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寝起きは弱い
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【寝起きは弱い】
パチリと目が覚めた。外はまだ暗いから朝にはなってないはず。なんというか気を失うまではもうやばいほどイったし、精液もやばいほど出したはずだが自然と体のだるさはなかった。しかも体は綺麗になってる。どうやらバルトが世話をしてくれたみたいだな。
もうホントやだ。この世界。元の世界に戻りたい。あの白猫野郎マジふざけんなよ。今度あったら容赦しないからな。
「カケル?目、覚めた?」
「わあぁぁ!」
「あ、ごめん」
1人で悶々としていると急に耳元で話しかけられた。なんだバルトか。
って何安心してんの!?こいつも俺の事狙ってるんだよ!!
「い、いや俺もごめん。寝起き弱くて。てか、ほんとありがとう。申し訳ないわ」
「気にしなくていいよ。守るって言ったのは僕なんだから」
「……」
イケメンってなんでも許されるよね。俺寝起き凄い機嫌が悪い方だからそんな爽やかイケメン放出されても怒りが増すしかない。そしてバルトにされたことへの羞恥心も目覚めてくる。
「い、今何時?」
「まだ夜中だよ。ゆっくり休んでね。大変だったよね。夜は僕が守るから、いや一生君を守るから安心してね。明日は武器を買いに行こう」
俺はどちらかと言うとお前がいちばん怖い。てか、顔だけが女よりのナイトさんに襲われたとしても精神的にあまりダメージない方なのでは?
いやいやいや、ダメだ。まだ処女は守りきってる。もしこの世界で生きるとしたらなんとしてでも女の子を探さなくては行けない。俺は女の子が好きなんだ。
「ソ、ソウダネ」
俺は心の中で固く誓いとりあえず眠ることにした。
翌朝、やはり俺は機嫌が悪い。朝食のためにロビーに降りてきたがその時ナイトがいた。少しビビってバルトの服の裾を掴んでしまってそれを見たバルトがすごく嬉しそうにしていた。うるさい。脊髄反射だ。
「あ、勇者様~、カケル~、おはようございますニャ~」
ナイトは昨晩のことをなかったことにしたいらしい。少しバルトに恐れているように見えるがバルトは何食わぬ顔で挨拶を返す。もしかしたら俺が知らぬ間に解決したのだろうか。
「朝食はご自由にとってくださいニャ」
やっぱりナイトはとても可愛い。その可愛い姿の股間には恐ろしいものがついているとは想像できない。俺も何も無かったことにしよう。
「朝ごはん何がいいかな?」
嬉しそうに話してくる爽やかイケメンに俺はまた疲れてしまった。
真っ白な空間では
『ふむふむあの子は上手くいっているようだな』
葵目の白猫は何も無い空間を見つめ納得したように頷く。どうやらカケルのことを言っているようだがカケル本人としては全く上手くいっていない。白猫は特に理由もなくカケルをこの世界に飛ばしたがそもそも白猫にとってこの世界はなんの関わりもない世界。そのせいでこの世界が乱れるとは白猫は思ってもいなかった。ただ面白そうだなという気持ちだけで飛ばした。他の世界にもよくそんなことをしていた。なぜそんなに身勝手なことをするかと言うと自分の世界では異世界転生と言うものが流行りだして自分もしてみたいなと言う、本っ当にどうでもいいことだった。
だからこそ、いつまでも迷惑な遊びをする白猫に怒りを覚える存在がいた。
〚──────────〛
『ん?なにか聞こえる?へぇこの私に直接話しかけてくるやつがいる人間なんているのかな?』
真っ白な空間でゆらりゆらりと尻尾を振りながら白猫はクスクスと笑った。しかし、そんな悠長な事態ではなかった。
白猫の片耳が瞬時にイカ耳になりまるで先程楽しそうにしていた猫とは違い周りを警戒しだした。
周りは真っ白い空間だけ。
何も無い。
ふっ───。
何も無いはずの場所から黒いモヤが溢れ出るように白猫の前に現れた。
『あ、これはやばい世界に手出したヤツかな』
緊張が少し解けてしまった白猫はじっと黒い空間に広がるそれを見つめた。
〚ムカつくムカつくムカつくムカつくムカつくムカつくムカつくムカつくムカつくムカつくムカつくムカつくムカつくムカつくムカつくムカつくムカつくムカつくムカつくムカつくムカつくムカつくムカつくムカつくムカつくムカつくムカつく〛
怒気を含んだ声。それはとても久しい声だった。白猫は口角を上げじっと黒い空間を見つめた。
その中から黄金の光が2つほど浮かんでくる。
『やぁ、何億年ぶりかな?兄弟』
〚ムカつくムカつくムカつくムカつくムカつくムカつくムカつくムカつくムカつくムカつくムカつくムカつくムカつくムカつくムカつくムカつくムカつくムカつくムカつくムカつくムカつくムカつくムカつくムカつくムカつくムカつくムカつくムカつくムカつくムカつくムカつく〛
『それしか言えないの?語彙力ゴミ?昔みたいに饒舌に話してみなよ。小さい頃はいつも泣いてばかりの仔猫だったくせに君はよく喋るね』
〚──────〛
『あれ?論破しちゃったかい?けれどなんに対しての論破かな?私でもわかんないや。あぁそうだ。君がうるさいからだ。君の声は頭に響くからね。だから昔君の喉を噛んだんだ。二度と喋れないように。まぁ、回復しちゃったけどさ』
〚───貴様は脳みそが悪いらしい。今すぐゴミムシと交換した方がいいな。俺は饒舌でも泣き虫でもない。記憶違いも甚だしい〛
すぅっと現れたのは手並みの美しい黒猫だった。
『おや?そうだったかい?君よりは長く生きてるからさ。どうでもいいことを覚えるのは得意じゃないんだ』
〚老害が。貴様みたいなのは根元まで枯れてる。いつまでもその籍にいるつもりだ〛
『老害なんて失礼だな。まだまだ楽しむつもりだよ。世界なんてどうでもいい。今までの世界は壊してしまったが今回はとてもいい子さ。名前なんだっけ。そう。カケルだ』
〚名前等どうでも良い。殺す。お前もあの小僧もな〛
『それはダメさ。私の楽しみが減ってしまう。今すぐなんて無理だろう?私と昔話でもしよう。管理者たるもの世界は玩具さ』
〚俺の世界だ。必ず殺す。楽しみなんてどうでもいい。タダでさえ女性が少ない世界で同性同士子供が孕めるようにしたのだ。秩序が乱れる前に戻し規則を守る。管理者たるもの世界の規則を守らなければならない〛
パチリと目が覚めた。外はまだ暗いから朝にはなってないはず。なんというか気を失うまではもうやばいほどイったし、精液もやばいほど出したはずだが自然と体のだるさはなかった。しかも体は綺麗になってる。どうやらバルトが世話をしてくれたみたいだな。
もうホントやだ。この世界。元の世界に戻りたい。あの白猫野郎マジふざけんなよ。今度あったら容赦しないからな。
「カケル?目、覚めた?」
「わあぁぁ!」
「あ、ごめん」
1人で悶々としていると急に耳元で話しかけられた。なんだバルトか。
って何安心してんの!?こいつも俺の事狙ってるんだよ!!
「い、いや俺もごめん。寝起き弱くて。てか、ほんとありがとう。申し訳ないわ」
「気にしなくていいよ。守るって言ったのは僕なんだから」
「……」
イケメンってなんでも許されるよね。俺寝起き凄い機嫌が悪い方だからそんな爽やかイケメン放出されても怒りが増すしかない。そしてバルトにされたことへの羞恥心も目覚めてくる。
「い、今何時?」
「まだ夜中だよ。ゆっくり休んでね。大変だったよね。夜は僕が守るから、いや一生君を守るから安心してね。明日は武器を買いに行こう」
俺はどちらかと言うとお前がいちばん怖い。てか、顔だけが女よりのナイトさんに襲われたとしても精神的にあまりダメージない方なのでは?
いやいやいや、ダメだ。まだ処女は守りきってる。もしこの世界で生きるとしたらなんとしてでも女の子を探さなくては行けない。俺は女の子が好きなんだ。
「ソ、ソウダネ」
俺は心の中で固く誓いとりあえず眠ることにした。
翌朝、やはり俺は機嫌が悪い。朝食のためにロビーに降りてきたがその時ナイトがいた。少しビビってバルトの服の裾を掴んでしまってそれを見たバルトがすごく嬉しそうにしていた。うるさい。脊髄反射だ。
「あ、勇者様~、カケル~、おはようございますニャ~」
ナイトは昨晩のことをなかったことにしたいらしい。少しバルトに恐れているように見えるがバルトは何食わぬ顔で挨拶を返す。もしかしたら俺が知らぬ間に解決したのだろうか。
「朝食はご自由にとってくださいニャ」
やっぱりナイトはとても可愛い。その可愛い姿の股間には恐ろしいものがついているとは想像できない。俺も何も無かったことにしよう。
「朝ごはん何がいいかな?」
嬉しそうに話してくる爽やかイケメンに俺はまた疲れてしまった。
真っ白な空間では
『ふむふむあの子は上手くいっているようだな』
葵目の白猫は何も無い空間を見つめ納得したように頷く。どうやらカケルのことを言っているようだがカケル本人としては全く上手くいっていない。白猫は特に理由もなくカケルをこの世界に飛ばしたがそもそも白猫にとってこの世界はなんの関わりもない世界。そのせいでこの世界が乱れるとは白猫は思ってもいなかった。ただ面白そうだなという気持ちだけで飛ばした。他の世界にもよくそんなことをしていた。なぜそんなに身勝手なことをするかと言うと自分の世界では異世界転生と言うものが流行りだして自分もしてみたいなと言う、本っ当にどうでもいいことだった。
だからこそ、いつまでも迷惑な遊びをする白猫に怒りを覚える存在がいた。
〚──────────〛
『ん?なにか聞こえる?へぇこの私に直接話しかけてくるやつがいる人間なんているのかな?』
真っ白な空間でゆらりゆらりと尻尾を振りながら白猫はクスクスと笑った。しかし、そんな悠長な事態ではなかった。
白猫の片耳が瞬時にイカ耳になりまるで先程楽しそうにしていた猫とは違い周りを警戒しだした。
周りは真っ白い空間だけ。
何も無い。
ふっ───。
何も無いはずの場所から黒いモヤが溢れ出るように白猫の前に現れた。
『あ、これはやばい世界に手出したヤツかな』
緊張が少し解けてしまった白猫はじっと黒い空間に広がるそれを見つめた。
〚ムカつくムカつくムカつくムカつくムカつくムカつくムカつくムカつくムカつくムカつくムカつくムカつくムカつくムカつくムカつくムカつくムカつくムカつくムカつくムカつくムカつくムカつくムカつくムカつくムカつくムカつくムカつく〛
怒気を含んだ声。それはとても久しい声だった。白猫は口角を上げじっと黒い空間を見つめた。
その中から黄金の光が2つほど浮かんでくる。
『やぁ、何億年ぶりかな?兄弟』
〚ムカつくムカつくムカつくムカつくムカつくムカつくムカつくムカつくムカつくムカつくムカつくムカつくムカつくムカつくムカつくムカつくムカつくムカつくムカつくムカつくムカつくムカつくムカつくムカつくムカつくムカつくムカつくムカつくムカつくムカつくムカつく〛
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〚──────〛
『あれ?論破しちゃったかい?けれどなんに対しての論破かな?私でもわかんないや。あぁそうだ。君がうるさいからだ。君の声は頭に響くからね。だから昔君の喉を噛んだんだ。二度と喋れないように。まぁ、回復しちゃったけどさ』
〚───貴様は脳みそが悪いらしい。今すぐゴミムシと交換した方がいいな。俺は饒舌でも泣き虫でもない。記憶違いも甚だしい〛
すぅっと現れたのは手並みの美しい黒猫だった。
『おや?そうだったかい?君よりは長く生きてるからさ。どうでもいいことを覚えるのは得意じゃないんだ』
〚老害が。貴様みたいなのは根元まで枯れてる。いつまでもその籍にいるつもりだ〛
『老害なんて失礼だな。まだまだ楽しむつもりだよ。世界なんてどうでもいい。今までの世界は壊してしまったが今回はとてもいい子さ。名前なんだっけ。そう。カケルだ』
〚名前等どうでも良い。殺す。お前もあの小僧もな〛
『それはダメさ。私の楽しみが減ってしまう。今すぐなんて無理だろう?私と昔話でもしよう。管理者たるもの世界は玩具さ』
〚俺の世界だ。必ず殺す。楽しみなんてどうでもいい。タダでさえ女性が少ない世界で同性同士子供が孕めるようにしたのだ。秩序が乱れる前に戻し規則を守る。管理者たるもの世界の規則を守らなければならない〛
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ありがとうございます