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出産(産卵)はイキ地獄 R
それは相変わらずの発情状態で乱れまくった入浴後の事。
のぼせ気味と判断された私はセックスを中断され、浴室からガラス戸で仕切られたジャスミンの茂るテラスの籐椅子で涼んでいた。
「…?あ…何…?熱い…あっあっ…」
ずくんずくん…と子宮から快楽が渦巻くように湧き出て、何もしていないのに荒くなる呼吸にまで感じてしまう。
ごぷ…と愛液が溢れ、びくびくと太ももが痙攣する。
涼しい風が通り抜け、きゅうっと乳首が硬く凝った。
「どうしたのリコ?あ、魔力が渦巻いてる。もしかして産まれそう?」
へ?産まれそうって?あれ?これもしかして陣痛?いや陣痛って痛いから陣痛っていうんでしょ?狂いそうなほど気持ちいいのは陣痛じゃないぃい~?
「~~~~っっ!!!」
パンッと脳内から光が弾けるように快楽が突き抜け、プシュッと潮が吹き出した。
「あ…な…に…?」
ただ寝転がっているだけで絶頂した事に戸惑っているうちに、また子宮からぐるぐると快感の波が押し寄せてきた。
「あ…あああ…だめぇ…お腹切ない…はぁっはぁっまたイく…だめっ…欲しいっ!!」
がくがくとはしたなく腰を揺らしながら、イくほど気持ちいいのに物足りなくてもどかしい苦しみを訴える。
「あ~可愛いな~。あのね、出産って魔力が必要だから産まれる直前はより強く発情しちゃうんだ。だから今のリコの状態は正常だから安心してね。最初の出産は慣れてないと連続絶頂が辛いみたいだけど、終わるとまたすぐ産みたくなるくらい気持ちいいんだって。まあ、リコはいつも連続絶頂してるから平気かな?」
「んあ゛ーーーーっっ!!」
そっと下腹部を撫でられただけで脚をビンッと突っ張って絶頂してしまう。
「しゃわらな…いれぇ…!あぁ!…ぅ……ひゃーーっっ…動いたぁっ!!イくっっ…」
子宮でぐるぐるしてる快楽の波が質量をもって動いてる。これってもしかして卵?
「っっ~~~~~~~っ!!」
たぶん…子宮口に移動した…。
体験した事ないけど、媚薬を塗った子宮口に直接電マあてる感じ?
ビリビリビリ~ッ!!!って弾けたの。
もう…身体がバラバラになりそう。
「う~ん。魔力がすっごい動いてるね。今すぐ挿れたいけどベッドの方がいいよね。ごめんね、ちょっとだけ我慢してね」
「やーっ!!揺らすっだけでっ…イくっ…ひんっまたイくイぐっ」
「あ~っもう、挿れたいの我慢してるんだからあんまり可愛い声で鳴かないで!すぐにシたくなっちゃうからぁ」
甘えるようなユウキくんの声だけで、また軽くイってしまう。
いつものように横抱きにされて移動しているだけなのに、触れる皮膚や振動で絶頂し、ぼたぼたと脚やお尻を伝って愛液が滴る。
「はい到着。待たせちゃってごめんね?」
「あ…ふぅ…」
背中に感じるひんやりしたシーツにすら感じてしまう。
身動ぎするだけで本当に気持ちよくて…
「ぅんん~っっ!!またっきっ………っ~~~~~ぅうんっっ!!!!」
卵が動くと深い絶頂が…。
腰が勝手に浮いては、がっくんがっくんと痙攣してどさりと落ちる。
「はぁ…ビンビンに尖ったクリちゃん、舐めたいけど。いまはここに欲しいよねっ」
「あ゛っ」
太ももを腰が浮くほど持ち上げられ、じゅぶんっと一気に奥まで突き入れられた剛直に一瞬の間を置いて快楽が爆発する。
「あ゛あ゛あ゛あ゛~~~~~~~」
びしゃあっっと吹き出た潮が顔を濡らす。
「あ゛あ゛~~~~っイっでりゅうっいぐっイっでりゅのにっ…またイクぅぅ~~っ!!」
「う゛…暴発しちゃいそ…。動くからね!」
ばっちゅっばっちゅっぐちゅっぐちゅっぐぼっぎゅぼっ。
これが前戯も中だしもされてない私の身体から出ている音なんて…。
ああ、でも、きもちいいきもちいいきもちいい…!
「ぅあ゛…あーっあっあっイぐっイぐっイぐっいっぱい気持ちいいの来てるっ!イぐっ…あっイっでりゅうのに、深いの来るっ!イってるのにっ…イぐっ…」
パチンッと脳内が弾けて暗くなって。身体がバカみたいに痙攣する。
どくどくどく…って精液が注がれてるのがひどく心地いい。
「あー。ああ…あー」
唇が降りて来て、ぬるりと熱い舌が口内に入る。
気持ちいい…。あ…
「んっ…ふぐ…んん…」
キスでもイってる…あ…ナカも…気持ちい…。
すぐに硬さを取り戻したユウキくんを締め付けて、びくんびくんって腰を揺らしながらまた絶頂した。
「ん…すぐにもう一回あげるからね」
ぐちゅり…びくんっっ
もう…ちょっとした身動ぎでもすぐにイってしまう。
「ふは。すごい…欲しい欲しいってリコのナカが僕を扱いてくるよ」
「あ~~っいぐっ…イってりゅよぉ~」
ゆるゆると腰を動かされて、その軽い振動だけで何度も何度もイき続けてる。
ずりゅっとペニスが内壁を擦る刺激に脊髄から脳まで痺れるような快楽が生まれる。
まるで膣全体の神経が剥き出しになったみたい。
元々が前の世界より倍ぐらいにアップしてた感度が妊娠で更に敏感になり、今はもうあまりの快感について行けない。
「っ!ひっ…ぐぅ~~~~っっ」
膣だけじゃなかったっ!!全身だ…!
するりと撫でられた陰核は、触れるだけで絶頂するスイッチみたいになってた。
「…!すごい…リコ。ピンピンに尖ったクリちゃん、ひと撫ででイっちゃったんだね。ナカがぐにゅぐにゅ動いて絞ってきて…すごく気持ちいいよ」
ぐりぐり腰を回して子宮を捏ねながら、にゅるんにゅるんとカチカチに硬く凝った肉芽が撫でられる度にビリッと背中に電気が走るみたいに快楽が爆発して脊髄反射みたいにイってる。
「ぅああ…あぁ~~~~っっ…あ…あ…んん…ああ……!!??っっっ…ああ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ーーーーーっっっ」
「うく…っ…」
過ぎた快楽に涎を垂らしながらうわ言みたいに喘いでいた私の子宮から、また爆発するような絶頂の波が押し寄せた。
「っ?!ひぃい゛い゛い゛い゛っっ」
ぐりゅんっと子宮を快楽で抉るように動いた魔力に熱い魔力が掛かる。
子宮…焼ける!!ああもうきもちいいきもちいいきもちいいっっっ…きもちよすぎてしんじゃうよぉ…
身体中に襲いかかる酷い絶頂感を逃がそうと全身がバカみたいに痙攣する。
脳内に直接フラッシュを焚かれているような激しい光が何度も弾かれては暗転し、視界がハレーションのようにまだらに白く塗りつぶされる。
気持ちいいに殺されちゃう…
「やば…腰抜けそ…」
「じゃあ交代だな」
「ほらリコ、これを飲んで」
あれ?皆いる?口付けとともに何かを飲まされる。水のカプセル?
ああ…それにしても…舌…甘い。気持ちいい…イく…。
「あぅんっっ」
ズルっと剛直が抜けてぴゅぴゅって潮を吹きながらまたイってる…。
あれ?ずっとイってる?身体全部がズクズクして、気持ちよくて、高いところにいる。
イく寸前とイってる状態が続いてる?
「っあーっっ!!あぁイくぅぅ~~」
ズブズブと侵入してくるペニスに思考が霧散する。
きもちいいきもちいいきもちいい。
アソコがきゅーきゅーしてペニスのカタチがわかっちゃう。
ずっとお腹の奥がぐつぐつ煮込まれてるみたいに熱くて気持ちよくて切ない。
「こんになイきまくってたら生むまで体力もつかぁ?」
「贈り者のリコには加護があるが…。とにかく出して、出産を助けるんだ」
ジュブッジュブッジュブッ
バチュンッバチュンッバチュンッ
ズッチュズッチュズッチュ
「~~っ~~~~~っ~~~~っっ」
「っ出すぞっ」
「~~~~~~っっっ~~~」
ビクンッビクンッビクンッ
ズボッ
ジュブブ…
ビクンッビクンッ
ジュブッジュブッジュブッ……
絶頂に次ぐ絶頂、イき地獄と言っていい状況で声も出せずにイくだけの生き物になった私は、出産を促す為の精液を夫達から繰り返し受け入れていた。
「…!生まれる!」
「~~……ひぐ……~~~い゛ぁあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛………………」
ジュプンッ…と剛直が抜かれ…その後私の身体は快楽の熱で焼けて溶け落ちた。
のぼせ気味と判断された私はセックスを中断され、浴室からガラス戸で仕切られたジャスミンの茂るテラスの籐椅子で涼んでいた。
「…?あ…何…?熱い…あっあっ…」
ずくんずくん…と子宮から快楽が渦巻くように湧き出て、何もしていないのに荒くなる呼吸にまで感じてしまう。
ごぷ…と愛液が溢れ、びくびくと太ももが痙攣する。
涼しい風が通り抜け、きゅうっと乳首が硬く凝った。
「どうしたのリコ?あ、魔力が渦巻いてる。もしかして産まれそう?」
へ?産まれそうって?あれ?これもしかして陣痛?いや陣痛って痛いから陣痛っていうんでしょ?狂いそうなほど気持ちいいのは陣痛じゃないぃい~?
「~~~~っっ!!!」
パンッと脳内から光が弾けるように快楽が突き抜け、プシュッと潮が吹き出した。
「あ…な…に…?」
ただ寝転がっているだけで絶頂した事に戸惑っているうちに、また子宮からぐるぐると快感の波が押し寄せてきた。
「あ…あああ…だめぇ…お腹切ない…はぁっはぁっまたイく…だめっ…欲しいっ!!」
がくがくとはしたなく腰を揺らしながら、イくほど気持ちいいのに物足りなくてもどかしい苦しみを訴える。
「あ~可愛いな~。あのね、出産って魔力が必要だから産まれる直前はより強く発情しちゃうんだ。だから今のリコの状態は正常だから安心してね。最初の出産は慣れてないと連続絶頂が辛いみたいだけど、終わるとまたすぐ産みたくなるくらい気持ちいいんだって。まあ、リコはいつも連続絶頂してるから平気かな?」
「んあ゛ーーーーっっ!!」
そっと下腹部を撫でられただけで脚をビンッと突っ張って絶頂してしまう。
「しゃわらな…いれぇ…!あぁ!…ぅ……ひゃーーっっ…動いたぁっ!!イくっっ…」
子宮でぐるぐるしてる快楽の波が質量をもって動いてる。これってもしかして卵?
「っっ~~~~~~~っ!!」
たぶん…子宮口に移動した…。
体験した事ないけど、媚薬を塗った子宮口に直接電マあてる感じ?
ビリビリビリ~ッ!!!って弾けたの。
もう…身体がバラバラになりそう。
「う~ん。魔力がすっごい動いてるね。今すぐ挿れたいけどベッドの方がいいよね。ごめんね、ちょっとだけ我慢してね」
「やーっ!!揺らすっだけでっ…イくっ…ひんっまたイくイぐっ」
「あ~っもう、挿れたいの我慢してるんだからあんまり可愛い声で鳴かないで!すぐにシたくなっちゃうからぁ」
甘えるようなユウキくんの声だけで、また軽くイってしまう。
いつものように横抱きにされて移動しているだけなのに、触れる皮膚や振動で絶頂し、ぼたぼたと脚やお尻を伝って愛液が滴る。
「はい到着。待たせちゃってごめんね?」
「あ…ふぅ…」
背中に感じるひんやりしたシーツにすら感じてしまう。
身動ぎするだけで本当に気持ちよくて…
「ぅんん~っっ!!またっきっ………っ~~~~~ぅうんっっ!!!!」
卵が動くと深い絶頂が…。
腰が勝手に浮いては、がっくんがっくんと痙攣してどさりと落ちる。
「はぁ…ビンビンに尖ったクリちゃん、舐めたいけど。いまはここに欲しいよねっ」
「あ゛っ」
太ももを腰が浮くほど持ち上げられ、じゅぶんっと一気に奥まで突き入れられた剛直に一瞬の間を置いて快楽が爆発する。
「あ゛あ゛あ゛あ゛~~~~~~~」
びしゃあっっと吹き出た潮が顔を濡らす。
「あ゛あ゛~~~~っイっでりゅうっいぐっイっでりゅのにっ…またイクぅぅ~~っ!!」
「う゛…暴発しちゃいそ…。動くからね!」
ばっちゅっばっちゅっぐちゅっぐちゅっぐぼっぎゅぼっ。
これが前戯も中だしもされてない私の身体から出ている音なんて…。
ああ、でも、きもちいいきもちいいきもちいい…!
「ぅあ゛…あーっあっあっイぐっイぐっイぐっいっぱい気持ちいいの来てるっ!イぐっ…あっイっでりゅうのに、深いの来るっ!イってるのにっ…イぐっ…」
パチンッと脳内が弾けて暗くなって。身体がバカみたいに痙攣する。
どくどくどく…って精液が注がれてるのがひどく心地いい。
「あー。ああ…あー」
唇が降りて来て、ぬるりと熱い舌が口内に入る。
気持ちいい…。あ…
「んっ…ふぐ…んん…」
キスでもイってる…あ…ナカも…気持ちい…。
すぐに硬さを取り戻したユウキくんを締め付けて、びくんびくんって腰を揺らしながらまた絶頂した。
「ん…すぐにもう一回あげるからね」
ぐちゅり…びくんっっ
もう…ちょっとした身動ぎでもすぐにイってしまう。
「ふは。すごい…欲しい欲しいってリコのナカが僕を扱いてくるよ」
「あ~~っいぐっ…イってりゅよぉ~」
ゆるゆると腰を動かされて、その軽い振動だけで何度も何度もイき続けてる。
ずりゅっとペニスが内壁を擦る刺激に脊髄から脳まで痺れるような快楽が生まれる。
まるで膣全体の神経が剥き出しになったみたい。
元々が前の世界より倍ぐらいにアップしてた感度が妊娠で更に敏感になり、今はもうあまりの快感について行けない。
「っ!ひっ…ぐぅ~~~~っっ」
膣だけじゃなかったっ!!全身だ…!
するりと撫でられた陰核は、触れるだけで絶頂するスイッチみたいになってた。
「…!すごい…リコ。ピンピンに尖ったクリちゃん、ひと撫ででイっちゃったんだね。ナカがぐにゅぐにゅ動いて絞ってきて…すごく気持ちいいよ」
ぐりぐり腰を回して子宮を捏ねながら、にゅるんにゅるんとカチカチに硬く凝った肉芽が撫でられる度にビリッと背中に電気が走るみたいに快楽が爆発して脊髄反射みたいにイってる。
「ぅああ…あぁ~~~~っっ…あ…あ…んん…ああ……!!??っっっ…ああ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ーーーーーっっっ」
「うく…っ…」
過ぎた快楽に涎を垂らしながらうわ言みたいに喘いでいた私の子宮から、また爆発するような絶頂の波が押し寄せた。
「っ?!ひぃい゛い゛い゛い゛っっ」
ぐりゅんっと子宮を快楽で抉るように動いた魔力に熱い魔力が掛かる。
子宮…焼ける!!ああもうきもちいいきもちいいきもちいいっっっ…きもちよすぎてしんじゃうよぉ…
身体中に襲いかかる酷い絶頂感を逃がそうと全身がバカみたいに痙攣する。
脳内に直接フラッシュを焚かれているような激しい光が何度も弾かれては暗転し、視界がハレーションのようにまだらに白く塗りつぶされる。
気持ちいいに殺されちゃう…
「やば…腰抜けそ…」
「じゃあ交代だな」
「ほらリコ、これを飲んで」
あれ?皆いる?口付けとともに何かを飲まされる。水のカプセル?
ああ…それにしても…舌…甘い。気持ちいい…イく…。
「あぅんっっ」
ズルっと剛直が抜けてぴゅぴゅって潮を吹きながらまたイってる…。
あれ?ずっとイってる?身体全部がズクズクして、気持ちよくて、高いところにいる。
イく寸前とイってる状態が続いてる?
「っあーっっ!!あぁイくぅぅ~~」
ズブズブと侵入してくるペニスに思考が霧散する。
きもちいいきもちいいきもちいい。
アソコがきゅーきゅーしてペニスのカタチがわかっちゃう。
ずっとお腹の奥がぐつぐつ煮込まれてるみたいに熱くて気持ちよくて切ない。
「こんになイきまくってたら生むまで体力もつかぁ?」
「贈り者のリコには加護があるが…。とにかく出して、出産を助けるんだ」
ジュブッジュブッジュブッ
バチュンッバチュンッバチュンッ
ズッチュズッチュズッチュ
「~~っ~~~~~っ~~~~っっ」
「っ出すぞっ」
「~~~~~~っっっ~~~」
ビクンッビクンッビクンッ
ズボッ
ジュブブ…
ビクンッビクンッ
ジュブッジュブッジュブッ……
絶頂に次ぐ絶頂、イき地獄と言っていい状況で声も出せずにイくだけの生き物になった私は、出産を促す為の精液を夫達から繰り返し受け入れていた。
「…!生まれる!」
「~~……ひぐ……~~~い゛ぁあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛………………」
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