神を従えし者たち

真崎 遥也

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第5章 Φως διάσωσης από την απελπισία είναι ένα ψέμα

第5話 能力可視化

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「その人に会いに行く前に、能力の可視化をしておこう。」

「能力の可視化?」

何だそれ。

「自分の能力を詳しく知ることが出来る。和葉は潜在能力も解放させたからね。新たな力に目覚めてるはずだよ。」

そんな技術初めて知ったな。

「僕らもここに来てやっと開発できたものなんだ。では行こうか。」

そして俺たちは研究室みたいなところに来た。

「あら、ボスと貴方は誰かしら?」

「やぁ、彼は新入りの神前和葉だ。和葉、彼女はタジアと言うんだ。」

「よろしくね和葉君。」

「よろしくお願いします、タジアさん。」

「じゃあ彼の能力可視化を頼む。」

「了解。ではこちらに手を当ててね。」




──────────────────────────────
Name:神前 和葉

Sex:male

Age:16


Ability:【縮地法】【闘術】【魔導】【全属性適性】【特殊属性適性】【神適性】【マギカ適性】【聖霊・精霊適性】【英霊適性】


Unique ability:【???適性】(使用不可)【黙示録のラッパ】【禁書目録】(一部使用不可)【古の記憶】(使用不可)【同調】【???】【???】


Unique attribute:【虚無】【虚夢】【概念】【想像創造】【???】【???】

?????:【???】


──────────────────────────────

何だ?全く使えないやつ多いな。

「・・・和葉は本当に規格外だね。能力の多さが普通の人の3倍ほど多いよ。」

「褒められてるのかな?」

結構気になるの多いな。

「詳細見れるんだよな?」

「うん見れるよ。」



【黙示録のラッパ】黙示録に記されし第七のラッパを吹くことが出来る。

能力 世界に終末をもたらす。マギカではないに選ばれなかった者は生き残ることは出来ない。

【禁書目録】神に仇なす者の倒し方などが書かれている。現在一部使用不可。

【同調】憑依とは別。

能力 憑依の10倍ほど能力が上がる。

【想像創造】想像したものを創造する。




今のところ使えるのはこれだけか。

「黙示録のラッパは使わない方がいいね。」

「あぁ。自滅しちまうよ。」

「よし、じゃあそろそろ行ってくるよ。」

「気をつけるんだよ。奴らに見つからないようにね。」

「色々ありがとな。これからもよろしく頼むよ。」

俺は原書神の元へ向かった。これからの戦争のために。
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