幼なじみとルームシェアする事になりました。

メロン箱

文字の大きさ
57 / 127
大人への入口

お酒

しおりを挟む
「やっと、あんた達も飲める歳になったんだね~」

予想通り、実家に帰ると真夜母が俺たちを家の飲み会に強制参加させて喜んでいる。


1か月前・・・・・


「ん?なにこれ、新しいジュースか?」
「レモンサワー、お酒だよ!実家に帰ったら、飲まされるでしょ?だから慣れた方が良いかなぁ?って思ったの。」
「まぁな、それは必要だな。真夜母は弱いけど真夜パパは強いから、真夜はどっちを受け継いでるんだろうな?」
「裕翔の家はどっちも強いからね~。もし、私がママに似たら介抱よろしくね♡」
「真夜母は弱いって言っても、先に眠たくなるってだけだろ。ちゃんとベットで寝てくれな…俺もどうなるかわからないし。」


「じゃあ、裕翔!私たちの記念すべき1杯目の乾杯だよ!」
「おう!潰れたら、生きてる方が介抱な!」



―――カンパ~イ―――



「あれ?ジュースみたいだな!」
「うん、想像と違って美味しい!」
「どんな想像だよ!美味しくなかったら、親たちも飲まないだろ…」


飲みやすくて、2人で5缶も飲んだ…
真夜はチビチビと飲んでいて、俺は美味しいって思ってジュースの様にがぶ飲みしたら。


そして、俺は今・・・・・トイレに向かってる…
酔った訳では無いが…出すものを出したらスッキリした。


「裕翔大丈夫~??裕翔の方が弱かったねぇ~」
「ちょっと、一気に飲みすぎたわ」
「いい教訓が出来たねぇ~次からは気をつけなきゃね。」

ニヤニヤする真夜が、なんかムカつく…

「ゆっくり飲もうねぇ~キャハ」

ん?

「お子ちゃまの裕翔ちゃんには、お姉ちゃんがヨシヨシしてあげるねぇ~」

座ってる時は普通だったと思うのに…歩いたら豹変してないか?

「真夜・・・・・酔ったか?」
「な~に言ってんの??吐いてないも~ん」
「そのテンションを酔ったと言うのでは?」
「あ~れ~? 負け惜しみですかぁ??」

ダメだ。こいつ酔っ払ってる・・・・・


「とりあえず、座れよ!」
「そだね~座ろう!!」


「いや、なんで俺の膝の上?」
「だめ?」

なんだ?真夜の上目遣い・・・・・

「ダメ…じゃないけど」
「じゃあ~裕翔もまだ飲もうね~」

俺にコップを渡してきて、飲ませられた・・・・・
飲めるけど。

「裕翔にくっついてたら暖かいね~!」
「俺も暖かいよ!てか、2月だしな。」
「早いよね~、もう3年生になっちゃうよね…」

真夜はハートの付いたネックレスを触りながら、しんみりしていた。
この前の誕生日で俺がプレゼントしたネックレスなんだけど。
余程うれしかったのか、触るのが癖になってるっぽい。

「ルームシェア始めて2年が経つんだもんな…」
「色々あるよね~」
「涼太は彼女出来て、彼女ばかりだし。俺達と花梨くらいじゃないか?何も無いのって。」
「優ちゃん達も相変わらず、ラブラブだよ~」
「あそこは、年中常夏だからな。」

おぉ、真夜が普通になった!って思ってたんだけど。

「いいよねぇ~!私も裕翔で擬似ラブラブしよっと!!」

顔を両手で挟まれて、キスされて。
真夜のモコモコパジャマのファスナーを下げると、ちょっとだけ成長したおっぱい。
BからCになったらしい。

毎日見てたら分からないけど。

「裕翔ちゃん?おっぱいでちゅかぁ??」
「この酔っ払いが!」

乳首はまだ正常…5秒くらい人差し指でスリスリすると、ポコって立った。
ピンッと立った乳首…

真夜は指を指しながら「ここでちゅよ~見えまちゅか~??」

ちょっとイラッとして、乳首を強めに摘んでやった。
「いやん♡」

※注意………真夜は酔っ払ってます。

そろそろ、ヤバいぞ?
「真夜!そろそろ寝るぞ!」
「やだぁ~まだ起きてる~」

お姫様抱っこで、ベットまで連れて行って寝かせた。
「あっ、そうゆう事ね?いいよ!来て♡」

何を勘違いしてんだ??
とか、思いつつ。
以前よりも、手のひらに、しっかりと乗るおっぱいを揉んで、ツンと立った乳首を舌で転がした。
お腹にキスをしながら、ズボンを降ろすとペタっと潰れた陰毛。
毎度の事ながら、よく濡れる陰部を舌に力を入れて舐める。

「はずかしい…」
「今更、素に戻ってもしらねぇよ?」

少し頭を出した陰核を舐めると、ぷくっと顔をだした。
舐める度に、握られた手は強くなって、真夜の弱い部分のひとつである事を認識させてくれる。
指で腟内のごろっとした周辺を掻き乱しながら陰核を責めると、真夜は大抵ビクッとして、腟内がキュッと絞まる。

そこから、真夜は俺の衣服を脱がし、咥える。
最初はぎこち無い動きだったが、ジュルジュルと音を立てながら舐めてくれる。

唾で湿った状態でゴムを装着するんだが、その日は騎乗位でそのまま入れてきた。

俺の上で腰を振る真夜は幼なじみの真夜ではなく、女の顔をしている。
そこから、正常位かバックの流れが俺たちのセオリーなのだが、お酒が入ると本当にイカなくなるようだ。
正常位でやっても、真夜は何度もピクピクしながら「もぉだめぇ」なんて言ってるが、それでは終わらせない!
真夜が1番イキやすいバックをすると、何度もイってるせいか?腕で支えられずベットに顔を埋めて喘いでる。

バックは俺もイキやすいんだが、この日は全然余裕だった。
「もぉやだぁ。正面に来て?」

疲れた時は座位で休むのか?座位で会話したりもするくらい。
長く続けられる。
なんなら、お風呂でも座位で入るくらいだ。

イク時は正常位。

「いくよ」
「うん」

ゴム無しの時はそれを合図に咥えられて、真夜の口の中で果てる。

意を決したように、飲み込んでから口の中を見せてくるんだけど、未だに理由はわからない。

「よしよし、えらい!」
頭を撫でるのが習慣になった。

裸のまま抱き合って寝るんだが、服を着てるより暖かい気がするから不思議なものだ。


この1年半では何も変わっていない。
ただ、いないと寂しい気持ちになる事は2人の共通認識となった。




しおりを挟む
感想 1

あなたにおすすめの小説

わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...

MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。 ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。 さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか? そのほかに外伝も綴りました。

天才天然天使様こと『三天美女』の汐崎真凜に勝手に婚姻届を出され、いつの間にか天使の旦那になったのだが...。【動画投稿】

田中又雄
恋愛
18の誕生日を迎えたその翌日のこと。 俺は分籍届を出すべく役所に来ていた...のだが。 「えっと...結論から申し上げますと...こちらの手続きは不要ですね」「...え?どういうことですか?」「昨日、婚姻届を出されているので親御様とは別の戸籍が作られていますので...」「...はい?」 そうやら俺は知らないうちに結婚していたようだった。 「あの...相手の人の名前は?」 「...汐崎真凛様...という方ですね」 その名前には心当たりがあった。 天才的な頭脳、マイペースで天然な性格、天使のような見た目から『三天美女』なんて呼ばれているうちの高校のアイドル的存在。 こうして俺は天使との-1日婚がスタートしたのだった。

還暦の性 若い彼との恋愛模様

MisakiNonagase
恋愛
還暦を迎えた和子。保持する資格の更新講習で二十代後半の青年、健太に出会った。何気なくてLINE交換してメッセージをやりとりするうちに、胸が高鳴りはじめ、長年忘れていた恋心に花が咲く。 そんな還暦女性と二十代の青年の恋模様。 その後、結婚、そして永遠の別れまでを描いたストーリーです。 全7話

妻の遺品を整理していたら

家紋武範
恋愛
妻の遺品整理。 片づけていくとそこには彼女の名前が記入済みの離婚届があった。

父親が再婚したことで地獄の日々が始まってしまいましたが……ある日その状況は一変しました。

四季
恋愛
父親が再婚したことで地獄の日々が始まってしまいましたが……ある日その状況は一変しました。

俺を振ったはずの腐れ縁幼馴染が、俺に告白してきました。

true177
恋愛
一年前、伊藤 健介(いとう けんすけ)は幼馴染の多田 悠奈(ただ ゆうな)に振られた。それも、心無い手紙を下駄箱に入れられて。 それ以来悠奈を避けるようになっていた健介だが、二年生に進級した春になって悠奈がいきなり告白を仕掛けてきた。 これはハニートラップか、一年前の出来事を忘れてしまっているのか……。ともかく、健介は断った。 日常が一変したのは、それからである。やたらと悠奈が絡んでくるようになったのだ。 彼女の狙いは、いったい何なのだろうか……。 ※小説家になろう、ハーメルンにも同一作品を投稿しています。 ※内部進行完結済みです。毎日連載です。

10年ぶりに再会した幼馴染と、10年間一緒にいる幼馴染との青春ラブコメ

桜庭かなめ
恋愛
 高校生の麻丘涼我には同い年の幼馴染の女の子が2人いる。1人は小学1年の5月末から涼我の隣の家に住み始め、約10年間ずっと一緒にいる穏やかで可愛らしい香川愛実。もう1人は幼稚園の年長組の1年間一緒にいて、卒園直後に引っ越してしまった明るく活発な桐山あおい。涼我は愛実ともあおいとも楽しい思い出をたくさん作ってきた。  あおいとの別れから10年。高校1年の春休みに、あおいが涼我の家の隣に引っ越してくる。涼我はあおいと10年ぶりの再会を果たす。あおいは昔の中性的な雰囲気から、清楚な美少女へと変わっていた。  3人で一緒に遊んだり、学校生活を送ったり、愛実とあおいが涼我のバイト先に来たり。春休みや新年度の日々を通じて、一度離れてしまったあおいとはもちろんのこと、ずっと一緒にいる愛実との距離も縮まっていく。  出会った早さか。それとも、一緒にいる長さか。両隣の家に住む幼馴染2人との温かくて甘いダブルヒロイン学園青春ラブコメディ!  ※特別編6が完結しました!(2026.1.21)  ※小説家になろう(N9714HQ)とカクヨムでも公開しています。  ※お気に入り登録や感想をお待ちしております。

隣人の女性がDVされてたから助けてみたら、なぜかその人(年下の女子大生)と同棲することになった(なんで?)

チドリ正明@不労所得発売中!!
青春
マンションの隣の部屋から女性の悲鳴と男性の怒鳴り声が聞こえた。 主人公 時田宗利(ときたむねとし)の判断は早かった。迷わず訪問し時間を稼ぎ、確証が取れた段階で警察に通報。DV男を現行犯でとっちめることに成功した。 ちっぽけな勇気と小心者が持つ単なる親切心でやった宗利は日常に戻る。 しかし、しばらくして宗利は見覚えのある女性が部屋の前にしゃがみ込んでいる姿を発見した。 その女性はDVを受けていたあの時の隣人だった。 「頼れる人がいないんです……私と一緒に暮らしてくれませんか?」 これはDVから女性を守ったことで始まる新たな恋物語。

処理中です...