幼なじみとルームシェアする事になりました。

メロン箱

文字の大きさ
81 / 127
将来について

真夜の趣味?

しおりを挟む
午後から真夜は部屋に閉じこもって、なかなか出てこなかった。

寂しい?・・・・・いや、久しぶりにゲームに集中出来た。

真夜の部屋からガタゴトと音がしてるから、片付けでもやってるんだろう。

スマホゲームをやっていると、メッセージが受信された。
真夜から・・・・・?

開いてみると1枚の写メ

制服姿の真夜だった。高校の時かな?今より少し幼く見える。

そして、真夜の部屋の扉が開いた。

「裕翔…なんかダンボールに入ってた…」

高校の制服を着た真夜が立っていた。
ブレザーにワイシャツ。チェックのスカート。

「懐かしいな!」
「でしょ??懐かしくて着ちゃった!」
「今はもう、コスプ…似合ってるぞ!」
「今、なんて言おうとしたの?」
「そんなにスカート短くしてたか?」
「してないけど、ちょっと折ってみた!」

くるっと回転すると、ふわっとスカートが浮いて、パンツが見えそうで見えない感じになった。

「裕翔はあまり私の制服見てないよね?」
「見てないな。学校違ったしな。真夜ちょっと来てくれて」
「ん?どうしたの??」

ソファで座ってる俺の前に真夜が来た。
やる事はひとつ。

スカート捲り!!

「今日は透けてないブルーのパンツだな」
「ちょっと~」

1歩後退する真夜。追ってスカートを捲る

「えっち!」
「これもロマンだ!」
「やだぁ~」

少し離れて、追ってスカート捲り・・・・・
くだらないけど、楽しかった。

寝室に逃げる真夜を追って、ベットで捕まえた!

これって誘導されてね?

制服を着たまま、パンツをズラして、俺はジーンズのベルトを外して、即挿入してみた。

お互い服を着たまま。

「裕翔・・・・・制服汚れちゃう」
「やめるか?」
「・・・・・いじわる。ゴム付けて?」

ゴムを装着してから、続けた。
ゴムを付けてる時の、何とも言えないこの空気・・・・・
ちょっと苦手だけど、俺も真夜も萎える事はなかった。

奥まで入れて、俺が昇天すると真夜もキュッと締まって
ピクっとしている。

俺はゆっくりと抜いて、真夜のズレたパンツを戻した。

「今…敏感だから触らないでね…」
「フリか?」
「違う…」

観察していると。パンツに染みが広がってきた。
触ってグリグリすると、暖かくて湿っぽい。

「だめ…だってぇ。裕翔こっちで横になって」

横になると、真夜はゴムを外して掃除してくれた。
ゴムを付けるとだいたいは真夜が外してくれる。

最近は掃除する時の舌使いが上手くなってる気がする。

「着替えてもいい?」
「うん、いいぞ」

真夜は部屋に戻ると直ぐに部屋から出てきた。

「スカート洗濯しなきゃ」

ブレザーとスカートを脱いでワイシャツ1枚の姿。

「あっ…それいい」

思わず口に出ちゃった

「えっ?」
「あっ…いや。ワイシャツ1枚もロマンだな」

真夜は着替えるのをやめた。

ワイシャツ姿で夕飯の準備をする後ろ姿を見て、ちょっとした幸せを感じていた。

その日の夜は何度も真夜を気持ちよくさせてあげた。


翌朝

「裕翔おはよ」
「ん…真夜おはよ」

裸エプロンの真夜・・・・・

「どお?ロマン??」
「何やってんだ…良いけど。パンツは履いてた方がいいな」
「そうなの?わかったっ!」

変な方向になってるけど、これはこれで楽しかった。
ルームシェアを初めてから飽きることなく、色んな事をするようになって。

「真夜・・・・・最近エロくないか?」
「えっ?お小遣い50%カットね」

エロいって言われるのは嫌なようだった。
その後は褒めまくって、お小遣いの、減額は無くなった。
お小遣いをダシにするのはずるいだろ…

その夜、真夜はずっとスマホを見ていた

「そんなに真剣に何見てんだよ?」
「えっ…」

見せられたスマホにはコスプレグッズ・・・・・
胸元が開いた服やミニスカート。
チャイナ服など…

「真夜?そうゆう趣味あるのか?」
「趣味ってゆうか・・・・・普通に可愛くない?」
「俺は・・・・・エロいと思うけど・・・・・」
「私は可愛いと思うもん。」
「それ…人前で着れるのか?」
「えっ?無理でしょ・・・・・家で楽しむだけ!」

「俺は見るぞ?」
「見たいんでしょ?」
「否定はしない…」
「これを買うとしても、裕翔を喜ばせるんじゃなくて私の自己満だからね!」
「もちろん…前からこうゆうのに興味が?」
「無かったわけじゃないけど、買おうとまでは思わなかったよ?」
「そうなんだ。」

「ママに見つかったら何言われるか、分からないしね!」
「まぁ、たしかにな!俺はいいのか?」
「馬鹿にする?」
「しないな」
「でしょ?」

まぁ、俺としてはラッキーなのかな?
ルームシェアを初めてから、最近は多方面に真夜の変化が現れてきていると思った。

しおりを挟む
感想 1

あなたにおすすめの小説

わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...

MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。 ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。 さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか? そのほかに外伝も綴りました。

天才天然天使様こと『三天美女』の汐崎真凜に勝手に婚姻届を出され、いつの間にか天使の旦那になったのだが...。【動画投稿】

田中又雄
恋愛
18の誕生日を迎えたその翌日のこと。 俺は分籍届を出すべく役所に来ていた...のだが。 「えっと...結論から申し上げますと...こちらの手続きは不要ですね」「...え?どういうことですか?」「昨日、婚姻届を出されているので親御様とは別の戸籍が作られていますので...」「...はい?」 そうやら俺は知らないうちに結婚していたようだった。 「あの...相手の人の名前は?」 「...汐崎真凛様...という方ですね」 その名前には心当たりがあった。 天才的な頭脳、マイペースで天然な性格、天使のような見た目から『三天美女』なんて呼ばれているうちの高校のアイドル的存在。 こうして俺は天使との-1日婚がスタートしたのだった。

還暦の性 若い彼との恋愛模様

MisakiNonagase
恋愛
還暦を迎えた和子。保持する資格の更新講習で二十代後半の青年、健太に出会った。何気なくてLINE交換してメッセージをやりとりするうちに、胸が高鳴りはじめ、長年忘れていた恋心に花が咲く。 そんな還暦女性と二十代の青年の恋模様。 その後、結婚、そして永遠の別れまでを描いたストーリーです。 全7話

妻の遺品を整理していたら

家紋武範
恋愛
妻の遺品整理。 片づけていくとそこには彼女の名前が記入済みの離婚届があった。

父親が再婚したことで地獄の日々が始まってしまいましたが……ある日その状況は一変しました。

四季
恋愛
父親が再婚したことで地獄の日々が始まってしまいましたが……ある日その状況は一変しました。

俺を振ったはずの腐れ縁幼馴染が、俺に告白してきました。

true177
恋愛
一年前、伊藤 健介(いとう けんすけ)は幼馴染の多田 悠奈(ただ ゆうな)に振られた。それも、心無い手紙を下駄箱に入れられて。 それ以来悠奈を避けるようになっていた健介だが、二年生に進級した春になって悠奈がいきなり告白を仕掛けてきた。 これはハニートラップか、一年前の出来事を忘れてしまっているのか……。ともかく、健介は断った。 日常が一変したのは、それからである。やたらと悠奈が絡んでくるようになったのだ。 彼女の狙いは、いったい何なのだろうか……。 ※小説家になろう、ハーメルンにも同一作品を投稿しています。 ※内部進行完結済みです。毎日連載です。

10年ぶりに再会した幼馴染と、10年間一緒にいる幼馴染との青春ラブコメ

桜庭かなめ
恋愛
 高校生の麻丘涼我には同い年の幼馴染の女の子が2人いる。1人は小学1年の5月末から涼我の隣の家に住み始め、約10年間ずっと一緒にいる穏やかで可愛らしい香川愛実。もう1人は幼稚園の年長組の1年間一緒にいて、卒園直後に引っ越してしまった明るく活発な桐山あおい。涼我は愛実ともあおいとも楽しい思い出をたくさん作ってきた。  あおいとの別れから10年。高校1年の春休みに、あおいが涼我の家の隣に引っ越してくる。涼我はあおいと10年ぶりの再会を果たす。あおいは昔の中性的な雰囲気から、清楚な美少女へと変わっていた。  3人で一緒に遊んだり、学校生活を送ったり、愛実とあおいが涼我のバイト先に来たり。春休みや新年度の日々を通じて、一度離れてしまったあおいとはもちろんのこと、ずっと一緒にいる愛実との距離も縮まっていく。  出会った早さか。それとも、一緒にいる長さか。両隣の家に住む幼馴染2人との温かくて甘いダブルヒロイン学園青春ラブコメディ!  ※特別編6が完結しました!(2026.1.21)  ※小説家になろう(N9714HQ)とカクヨムでも公開しています。  ※お気に入り登録や感想をお待ちしております。

隣人の女性がDVされてたから助けてみたら、なぜかその人(年下の女子大生)と同棲することになった(なんで?)

チドリ正明@不労所得発売中!!
青春
マンションの隣の部屋から女性の悲鳴と男性の怒鳴り声が聞こえた。 主人公 時田宗利(ときたむねとし)の判断は早かった。迷わず訪問し時間を稼ぎ、確証が取れた段階で警察に通報。DV男を現行犯でとっちめることに成功した。 ちっぽけな勇気と小心者が持つ単なる親切心でやった宗利は日常に戻る。 しかし、しばらくして宗利は見覚えのある女性が部屋の前にしゃがみ込んでいる姿を発見した。 その女性はDVを受けていたあの時の隣人だった。 「頼れる人がいないんです……私と一緒に暮らしてくれませんか?」 これはDVから女性を守ったことで始まる新たな恋物語。

処理中です...