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番外・後日談
36. 良い夢の名残
しおりを挟む祭り二日目。昨日とほぼ同じようなものになるかと思っていたら、意外とそうでもなかった。
《ファタリタ》はやはり特別という意識が根付いているようで、町全体の雰囲気や飾りつけなども違っている。
皆あれほど忙しそうだったのに、夜の間に飾りつけを変えられたのだろうかと思ったら、昨日の飾りはそのままに、簡単にすぐ追加できるものをあらかじめ準備しておいたようだ。
イモやカボチャや食べ物一色だった場所に、羽根飾りや天使の置き物などが増えている。
それから、民があちこちで奏でる音楽も変わっていた。心浮き立つけれど、どこか荘厳でもあり、心がしんみりとなるメロディも含まれた《ファタリタ》の楽曲だ。
『俺』の世界でクリスマスソングが流れたら「あ、これこれ!」とピンとくるように、こっちにもそういう、このイベントにはこの音楽! という有名なのがあった。
もし度の過ぎたトラブルがあれば、必ず俺のもとに報告が上がるようになっている。それが何もなかったということは、昨夜は酔っ払いの口論とか、自警団でもすぐに解決できるレベルのトラブルしかなかったのだろう。
「素敵ねぇ。皆とても工夫をこらしているわ」
「あのお店は何かしら?」
馬車を降りる前からうきうきしていたイレーネとシルヴィアは、上品にこっそりキョロキョロするという行動なワザを披露しながら、何かを見つけるたびに俺へ声をかけてくる。
楽しそうでよかったね。
騎士に囲まれているけれど、あまり気にした様子はない。どこへ行くにもガチガチの護衛に囲まれるのは嫌だっていうタイプもいるからさ。二人はそういうタイプじゃない……というか、普段から騎士隊とも仲良くしているから気にならないのかも。
護衛の仕事は大変なんだから、彼らには常に敬意を払いなさいとシルヴィアには言ってあった。ちゃんとそれを守っている彼女は、騎士達からも愛すべきお姫様と好意的に思われている。
従僕達は俺達一家の後ろに付き従っていた。……さりげなくアレッシオが遠い。いつもあいつが立っていた場所には別の者が居て、用があればそいつに声をかけなきゃならない状況だった。
アレッシオが執事ですらない使用人枠になっている。この立ち位置、エルメリンダにきつく言われているのかなあ。
これは、夜になるまでちゃんと口きけそうもないな。
たまには反省しろと思いつつ、楽しい祭りの間ぐらいは許してあげても……いやいや、半日すら経ってねぇだろ俺。
あいつに関しては意志が薄弱になりがちだから、この機会に少しは心を強く保てるようにならなきゃな、うん。
俺達が歩いていると、領民は行く手をささっとあけて頭を下げてくれる。やはり今日もみんな笑顔だ。
ほっこりしつつ、昨日も楽しんだ広場へイレーネとシルヴィアを伴なって入る。
「まずは昼に何を食べたいのか、先に目星をつけておいてくれ。ただし『これを食べる』とその場ではハッキリ言わないように」
言いたくはないけど、俺らが何を食べるのか早い段階で予告しちゃったら、購入するまでの前に毒を仕込まれるかもしれないからさ。店の主人が客の対応にちょっと気を取られている隙に……とかね。領民以外の人間が大勢集まっていると、そういうリスクも念頭に置いて行動しなきゃならない。
二人はちゃんとそれを理解してくれたのか、いろんな店の食べ物に瞳を輝かせてキャッキャしつつ、どれを注文するとは決して口にしなかった。
店の主人もそれはもう愛想よく「これはこういう料理なんですよ!」と説明しつつ、買ってくれとは強請らない。どうやら住民達も暗黙の了解として広めてくれているようだ。断るのに苦慮しなくていいから助かる。
「あ、母様! あのお店、エテルニアの刺繍を扱っているみたい」
「本当ね。たくさんあるわ」
「エテルニアの?」
「ほら、兄様。ミラが時々、家庭教師をしてくれているでしょう? その時にあちらの刺繍も教わったの」
なるほど。ミラはあんまり刺繍のイメージがなかったんだが、模範的な貴族令嬢で王宮侍女もやっていたんだから、そういう教養があっても全然不思議じゃなかったな。
「やっぱり、『輪』の意匠が多いわ。ミラに聞いた通りね」
「そうね。手巾や肩掛けには使わないとも言っていたかしら。こちらにかけてあるのは古着?」
「こちらの裾に組み込まれた『輪』、とっても上手だわ。こういう組み合わせをしてもいいのね」
―――パチン、とはじけた。
ひと刺し、ひと刺し、大切に。
いつか恐ろしい運命が訪れたとしても、覆せますように。
元気に生まれますように。健康に暮らせますように。
嫌なことがあっても、乗り越えられますように。
人々を愛し、愛され、大切な人に巡り会えますように。
……ああ、そうか。
そうだった。
俺はどうも昔から、悪夢を起きた瞬間に忘れてしまうことが多い。
どんな内容だったか思い出せなくとも、気持ちだけは憶えていて、スッキリしないこともよくあった。
だけど記憶に留まらないおかげで、後々まで引きずったことがない。
こんな風に、唐突に何かのきっかけで思い出すこともあるんだな。
全部じゃない。思い出せたのはほんの断片的な、一場面だけだ。
誰かが、これから生まれてくる子供のために、針と糸で少しずつ大切におまじないを描いている。
それから、生意気で口が達者で可愛げのないガキを、抱き上げて歩いていたのは―――……。
これだけでわかった。
俺が苦しそうにしていたというのは、悪夢に苛まれていたからじゃない。
切なくて、悲しくて、苦しかった。―――それは多分、幸福だったからだ。
そこには幸福があった。
愛情があった。
未来への希望があった。
淀みも陰りもなく、すべてが輝きに包まれていた。
胸が締めつけられるほどの。
「オルフェ?」
「兄様?」
「ん、ああ……すまない。珍しいものがあると思って、つい注目してしまったんだ。『運命の輪』は私も知っているんだが、ほかは詳しくない。どういうものがあるんだ?」
「ふふ、こちらの胸飾りはね―――」
こういう品って、アルティスタからエテルニアへ輸出することはあれど、逆は滅多にないからね。実際珍しいんだ。
エテルニアからの輸入品で圧倒的に多いのは、食べ物関連なんだよ。だって農業国家だし。
刺繍好きのシルヴィアがにこにこと知識を披露し始め、輸入雑貨を取り扱っている店主は満面のにっこにこ顔だった。
領主様がご家族と一緒に何を見てんだろうって、チラチラ注目してる人が多いからねえ。
俺らが昼メシ食いに行った頃には、この店、大繁盛だろうな。
……いいものを見せてもらった礼だよ、店主。ありがとうな。
そこそこ歩いて皆お腹がすいてきたので、例のごとく宿で食事をすることになった。
「オルフェおすすめのシチューがいいわ。とっても美味しそうだったもの」
「私も! あ、でも、お魚とお野菜がたくさん入った包み焼きも気になるのだけど、食べきれないかしら?」
「なら、母様と二人で分けましょうか」
「頼んで構わんぞ。二人でも量が多ければ兄様も食べてやろう」
「本当? なら、それも頼みたいです!」
「私はカボチャのミルクパスタ。それから焼き鳥を二本、秋野菜のスープ、甘芋の焼き菓子を一袋」
焼き菓子と聞いてイレーネとシルヴィアの瞳がキランと輝いた。
ふっふっふ、おまえ達が密かに注目していたことなどわかっているぞ。この俺が見逃すと思ったか?
さつま芋っぽいのがあって、潰して生地と一緒に練り込んで焼いたクッキーを売ってたんだよね。試食したからうまいのは知っているぞ。さっくりほろほろで甘いぞ。
もしお腹パンパンで食えなかったとしても、明日のおやつにしたらいいだけだし。
俺は頼み過ぎって?
ペロリよ、このぐらい。
朝っぱらから大運動会でカロリー燃やしまくったもん。
……アレッシオと、話したいな……。
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