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シオンの場合 R
艶のある榛色のセミロングの髪をいつもビロードのリボンで一つに結っているシオンさん。
彼はクラシックな服装や内装がお好みのようで、この部屋に来るとよくあるヨーロッパ風異世界感がすごい。
細い鎖を垂らした眼鏡を掛け、冷たくも見える切れ長の瞳と細く高い鼻梁の嫋やかな印象のイケメンさんだ。
彼の職業はファッションデザイナー。
彼と話していて驚いた。
先日お茶会で頂いた雑誌のグラビアアイドルやファッションモデルのお仕事、異世界から来た贈り者が発案者なんだそう。
そしてそのお仕事を初めてしたのもその発案者だったそうで、夢を叶えたかったのかな?なんて思った。
この世界の女性は希少ゆえに家に閉じ込められてるのかと思いきや、仕事をしたい女性は全力で応援しサポートするのが世界の常識らしい。
そして新たに見せて貰ったファッション雑誌。
(お茶会で頂いたのは主にエロ衣装の通販雑誌だったからね)
…うん。
そっか…。
うん。
女性のしたい事は全力で応援する。
人の生死や法律に関わらないような仕事なら基本何でも希望通りに出来るんだろう。
で、結果何というか…女子高の卒業アルバムをファッション雑誌風に作ったらこんな感じになりますって感じかなと。
外見やスタイル関係なく、載りたい人が雑誌に載れちゃうみたい。
女性の容姿差別が無い素晴らしい世界だ。
しかもかなり売れてるんだって。
「あの…リコは、その雑誌に載っているような布地の少ない衣装についてどう思われますか?」
「え?えーっと…雑誌に載りたいとは思わないけど、家で楽しむ分にはそういう、セクシーな衣装もいいと思うよ?」
マンネリは良くないからね。
前の夫には早々飽きられちゃったし、エロ衣装で喜んでくれるならいくらでもどうぞだよ。
ただしそれで外出とかは絶対に無理だけど。
「え?!いいんですか!!」
シオンさんの目が爛々と輝く。
ここに来る前から、私の衣装は彼が作ってくれている。
この世界に女性服の既製品はほとんど無く、通販でもセミオーダー形式でサイズを送って作らせるのだ。
まあ、女性人口が少ないのだから量産品が無いのは納得かな。
カナメさんの実家にお世話になっている時、カナメさんのお父さんを通じてお母さんから着ていない衣服を譲って頂いたんだけど、その時に自分のデザイナーを紹介すると言ってくれて出会ったのがシオンさんだ。
自分の…と言ってもカナメさん母の専属って訳ではなく、顧客を何人も抱えていて他にも雑誌に載せるセミオーダー用の服のデザインなどもしている。
そして仕立て屋のオーナーでもある彼の仕事はデザインのみで、従業員にパタンナーやフィッターなどそれぞれ専門家がいるため実際に服作りをするのは従業員任せだという。
デザインのみ…と言っても自ら布地を選んだり、縫製が進むと思った物と違ったりしてデザインを変えたりと手を出す事は多々あるらしいけど、皆で作ってるという感じらしい。
けれど私の服だけは、シオンさんがデザインから縫製まで一人でしてくれてる。
仕事に支障がないか心配なほどに。
なんと初めて会った時に一目惚れしてくれたらしく、オーダーした衣服と共にウェディングドレスのデザイン画をこれでもかと持って来たのだ。
いや信じられないけどこの世界での私は万人受けする容姿らしいので。
結婚を決めたのはカナメさんの勧めだけれど、この人にしても私がこんな素敵な人と結婚しちゃっていいのだろうかと切に思う。
「あの、ではこんな服も?」
なぜか局部だけが出ちゃってるフリフリドレス。
いや逆に笑っちゃわない?
「いいよ」
「え?じゃ…これは?」
レオタード?全身網タイツ?これ着てる人って自分から望んでエロ衣装モデルやってるんだよね?
え?すご。
「あはは。いいよ。シオンさんが好きなの、着せて。フリフリでもセクシーでも布面積が限りなくゼロでもいいよ」
「う…最高です…。じゃ…あの取り敢えずこれ着て貰えますか?」
なんともう用意してあったらしい。
「すみません。リコのことを考えると次々にデザインが浮かんできてこういったものも…。けれどリコは普段控え目な服装を好んでいるようだったので、日の目を見る事はないと思ってたんですが…」
クール眼鏡男子の照れ言い訳って大変美味しいです。
ーーーー
「似合いますね…」
「ちょっと恥ずかしいけどね」
線が出るからと下着も脱ぐように言われたけれど、下着無しで服を着るのはちょっと変な感じがする。
薄手でぴったりと張り付くようなカットソーは、袖だけ大振りの刺繍レースをフリルにしている。
下は総レースのミニスカートだ。
総レースと言っても太い綿素材の糸を使って編んだ柔らかいクリーム色のレースで華美な印象は無く、素朴で可愛らしいのにレースの隙間から肌が露出してる上股下数センチというギャップ。
足元は足首までの綿レースの靴下とラズベリーピンクの華奢なストラップシューズだ。
カットソーの方は襟ぐりが広く開いて、指を引っ掛けたら乳首が出てしまいそう。
こちらは全体が濃淡のあるラズベリーピンクで背骨に沿うようにライン状にスカートと同じ総レースが入ってる。
少女めいた、それでいて露出過多なデザイン。
なるほど…シオンさんの趣味は分かった。
「はぁはぁ。これは…すごく興奮しますね」
シオンさんの下半身はもう形を変えて思い切りテントを張ってた。
何というか、シオンさんは知的イケメンな見た目なのにえっちになるとちょっと言動が変態くさくなる。
「服の上からでも、胸の形も乳首の位置も丸わかりで…ほらこうしたら…はぁはぁ…すごい…やらし…」
襟ぐりを下げられ、乳首を露出される。
そのままくりくりと弄って硬く凝らせて、乳首に服が引っかかってる状態だ。
「あ…やん…シオンさんやらしい…」
「はぁはぁ…やらしいですか?もっと言って下さい」
くりくりと弄られたまま、ペロペロと唇を舐められる。
「やらしい。ん…シオンさんやらしい。えっち。変態」
ぺちゃぺちゃと口周りを舐められながら、目を合わせてシオンさんを詰る。
ああ…下着を着けてないせいで太ももの間がぬるぬるする。
「はぁっはぁっ。リコもやらしいですよっ。まだ触ってないのにこんなにぬるぬるだ。このままだと靴まで愛液に濡れそうだ」
太ももに指を這わされ、ペロリと舐められる。
赤くなった目元がいやらしい。
「ん…んぅ…」
唇をなめているばかりだった舌が口内を舐め回し、胸を揉みしだきながら指で乳首の先をくにくにと倒すように捏ねる。
「んっんっんん…」
ほんとに靴まで濡れちゃいそう!
腰がかくかくと揺らめいたところで、一切服を乱してないシオンさんの手が腰に周り、下から持ち上げるように股間を押し付けられる。
「んんーーっっ!!」
トラウザーズ越しの熱い昂りをぐりぐりされて、それだけで絶頂してしまう。
カクンと力が抜けた私をベッドに寝かせ、ニヤリと嬉しそうに笑った。
「見てくださいリコ。貴方の愛液が僕の服も濡らしてしまいましたよ」
「!!」
明るい茶色の彼のトラウザーズには、見事に染みが出来ていた。
「はぁはぁ。最高ですリコ。貴方の愛液で僕の服が濡らされるのはなんて幸福で興奮するんでしょう。このままリコを愛しても?」
「…シオンさんの変態」
「リコっ!!」
ほとんど服を乱さないままの交わりはシオンさんをひどく興奮させていた。
「あっあっあああんっ」
プシュッと吹いた潮がジレを汚す。
「はぁ…。最高…。ふ…ねえリコ?僕はずっと貴方のこの可愛い乳首をリボンとレースで飾りたいと思ってたんですよ」
「あ…ひん…らめ…乳首きもち…」
くりくりと大きさを確かめるみたいに捏ねたシオンさんは、シュルリと髪のリボンを解いて乳首を縛ろうとする。
「ああっや…んん…」
「ん…縛るにはちょっとリボンが大きいですね」
しゅるしゅるとビロードで撫でられて擽ったいような快感にシオンさんが入ってる場所をキュッと締めてしまった。
「ふ…気持ちいいですか?ここよりもっと気持ちいい場所にもリボンをしましょうね」
「ああっ」
敏感な肉芽を剥かれ、すでに赤く膨れているところを更に育てようと根元から擦られる。
「ああーっだめっ!!すぐイっちゃ…ああっ!!」
ここはもう弱すぎて駄目。この世界に来てからどんどん敏感になって、イってもまたすぐイけちゃうようになってしまっている。
「あ…また…ああんっ…きもち…ああっ…」
「ふふ…それともここだけ顔を出せるようなレースの下着を作りましょうか。あまりに淫媚で美味しそうで、皆すぐしゃぶり付いてしまうでしょうね」
ぐち…と肉芽を柔らかく潰されて絶頂した瞬間、最奥にばちゅんっと熱杭を押し付けられてまた絶頂した。
「あああーーっ!!」
「く…いい…」
ぐ…っと狭まった私のナカを堪能するように腰を回し、次第にガツガツと奥を突いてくる。
「あーっああっイってる…イってるからぁっっ」
ばちゅっばちゅっと膝裏を掴まれて奥を叩くように突くせいで何度も潮を吹いてしまい、シオンさんの服はもうびちょびちょだった。
「く…もう…出します…う…イく…」
「あっああ…」
何度も奥を突かれたせいで痺れるような快感が終わらない。
出されたのに…まだ頂戴って強請るようにナカがきゅうってシオンさんを締め付けた。
「ふふ…。一度で終わりのわけがないでしょう?安心して下さいね」
こちらの世界のひとは、皆絶倫です。
彼はクラシックな服装や内装がお好みのようで、この部屋に来るとよくあるヨーロッパ風異世界感がすごい。
細い鎖を垂らした眼鏡を掛け、冷たくも見える切れ長の瞳と細く高い鼻梁の嫋やかな印象のイケメンさんだ。
彼の職業はファッションデザイナー。
彼と話していて驚いた。
先日お茶会で頂いた雑誌のグラビアアイドルやファッションモデルのお仕事、異世界から来た贈り者が発案者なんだそう。
そしてそのお仕事を初めてしたのもその発案者だったそうで、夢を叶えたかったのかな?なんて思った。
この世界の女性は希少ゆえに家に閉じ込められてるのかと思いきや、仕事をしたい女性は全力で応援しサポートするのが世界の常識らしい。
そして新たに見せて貰ったファッション雑誌。
(お茶会で頂いたのは主にエロ衣装の通販雑誌だったからね)
…うん。
そっか…。
うん。
女性のしたい事は全力で応援する。
人の生死や法律に関わらないような仕事なら基本何でも希望通りに出来るんだろう。
で、結果何というか…女子高の卒業アルバムをファッション雑誌風に作ったらこんな感じになりますって感じかなと。
外見やスタイル関係なく、載りたい人が雑誌に載れちゃうみたい。
女性の容姿差別が無い素晴らしい世界だ。
しかもかなり売れてるんだって。
「あの…リコは、その雑誌に載っているような布地の少ない衣装についてどう思われますか?」
「え?えーっと…雑誌に載りたいとは思わないけど、家で楽しむ分にはそういう、セクシーな衣装もいいと思うよ?」
マンネリは良くないからね。
前の夫には早々飽きられちゃったし、エロ衣装で喜んでくれるならいくらでもどうぞだよ。
ただしそれで外出とかは絶対に無理だけど。
「え?!いいんですか!!」
シオンさんの目が爛々と輝く。
ここに来る前から、私の衣装は彼が作ってくれている。
この世界に女性服の既製品はほとんど無く、通販でもセミオーダー形式でサイズを送って作らせるのだ。
まあ、女性人口が少ないのだから量産品が無いのは納得かな。
カナメさんの実家にお世話になっている時、カナメさんのお父さんを通じてお母さんから着ていない衣服を譲って頂いたんだけど、その時に自分のデザイナーを紹介すると言ってくれて出会ったのがシオンさんだ。
自分の…と言ってもカナメさん母の専属って訳ではなく、顧客を何人も抱えていて他にも雑誌に載せるセミオーダー用の服のデザインなどもしている。
そして仕立て屋のオーナーでもある彼の仕事はデザインのみで、従業員にパタンナーやフィッターなどそれぞれ専門家がいるため実際に服作りをするのは従業員任せだという。
デザインのみ…と言っても自ら布地を選んだり、縫製が進むと思った物と違ったりしてデザインを変えたりと手を出す事は多々あるらしいけど、皆で作ってるという感じらしい。
けれど私の服だけは、シオンさんがデザインから縫製まで一人でしてくれてる。
仕事に支障がないか心配なほどに。
なんと初めて会った時に一目惚れしてくれたらしく、オーダーした衣服と共にウェディングドレスのデザイン画をこれでもかと持って来たのだ。
いや信じられないけどこの世界での私は万人受けする容姿らしいので。
結婚を決めたのはカナメさんの勧めだけれど、この人にしても私がこんな素敵な人と結婚しちゃっていいのだろうかと切に思う。
「あの、ではこんな服も?」
なぜか局部だけが出ちゃってるフリフリドレス。
いや逆に笑っちゃわない?
「いいよ」
「え?じゃ…これは?」
レオタード?全身網タイツ?これ着てる人って自分から望んでエロ衣装モデルやってるんだよね?
え?すご。
「あはは。いいよ。シオンさんが好きなの、着せて。フリフリでもセクシーでも布面積が限りなくゼロでもいいよ」
「う…最高です…。じゃ…あの取り敢えずこれ着て貰えますか?」
なんともう用意してあったらしい。
「すみません。リコのことを考えると次々にデザインが浮かんできてこういったものも…。けれどリコは普段控え目な服装を好んでいるようだったので、日の目を見る事はないと思ってたんですが…」
クール眼鏡男子の照れ言い訳って大変美味しいです。
ーーーー
「似合いますね…」
「ちょっと恥ずかしいけどね」
線が出るからと下着も脱ぐように言われたけれど、下着無しで服を着るのはちょっと変な感じがする。
薄手でぴったりと張り付くようなカットソーは、袖だけ大振りの刺繍レースをフリルにしている。
下は総レースのミニスカートだ。
総レースと言っても太い綿素材の糸を使って編んだ柔らかいクリーム色のレースで華美な印象は無く、素朴で可愛らしいのにレースの隙間から肌が露出してる上股下数センチというギャップ。
足元は足首までの綿レースの靴下とラズベリーピンクの華奢なストラップシューズだ。
カットソーの方は襟ぐりが広く開いて、指を引っ掛けたら乳首が出てしまいそう。
こちらは全体が濃淡のあるラズベリーピンクで背骨に沿うようにライン状にスカートと同じ総レースが入ってる。
少女めいた、それでいて露出過多なデザイン。
なるほど…シオンさんの趣味は分かった。
「はぁはぁ。これは…すごく興奮しますね」
シオンさんの下半身はもう形を変えて思い切りテントを張ってた。
何というか、シオンさんは知的イケメンな見た目なのにえっちになるとちょっと言動が変態くさくなる。
「服の上からでも、胸の形も乳首の位置も丸わかりで…ほらこうしたら…はぁはぁ…すごい…やらし…」
襟ぐりを下げられ、乳首を露出される。
そのままくりくりと弄って硬く凝らせて、乳首に服が引っかかってる状態だ。
「あ…やん…シオンさんやらしい…」
「はぁはぁ…やらしいですか?もっと言って下さい」
くりくりと弄られたまま、ペロペロと唇を舐められる。
「やらしい。ん…シオンさんやらしい。えっち。変態」
ぺちゃぺちゃと口周りを舐められながら、目を合わせてシオンさんを詰る。
ああ…下着を着けてないせいで太ももの間がぬるぬるする。
「はぁっはぁっ。リコもやらしいですよっ。まだ触ってないのにこんなにぬるぬるだ。このままだと靴まで愛液に濡れそうだ」
太ももに指を這わされ、ペロリと舐められる。
赤くなった目元がいやらしい。
「ん…んぅ…」
唇をなめているばかりだった舌が口内を舐め回し、胸を揉みしだきながら指で乳首の先をくにくにと倒すように捏ねる。
「んっんっんん…」
ほんとに靴まで濡れちゃいそう!
腰がかくかくと揺らめいたところで、一切服を乱してないシオンさんの手が腰に周り、下から持ち上げるように股間を押し付けられる。
「んんーーっっ!!」
トラウザーズ越しの熱い昂りをぐりぐりされて、それだけで絶頂してしまう。
カクンと力が抜けた私をベッドに寝かせ、ニヤリと嬉しそうに笑った。
「見てくださいリコ。貴方の愛液が僕の服も濡らしてしまいましたよ」
「!!」
明るい茶色の彼のトラウザーズには、見事に染みが出来ていた。
「はぁはぁ。最高ですリコ。貴方の愛液で僕の服が濡らされるのはなんて幸福で興奮するんでしょう。このままリコを愛しても?」
「…シオンさんの変態」
「リコっ!!」
ほとんど服を乱さないままの交わりはシオンさんをひどく興奮させていた。
「あっあっあああんっ」
プシュッと吹いた潮がジレを汚す。
「はぁ…。最高…。ふ…ねえリコ?僕はずっと貴方のこの可愛い乳首をリボンとレースで飾りたいと思ってたんですよ」
「あ…ひん…らめ…乳首きもち…」
くりくりと大きさを確かめるみたいに捏ねたシオンさんは、シュルリと髪のリボンを解いて乳首を縛ろうとする。
「ああっや…んん…」
「ん…縛るにはちょっとリボンが大きいですね」
しゅるしゅるとビロードで撫でられて擽ったいような快感にシオンさんが入ってる場所をキュッと締めてしまった。
「ふ…気持ちいいですか?ここよりもっと気持ちいい場所にもリボンをしましょうね」
「ああっ」
敏感な肉芽を剥かれ、すでに赤く膨れているところを更に育てようと根元から擦られる。
「ああーっだめっ!!すぐイっちゃ…ああっ!!」
ここはもう弱すぎて駄目。この世界に来てからどんどん敏感になって、イってもまたすぐイけちゃうようになってしまっている。
「あ…また…ああんっ…きもち…ああっ…」
「ふふ…それともここだけ顔を出せるようなレースの下着を作りましょうか。あまりに淫媚で美味しそうで、皆すぐしゃぶり付いてしまうでしょうね」
ぐち…と肉芽を柔らかく潰されて絶頂した瞬間、最奥にばちゅんっと熱杭を押し付けられてまた絶頂した。
「あああーーっ!!」
「く…いい…」
ぐ…っと狭まった私のナカを堪能するように腰を回し、次第にガツガツと奥を突いてくる。
「あーっああっイってる…イってるからぁっっ」
ばちゅっばちゅっと膝裏を掴まれて奥を叩くように突くせいで何度も潮を吹いてしまい、シオンさんの服はもうびちょびちょだった。
「く…もう…出します…う…イく…」
「あっああ…」
何度も奥を突かれたせいで痺れるような快感が終わらない。
出されたのに…まだ頂戴って強請るようにナカがきゅうってシオンさんを締め付けた。
「ふふ…。一度で終わりのわけがないでしょう?安心して下さいね」
こちらの世界のひとは、皆絶倫です。
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