。


 だけど上半身を倒し覆い被さってきたかと思ったら、ギュッてして欲しいと乞う俺を抱きしめてくれた。
 アスの胸元のリボンタイが俺の顔に掛かって、長い黒髪ウィッグが俺の頬の横へカーテンのように落ちて来る。
 アスと俺だけの世界になったみたいな空間で、アスはキスしてくれた。

 俺がして欲しかったって知ってたみたいにして、キレイな瞳を閉じてリップの香りを残す唇からえっちな舌で俺の唇を割る。
 キスされて、また軽くイッた♡

「またちんぽ締め付けてくる、良いまんこだね」

 こんな時なのに、こんなイヤラシくなことを言うアスなのに、王子さまみたいにカッコいい♡
 おちんぽまでカッコいい俺の王子さま。
 美しくて、スケベで、俺に快感をくれる男の娘の王子さま。

「射精しなかったけど、女の子のイキ方した?」

 聞かれ、うなずいた。初めての経験だったけど、あれがメスイキだってのは俺にも分かった。
 だっていつもと全然違う強さと深さで、頭の中真っ白に弾けて何も分からなくなるようなオーガズム。
 射精でイク時の比じゃない多幸感。
 イッた瞬間からアスのこと好きになっちゃう快楽。

「とうとう本物の女の子になっちゃったね、参理マィリ。このまま中で出したら赤ちゃんできちゃうかな?」

 ニタリと悪い笑みを浮かべて言うアスに、アスってそんな顔も出来るんだ? って見惚れる。
 どんな顔していてもアスはキレイだ。
 頬も上気するよう少しピンクで、いつものオレンジ系のチークより似合ってる。

 うっとりと潤む目で俺を見つめながら、アスはまたピストンを再開する。

「ゴム……してないの?」

 そう言えばコンドームをつけるようなタイミングなかったのを思い出しつつ訊ねると、

「運営に持たされたゴムはサイズ小さくてさ」

 さすがの運営もアスのちんぽのサイズまで把握しきれていなかったのだろう。
 それでも他のものを用意しなかったのはアスだ。
 今夜はフリだけのつもりでセックスするはずがなかったから、必要ないと思ったのだろうけれど。

「生ちんぽ気持ちイイだろ?」

 問われるままぼんやりとうなずいてしまう。
 うなずくしかない。

 だってディルドと違う本物のおちんぽは、硬くて熱くて気持ちイイ♡
 気持ちイイとこ全部当たって、腰から下が砕けそうなほど気持ちイイ♡

「俺も生まんこ気持ちイイ」

 言いながら吐息を落とし、またキスされる。
 今度はチュッ♡ チュッ♡ と軽いキスを何度も何度も。


「最近マィリからもBL営業盛ってたの、舞い上がりそうなくらい嬉しかったの知ってる?」

 訊かれ、首を横に振る。
 そんなの全然分からなかった。

「俺をこんな気持ちにさせるのはマィリくらいだよ。俺はマィリとセックスしたかったよ♡」

 アスは言うと一旦ちんぽを抜いて、俺の背中のファスナーを下ろし衣装を脱がせた。
 ウィッグとメイクはそのままなのに、全裸で男の身体を晒すのは恥ずかしくてゾクゾク♡ する。

 だけどアスも衣装を脱いで俺を押し倒すと、足を開いた真ん中を再びガン勃ちちんぽで埋めてきた。

「さすがの俺も女装セックス初めてだけど、女の子のカッコしてるのにちんこついてるマィリに異常なほど興奮するし、女のカッコでマィリ犯すのたまんないよ」

 優しい睦言のよううっとりと言うアスの声に、俺もザワザワする。
 この気持ち、アスも感じてるんだ? って考えたら、たまらない。


「あッ♡ んッ♡ ~~ッ♡ おれも、あすの……じょそー♡ しゅき♡ あすは、おれの、りそーのおんなのこらから♡ ッあ♡ あっ♡ あああぁ♡ あああぁ♡ きれいで、つよくて……っふ♡ ふぅ♡ ……かっこよくて♡ っぐ♡ ッぐぅ♡ ンッ♡ おれ♡ そんなおんなのこに♡ おかされたかった♡ の♡ かも……しれにゃい♡ ッあああ~♡ ッあああ~~ン♡♡♡」


 アスの強い腰が高速で連続ピストンやめてくれないから、言いたいことがうまく伝わったかは分からない。
 だけどハァー! ハァー! と強い吐息を落としてくるアスのおちんぽが俺の情緒など構わずに射精したがってるのだと思うと――狂いそうなほど興奮した♡


「人の気も知らないで無邪気にケツイキできるようになったとか、言ってさ。あの晩だけで俺、何回抜いたと思ってる?」

「おれで?」

「――っだよ、そー、オマエで。エロガキ過ぎて興奮やべーよ、オマエ」


「ッあああ……んッ♡ あんッ♡ あんッ♡ あんッ♡ あんッ♡ ンぁッッ♡ ンぁッッ♡ ンふッッ♡ ッふ♡ ~~ッッ♡ ッうンッ♡ ッうンッ♡ ンぁッッ♡ ンぁッッ♡ あぁ♡ あぁ♡ あぁ♡ あぁ♡ あぁ♡ あぁ♡ あぁ♡ あぁ♡ あぁ♡ あぁ♡ あ"ぁ♡ あ"ぁ♡ あ"ぁ♡ あ"ぁ♡ あ"ぁ♡ あ"ぁ♡」


「オマエのイキ顔可愛いけど、アイドルがしちゃいけない顔してるよマィリ。俺らがセックスしてるのオタクたちが知ったら阿鼻叫喚だろーな?」


「ッッ♡ ああ♡ ああ♡ ……ッ、れも、びぃえるえいぎょー……~~っぅあッ!! んああああああーーッッ!! んああああ"あ"あ"ーーッッ!! らめらめらめらめ♡ マィリのおまんここわれぢゃゔゔ~~ッッ♡♡♡」


「いくらオタクがBL好きでもガチでホモセックスしてたら引くだろ? うちのマィリはアイドルのイキ方してねーんだわ」

「~~ッい"い"い"い"!! ~~ッゔゔゔゔ!!」


「ほら~、ちんぽされてハメ潮まで吹くアイドルいないだろ? しかもマィリは中2だよ? 14歳。14歳のイキ方じゃねーよ、クラスの女子で何人潮吹いたことあるやつ居るか聞いてみな?」


「ううううううう~~ッ!! ~~ッッ♡♡♡ あ"あ"あああああ~~ッッ♡♡♡ あああ~~ッッ♡♡♡ あああ~~ッッ♡♡♡」


「本ッッ当、かわいいよマィリ♡ 俺のマィリ♡ 可愛いマィリの中にいっぱい出してやるからな? オタクたちの欲しがる俺の精子全部マィリにやるから! あ~~♡ ヤバい! ヤバい! マィリのまんこヤバい! そこいらの女子アイドルのまんこより気持ちイイよ♡ ヤリマンのゆるゆるぐちょぐちょまんこに飽きてた俺のちんぽにキく!! 締まる♡ 締まる♡ 吸い付く♡ 吸い付く♡ マィリ♡ マィリ♡ オマエがいちばんだよ! 全部出すからな!! 出る!! 出る!! 出る!!」


 最後の方はもう、理性も記憶も吹き飛んで何言われてるかも分からなかった。
 ただ次に気づいた時は、腹の奥にビュー♡ ビュー♡ と叩きつけられるみたいにして射精されてる熱いの感じてた。

 中で出されちゃった、俺かわいいから赤ちゃんできちゃう……。
 まだ中学生なのに、アスの赤ちゃんできちゃう……って本気で絶望するくらい頭おかしくなってたのに、ぐぽっ♡ てちんぽ抜かれたらもう寂しくなっちゃってた。

 でもアスはキスしてくれて、

「マィリのまんこの中でちんぽ溶けるかと思ったし、頭真っ白になるくらい気持ち良すぎた♡」

 頬を上気させ息を乱した美女の顔で、だけどカッコいい身体でおれを抱きしめそう言った。

 肌が触れ合うのが心地よくて、俺も離れられない。
 だからキスをねだったら、長いベロチューしてくれて、俺はまたビク♡ ビク♡ とイク♡


「さすがにメイク落としてから……もう1回シよっか?」

 訊かれ、俺はうっとりとうなずく。
 このままじゃいつか寝落ちてしまいそうなほど気だるい。

 けれど放心状態で動けないままな俺に、アスは丁寧にウィッグを外してくれて、風呂に連れて行きメイクも落としてくれた。



 それから俺たちは素顔のままでまたセックスした。

 最後の方もう俺、イキながら何度も意識を手放してたけど、タフなアスの逞しすぎる腰は止まらず怖いくらいイカされちゃった。

 ぐちゃぐちゃになったベッドでそのまま寝落ちて、朝はアスの腕の中で目が覚めた。
 先に目を覚ましたアスにまたしてもちんぽハメられてて、寝起きで訳が分からないまま起き掛けにメスイキさせられ、今日も学校あるのにギリギリまでセックスは続いた。
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