【完結】レスだった私が異世界で美形な夫達と甘い日々を過ごす事になるなんて思わなかった

むい

文字の大きさ
22 / 36

尿道まで開発されるとは聞いてない R

セイジさんの手にあるもの…。
魔石で出来た短くて小さいマドラーのような、先端に直径五ミリくらいの玉が付いた長さ10センチくらいのエメラルド色の棒が数本…なんだか嫌な予感が…。

「ひぃっや゛ぁあああーっいぐっいぐっっああああ゛ーっひぃぃぃーっやめれぇえええーいっでるぅぅぅ」

丸い先を包皮の中に潜り込ませるようにして挟み込まれた陰核が逃げ場もなく激しく振動する。アソコが燃えてるみたいに熱く絶えず何かが吹き出す感覚と脳や手足の末端が冷たく感じるほど鋭い絶頂。熱くうねるような快感が連続で訪れて止まらない。
本能からくる快感への恐怖か、身体が勝手にのた打つのに、一番の弱点を決して離してくれない。

「ひぃぃっーーーーっっっ!!!」

びぃんっと腰を高く跳ねさせたまま絶頂し、膝をガクガクと痙攣させて崩れ落ちる。
そんな不規則で唐突な私の動きに簡単についてくるセイジさんの反射神経が憎い。

「うわ~可愛い。クリちゃんが真っ赤になってぶるぶる震えて、逃げたいのに逃げられなくていっぱいイっちゃってるね。お潮も間欠泉みたいにびゅーびゅー吹き出しちゃって止まらないし…はぁ…ペロペロしたいなぁ。イき過ぎて疲れちゃったクリちゃんを労わってあげたい」

「ん゛んーっっやらぁーっっいっでるっいってりゅからぁああん゛っっ」

「舐めるのは後だぞ。ほら、リコが干からびちまう前に栓してやれ」

「あ、そういう…。ふふ。リーコ。リコの初めて貰っちゃうね。可愛いリコの弱いトコロ、ナカからも可愛がれるなんて嬉しいな」

「ンっ?!お゛っ…?…しょこ…ちがっ…あ゛あ゛あ゛あ゛っぐぅ…ぉお゛お゛~っっっ」

肉芽を苛んでいた棒が離れた…とほっと弛緩した次の瞬間、脳天を突き抜けるような、神経を直接撫でられたような快楽を叩き付けられて身体がバラバラになったような衝撃が走る。

「尿道から陰核脚押されんの、死ぬほど気持いいだろ?」

「あーすごい。鼻水まで出ちゃって。可愛い。んー。好き。リコ~好きだよぉ」

ちゅっちゅっと触れるキスさえ、過敏に反応してしまう。

「らめ…これ…らめぇえ゛え゛え゛っい゛っでりゅっっい゛っぐっっどまんなぃっっっ~~~っっ」

ビビビーっと震える棒が身体の中から1番敏感な場所を襲う。
イッてる。イッてるのに、イッてる。気持ちいいのが終わらないっ怖いっ!

「よし。こっちも再開な」

「ん゛ぉ゛んっっっ~~~っっっ」

陰核の根元に棒が押し付けられて腰が上に向って跳ねる。
一瞬すべてが真っ白になって、戻ってきたのにまた真っ白になる。
イってるのに、イってる。
上限が無いみたいにもっともっと気持ち良くなってしまう。これっどこまで気持ち良くなっちゃうの?

「や…ンぉ゛っお゛っっぐっっ!!!っっ」

「あは。白目むいちゃって。可愛いね~」

「ンお゛ぉ~っっやらあ゛ぁあ~っっ!!もっわだしのっクリッいじめらぃでぇ~っっングぅうっ」

「あーやばいやばい声だけでいきそう。やめたくないけど限界かなぁ」

「ホント…可愛くて堪んねぇな。でも俺はそろそろ挿れてぇ」

「や…抜い…ンお゛ぉっじびれっっっ~っっ」

尿道に震える棒を挿れられたままセイジさんの太過ぎるモノを挿入され、膀胱から尿道まで潰されて振動が脳天にダイレクトに響く。

「あ゛あ゛っっっっ~~~~」

さっきまでの、塗り潰す快感でイってる…どんって深くて重たい絶頂がきて頭ン中真っ白になって、次にぶるぶるって軽い絶頂か続いてる…!!
吹き出そうとする潮が塞いでいる棒を揺らし振動と共に奥に手前にと僅かな移動を繰り返すのでさえも絶頂のスイッチになってる。

「お~すげぇ…。搾り取られそうだぜ。ほら、もうちょっと緩めないと奥まで突いてやれねーぞ」

「~っ~っ~~~~っっ」

びくんっびくんっと声も出せずに痙攣する身体を優しく撫でられる。
やめて、もうそれだけでもイっちゃうの。

「あーずるいっ僕も挿れたいっ!膣からビッキビキになったクリちゃん感じたいよ~」

「労ってあげたいんだろぉ?ほれ」

「んぉ゛ーっっっふぎゅっっっ」

身体を持ち上げられ、ずっぷりと腰を落とされて串刺しになった私は勢いよく吹き出る潮で尿道の棒を押し流していた。

「うわ~可愛い。おしっこの穴ぱくぱくしてる!いっぱい舐めて労ってあげるね!」

柔らかく温かい舌がぬるりと肉芽を包むと、私はぷるぷる震えながら静かに絶頂した。

「ん…イったか。可愛いな~リコは。膣が健気に震えて俺に絡んでくるぜ。は~一生ここにいてぇわ」

「そんなの絶対ダメにきまってるじゃん。あ~でも僕もリコのクリちゃん一生ぺろぺろしてたいな~」

「あっひっ…ン…ぃ…っ」

「ん…ちゃんと入ったな。いい子だ」

ゆるゆると肉芽を舌で慰められ、ゆるい絶頂を繰り返す中、頭にちゅっとキスをされてふと気付く。
絶頂の波間のほんの少しの筋肉の弛緩に合わせ、いつの間にか長大なモノが私の奥まで侵入していた。

「あ…そん…あ゛あ゛あ゛あ゛ーーー!!!」

背面座位で膝を持ち上げられ、ぐちゅぐちゅとピストンされる。
やたらと彼を締め付けてる膣のせいであまり動かせないみたいだけど、子宮をタップされる度にひどい絶頂が押し寄せる。

「ん゛んーーー!!!い゛っでりゅーーっっ!!ぅあ゛ーっっ」

「おおっすげっ…締め付け過ぎだっ!すぐに出ちまうっっ」

「や゛ーっっ!!~~~っっ!!」

「く…イくぞっ…出すからなっっ~~っ」

ぐにぃっと最奥にペニスを押し付けて熱い精液がどぷどぷと流し込まれる。
その刺激だけで…イく…。

「リコ…エロい…。セイジさん。早く変わってよぉ」

「…チッ。うるせぇな。余韻くらい楽しませろ」

「ふーんだ。どうせまだ終わんないくせに」

「まぁな。リコ、次はアナルにたっぷり注いでやるからな」

「僕もいーぱい気持ち良くするからね」

もう無理…と言いたいところだけど…。
何故か射精で元気を取り戻してしまう私は、この後何時間もお相手をするハメになるのであった…。



感想 7

あなたにおすすめの小説

女の子がほとんど産まれない国に転生しました。

さくらもち
恋愛
何番煎じかのお話です。 100人に3~5人しか産まれない女の子は大切にされ一妻多夫制の国に産まれたのは前世の記憶、日本で亭主関白の旦那に嫁いびりと男尊女卑な家に嫁いで挙句栄養失調と過労死と言う令和になってもまだ昭和な家庭!でありえない最後を迎えてしまった清水 理央、享年44歳 そんな彼女を不憫に思った女神が自身の世界の女性至上主義な国に転生させたお話。 当面は2日に1話更新予定!

【完結】異世界に転移しましたら、四人の夫に溺愛されることになりました(笑)

かのん
恋愛
 気が付けば、喧騒など全く聞こえない、鳥のさえずりが穏やかに聞こえる森にいました。  わぁ、こんな静かなところ初めて~なんて、のんびりしていたら、目の前に麗しの美形達が現れて・・・  これは、女性が少ない世界に転移した二十九歳独身女性が、あれよあれよという間に精霊の愛し子として囲われ、いつのまにか四人の男性と結婚し、あれよあれよという間に溺愛される物語。 あっさりめのお話です。それでもよろしければどうぞ! 本日だけ、二話更新。毎日朝10時に更新します。 完結しておりますので、安心してお読みください。

触手エイリアンの交配実験〜研究者、被験体になる〜

桜井ベアトリクス
恋愛
異星で触手エイリアンを研究する科学者アヴァ。 唯一観察できていなかったのは、彼らの交配儀式。 上司の制止を振り切り、禁断の儀式を覗き見たアヴァは―― 交わる触手に、抑えきれない欲望を覚える。 「私も……私も交配したい」 太く長い触手が、体の奥深くまで侵入してくる。 研究者が、快楽の実験体になる夜。

婚約解消されたら隣にいた男に攫われて、強請るまで抱かれたんですけど?〜暴君の暴君が暴君過ぎた話〜

紬あおい
恋愛
婚約解消された瞬間「俺が貰う」と連れ去られ、もっとしてと強請るまで抱き潰されたお話。 連れ去った強引な男は、実は一途で高貴な人だった。

義兄に甘えまくっていたらいつの間にか執着されまくっていた話

よしゆき
恋愛
乙女ゲームのヒロインに意地悪をする攻略対象者のユリウスの義妹、マリナに転生した。大好きな推しであるユリウスと自分が結ばれることはない。ならば義妹として目一杯甘えまくって楽しもうと考えたのだが、気づけばユリウスにめちゃくちゃ執着されていた話。 「義兄に嫌われようとした行動が裏目に出て逆に執着されることになった話」のifストーリーですが繋がりはなにもありません。

【完結】嫌われ令嬢、部屋着姿を見せてから、王子に溺愛されてます。

airria
恋愛
グロース王国王太子妃、リリアナ。勝ち気そうなライラックの瞳、濡羽色の豪奢な巻き髪、スレンダーな姿形、知性溢れる社交術。見た目も中身も次期王妃として完璧な令嬢であるが、夫である王太子のセイラムからは忌み嫌われていた。 どうやら、セイラムの美しい乳兄妹、フリージアへのリリアナの態度が気に食わないらしい。 2ヶ月前に婚姻を結びはしたが、初夜もなく冷え切った夫婦関係。結婚も仕事の一環としか思えないリリアナは、セイラムと心が通じ合わなくても仕方ないし、必要ないと思い、王妃の仕事に邁進していた。 ある日、リリアナからのいじめを訴えるフリージアに泣きつかれたセイラムは、リリアナの自室を電撃訪問。 あまりの剣幕に仕方なく、部屋着のままで対応すると、なんだかセイラムの様子がおかしくて… あの、私、自分の時間は大好きな部屋着姿でだらけて過ごしたいのですが、なぜそんな時に限って頻繁に私の部屋にいらっしゃるの?

JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――

のぞみ
恋愛
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」 高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。 そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。 でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。 昼間は生徒会長、夜は…ご主人様? しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。 「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」 手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。 なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。 怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。 だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって―― 「…ほんとは、ずっと前から、私…」 ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。 恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。

異世界は『一妻多夫制』!?溺愛にすら免疫がない私にたくさんの夫は無理です!?

すずなり。
恋愛
ひょんなことから異世界で赤ちゃんに生まれ変わった私。 一人の男の人に拾われて育ててもらうけど・・・成人するくらいから回りがなんだかおかしなことに・・・。 「俺とデートしない?」 「僕と一緒にいようよ。」 「俺だけがお前を守れる。」 (なんでそんなことを私にばっかり言うの!?) そんなことを思ってる時、父親である『シャガ』が口を開いた。 「何言ってんだ?この世界は男が多くて女が少ない。たくさん子供を産んでもらうために、何人とでも結婚していいんだぞ?」 「・・・・へ!?」 『一妻多夫制』の世界で私はどうなるの!? ※お話は全て想像の世界になります。現実世界とはなんの関係もありません。 ※誤字脱字・表現不足は重々承知しております。日々精進いたしますのでご容赦ください。 ただただ暇つぶしに楽しんでいただけると幸いです。すずなり。