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「転校生?」
今は4月の後半、綺麗な桜も散り、新入生も学校に少しずつ慣れてくる頃だった。
かくいう自分も学校生活にも、生徒会の仕事にも慣れてきた。
まあ、何故か自分のクラスの人達には一部を除いて遠巻きにされてたり、他の生徒会メンバーの親衛隊の人達に睨まれたりと良くないこともあるんだけど
まあ、それは1度置いておいて
会長が言うには転校生が来るんだと
「ああ、5月の初めに来るらしい。」
「それはまた変な時期に来るね~」
なんで5月?こんな時期外れに転校とか何かあるよね…
自分は関わりたくないな~
「そうですね、何か事情があるのでしょう。余り関わりたくないですが…」
oh......副会長さんも同じこと思ってたよ
「それがそうも言ってられないんだ
理事長にその転校生の世話を頼まれてな、なんでも学校に慣れるまでサポートしろだとかなんとか」
「うわ~何それ面倒臭い」
「うわ~何それやりたくな~い」
「…ど…な……人?…」
「頼まれたんだからしょうがねぇだろ?
どんな奴かはまだ情報がねぇ」
「全く、新歓の準備で忙しいというのに、何を考えているのでしょうか…」
副会長さん…笑顔が怖いです。
「まあ、手のかからない子だと期待するしかないですよ~。
では、僕はお先に失礼しま~す!」
とっととずらかろう。
最近は生徒会室でしか出来ない書類だけ終わらせてあとは部屋でやってる。
生徒会室に行かないこともしばしば
そっちのが落ち着くからね…
あと、ほら僕以外のメンバーって『金狼』っていう族のメンバーだったりする訳ですよ。
なんか過ごしにくいんだよな~
まあ、生徒会メンバーが嫌いって言うわけではないですよ?
むしろ面白いから好きかな?
ただずっと一緒に居るのは居心地が悪いだけで
というわけで早めに退散するために生徒会室を出た。
「あ、光希さん!また貴方は…」
「まあ、いいんじゃねえの?ちゃんと仕事はしているみてぇだし、それにあいつに聞かせられねぇ会話ってのもあるだろ?」
残されたメンバーはそんな話をしていた。
────────────────────────
「ねー!かいちょー光希ちゃんは『金狼』誘わないのー?」
「ねー!かいちょー光希ちゃんはチームにお誘いしないのー?」
「「誘ったら以外と楽しそうじゃなーい?」」
「あほか、弱っちそうなやつをチームに入れるわけないだろう」
「ですが、以外とああいうタイプが腕が立つと面白くありません?」
「別に俺様は面白さを求めてやってねーよ……」
「…………zZ」
今は4月の後半、綺麗な桜も散り、新入生も学校に少しずつ慣れてくる頃だった。
かくいう自分も学校生活にも、生徒会の仕事にも慣れてきた。
まあ、何故か自分のクラスの人達には一部を除いて遠巻きにされてたり、他の生徒会メンバーの親衛隊の人達に睨まれたりと良くないこともあるんだけど
まあ、それは1度置いておいて
会長が言うには転校生が来るんだと
「ああ、5月の初めに来るらしい。」
「それはまた変な時期に来るね~」
なんで5月?こんな時期外れに転校とか何かあるよね…
自分は関わりたくないな~
「そうですね、何か事情があるのでしょう。余り関わりたくないですが…」
oh......副会長さんも同じこと思ってたよ
「それがそうも言ってられないんだ
理事長にその転校生の世話を頼まれてな、なんでも学校に慣れるまでサポートしろだとかなんとか」
「うわ~何それ面倒臭い」
「うわ~何それやりたくな~い」
「…ど…な……人?…」
「頼まれたんだからしょうがねぇだろ?
どんな奴かはまだ情報がねぇ」
「全く、新歓の準備で忙しいというのに、何を考えているのでしょうか…」
副会長さん…笑顔が怖いです。
「まあ、手のかからない子だと期待するしかないですよ~。
では、僕はお先に失礼しま~す!」
とっととずらかろう。
最近は生徒会室でしか出来ない書類だけ終わらせてあとは部屋でやってる。
生徒会室に行かないこともしばしば
そっちのが落ち着くからね…
あと、ほら僕以外のメンバーって『金狼』っていう族のメンバーだったりする訳ですよ。
なんか過ごしにくいんだよな~
まあ、生徒会メンバーが嫌いって言うわけではないですよ?
むしろ面白いから好きかな?
ただずっと一緒に居るのは居心地が悪いだけで
というわけで早めに退散するために生徒会室を出た。
「あ、光希さん!また貴方は…」
「まあ、いいんじゃねえの?ちゃんと仕事はしているみてぇだし、それにあいつに聞かせられねぇ会話ってのもあるだろ?」
残されたメンバーはそんな話をしていた。
────────────────────────
「ねー!かいちょー光希ちゃんは『金狼』誘わないのー?」
「ねー!かいちょー光希ちゃんはチームにお誘いしないのー?」
「「誘ったら以外と楽しそうじゃなーい?」」
「あほか、弱っちそうなやつをチームに入れるわけないだろう」
「ですが、以外とああいうタイプが腕が立つと面白くありません?」
「別に俺様は面白さを求めてやってねーよ……」
「…………zZ」
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