幼なじみとルームシェアする事になりました。

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これからも2人で

閑話 真夜のカップルって認識

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今日は学校帰りに友達3人でカラオケで話をしていた。

1人は沙英ちゃんといって、絶賛彼氏とラブラブ中!
もう1人は夏帆。この子も彼氏持ちで沙英ちゃんに引けを取らない程のラブラブなんだけど…

そんな中、沙英ちゃんが彼氏との話を始めた。

「病院に行ってピル貰うようにしたんだぁ!彼氏めっちゃ喜んでくれたさぁ!」
「マジで??あたしもピル貰いに行っかなぁ!」
「中に出してもらった方が気持ちいいし、うれしいじゃん!」
「あたしもね~それ考えてたんだよね~」


やっぱりカップルだと、そんな事までするんだぁ。

「真夜って処女じゃないでしょ??しっかりしてるからゴム付けるタイプだよね~?」
「ん~、私もその時の気分かなぁ??」
「真夜でもそうなんだぁ!!わたしは高いけどピル飲んで良かったって思うよ~!」
「生でやって、顔に掛けられたことある?」
「ある!彼氏は嬉しそうだけど、結構萎えるよね~」
「あー!わかる!AVの見すぎって思うよね!真夜はある?」
「私はないかなぁ。口とかはあるけど。」

「わたしもピル飲む前は口に出されてたっ!喉の奥に入れられて出されたら、マジで苦痛…」
「あたしは彼氏が喜ぶなら、なんでも受け入れるよ?中だしはしないけど。」


2人の会話が凄すぎて、そんなに会話に入れなかったけど。
やっぱりカップルってすごいなぁ。
ピルを飲むなんて考えてなかった。

「あたしの彼氏は泊に行った時にご飯作ってあげたら、めっちゃ喜ぶよ!」
「わかる!わたしもたまにはこうゆうのが嬉しいっていわれた!」


私の場合はご飯は毎日だし。喜んでくれるけど、一緒に住んでないからよろこばれるんだぁ。
裕翔も喜んでくれるけど、めっちゃって程じゃないし。
彼女だと特別なんだろうなぁ。

「あたしの彼氏はヘア処理したいっていうから、任せたら全剃りされたよ~!ムカついて彼氏のも剃ったけど!」

「わたしはこの前、アナルの剃り残しがあって、彼氏に抜かれたよ!痛って言ったら、それからアナル舐められるようになつった!」
「あたしは彼氏に舐めてって言われるよ~!」

やばい…ついていけない・・・・・

「真夜は舐めたりするの?」
「えっ!いや・・・・・そんなこと出来ないよ」
「彼氏は喜ぶよ!喜ばせて置いた方が扱いやすくなるよ~!」

やっぱりカップルって凄いと思った。

カップルって・・・・・そんな事やれるようになる自信ないなぁ。

「あたしは、野外とかカーセックスで燃える!」
「ネカフェで声殺しながらするのもいいよ!」
「私は家でしかした事ないなぁ」
「真夜もチャレンジした方がいいって!楽しまなきゃ!」

カップルってそうゆう事でも楽しみを見つけるんだぁ。
私はエッチの後の腕枕が1番好きなんだけど・・・・・
そうゆう話を聞いた後は言えない…

「今度は真夜の冒険した話も聞かせてね?」

その後は普通にカラオケを歌って楽しんで家に帰った。

裕翔とお風呂に入って洗ってあげた時に無意識にお尻をしっかり洗ってた。

「洗いすぎじゃね?」
「あっ、ごめん。考え事してた」
「俺のケツ洗いながら考え事は辞めてくれ…」

やっぱりカップルじゃないし、アナルの発想は出てこないよね。


冒険ってなんだろう・・・・・
お風呂に入ったら外に出ないし。
そもそも野外でしようなんて思わない。

ベッドに入ると、裕翔はおい被さって来てキスをしてきた。
これはエッチするって暗黙の合図。

いつもは触られるけど、今日は私から舐めてあげる事にした。
まだボディソープの香りがする。
玉?の部分を舐めると、裕翔のちんちんがビクッとした。
気持ちいいのかな?

少し下に裕翔のお尻の穴が見える。
間違えたフリして、お尻の穴を舐めてみた

「ひゃっ!真夜・・・・・なにするんだよ」
「友達から舐めたら男が喜ぶって…」
「おぉ…じゃ頼む・・・・・」

私はカップルの真似事で舐めてみた

「ダメだ…もう」

プルプルしてる裕翔が面白くて、舐め続けた。

「真夜!このやろ~」

強引に四つん這いにされると、裕翔に仕返しってめっちゃ舐められた。
すっごく擽ったくて…
笑っちゃった

「きゃはははっ、だめぇ。擽ったいよ…ごめん」
「ゆるさん!」

ベッドから降りても、捕まって舐められる。

リビングに逃げると、足を掴まれて舐められて…

ソファの上でまた捕まって。私のお尻に指を当てられた。

「動いたら刺す!」
「ごめんなさい…」
「四つん這いになれ!」
「いやだ・・・・・あっ…」
「少し刺してるけど、まださされたいか?」
「ごめんなさい…」

「ちょっとまって!なんで指舐めるの?汚いじゃん」
「別に真夜のだろ?汚くないし。濡れてないとケツ痛くなるぞ?」
「入れないでよ?」
「さぁ?」

私はまた逃げた。

「待て真夜~!」

玄関まで逃げると、後ろから腰を掴まれて、穴にちんちんを当てられた。

「入れるぞ!」
「だめ!」
「うるさい!」

「絶対痛いもん!だめ!」

そして、おい被さって。
ちゃんとした所に入れてくた。

楽しかったし、興奮しちゃったのかな?
めちゃくちゃ気持ちいいの!

「裕翔?なんか違和感あるんだけど…」
「第1関節まで入ったぞ?」

「抜いて!」
「はいはい…」

「もぉ裕翔のせいで疲れたからベッドまで運んでね」
「ほんと、少しは行動的になって動けよ!」
「家事で疲れてるから、いいの!」
「はいはい、いつもありがとうございます」

やっぱり私にはカップルの敷居は高いみたい。

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