幼なじみとルームシェアする事になりました。

メロン箱

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これからも2人で

閑話 バカップル

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とある夏の日
その日は俺も真夜も学校もバイトも休みだった。

パチッと音がして、真夜が布団から起き上がる気配で俺も起きた。

「真夜おはよ」
「裕翔おはよ!早いね?」
「真夜がはやすぎるんだよ。まだ7時だぞ?」
「休みでも目が覚めちゃうの」
「もう少しゆっくりしてろよ。おいで」

呼ぶと真夜は俺の腕の中に入ってきた。

「おはよのキスしてまた寝るぞ?」
「キスはするけど、眠れないよ…」

真夜を下にしてキスをした。舌を入れると真夜も舌を絡ませてきて、舌の押し合い…舌相撲かっ!

お互い?俺の?ヨダレで2人の口元は濡れてきた。

「次は裕翔が下ね!」

舌相撲の第2回戦。

ヨダレが喉元に溜まってきた…

「ちょっと待ってくれ…」

多分真夜のヨダレを飲み込んだ。

「下の苦しみわかった?」
「わかった…真夜のヨダレが喉元に溜まったわ」
「えっ、裕翔のだよ!」
「真夜のだぞ?」

真夜は唾を俺の口に入れてきた。

「味ちがうでしょ?だから裕翔のだよ!」
「味なんて分かるか!!」
「裕翔のもいれて?」

俺は口の中でたくさん唾をつくって、真夜の口にいれた。

「ちょっと…多いよ!!」
「味わかるか?」
「うん…裕翔は歯をちゃんと磨いてね?」
「それ・・・・・精神的ダメージデカいぞ?」

「寝るぞ!」
「寝ていいよ?私は起きてる」
「抱き枕が欲しいんだよ」
「起きてるから抱かれてあげる!」

お言葉に甘えて真夜を抱き枕にして頭を撫でてた。

3分後・・・・・真夜は寝息を立てた。

寝るって予想済みだけど、予想より遥かに早かったな

10時くらいに目を覚ました。

「裕翔起きた?」
「うん。真夜も起きてたのか?」
「うん!さっきだよ…寝ちゃってたんだね」


起きた所でやる事もないんだけど。

「おっぱい赤くなってるぞ?」
「うん。さっき気がついた」
「俺はつけてないぞ?」
「うん。知ってる…裕翔じゃない」


は?

「誰だよ!」
「蚊!」


よーく見ると、プクッとしてて虫刺されだった。

「エロい蚊だな!」
「うん。私たちの寝てる姿をみてたんだね。私のおっぱいを吸って裕翔みたい・・・・・」
「一緒にすんな!」

俺は虫刺されの箇所を吸った・・・・・苦っ!

「薬塗ってるから舐めない方がいいよ?」
「もっと早く言えよ…」
「吸うと思わなかったもん」
「痒そうだから吸ってあげようと思っただけだぞ。てか忌々しい蚊はどこに行った?」
「えっ、蚊にもヤキモチ?」
「アホか!」
「ノリ悪いよ」
「そうか?じゃあ・・・・・俺の真夜のおっぱいを吸った忌々しい蚊はどこだ!」
「うける!」
「言わせたんだろ!どこに行ったんだ!覗き魔の蚊!」
「あっ、そこの丸まったティッシュの中にいるよ?」
「え?倒したの?」
「うん。裕翔のおでこに居たから叩いた!」
「もしかして、さっき起きた時の音って俺を叩いたのか?」
「蚊を叩いたの!くだらない事してないで起きるよ!」

真夜はタオルケットを奪い取った。

「朝から立ってるよ?」
「朝は立つもんだ」

真夜は立ったものを触りながら話してる。

「先端から何も出てないね!我慢汁だっけ?」
「朝立ちででたらヤバいだろ」

「起きるよ!」

バチッ!

「うっ!はぁはぁ!まよー!」

悪気は無いんだろうけど、金的を食らった…

「ごめん!そんなに痛かったの??」

笑いながら謝ってきたけど、それどころじゃない…

「笑えないから・・・・・」

「ごめんねぇ」

真夜は玉を手で包んだ。
触るなよ!俺が抑えたいのに…

「ちょっと…」
「持っててあげる!」

俺に跨ってきたけど・・・・・
目の前に真夜のお尻…穴

「ひぃ!握るな!」

「痛いの?抑えたら良くなるかと思った!アハハ」

真夜はこっちを向いて俺の胸にまたがってる。
「痛かったの?ごめんね」
めっちゃ笑ってる。

俺はそのまま起き上がって、真夜の頭をベッドにつけたまま足で手を抑えて、お腹に手を回して真夜のアソコにくちを付けた

「ちょっとごめん!裕翔ごめんね?恥ずかしいから!!」

舐めてると、濡れてくる。
だけど、真夜はカニバサミのように俺の顔を股で挟んだ。

そして、アソコに息を吹きかけた!
ビクッとして、一瞬足の力が緩んだけどまた締め付けられた。

動けない・・・・・
だから、アソコに口をつけて息を中に入れた!

「裕翔…やだ…ごめんね」

仕方ないから許してやるか…

「起きようね?ごめんね!」

真夜は立ち上がって俺に手を差し伸べてきた。

手を握って起こされた時に真夜から


ぷぅ~


「ち…違うよ!!」
「オナラしたのか?」
「違うって!」

ぷっ

「真夜やめろよ!」
「ちがうもん…裕翔が空気入れたからだもん」

泣きそうになる真夜。

「わかった、わかった!」
「むぅ~」

その後ちょっとだけ真夜は不機嫌だった。

「もぉお昼ご飯知らないからね!」

不貞腐れながらも、お昼ご飯は冷やし中華。
一緒に食べて。

「ほら真夜!玉子食え!」

パクっ

「裕翔!ハムだよ」

パクっ


ご飯を食べて、スマホをいじって。

「暇だねぇ」
「暇だな。何処かに行くか?」
「行くとこ無くない?」
「暑いしな…」
「暑いのに抱きしめてくるって…」
「じゃあ離れるか?」
「動きたくないでしょ?いいよ!このままで。」
「ベランダで酒飲むか?」
「それ…パパたちの発想だよ?おじさん裕翔…」
「アイス食べるか?」
「うん…買ってきて?」
「無いの?」
「無いよ・・・・・」
「買いに行くぞ!着替えろ!」
「シャツ着てるから大丈夫!」
「乳首透けてるぞ?」
「ブラ付けてるしインナー着てるし!黒いシャツで透けるわけないじゃん!」
「言ってみただけだ!」

真夜は白いショートパンツと黒いTシャツでコンビニに向かった。

「300円お預かりします」
「はい」
「こちらお釣りと商品です」
「ありがとうございます!」

真夜の笑顔の対応で、店員も変な笑顔になってた。

「ねぇ!公園で食べようよ!」

子供の頃みたいにアスレチックの上に上がってアイスを食べた。

「真夜!隙間からパンツ見えてるから気をつけろよ?」
「裕翔しかいないじゃん」
「にしてもだよ!」

シーソーやブランコにも乗って。昔を思い出してた。

「昔を思い出すね!たまには公園にくるのもいいかも!」
「だな!真夜はアスレチックから降りれなくなって、毎回助けてたんだけどな」

「帰ったらお風呂に入っちゃおうよ!夜はおにぎりと揚げ物にして、ゲームやったりしよ?」
「そーゆうのもいいな!ゲームパーティだ!!」

温めのお湯でお風呂に入って。
真夜は俺によしかかってるから、ひたすらおっぱいを揉んで。

「ほんと、揉むの好きだよね?」
「柔らかいし気持ちいいぞ?真夜も揉んでいいぞ!」
「いや…私のおっぱいだし…」

真夜は自分でおっぱいを揉んでる
なんとなくエロい・・・・・

俺はアソコに指を入れてキスをする。
真夜の息は少しあらくなって。
おっぱいから離した手を再びおっぱいに持って行って真夜の手の上から揉んで。自分で揉ませた。

反対の手を真夜のアソコに誘導させて

「やだっ」
「自分で触らないのか?」
「さ…触らないよ!」
「真夜は自分でしないのか?」
「す…するわけないじゃん!何言ってんの?馬鹿なの?」

早口のこの言い方…嘘をついてる時だな

「そうなんだ。女の子って自分ではやらない人もいるみたいだしな」
「そうだよ!やらないし。性欲も裕翔で十分すぎるもん!」
「十分過ぎるのか…やりすぎか?」
「裕翔がしたいなら、付き合うよ!」
「無理しなくていいぞ?暫くやめるか?」
「裕翔も無理しないでね?」
「俺は大丈夫だぞ?」
「エッチしたいって言わせたいんでしょ?」
「バレた?」
「わかるよ!でもね?私は裕翔と繋がってたいの」
「俺も」


動いたりしないけど、入れるだけ。

お風呂から上がって。
真夜はワンピースを着てベランダで酒を飲んだ。

俺のハーフパンツを少しズラして、ベランダでも繋がって。

「下は壁だし周りからは見えないけど、こっちから車とか見えるね。繋がってるのに変な感じ!」
「そうだな。これもプレイのひとつか?」
「ちょっとカップルみたいじゃない??」
「カップルなら、繋がるじゃなく、やってるだろ。」
「それもそっか!私たちはカップル未満だから繋がってるだけだね!」


そんなとある休みの日の日常・・・・・
カップル未満ではなく、バカップルの2人はその事実に気が付いていませんでした。




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