33 / 36
小話 1 R
この屋敷の広い浴室には、この世界の常識なのか夫が妻の手入れをするエステ用の施術台やエロい事をする為のマットレスなんかが置かれている。
浴室窓にはジャスミンの鉢植えが飾られ浴室の湿気でけぶる様に香りが溢れる。
壁はスモーキーグリーンのタイルに白地に図鑑のように繊細なタッチでアネモネやスミレ、ネモフィラ、ポピーなど鮮やかで可愛らしい花が描かれたタイルが所々に配置され、まるで花畑にいるようで一目でお気に入りになった空間でもあり、こんなところでエロい事するなんて…とここに来た頃は純粋に入浴だけしてたんだけれど。
「はい。後ろは終わり。仰向けになれるかな?」
そっと身体を支えられ、ゴロンと仰向けになる。
「あは。リコの可愛い突起が3箇所ともぴんって上を向いちゃってるね。触って欲しいのかな?健気で可愛いなぁ~」
仰向けでたゆんと拡がった胸の中心、ここに来た当初より明らかに大きくなった乳首が、柔らかい肉の上でそこだけ硬く尖って突き出している。
そしてその先…少し顔を上げれば恥丘からはみ出るほど大きく肥大化した陰核が真っ赤な肉を硬く凝らせていた。
「あ…っっ」
ぷるっと太ももを震わせたのをユウキくんは見逃してはくれなかった。
「ふふ…自分のえっちな身体見ただけで軽くイッちゃったんだ。可愛い。そうだよね。すごーくエロくてきれいだもんね。見てるだけで僕もイッちゃいそうだよ」
にこりと微笑む顔には蔑みなんて1つもなかったけど…。
こんないやらしい身体になってしまった。
今更ながらに突き付けられる。
でももうどうしようもないくらいに快楽に弱くなってしまった。
「ん…んんぅ…あ…」
「リコちゃんの肌はきれいだね~。僕の手もきもちいよ」
肝心な部分には触れずにごく優しいタッチでマッサージされる。
それだけなのに絶頂の寸前まで身体が昂っている。
「あ…そこ…んぁ…」
「ん…お腹きもちーね。もみもみでイくの覚えたもんね」
下腹を軽く押すようにして揉み込まれる。
子宮か膀胱か。
そのへんをお腹の上から刺激されるだけでイくようになってしまっているのだ。
「ふ…ん…だめ…はぁ…きもち…」
「うん。きもちーね」
「はぁ…やだ…イきそうなの…やだ…お願い。入れてほしい…ユウキくん…お願い…」
「ああ~もうっ!そんな可愛いおねだりされたら断われないよ~。本当はこのカチカチになった勃起クリちゃんをた~っぷり舐め回したかったのに!」
「ひぐっ!!」
スリ…っと陰核を撫でられて、それだけで腰をグンッと突き上げで絶頂してしまう。
「ああ…ごめんね。敏感なクリちゃん撫でたらすぐイッちゃうもんね」
「ヒィッやっっイグッイッて…イぐぅぅっっ!!!」
話しながらもスリッスリッと何度も撫で上げられてその度に絶頂してしまう。
もうこの身体は快楽でだめになってるから。
「あ~舐めたい。100回くらいクリイきさせたいな。駄目?駄目だよねぇ。妻のお願いは聞かなくっちゃね」
「イぐぅっもっ…クリッ…やらあ…ずっと…イッちゃっ…」
私の陰核を撫でながらも器用に台に脚を乗せる。
この施術台にはエロ仕様で四肢を乗せて固定する可動式の台が付いていて、挿入しやすく落ちないように配慮されているのだ。
「わぁ~リコのココぐちゃぐちゃでドロドロでくぱくぱして早く入れて~って言ってるね。待たせちゃってごめんね」
待たせてごめんと言う割にはやたらとゆっくりと挿入される。
それでもその刺激だけで絶頂して、膣が痙攣する。
「ん…ああっ!!イッ…んんぅ…」
「はぁ…きもち…すごい吸い付いてくる…。リコ、小刻みにイってるね」
太いユウキくんのペニスがキュウキュウ収縮する内壁をズリズリとゆっくり擦りながら進んでゆく。
一緒に下腹をゆっくりと押して…最後にズンッと奥に突き刺した。
「あ゛あ゛~~~ッッ!!!」
「く…僕もイきそ…子宮潰されるのきもちーね。もっとぐりぐりしてあげるね」
下腹を押しながら腰を回されて子宮が嬲られる。なんて奥のとこ、こんなに気持ちいいの?失禁しながら何度も絶頂した。
「は~可愛い。もう出そう。早くするね」
「あっあっ…?…っあ゛あ゛あ゛あ゛イぐイぐイぐイぐぅぅ!!!」
子宮で深くイっているところに、バチュッバチュッと肌を叩きながらの激しいピストンでいよいよ絶頂から降りられなくなる。
それなのに、ユウキくんはもっとヒドイ事をする。
「ひぃい゛っっ!!イっでりゅのに!!!っっイぐっっ!!」
ビンビンに尖っていた乳首を甘噛され、身体が密着した事で挟まれた陰核でも絶頂し、快楽に強いはずの贈り者の身体でさえ意識を飛ばしそうになる。
元の身体だったら狂っていたかもしれない。
「あ゛あ゛あ゛あ゛あ~~~っっ」
もう意味のある言葉もなく獣のように喘ぐ私の奥深くに熱い飛沫が浴びせられた。
浴室窓にはジャスミンの鉢植えが飾られ浴室の湿気でけぶる様に香りが溢れる。
壁はスモーキーグリーンのタイルに白地に図鑑のように繊細なタッチでアネモネやスミレ、ネモフィラ、ポピーなど鮮やかで可愛らしい花が描かれたタイルが所々に配置され、まるで花畑にいるようで一目でお気に入りになった空間でもあり、こんなところでエロい事するなんて…とここに来た頃は純粋に入浴だけしてたんだけれど。
「はい。後ろは終わり。仰向けになれるかな?」
そっと身体を支えられ、ゴロンと仰向けになる。
「あは。リコの可愛い突起が3箇所ともぴんって上を向いちゃってるね。触って欲しいのかな?健気で可愛いなぁ~」
仰向けでたゆんと拡がった胸の中心、ここに来た当初より明らかに大きくなった乳首が、柔らかい肉の上でそこだけ硬く尖って突き出している。
そしてその先…少し顔を上げれば恥丘からはみ出るほど大きく肥大化した陰核が真っ赤な肉を硬く凝らせていた。
「あ…っっ」
ぷるっと太ももを震わせたのをユウキくんは見逃してはくれなかった。
「ふふ…自分のえっちな身体見ただけで軽くイッちゃったんだ。可愛い。そうだよね。すごーくエロくてきれいだもんね。見てるだけで僕もイッちゃいそうだよ」
にこりと微笑む顔には蔑みなんて1つもなかったけど…。
こんないやらしい身体になってしまった。
今更ながらに突き付けられる。
でももうどうしようもないくらいに快楽に弱くなってしまった。
「ん…んんぅ…あ…」
「リコちゃんの肌はきれいだね~。僕の手もきもちいよ」
肝心な部分には触れずにごく優しいタッチでマッサージされる。
それだけなのに絶頂の寸前まで身体が昂っている。
「あ…そこ…んぁ…」
「ん…お腹きもちーね。もみもみでイくの覚えたもんね」
下腹を軽く押すようにして揉み込まれる。
子宮か膀胱か。
そのへんをお腹の上から刺激されるだけでイくようになってしまっているのだ。
「ふ…ん…だめ…はぁ…きもち…」
「うん。きもちーね」
「はぁ…やだ…イきそうなの…やだ…お願い。入れてほしい…ユウキくん…お願い…」
「ああ~もうっ!そんな可愛いおねだりされたら断われないよ~。本当はこのカチカチになった勃起クリちゃんをた~っぷり舐め回したかったのに!」
「ひぐっ!!」
スリ…っと陰核を撫でられて、それだけで腰をグンッと突き上げで絶頂してしまう。
「ああ…ごめんね。敏感なクリちゃん撫でたらすぐイッちゃうもんね」
「ヒィッやっっイグッイッて…イぐぅぅっっ!!!」
話しながらもスリッスリッと何度も撫で上げられてその度に絶頂してしまう。
もうこの身体は快楽でだめになってるから。
「あ~舐めたい。100回くらいクリイきさせたいな。駄目?駄目だよねぇ。妻のお願いは聞かなくっちゃね」
「イぐぅっもっ…クリッ…やらあ…ずっと…イッちゃっ…」
私の陰核を撫でながらも器用に台に脚を乗せる。
この施術台にはエロ仕様で四肢を乗せて固定する可動式の台が付いていて、挿入しやすく落ちないように配慮されているのだ。
「わぁ~リコのココぐちゃぐちゃでドロドロでくぱくぱして早く入れて~って言ってるね。待たせちゃってごめんね」
待たせてごめんと言う割にはやたらとゆっくりと挿入される。
それでもその刺激だけで絶頂して、膣が痙攣する。
「ん…ああっ!!イッ…んんぅ…」
「はぁ…きもち…すごい吸い付いてくる…。リコ、小刻みにイってるね」
太いユウキくんのペニスがキュウキュウ収縮する内壁をズリズリとゆっくり擦りながら進んでゆく。
一緒に下腹をゆっくりと押して…最後にズンッと奥に突き刺した。
「あ゛あ゛~~~ッッ!!!」
「く…僕もイきそ…子宮潰されるのきもちーね。もっとぐりぐりしてあげるね」
下腹を押しながら腰を回されて子宮が嬲られる。なんて奥のとこ、こんなに気持ちいいの?失禁しながら何度も絶頂した。
「は~可愛い。もう出そう。早くするね」
「あっあっ…?…っあ゛あ゛あ゛あ゛イぐイぐイぐイぐぅぅ!!!」
子宮で深くイっているところに、バチュッバチュッと肌を叩きながらの激しいピストンでいよいよ絶頂から降りられなくなる。
それなのに、ユウキくんはもっとヒドイ事をする。
「ひぃい゛っっ!!イっでりゅのに!!!っっイぐっっ!!」
ビンビンに尖っていた乳首を甘噛され、身体が密着した事で挟まれた陰核でも絶頂し、快楽に強いはずの贈り者の身体でさえ意識を飛ばしそうになる。
元の身体だったら狂っていたかもしれない。
「あ゛あ゛あ゛あ゛あ~~~っっ」
もう意味のある言葉もなく獣のように喘ぐ私の奥深くに熱い飛沫が浴びせられた。
あなたにおすすめの小説
女の子がほとんど産まれない国に転生しました。
さくらもち
恋愛
何番煎じかのお話です。
100人に3~5人しか産まれない女の子は大切にされ一妻多夫制の国に産まれたのは前世の記憶、日本で亭主関白の旦那に嫁いびりと男尊女卑な家に嫁いで挙句栄養失調と過労死と言う令和になってもまだ昭和な家庭!でありえない最後を迎えてしまった清水 理央、享年44歳
そんな彼女を不憫に思った女神が自身の世界の女性至上主義な国に転生させたお話。
当面は2日に1話更新予定!
【完結】異世界に転移しましたら、四人の夫に溺愛されることになりました(笑)
かのん
恋愛
気が付けば、喧騒など全く聞こえない、鳥のさえずりが穏やかに聞こえる森にいました。
わぁ、こんな静かなところ初めて~なんて、のんびりしていたら、目の前に麗しの美形達が現れて・・・
これは、女性が少ない世界に転移した二十九歳独身女性が、あれよあれよという間に精霊の愛し子として囲われ、いつのまにか四人の男性と結婚し、あれよあれよという間に溺愛される物語。
あっさりめのお話です。それでもよろしければどうぞ!
本日だけ、二話更新。毎日朝10時に更新します。
完結しておりますので、安心してお読みください。
JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――
のぞみ
恋愛
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」
高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。
そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。
でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。
昼間は生徒会長、夜は…ご主人様?
しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。
「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」
手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。
なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。
怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。
だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって――
「…ほんとは、ずっと前から、私…」
ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。
恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。
義兄に甘えまくっていたらいつの間にか執着されまくっていた話
よしゆき
恋愛
乙女ゲームのヒロインに意地悪をする攻略対象者のユリウスの義妹、マリナに転生した。大好きな推しであるユリウスと自分が結ばれることはない。ならば義妹として目一杯甘えまくって楽しもうと考えたのだが、気づけばユリウスにめちゃくちゃ執着されていた話。
「義兄に嫌われようとした行動が裏目に出て逆に執着されることになった話」のifストーリーですが繋がりはなにもありません。
一妻多夫の獣人世界でマッチングアプリします♡
具なっしー
恋愛
前世の記憶を持つソフィアは、綿菓子のような虹色の髪を持つオコジョ獣人の令嬢。
この世界では男女比が極端に偏っており、女性が複数の夫を持つ「一妻多夫制」が当たり前。でも、前世日本人だったソフィアには、一人の人を愛する感覚しかなくて……。
そんな私に、20人の父様たちは「施設(強制繁殖システム)送り」を避けるため、マッチングアプリを始めさせた。
最初は戸惑いながらも、出会った男性たちはみんな魅力的で、優しくて、一途で――。
■ 大人の余裕とちょっと意地悪な研究者
■ 不器用だけど一途な騎士
■ ぶっきらぼうだけど優しい元義賊
■ 完璧主義だけど私にだけ甘えん坊な商人
■ 超ピュアなジムインストラクター
■ コミュ力高めで超甘々なパティシエ
■ 私に一生懸命な天才年下魔法学者
気づけば7人全員と婚約していた!?
「私達はきっと良い家族になれます!」
これは、一人の少女と七人(…)の婚約者たちが、愛と絆を育んでいく、ちょっと甘くて笑える逆ハーレム・ラブコメディ。
という異世界×獣人×一妻多夫×マッチングアプリの、設定盛りだくさんな話。超ご都合主義なので苦手な人は注意!
※表紙はAIです
【R18】純粋無垢なプリンセスは、婚礼した冷徹と噂される美麗国王に三日三晩の初夜で蕩かされるほど溺愛される
奏音 美都
恋愛
数々の困難を乗り越えて、ようやく誓約の儀を交わしたグレートブルタン国のプリンセスであるルチアとシュタート王国、国王のクロード。
けれど、それぞれの執務に追われ、誓約の儀から二ヶ月経っても夫婦の時間を過ごせずにいた。
そんなある日、ルチアの元にクロードから別邸への招待状が届けられる。そこで三日三晩の甘い蕩かされるような初夜を過ごしながら、クロードの過去を知ることになる。
2人の出会いを描いた作品はこちら
「純粋無垢なプリンセスを野盗から助け出したのは、冷徹と噂される美麗国王でした」https://www.alphapolis.co.jp/novel/702276663/443443630
2人の誓約の儀を描いた作品はこちら
「純粋無垢なプリンセスは、冷徹と噂される美麗国王と誓約の儀を結ぶ」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/702276663/183445041
兄様達の愛が止まりません!
桜
恋愛
五歳の時、私と兄は父の兄である叔父に助けられた。
そう、私達の両親がニ歳の時事故で亡くなった途端、親類に屋敷を乗っ取られて、離れに閉じ込められた。
屋敷に勤めてくれていた者達はほぼ全員解雇され、一部残された者が密かに私達を庇ってくれていたのだ。
やがて、領内や屋敷周辺に魔物や魔獣被害が出だし、私と兄、そして唯一の保護をしてくれた侍女のみとなり、死の危険性があると心配した者が叔父に助けを求めてくれた。
無事に保護された私達は、叔父が全力で守るからと連れ出し、養子にしてくれたのだ。
叔父の家には二人の兄がいた。
そこで、私は思い出したんだ。双子の兄が時折話していた不思議な話と、何故か自分に映像に流れて来た不思議な世界を、そして、私は…