1 / 2
転校生
しおりを挟む
新学期とともに転校してきた私
「今日は転校生を紹介する」
先生の声を合図に教室へと入る
「〇〇高校から来ました。新堂明です!よろしくお願いします!m(_ _)m」
拍手が鳴り響く
「じゃあ、そこの空いている席に座ってくれ」
「わかりました」
新しい学校で馴染むにはまず隣の人とのコミュニケーション、そして第一印象を良くすること!
知らない土地、知らない人 不安も多いがその分ワクワクも多い
期待を胸に隣に話しかける
「これからよろしくね!」
「…………」
『うっそ…目も合わせてくれない』
確認してから話しかけるべきだった
髪型は金髪オールバック、制服は着崩し目つきは鋭い
極めつけはガン無視
ぱっと思いついた彼の印象はまさに不良
もしかして気安く話しかけてはいけない人物だったのでは…?
ワクワク?楽しみ?前言撤回だ不安しかない!
私やっていけるのだろうか
「今日は転校生を紹介する」
先生の声を合図に教室へと入る
「〇〇高校から来ました。新堂明です!よろしくお願いします!m(_ _)m」
拍手が鳴り響く
「じゃあ、そこの空いている席に座ってくれ」
「わかりました」
新しい学校で馴染むにはまず隣の人とのコミュニケーション、そして第一印象を良くすること!
知らない土地、知らない人 不安も多いがその分ワクワクも多い
期待を胸に隣に話しかける
「これからよろしくね!」
「…………」
『うっそ…目も合わせてくれない』
確認してから話しかけるべきだった
髪型は金髪オールバック、制服は着崩し目つきは鋭い
極めつけはガン無視
ぱっと思いついた彼の印象はまさに不良
もしかして気安く話しかけてはいけない人物だったのでは…?
ワクワク?楽しみ?前言撤回だ不安しかない!
私やっていけるのだろうか
0
あなたにおすすめの小説
壊れていく音を聞きながら
夢窓(ゆめまど)
恋愛
結婚してまだ一か月。
妻の留守中、夫婦の家に突然やってきた母と姉と姪
何気ない日常のひと幕が、
思いもよらない“ひび”を生んでいく。
母と嫁、そしてその狭間で揺れる息子。
誰も気づきがないまま、
家族のかたちが静かに崩れていく――。
壊れていく音を聞きながら、
それでも誰かを思うことはできるのか。
聖女をぶん殴った女が妻になった。「貴女を愛することはありません」と言ったら、「はい、知ってます」と言われた。
下菊みこと
恋愛
主人公は、聖女をぶん殴った女を妻に迎えた。迎えたというか、強制的にそうなった。幼馴染を愛する主人公は、「貴女を愛することはありません」というが、返答は予想外のもの。
この結婚の先に、幸せはあるだろうか?
小説家になろう様でも投稿しています。
完結 愚王の側妃として嫁ぐはずの姉が逃げました
らむ
恋愛
とある国に食欲に色欲に娯楽に遊び呆け果てには金にもがめついと噂の、見た目も醜い王がいる。
そんな愚王の側妃として嫁ぐのは姉のはずだったのに、失踪したために代わりに嫁ぐことになった妹の私。
しかしいざ対面してみると、なんだか噂とは違うような…
完結決定済み
婚約破棄されたのに、王太子殿下がバルコニーの下にいます
ちよこ
恋愛
「リリス・フォン・アイゼンシュタイン。君との婚約を破棄する」
王子による公開断罪。
悪役令嬢として破滅ルートを迎えたリリスは、ようやく自由を手に入れた……はずだった。
だが翌朝、屋敷のバルコニーの下に立っていたのは、断罪したはずの王太子。
花束を抱え、「おはよう」と微笑む彼は、毎朝訪れるようになり——
「リリス、僕は君の全てが好きなんだ。」
そう語る彼は、狂愛をリリスに注ぎはじめる。
婚約破棄×悪役令嬢×ヤンデレ王子による、
テンプレから逸脱しまくるダークサイド・ラブコメディ!
彼はヒロインを選んだ——けれど最後に“愛した”のは私だった
みゅー
恋愛
前世の記憶を思い出した瞬間、悟った。
この世界では、彼は“ヒロイン”を選ぶ――わたくしではない。
けれど、運命になんて屈しない。
“選ばれなかった令嬢”として終わるくらいなら、強く生きてみせる。
……そう決めたのに。
彼が初めて追いかけてきた——「行かないでくれ!」
涙で結ばれる、運命を越えた恋の物語。
悪意には悪意で
12時のトキノカネ
恋愛
私の不幸はあの女の所為?今まで穏やかだった日常。それを壊す自称ヒロイン女。そしてそのいかれた女に悪役令嬢に指定されたミリ。ありがちな悪役令嬢ものです。
私を悪意を持って貶めようとするならば、私もあなたに同じ悪意を向けましょう。
ぶち切れ気味の公爵令嬢の一幕です。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる