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親の気持ち
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「お食事をお持ちしました。」
入口のベルがなって、ドアを開けると女将さんが台車で料理運んでくれていた。
山菜と川魚としゃぶしゃぶの様な小さな鍋に入った水炊きが並べられた。
「ご飯が足りなかったら、ご連絡くださいね」
おひつにはご飯が入っていて、大盛りご飯4杯分くらいはある。
「十分だと思うから大丈夫ですよ!」
普段は料理を作る真夜も今日はゆっくりして、ご飯を食べる事が出来ている。
美味しそうに食べる真夜を見ると、連れてきて良かったって思う。
ご飯を食べ終えると、女将さんに花火をするからと、呼ばれて旅館の庭に行った。
さっきのファミリーも参加していて、女将さんと旦那さん含めた7人が集まった。
女将さんと旦那さんは小さめの打ち上げ花火をセットしていて、俺達には手持ち花火を分けてくれて、ごゆっくりと言って旅館に戻って行った
手持ち花火もなくなってきた頃に
タケルくんは、奥さんの側から離れて、よちよちと歩いて真夜の前で抱っこ!と言わんばかりに手を広げた
「タケルはすっかり真夜ちゃんに懐いたのかな?」
タケル君は真夜に抱かれて大人しくしている。
「もし、良かったら俺たちでタケルくんを見てるから、たまには2人で楽しんでください!」
「そんな、悪いですよ。せっかくなのに」
奥さんは遠慮気味に言っていた
「真夜も俺もこうやって、子供と接する機会ないから、ありがたいんですよ!」
「じゃあ、お言葉に甘えようかな」
「あなた?たまには2人でお部屋のお風呂にはいりましょうか?」
「そうだね。その後に部屋まで迎えにいってもいいかい?」
「それまで、私達がタケルくんと遊んでますね!」
部屋に戻ると、タケルくんは真夜にベッタリくっついている。
俺の方には来てくれない…
徐々に行動範囲をひろげるけど、俺の近くに来たら眺めてから真夜の元に戻っていく。
来てくれないけど、よちよち歩く姿が可愛い。
歩き回って疲れたのか?真夜に抱きついている。
真夜も頭を撫でて、優しい笑顔をしている。
「タケルくん寝ちゃいそうだね」
膝の上でタケルくんを横に寝かせると、真夜の指をチュッチュと吸ってる
「お腹空いたのかな?」
「かもな、ミルクとかもらってないし。」
タケルくんは真夜の浴衣をひっぱって、グズり出した
「やっぱり、お腹すいてるんだ…どうしよう」
「真夜っておっぱい出るの?」
「出るわけないでしょ!」
「知ってる」
ふぇーんって泣き出すタケルくん
真夜は後ろを向いて、インナーを捲っている。
タケルくんは泣き止んだ。
おっぱいをあげてるのだろう。
真夜は浴衣を降ろして、黒いインナーをさらけ出した。
「裕翔?背中のホック外してもらっていい?」
「は?」
「手が離せないの」
真夜の背中に手を入れて、言われた通りにホックを外した
「ありがとう」
うまく肩紐を外して、インナーとブラジャーが肩から外れてお腹に落ちた。
インナーだけを肩に戻して、背中が隠された
「タケルくん寝そうだよ?」
真夜はこっちを向いた。
タケルくんの顔の横には膨らんだ胸が見える。
「可愛いよね」
「可愛いな」
「出ないのに吸ってるのも可愛い」
インナーがタケルくんの顔に落ちた。
俺はインナーを持ち上げて抑えた。
「裕翔ありがとう」
思わずやっちゃったけど、お礼を言われて安堵した。
インナーを内巻きにして、落ちないように固定する。
真夜の横に座って、真夜を抱き寄せた。
窓を見ると、反射して3人が写っている
「裕翔?窓見て?親子みたいじゃない?、」
「俺もそう思った」
タケルくんは真夜のおっぱいを辞めて、寝付いた。
真夜の乳首はタケルくんのヨダレで光って見える。
もちろん、初めて見た。
ピンクでツンと立っていた。
「裕翔…はずかしいよ………」
「あっ……………」
インナーを降ろした。
「ごめん。見ちゃった」
「幼なじみでも…ちょっと恥ずかしいね………」
「そうだな…」
お互い直視出来ずに、うつむき加減で話していた。
「ねぇ、裕翔。3人で写メ撮ろうよ…」
「あ、あぁ…いいよ」
きっと、照れ隠しで言った言葉なんだと思う。
俺も頭の中に残る映像を誤魔化すように、スマホを取りにいった。
タケルくんを抱いたまま、3人で写メを写した。
「親子…みたいになったね…」
「うん…」
余計に恥ずかしくなる結果となったが、真夜は満足そうな顔を浮かべていた。
しばらくすると、入口のベルが鳴り、お風呂上がりで髪の毛の濡れた奥さんがタケルくんを迎えに来た。
「可愛かったねぇ」
「うん。」
「さっきの写メをママ達に送ったらどんな反応するのかな?」
「きっと、いらん妄想するぞ?」
「やっぱり?でも、孫みたいってよろこびそうじゃない?」
「たしかにな…」
真夜は真夜母に写メを送った。
真夜母からの返信
「ほっこりします。ありがとう。いつか、自分たちの子供と写したのをください。」
「ママが敬語で返事してきた…」
「どうゆう心境なんだ?」
すると、俺の親からもメッセージ。
やっぱり、伝達が早い
「家賃とガス代と少しの仕送りだけど、あなた達の将来の為に貯金してるから。結婚と出産の費用は心配しないでね」
「こんな、まともに返されたら…言葉失うな……」
「うん。予想外過ぎた………」
真夜は。いつかね。って返事を返したらしい。
「なんか、良いふうにしんみりしちゃったな」
「うん…ねぇ……星見ようよ!」
窓辺にいって、襖を閉めると外には沢山の星が光っていた。
そして、自然と唇を重ねた。
真夜はほんのり赤い顔で上目遣いで見上げてきた。
抱きしめてキスをした。
これは、チューではないだろう。
「裕翔?久しぶりに一緒にお風呂に入りたい」
「えっ……うん、入るか」
もちろん、別々に服を脱いで、タオルを巻いて。
温泉に入りながら星を眺めていた。
将来の事を少し想像した、その時に隣にいる女性は真夜だった。
入口のベルがなって、ドアを開けると女将さんが台車で料理運んでくれていた。
山菜と川魚としゃぶしゃぶの様な小さな鍋に入った水炊きが並べられた。
「ご飯が足りなかったら、ご連絡くださいね」
おひつにはご飯が入っていて、大盛りご飯4杯分くらいはある。
「十分だと思うから大丈夫ですよ!」
普段は料理を作る真夜も今日はゆっくりして、ご飯を食べる事が出来ている。
美味しそうに食べる真夜を見ると、連れてきて良かったって思う。
ご飯を食べ終えると、女将さんに花火をするからと、呼ばれて旅館の庭に行った。
さっきのファミリーも参加していて、女将さんと旦那さん含めた7人が集まった。
女将さんと旦那さんは小さめの打ち上げ花火をセットしていて、俺達には手持ち花火を分けてくれて、ごゆっくりと言って旅館に戻って行った
手持ち花火もなくなってきた頃に
タケルくんは、奥さんの側から離れて、よちよちと歩いて真夜の前で抱っこ!と言わんばかりに手を広げた
「タケルはすっかり真夜ちゃんに懐いたのかな?」
タケル君は真夜に抱かれて大人しくしている。
「もし、良かったら俺たちでタケルくんを見てるから、たまには2人で楽しんでください!」
「そんな、悪いですよ。せっかくなのに」
奥さんは遠慮気味に言っていた
「真夜も俺もこうやって、子供と接する機会ないから、ありがたいんですよ!」
「じゃあ、お言葉に甘えようかな」
「あなた?たまには2人でお部屋のお風呂にはいりましょうか?」
「そうだね。その後に部屋まで迎えにいってもいいかい?」
「それまで、私達がタケルくんと遊んでますね!」
部屋に戻ると、タケルくんは真夜にベッタリくっついている。
俺の方には来てくれない…
徐々に行動範囲をひろげるけど、俺の近くに来たら眺めてから真夜の元に戻っていく。
来てくれないけど、よちよち歩く姿が可愛い。
歩き回って疲れたのか?真夜に抱きついている。
真夜も頭を撫でて、優しい笑顔をしている。
「タケルくん寝ちゃいそうだね」
膝の上でタケルくんを横に寝かせると、真夜の指をチュッチュと吸ってる
「お腹空いたのかな?」
「かもな、ミルクとかもらってないし。」
タケルくんは真夜の浴衣をひっぱって、グズり出した
「やっぱり、お腹すいてるんだ…どうしよう」
「真夜っておっぱい出るの?」
「出るわけないでしょ!」
「知ってる」
ふぇーんって泣き出すタケルくん
真夜は後ろを向いて、インナーを捲っている。
タケルくんは泣き止んだ。
おっぱいをあげてるのだろう。
真夜は浴衣を降ろして、黒いインナーをさらけ出した。
「裕翔?背中のホック外してもらっていい?」
「は?」
「手が離せないの」
真夜の背中に手を入れて、言われた通りにホックを外した
「ありがとう」
うまく肩紐を外して、インナーとブラジャーが肩から外れてお腹に落ちた。
インナーだけを肩に戻して、背中が隠された
「タケルくん寝そうだよ?」
真夜はこっちを向いた。
タケルくんの顔の横には膨らんだ胸が見える。
「可愛いよね」
「可愛いな」
「出ないのに吸ってるのも可愛い」
インナーがタケルくんの顔に落ちた。
俺はインナーを持ち上げて抑えた。
「裕翔ありがとう」
思わずやっちゃったけど、お礼を言われて安堵した。
インナーを内巻きにして、落ちないように固定する。
真夜の横に座って、真夜を抱き寄せた。
窓を見ると、反射して3人が写っている
「裕翔?窓見て?親子みたいじゃない?、」
「俺もそう思った」
タケルくんは真夜のおっぱいを辞めて、寝付いた。
真夜の乳首はタケルくんのヨダレで光って見える。
もちろん、初めて見た。
ピンクでツンと立っていた。
「裕翔…はずかしいよ………」
「あっ……………」
インナーを降ろした。
「ごめん。見ちゃった」
「幼なじみでも…ちょっと恥ずかしいね………」
「そうだな…」
お互い直視出来ずに、うつむき加減で話していた。
「ねぇ、裕翔。3人で写メ撮ろうよ…」
「あ、あぁ…いいよ」
きっと、照れ隠しで言った言葉なんだと思う。
俺も頭の中に残る映像を誤魔化すように、スマホを取りにいった。
タケルくんを抱いたまま、3人で写メを写した。
「親子…みたいになったね…」
「うん…」
余計に恥ずかしくなる結果となったが、真夜は満足そうな顔を浮かべていた。
しばらくすると、入口のベルが鳴り、お風呂上がりで髪の毛の濡れた奥さんがタケルくんを迎えに来た。
「可愛かったねぇ」
「うん。」
「さっきの写メをママ達に送ったらどんな反応するのかな?」
「きっと、いらん妄想するぞ?」
「やっぱり?でも、孫みたいってよろこびそうじゃない?」
「たしかにな…」
真夜は真夜母に写メを送った。
真夜母からの返信
「ほっこりします。ありがとう。いつか、自分たちの子供と写したのをください。」
「ママが敬語で返事してきた…」
「どうゆう心境なんだ?」
すると、俺の親からもメッセージ。
やっぱり、伝達が早い
「家賃とガス代と少しの仕送りだけど、あなた達の将来の為に貯金してるから。結婚と出産の費用は心配しないでね」
「こんな、まともに返されたら…言葉失うな……」
「うん。予想外過ぎた………」
真夜は。いつかね。って返事を返したらしい。
「なんか、良いふうにしんみりしちゃったな」
「うん…ねぇ……星見ようよ!」
窓辺にいって、襖を閉めると外には沢山の星が光っていた。
そして、自然と唇を重ねた。
真夜はほんのり赤い顔で上目遣いで見上げてきた。
抱きしめてキスをした。
これは、チューではないだろう。
「裕翔?久しぶりに一緒にお風呂に入りたい」
「えっ……うん、入るか」
もちろん、別々に服を脱いで、タオルを巻いて。
温泉に入りながら星を眺めていた。
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