3 / 127
買い物にいってみた
しおりを挟む
ある程度の家具は揃えてもらったけど、やっぱり自分たちの欲しいものもあるよね?って事で大型のショッピングセンターに行きました。
俺にはそんなに物欲はないから、真夜の荷物持ちとして連れていかれた感じだ。
「バイト決まっても、しばらくは稼げないと思うんだよね。暖房付けるのも電気代掛かっちゃうから、暖かくできる物買おうよ!!」
真夜はモコモコした、ルームウェア。
俺はスウェットを購入。
家での防寒といっても、暖房と衣類くらいしか思い付かず…
毛布などは実家から持ってきてるので…
気がつくと、真夜の買い物となっていました。
「このマグカップ可愛い!ペアマグカップだから買っちゃおうよ!ついでに服も買いたいな!」
ハートの絵柄の付いたマグカップを見てテンションを上げる真夜を見て、まだまだ帰ることが出来そうもない事を想像しました。
「裕翔はどんな、食器使いたい??」
「特になんでもいいかな?任せる。」
「任されたっ!」
結局、食器類が増えただけの買い物…
任せたので、食器は真夜と色違いばかり…
ついでに?大量の真夜の服。
フラフラしていると、隣を歩く真夜が大きめの声をあげた。
「あ~もう13時だぁ!」
「なに?」
「ご飯食べないと、遅くなると夜ご飯、食べられなくなるし。レストラン街に行こ!」
ルームシェアをしても、規則正しい生活を崩したくないらしい…
レストラン街にあるファミリーレストランに入る事にしました。
真夜は指を唇に当てて、メニューを見て悩んでいる。
「オムライスも食べたいけど、ハンバーグも捨て難いなぁ。」
そう言ってハンバーグのページを開いてチラチラと見てきた。
「じゃあ、俺はハンバーグの大きいやつ頼むから、ちょっとやるよ!」
「うん!さすが幼なじみだねっ!気持ちが通じたんだぁ。」
うん。これは幼なじみとか関係なく、チラチラと圧力を掛けてきたからだろう…
近くのテーブルを見ると、1組のカップルが並んで座ってる。
それを見て真夜が口を開く
「わざわざ、隣に座って食べにくくないのかな?」
「あーんってやってるけど、隣だと食べにくそうだな。カップルであんな事するのは見てて恥ずかしいよな…」
「わかるっ!友達とかなら良いと思うけど、あきらかなカップルがやると、見てる方がはずかしいよね!」
「まっ、あーゆうのをバカップルって言うのかもな。隣でイチャイチャしてるし…」
そして、料理が運ばれてきて熱そうに湯気がたっている。
それを見て、真夜のテンションがまた上がった
「美味しそぉ!!」
食べ始めると、笑顔で美味しいを連呼している。
「裕翔のハンバーグちょっと、頂戴!」
「うん、ちょっと待ってろ」
熱いから、ふぅ~って冷ましてから、真夜の口にフォークを運ぶと
パクッと真夜の口の中にフォークごと入っていった。
「やっぱり、ハンバーグも美味しい~」
真夜もスプーンでオムライスを取って、俺の口に運んできた。
「オムライスも、めっちゃふわふわじゃん!うまいな!」
食べさせ合うなんて、彼女とは恥ずかしくて出来なかったけど、幼なじみだとそんな心配はなく自然体で出来ますね。
お金は真夜が管理しているので、お会計は真夜がやってくれた。
「裕翔は欲しいものも無いの?」
「特にないよ。てか、これ以上は持てないからな?」
俺の両手は真夜の服と2人の食器で塞がっている…
それを見て真夜が気を使ってくれる。
「ちょっと持とうか?」
「いや、真夜はバック持ってるんだし。重たいからいいよ!」
「辛くなったら言ってね?とりあえず帰ろう!」
歩いて我が家に帰りました。
家に帰って、真夜は買ったものの整理をするって部屋に引きこもった。
30分くらいかな?俺はスマホのゲームをリビングでやっていると、真夜の部屋のドアが開いて、ピンクベージュのニットタイトワンピースを着て出てきました。
「買った服、着てみた!どぉ??」
真夜はスリム体型なので、何を着ても似合ってると思うんだけど…
「似合ってると思うよ!俺はそうゆう服、好きだな。」
「やっぱり~!!前にワンピース着てる人の事見てたからそうかな?って!!」
いつの事だ?無意識に見てたっぽい。
「記憶にないな…でも、ラインがしっかりしてる服って好きだな。ウエストがキュって締まってるのがいいね!」
真夜のウエストを見て、バストを一瞬見てからウエストを見る
もう少し凹凸がしっかりしてたら、より良く見えそう…
「ひ~ろ~と~??今、よからぬ事を思ったでしょー!」
「気のせいだよ、気のせい!!」
真夜は近寄ってきて、ネックロックしてきました。
「ごめんなさいは~?」
「ご…ごめんなさい」
胸が顔に当たってるけど、硬いブラジャーなのか?おっぱいの感触は無く、ちょっと痛い。
「どうせ、おっぱい小さいですよっ!」
「ごめんって!てか、ブラジャー痛いわ!」
その後は更に首を締められました…
夜ご飯は、真夜が作ってくれて。
旨い!!って連呼してると機嫌が良くなりました。
褒めるって大切だな。
お風呂に入って、真夜はモコモコのパジャマを着てました。
モコモコのフードを被って、見ているテレビの話題を振ってきては、ちらっとこっちを見る。
幼なじみだけど、可愛いって思っちゃいました。
「可愛いなそれ」
思わず口に出してしまいました。
「えっ?ほんと??」
「あっ、うん」
ほんのりと顔を赤くして、恥ずかしくなったのか。
真夜は部屋にはいっていってしまいました。
俺にはそんなに物欲はないから、真夜の荷物持ちとして連れていかれた感じだ。
「バイト決まっても、しばらくは稼げないと思うんだよね。暖房付けるのも電気代掛かっちゃうから、暖かくできる物買おうよ!!」
真夜はモコモコした、ルームウェア。
俺はスウェットを購入。
家での防寒といっても、暖房と衣類くらいしか思い付かず…
毛布などは実家から持ってきてるので…
気がつくと、真夜の買い物となっていました。
「このマグカップ可愛い!ペアマグカップだから買っちゃおうよ!ついでに服も買いたいな!」
ハートの絵柄の付いたマグカップを見てテンションを上げる真夜を見て、まだまだ帰ることが出来そうもない事を想像しました。
「裕翔はどんな、食器使いたい??」
「特になんでもいいかな?任せる。」
「任されたっ!」
結局、食器類が増えただけの買い物…
任せたので、食器は真夜と色違いばかり…
ついでに?大量の真夜の服。
フラフラしていると、隣を歩く真夜が大きめの声をあげた。
「あ~もう13時だぁ!」
「なに?」
「ご飯食べないと、遅くなると夜ご飯、食べられなくなるし。レストラン街に行こ!」
ルームシェアをしても、規則正しい生活を崩したくないらしい…
レストラン街にあるファミリーレストランに入る事にしました。
真夜は指を唇に当てて、メニューを見て悩んでいる。
「オムライスも食べたいけど、ハンバーグも捨て難いなぁ。」
そう言ってハンバーグのページを開いてチラチラと見てきた。
「じゃあ、俺はハンバーグの大きいやつ頼むから、ちょっとやるよ!」
「うん!さすが幼なじみだねっ!気持ちが通じたんだぁ。」
うん。これは幼なじみとか関係なく、チラチラと圧力を掛けてきたからだろう…
近くのテーブルを見ると、1組のカップルが並んで座ってる。
それを見て真夜が口を開く
「わざわざ、隣に座って食べにくくないのかな?」
「あーんってやってるけど、隣だと食べにくそうだな。カップルであんな事するのは見てて恥ずかしいよな…」
「わかるっ!友達とかなら良いと思うけど、あきらかなカップルがやると、見てる方がはずかしいよね!」
「まっ、あーゆうのをバカップルって言うのかもな。隣でイチャイチャしてるし…」
そして、料理が運ばれてきて熱そうに湯気がたっている。
それを見て、真夜のテンションがまた上がった
「美味しそぉ!!」
食べ始めると、笑顔で美味しいを連呼している。
「裕翔のハンバーグちょっと、頂戴!」
「うん、ちょっと待ってろ」
熱いから、ふぅ~って冷ましてから、真夜の口にフォークを運ぶと
パクッと真夜の口の中にフォークごと入っていった。
「やっぱり、ハンバーグも美味しい~」
真夜もスプーンでオムライスを取って、俺の口に運んできた。
「オムライスも、めっちゃふわふわじゃん!うまいな!」
食べさせ合うなんて、彼女とは恥ずかしくて出来なかったけど、幼なじみだとそんな心配はなく自然体で出来ますね。
お金は真夜が管理しているので、お会計は真夜がやってくれた。
「裕翔は欲しいものも無いの?」
「特にないよ。てか、これ以上は持てないからな?」
俺の両手は真夜の服と2人の食器で塞がっている…
それを見て真夜が気を使ってくれる。
「ちょっと持とうか?」
「いや、真夜はバック持ってるんだし。重たいからいいよ!」
「辛くなったら言ってね?とりあえず帰ろう!」
歩いて我が家に帰りました。
家に帰って、真夜は買ったものの整理をするって部屋に引きこもった。
30分くらいかな?俺はスマホのゲームをリビングでやっていると、真夜の部屋のドアが開いて、ピンクベージュのニットタイトワンピースを着て出てきました。
「買った服、着てみた!どぉ??」
真夜はスリム体型なので、何を着ても似合ってると思うんだけど…
「似合ってると思うよ!俺はそうゆう服、好きだな。」
「やっぱり~!!前にワンピース着てる人の事見てたからそうかな?って!!」
いつの事だ?無意識に見てたっぽい。
「記憶にないな…でも、ラインがしっかりしてる服って好きだな。ウエストがキュって締まってるのがいいね!」
真夜のウエストを見て、バストを一瞬見てからウエストを見る
もう少し凹凸がしっかりしてたら、より良く見えそう…
「ひ~ろ~と~??今、よからぬ事を思ったでしょー!」
「気のせいだよ、気のせい!!」
真夜は近寄ってきて、ネックロックしてきました。
「ごめんなさいは~?」
「ご…ごめんなさい」
胸が顔に当たってるけど、硬いブラジャーなのか?おっぱいの感触は無く、ちょっと痛い。
「どうせ、おっぱい小さいですよっ!」
「ごめんって!てか、ブラジャー痛いわ!」
その後は更に首を締められました…
夜ご飯は、真夜が作ってくれて。
旨い!!って連呼してると機嫌が良くなりました。
褒めるって大切だな。
お風呂に入って、真夜はモコモコのパジャマを着てました。
モコモコのフードを被って、見ているテレビの話題を振ってきては、ちらっとこっちを見る。
幼なじみだけど、可愛いって思っちゃいました。
「可愛いなそれ」
思わず口に出してしまいました。
「えっ?ほんと??」
「あっ、うん」
ほんのりと顔を赤くして、恥ずかしくなったのか。
真夜は部屋にはいっていってしまいました。
0
あなたにおすすめの小説
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
そのほかに外伝も綴りました。
天才天然天使様こと『三天美女』の汐崎真凜に勝手に婚姻届を出され、いつの間にか天使の旦那になったのだが...。【動画投稿】
田中又雄
恋愛
18の誕生日を迎えたその翌日のこと。
俺は分籍届を出すべく役所に来ていた...のだが。
「えっと...結論から申し上げますと...こちらの手続きは不要ですね」「...え?どういうことですか?」「昨日、婚姻届を出されているので親御様とは別の戸籍が作られていますので...」「...はい?」
そうやら俺は知らないうちに結婚していたようだった。
「あの...相手の人の名前は?」
「...汐崎真凛様...という方ですね」
その名前には心当たりがあった。
天才的な頭脳、マイペースで天然な性格、天使のような見た目から『三天美女』なんて呼ばれているうちの高校のアイドル的存在。
こうして俺は天使との-1日婚がスタートしたのだった。
還暦の性 若い彼との恋愛模様
MisakiNonagase
恋愛
還暦を迎えた和子。保持する資格の更新講習で二十代後半の青年、健太に出会った。何気なくてLINE交換してメッセージをやりとりするうちに、胸が高鳴りはじめ、長年忘れていた恋心に花が咲く。
そんな還暦女性と二十代の青年の恋模様。
その後、結婚、そして永遠の別れまでを描いたストーリーです。
全7話
俺を振ったはずの腐れ縁幼馴染が、俺に告白してきました。
true177
恋愛
一年前、伊藤 健介(いとう けんすけ)は幼馴染の多田 悠奈(ただ ゆうな)に振られた。それも、心無い手紙を下駄箱に入れられて。
それ以来悠奈を避けるようになっていた健介だが、二年生に進級した春になって悠奈がいきなり告白を仕掛けてきた。
これはハニートラップか、一年前の出来事を忘れてしまっているのか……。ともかく、健介は断った。
日常が一変したのは、それからである。やたらと悠奈が絡んでくるようになったのだ。
彼女の狙いは、いったい何なのだろうか……。
※小説家になろう、ハーメルンにも同一作品を投稿しています。
※内部進行完結済みです。毎日連載です。
10年ぶりに再会した幼馴染と、10年間一緒にいる幼馴染との青春ラブコメ
桜庭かなめ
恋愛
高校生の麻丘涼我には同い年の幼馴染の女の子が2人いる。1人は小学1年の5月末から涼我の隣の家に住み始め、約10年間ずっと一緒にいる穏やかで可愛らしい香川愛実。もう1人は幼稚園の年長組の1年間一緒にいて、卒園直後に引っ越してしまった明るく活発な桐山あおい。涼我は愛実ともあおいとも楽しい思い出をたくさん作ってきた。
あおいとの別れから10年。高校1年の春休みに、あおいが涼我の家の隣に引っ越してくる。涼我はあおいと10年ぶりの再会を果たす。あおいは昔の中性的な雰囲気から、清楚な美少女へと変わっていた。
3人で一緒に遊んだり、学校生活を送ったり、愛実とあおいが涼我のバイト先に来たり。春休みや新年度の日々を通じて、一度離れてしまったあおいとはもちろんのこと、ずっと一緒にいる愛実との距離も縮まっていく。
出会った早さか。それとも、一緒にいる長さか。両隣の家に住む幼馴染2人との温かくて甘いダブルヒロイン学園青春ラブコメディ!
※特別編6が完結しました!(2026.1.21)
※小説家になろう(N9714HQ)とカクヨムでも公開しています。
※お気に入り登録や感想をお待ちしております。
隣人の女性がDVされてたから助けてみたら、なぜかその人(年下の女子大生)と同棲することになった(なんで?)
チドリ正明@不労所得発売中!!
青春
マンションの隣の部屋から女性の悲鳴と男性の怒鳴り声が聞こえた。
主人公 時田宗利(ときたむねとし)の判断は早かった。迷わず訪問し時間を稼ぎ、確証が取れた段階で警察に通報。DV男を現行犯でとっちめることに成功した。
ちっぽけな勇気と小心者が持つ単なる親切心でやった宗利は日常に戻る。
しかし、しばらくして宗利は見覚えのある女性が部屋の前にしゃがみ込んでいる姿を発見した。
その女性はDVを受けていたあの時の隣人だった。
「頼れる人がいないんです……私と一緒に暮らしてくれませんか?」
これはDVから女性を守ったことで始まる新たな恋物語。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる