幼なじみとルームシェアする事になりました。

メロン箱

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真夜のヒーロー

思惑通り

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目を覚ますと、リビングからは生活音が聞こえてきた。
昨夜は一線を超えてしまったが、何も変わらない日常がはじまる…よな?

「あっ!裕翔おはよう!!」
「あぁ、おはよう」
ガスコンロの火を止めて、おはようのチューをした。
いや、もうキスなのかもしれない。

昨日の事後にお風呂に向かう時は、歩きにくそうにしてたけど、今日は普通に歩けるようになったようだ。

血の着いたシーツは洗濯機で洗われている最中。
「真夜…痛くないか?大丈夫か??」

心配だったから、ショートパンツ越しに撫でて確認した。

「なんで、朝から触るの?エッチ…」
「あっ、いや…ごめん。そんなつもりじゃないんだけど…」
「わかってるよ!ありがとう」

しばらくの間キスをしていた。
立ったままキスをしてるのも、疲れるから。
ソファに座ってキスを続けた。

キスをしてると落ち着くのは何故か…
2人とも、わからないけど。キスを続けた。

学校から帰ってきても、キス。
真夜は先にバイトに向かったが、お見送りのキスは欠かせない。
バイト終わりに迎えに行って、初めて外でキスをした。
公園で抱きしめてキス。
無性に真夜に触りたくなり、スカートの中に手を入れてお尻を触った。

「外では辞めてよ…」
「だめ?」
「ん~。捲らないでね?」

チューとキスの違いなのか?触りたくなるし。触られても抵抗は無いようだった。

ご飯を食べている時 以外は真夜はずっとくっついて来る。
俺ももちろん歓迎なんだが…
食後には、ソファで跨ってきて抱きしめている。
シャツとスカートを脱がせて、ブラジャーも外した。
「むぅ~裕翔も!」
「なに?」
「私だけ脱ぐのやだよぉ」

真夜に脱がされたんだが…もう膨張していた。

「真夜さんや…あまり見ないでくれるか?」
「だって…ちゃんと見た事ないもん」
軽く握られた…
「硬いんだね!寝てる時は柔らかいのに」
「寝てる時に触ったのかよ!」
「あっ…へへっ」
「なんか出てきたよ?」
「我慢汁だな。なに?って聞かないように。知らないから。」

舌を出して、舐めてきたんだが…
「味しないね?」
「そうなのか?」

また、俺に跨ってきてキスをした。

舐めた後は嫌だったけど…
真夜のパンツを脱がせると、自然と挿入された。
「んっ~。慣れたいから、このままにしてよ?」
「うん」

締め付けられる感覚が強いな…

「力とか入れてんの?めっちゃ締め付けられるけど」
「ちょっと…力入っちゃうかも…」

抱きしめて、背中をトントンしてると。


真夜は・・・・・寝た

昨日遅くなったし眠いよな。
目覚ましを30分後にセットして。
俺も寝た。

………………………………………

「裕翔・・・・・」
「んっ?」
「動かないでね?」

ちいさくなったけど、多分辛うじて入ったままだった。

キスをすると、そのまま大きくなって、しっかり入った。

「抱いたままお風呂につれていって?」

真夜がしがみついてきたけど、歩く度に、「あっ…んっ」
とか言ってた。
ピチャピチャと音も鳴ってて、昨日以上に真夜は濡れてるらしい

お風呂に着いて、浴槽の縁に腰を降ろした。

「真夜…昨日より濡れてるな。慣れたのか?」
「違うよ…裕翔のだよ」
「ん?」
「寝てる時に出たんだよ…私も、どうしたらいいか分からなかったもん」
「まじ?やばくない??」
「やばいけど・・・・・嬉しかった」

「今度からは気を付けるよ…」
「ママに冗談で、何かあったら大学辞めてもいいし、休学でも良いよって言われてるのんだよね~」
「それ…冗談には聞こえないけどな」
「だよね…」
「ゴム…用意しないとなぁ」
「うん。なんか、ママ達の思惑通りになっちゃってるかもね…」
「たしかにな…でも仕方なくね?」
「仕方ないね!」
「それより…ちゃんと洗えよ」

その後はベッドに入ったが、エッチをしたいってよりも、触れていたいって思ってた。
ゴムを買うまで、お預けだが。それはそれでも良いかな?って思う。

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