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というわけで憂鬱な今日が来てしまった訳ですよ…
全校生徒の前で挨拶…
まあ一言言うだけなんだけどさ~
腹をくくって頑張りますか~
と、その前にちょっとおトイレに~
と、思った瞬間かいちょーさんに捕まりました。
『ちっ』
あともうちょいでサボれたのに…
今いる所は舞台裏そこで待機しているわけですけれども
「光希ちゃん逃げようとしてた~」
「光希ちゃんサボろうとしてた~」
「「往生際が悪~い!」」
「だって~」
「はあ、舞台に上がってちょこっと話すだけじゃねぇか俺様や朱乃と交代するか?」
「丁重にお断り致します。すいませんでした会長様」
それだけは絶対に嫌だ!
副会長さんなんてずっと話してるじゃん?司会じゃん?
凄いな僕には一生出来ない
「じゃああーだこーだ言ってないでちゃんとやれ」
「は~い」
「…がん…れ」
ありがとう書記さん…
どうしよう2つも年上なのに頭撫でたくなってきた。
「ああ、書記さんって凄く癒される…」
「ふざけたこと言ってないで行くぞ」
「ああ、地獄への階段が…」
「なんでそんなに怯えてんだよ…」
なんだかんだで皆慰めて?くれる優しい
というわけで一応噛まずに言えた僕は一安心したのだった。
ちょっと生徒の視線が痛かったけども
というわけで午前中は緊張しかしなかったけれど!
これから親衛隊と会う約束があるのです!
そう、蓮のいうチワワちゃん?の元へと行くのですよ。
あ~存分に癒されよ~っと
というわけでやって来ました食堂へ!
皆どこいるかな~なんて探してたら祐樹が手を振っているのを見つけた。
「おまたせ~!ゆうにゃんにりょうにゃん」
「なんですか?その呼び方?」
とくすくす笑ってくれるりょうにゃん癒しだ
「え~可愛いでしょ~?」
「可愛くねえ」
なんて言いながら嫌そうな顔はしてないゆうにゃんも癒しだ
「えーひどーい」
と、いつもの調子で話してるとじーと見つめる子達がいた。
「すいません…えっと親衛隊に入ってくれた人達ですよね~?」
「は、はい」
「あっと~、1年Sクラスの光希直紘です。
不束者ですがよろしくお願いします。」
と、頭を下げてみる。
変じゃないよね?
「なんでそんな硬くなるんだよ…」
「えええ~じゃあなんて言えばいいのさ~」
「いいじゃないですか…それより時間が無くなるので早く始めますよ」
と、涼真が言うので親衛隊の取り決めなどを色々決めた。
明日からまた忙しくなりそ~
全校生徒の前で挨拶…
まあ一言言うだけなんだけどさ~
腹をくくって頑張りますか~
と、その前にちょっとおトイレに~
と、思った瞬間かいちょーさんに捕まりました。
『ちっ』
あともうちょいでサボれたのに…
今いる所は舞台裏そこで待機しているわけですけれども
「光希ちゃん逃げようとしてた~」
「光希ちゃんサボろうとしてた~」
「「往生際が悪~い!」」
「だって~」
「はあ、舞台に上がってちょこっと話すだけじゃねぇか俺様や朱乃と交代するか?」
「丁重にお断り致します。すいませんでした会長様」
それだけは絶対に嫌だ!
副会長さんなんてずっと話してるじゃん?司会じゃん?
凄いな僕には一生出来ない
「じゃああーだこーだ言ってないでちゃんとやれ」
「は~い」
「…がん…れ」
ありがとう書記さん…
どうしよう2つも年上なのに頭撫でたくなってきた。
「ああ、書記さんって凄く癒される…」
「ふざけたこと言ってないで行くぞ」
「ああ、地獄への階段が…」
「なんでそんなに怯えてんだよ…」
なんだかんだで皆慰めて?くれる優しい
というわけで一応噛まずに言えた僕は一安心したのだった。
ちょっと生徒の視線が痛かったけども
というわけで午前中は緊張しかしなかったけれど!
これから親衛隊と会う約束があるのです!
そう、蓮のいうチワワちゃん?の元へと行くのですよ。
あ~存分に癒されよ~っと
というわけでやって来ました食堂へ!
皆どこいるかな~なんて探してたら祐樹が手を振っているのを見つけた。
「おまたせ~!ゆうにゃんにりょうにゃん」
「なんですか?その呼び方?」
とくすくす笑ってくれるりょうにゃん癒しだ
「え~可愛いでしょ~?」
「可愛くねえ」
なんて言いながら嫌そうな顔はしてないゆうにゃんも癒しだ
「えーひどーい」
と、いつもの調子で話してるとじーと見つめる子達がいた。
「すいません…えっと親衛隊に入ってくれた人達ですよね~?」
「は、はい」
「あっと~、1年Sクラスの光希直紘です。
不束者ですがよろしくお願いします。」
と、頭を下げてみる。
変じゃないよね?
「なんでそんな硬くなるんだよ…」
「えええ~じゃあなんて言えばいいのさ~」
「いいじゃないですか…それより時間が無くなるので早く始めますよ」
と、涼真が言うので親衛隊の取り決めなどを色々決めた。
明日からまた忙しくなりそ~
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