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選択のとき
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気がつけば、コンビニの前でタバコを吸っていた。雨が降っている。軒先で、革靴を濡れさせながらも、その子が通るのを、何となく待っていた。これが、ここ最近の唯一の楽しみだからだ。
その子が、歩いてきた。ただ、傘をさしていない。遠目だから、良くは見えないが、ショートヘアの髪も服も濡れているようだった。俺も、突然の雨に、カバンに入れておいた、折りたたみ傘で、凌いだが、その子は、コンビニで傘を買う風もなく、どちらかと言えば、一目散に帰ろうとしている雰囲気だった。
「可愛そう。傘…う~ん、でもな。急に話しかけたらやばいやつっぽいしな」
「まあ、きっと遠くないんだろうし。いっか…」
「いや、でもな…まあ、傘どうぞ?くらい言ってみるか?」
俺はタバコを灰皿に擦り付けて、その子へと駆け寄った。
「あの、傘どうぞ」
「え?あ…大丈夫です。家、近いし…」
不審そうに見られるかと思ったが、そんなことはなく、足を止めて俺の問いかけに答えてくれた。
「ちょいちょい、見かけるでしょ?あ、俺だけか。だから、もし、また会ったら返してくれればよいから」
「あ…はい…じゃあ、すみません…ありがとうございます」
やけに素直に受け取ってくれた。そして、その子は、丁寧に何度もお辞儀し、傘を指して家路へと歩いていった。さて、俺は、どうするか?中途半端だったタバコに、2本目に火をつけた。ここで買ってもいいけど、まあ濡れるのもありか?
次の日、その子は、俺よりも先に、コンビニにいた。
「あの、ありがとうございました。傘」
「ああ、平気。濡れなかった?」
「びしょびしょでした。昨日の雨、凄かったですもんね?」
「だね」
「あ…あの、よかったら…その、うち来ませんか?」
「え?」
「実家から山盛りお肉が届いたんですけど、冷凍庫に入りきらないし。お礼もしたいので、どうかな?って」
「んー、でも、いいの?」
「もちろんです!」
俺は案内されるままに、その子の家に上がった。俺のアパートと同じくらいの部屋。ベットにテーブルにクッション。ただ、女の子らしく、ピンクや淡い色で綺麗に整頓された部屋だった。すーっと呼吸すれば、甘い香りが、俺の部屋との違いを感じさせる。
「狭いですけど、どうぞ。座っててください。今、準備するので」
「あ、うん。ありがとう」
何気なく見渡すと、カーテンロールにピンチハンガーが掛けており、水色やピンク、紺色のブラやショーツが乾かされていた。「うわ…やば。しかも、ブラ大きくない?」そんなことを思っていると、
「テーブル片付けますね?…って、あ…ごめんなさい。すぐ片付けるので!」
急に顔を真っ赤にして、それを腕の中に仕舞い込むと、脱衣所へと消えていった。散らかっている理由ではなかったが、妙にドキドキしてしまい、俺も何気に片付けを手伝った。
そうして、コンビニで買ったビールと、その子は、サワーで乾杯した。
俺のことは、気づいていたらしい。何度も目が合うし。いつも、同じ時間に、タバコ吸ってるし。俺はストーカーじゃないけど、と前置きをしつつ、最初に会った時の話や、それが一目惚れだった話をした。自然と美空を抱き合いながら、唇を重ねていた。
デニムのミニスカートに、少しサイズが大きいTシャツ姿。唇を重ねながら、一枚…一枚と美空の服を脱がせていく。一緒じゃないと恥ずかしいという美空に、同じようにワイシャツを脱ぎ、スラックスを脱ぎ。
下着姿で、良い匂いがする美空のベットへと流れ込んだ。仰向けに寝かせながら、背中のホックを外して、ブラを引き抜けば、半球型の綺麗な乳房が露わになる。薄茶色の小さな乳輪に、美空の小指ほどの乳首がツンっと立っていた。
「美空ちゃん…すっごい綺麗…」
「恥ずかしい…あの、その…初めてなんです…」
「え?そうなの?こんな可愛いのに?」
「可愛くはないですけど、出会いもないし」
「いいの?俺で…」
「私も、武志さん、いいな?ってずっと思ってたし。男らしくて…」
「美空ちゃん…」
「みく…でいいです」
「みく…」
長く身体を交え、愛撫しあいながら、みくの初めてを奪った。コンドームを用意していないので、大丈夫と言われたが、クリトリスを男根で擦り上げながら射精し、みくとの初めてのセックスが終わった。ただ、今日は、都合よく金曜日。
裸のまま朝になり、隣で眠る、みくの可愛らしさに、キスすれば、
「おはよ」
と眠そうな声と顔で反応した。そのまま、また中に入れない身体交わりをして、お昼を食べてから、ドラックストアでコンドームを一緒に買いに行った。その足で、俺のアパートに行きたいというので、次は俺のアパートで身体を交えた。
ようやく、みくとひとつになった。
その番もご飯食べて、くっついたままテレビを見て、またキスをして、身体を交え。一緒に風呂に入れば、またと、盛りがついたように、何度も何度も身体を交えた。
「あっあっあんっあっあっああっ!武志さん、いっちゃう…いくっ…」
日曜日、まだ明るい午前中も、寝起きのまま身体を交えた。今は、俺の上で、小柄なみくが突き上げられている。形の良い乳房が、弾み…それが恥ずかしいのか、隠すようにするが、逆に、可愛いみくが、自分で胸を揉んでいるようにも見えて、
「あぁ…やばい…みく…自分で、おっぱい揉んでるみたい…」
「違う…やだ…じゃあ、武志さんの手で隠して…あんっあっあっん…んんっあっ!」
騎乗位…バックでも、対面座位でも、何度も身体を交えました。飽きることない、みくとの関係は、ずっと続いた。大学を卒業して、社会人になっても、その関係は続いた。
そして、みくが24歳に、俺が31歳になったとき、結婚した。まだ早いという両親の言葉もあったが、みくは、どうしても俺と結婚したいと両親を説得してくれたらしい。
「あっあっんあっ…」
2人で住み始めた2DKのマンション。仕事が終わって、待ち合わせをして、少し高いレストランでディナーをしたあと、マンションに帰れば、また、みくと身体を重ねた。
「はげしいよぉ…あんっあん…」
「だって、昨日、同僚の男と飲んできたんでしょ?」
「あっ…でも、女の子もいるしっ…あっあんっあっ…浮気なんて、するわけ…ないでしょ?」
「わかってるよ。ちょっと意地悪しただけ…」
「そういう、武志だって、ずっと…みくといて…飽きないの?」
「飽きないっていうか、もっと好きになる…」
「もうっ…あっあっん…だめっ…いき…そう…」
「…俺も…出していい?」
「…うん…」
「ぎゅーしてっ!」
「うん…いくっ!」
「んんんっ!」
覆いかぶさるようになり、身体の間で弾む、相変わらず形の良い乳房を握りしめるようにしながら、みくの中へと精子を放った。
「ね~。パパ全然起きない~」
寝室で寝ている俺をお越しに来た娘が、下の階にいる、みくに言いつけにいった。
「あーはいはい。わかったよー。じゃあ、ママが起こすから、ななみは、下で待ってて?」
入れ違いになるように、階段を上がってくる音がすれば、
「パパ起きて?」
「エッチしてくれたら起きる」
「バカじゃないの?なながいるのに」
「だめ?」
「すぐ…でる?」
「うん。途中まで口でしてくれたら…」
「エッチ…」
「だめ…脱がさないで?ななが来たら、びっくりしちゃうでしょ?」
そう言いながらも、あぐらを書いて座った俺の隣に、ちょこんと腰を下ろして、男根を咥えながら、脱ぎやすいように身体をくねらせてくれていた。
「もう濡れてる」
「だって…武志のしてると、ドキドキするんだもん」
「エッチだね?」
「武志がそうさせたんでしょ?」
「いい?」
「…うん…」
相変わらず形の良い乳房だが、少し乳輪や乳首の色が変わった。出産して母乳を与えれば、当たり前のことだろうが、それでも、見惚れるくらいに綺麗だった。
「はぁはぁはぁはぁ…んっあっ!だめ…こえ、でちゃう…から…はげしく…しないで?あっ!」
「無理。みくが大好きだもん」
「私もっ。大好きっ」
「いきそ…」
「…うん…」
ビュッと音がするくらいに、みくの中に、精子が放たれた。
「はぁはぁ…もう…」
「気持ちよかった」
「…そうだけどさ…」
みくはパジャマを着直して、俺も同様にパジャマのズボンを履き直すと、突然、みくから抱きしめてくれた。相変わらず柔らかな乳房に、顔を埋めさせてくれるようにしながら、
「助けてくれてありがと。」
そう呟くと、ママの顔になり、
「さて、お出かけしますよ?パパも準備してね?あ、でも、3人でデートだから、ななだけじゃなくて、私ともラブラブしてね?」
不思議そうな顔をしままの俺を見つめなが、そういうと、部屋から部屋から出ていった。
その子が、歩いてきた。ただ、傘をさしていない。遠目だから、良くは見えないが、ショートヘアの髪も服も濡れているようだった。俺も、突然の雨に、カバンに入れておいた、折りたたみ傘で、凌いだが、その子は、コンビニで傘を買う風もなく、どちらかと言えば、一目散に帰ろうとしている雰囲気だった。
「可愛そう。傘…う~ん、でもな。急に話しかけたらやばいやつっぽいしな」
「まあ、きっと遠くないんだろうし。いっか…」
「いや、でもな…まあ、傘どうぞ?くらい言ってみるか?」
俺はタバコを灰皿に擦り付けて、その子へと駆け寄った。
「あの、傘どうぞ」
「え?あ…大丈夫です。家、近いし…」
不審そうに見られるかと思ったが、そんなことはなく、足を止めて俺の問いかけに答えてくれた。
「ちょいちょい、見かけるでしょ?あ、俺だけか。だから、もし、また会ったら返してくれればよいから」
「あ…はい…じゃあ、すみません…ありがとうございます」
やけに素直に受け取ってくれた。そして、その子は、丁寧に何度もお辞儀し、傘を指して家路へと歩いていった。さて、俺は、どうするか?中途半端だったタバコに、2本目に火をつけた。ここで買ってもいいけど、まあ濡れるのもありか?
次の日、その子は、俺よりも先に、コンビニにいた。
「あの、ありがとうございました。傘」
「ああ、平気。濡れなかった?」
「びしょびしょでした。昨日の雨、凄かったですもんね?」
「だね」
「あ…あの、よかったら…その、うち来ませんか?」
「え?」
「実家から山盛りお肉が届いたんですけど、冷凍庫に入りきらないし。お礼もしたいので、どうかな?って」
「んー、でも、いいの?」
「もちろんです!」
俺は案内されるままに、その子の家に上がった。俺のアパートと同じくらいの部屋。ベットにテーブルにクッション。ただ、女の子らしく、ピンクや淡い色で綺麗に整頓された部屋だった。すーっと呼吸すれば、甘い香りが、俺の部屋との違いを感じさせる。
「狭いですけど、どうぞ。座っててください。今、準備するので」
「あ、うん。ありがとう」
何気なく見渡すと、カーテンロールにピンチハンガーが掛けており、水色やピンク、紺色のブラやショーツが乾かされていた。「うわ…やば。しかも、ブラ大きくない?」そんなことを思っていると、
「テーブル片付けますね?…って、あ…ごめんなさい。すぐ片付けるので!」
急に顔を真っ赤にして、それを腕の中に仕舞い込むと、脱衣所へと消えていった。散らかっている理由ではなかったが、妙にドキドキしてしまい、俺も何気に片付けを手伝った。
そうして、コンビニで買ったビールと、その子は、サワーで乾杯した。
俺のことは、気づいていたらしい。何度も目が合うし。いつも、同じ時間に、タバコ吸ってるし。俺はストーカーじゃないけど、と前置きをしつつ、最初に会った時の話や、それが一目惚れだった話をした。自然と美空を抱き合いながら、唇を重ねていた。
デニムのミニスカートに、少しサイズが大きいTシャツ姿。唇を重ねながら、一枚…一枚と美空の服を脱がせていく。一緒じゃないと恥ずかしいという美空に、同じようにワイシャツを脱ぎ、スラックスを脱ぎ。
下着姿で、良い匂いがする美空のベットへと流れ込んだ。仰向けに寝かせながら、背中のホックを外して、ブラを引き抜けば、半球型の綺麗な乳房が露わになる。薄茶色の小さな乳輪に、美空の小指ほどの乳首がツンっと立っていた。
「美空ちゃん…すっごい綺麗…」
「恥ずかしい…あの、その…初めてなんです…」
「え?そうなの?こんな可愛いのに?」
「可愛くはないですけど、出会いもないし」
「いいの?俺で…」
「私も、武志さん、いいな?ってずっと思ってたし。男らしくて…」
「美空ちゃん…」
「みく…でいいです」
「みく…」
長く身体を交え、愛撫しあいながら、みくの初めてを奪った。コンドームを用意していないので、大丈夫と言われたが、クリトリスを男根で擦り上げながら射精し、みくとの初めてのセックスが終わった。ただ、今日は、都合よく金曜日。
裸のまま朝になり、隣で眠る、みくの可愛らしさに、キスすれば、
「おはよ」
と眠そうな声と顔で反応した。そのまま、また中に入れない身体交わりをして、お昼を食べてから、ドラックストアでコンドームを一緒に買いに行った。その足で、俺のアパートに行きたいというので、次は俺のアパートで身体を交えた。
ようやく、みくとひとつになった。
その番もご飯食べて、くっついたままテレビを見て、またキスをして、身体を交え。一緒に風呂に入れば、またと、盛りがついたように、何度も何度も身体を交えた。
「あっあっあんっあっあっああっ!武志さん、いっちゃう…いくっ…」
日曜日、まだ明るい午前中も、寝起きのまま身体を交えた。今は、俺の上で、小柄なみくが突き上げられている。形の良い乳房が、弾み…それが恥ずかしいのか、隠すようにするが、逆に、可愛いみくが、自分で胸を揉んでいるようにも見えて、
「あぁ…やばい…みく…自分で、おっぱい揉んでるみたい…」
「違う…やだ…じゃあ、武志さんの手で隠して…あんっあっあっん…んんっあっ!」
騎乗位…バックでも、対面座位でも、何度も身体を交えました。飽きることない、みくとの関係は、ずっと続いた。大学を卒業して、社会人になっても、その関係は続いた。
そして、みくが24歳に、俺が31歳になったとき、結婚した。まだ早いという両親の言葉もあったが、みくは、どうしても俺と結婚したいと両親を説得してくれたらしい。
「あっあっんあっ…」
2人で住み始めた2DKのマンション。仕事が終わって、待ち合わせをして、少し高いレストランでディナーをしたあと、マンションに帰れば、また、みくと身体を重ねた。
「はげしいよぉ…あんっあん…」
「だって、昨日、同僚の男と飲んできたんでしょ?」
「あっ…でも、女の子もいるしっ…あっあんっあっ…浮気なんて、するわけ…ないでしょ?」
「わかってるよ。ちょっと意地悪しただけ…」
「そういう、武志だって、ずっと…みくといて…飽きないの?」
「飽きないっていうか、もっと好きになる…」
「もうっ…あっあっん…だめっ…いき…そう…」
「…俺も…出していい?」
「…うん…」
「ぎゅーしてっ!」
「うん…いくっ!」
「んんんっ!」
覆いかぶさるようになり、身体の間で弾む、相変わらず形の良い乳房を握りしめるようにしながら、みくの中へと精子を放った。
「ね~。パパ全然起きない~」
寝室で寝ている俺をお越しに来た娘が、下の階にいる、みくに言いつけにいった。
「あーはいはい。わかったよー。じゃあ、ママが起こすから、ななみは、下で待ってて?」
入れ違いになるように、階段を上がってくる音がすれば、
「パパ起きて?」
「エッチしてくれたら起きる」
「バカじゃないの?なながいるのに」
「だめ?」
「すぐ…でる?」
「うん。途中まで口でしてくれたら…」
「エッチ…」
「だめ…脱がさないで?ななが来たら、びっくりしちゃうでしょ?」
そう言いながらも、あぐらを書いて座った俺の隣に、ちょこんと腰を下ろして、男根を咥えながら、脱ぎやすいように身体をくねらせてくれていた。
「もう濡れてる」
「だって…武志のしてると、ドキドキするんだもん」
「エッチだね?」
「武志がそうさせたんでしょ?」
「いい?」
「…うん…」
相変わらず形の良い乳房だが、少し乳輪や乳首の色が変わった。出産して母乳を与えれば、当たり前のことだろうが、それでも、見惚れるくらいに綺麗だった。
「はぁはぁはぁはぁ…んっあっ!だめ…こえ、でちゃう…から…はげしく…しないで?あっ!」
「無理。みくが大好きだもん」
「私もっ。大好きっ」
「いきそ…」
「…うん…」
ビュッと音がするくらいに、みくの中に、精子が放たれた。
「はぁはぁ…もう…」
「気持ちよかった」
「…そうだけどさ…」
みくはパジャマを着直して、俺も同様にパジャマのズボンを履き直すと、突然、みくから抱きしめてくれた。相変わらず柔らかな乳房に、顔を埋めさせてくれるようにしながら、
「助けてくれてありがと。」
そう呟くと、ママの顔になり、
「さて、お出かけしますよ?パパも準備してね?あ、でも、3人でデートだから、ななだけじゃなくて、私ともラブラブしてね?」
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