【完結】レスだった私が異世界で美形な夫達と甘い日々を過ごす事になるなんて思わなかった

むい

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小話 1 R

この屋敷の広い浴室には、この世界の常識なのか夫が妻の手入れをするエステ用の施術台やエロい事をする為のマットレスなんかが置かれている。

浴室窓にはジャスミンの鉢植えが飾られ浴室の湿気でけぶる様に香りが溢れる。
壁はスモーキーグリーンのタイルに白地に図鑑のように繊細なタッチでアネモネやスミレ、ネモフィラ、ポピーなど鮮やかで可愛らしい花が描かれたタイルが所々に配置され、まるで花畑にいるようで一目でお気に入りになった空間でもあり、こんなところでエロい事するなんて…とここに来た頃は純粋に入浴だけしてたんだけれど。



「はい。後ろは終わり。仰向けになれるかな?」

そっと身体を支えられ、ゴロンと仰向けになる。

「あは。リコの可愛い突起が3箇所ともぴんって上を向いちゃってるね。触って欲しいのかな?健気で可愛いなぁ~」

仰向けでたゆんと拡がった胸の中心、ここに来た当初より明らかに大きくなった乳首が、柔らかい肉の上でそこだけ硬く尖って突き出している。
そしてその先…少し顔を上げれば恥丘からはみ出るほど大きく肥大化した陰核が真っ赤な肉を硬く凝らせていた。

「あ…っっ」

ぷるっと太ももを震わせたのをユウキくんは見逃してはくれなかった。

「ふふ…自分のえっちな身体見ただけで軽くイッちゃったんだ。可愛い。そうだよね。すごーくエロくてきれいだもんね。見てるだけで僕もイッちゃいそうだよ」

にこりと微笑む顔には蔑みなんて1つもなかったけど…。
こんないやらしい身体になってしまった。
今更ながらに突き付けられる。
でももうどうしようもないくらいに快楽に弱くなってしまった。

「ん…んんぅ…あ…」

「リコちゃんの肌はきれいだね~。僕の手もきもちいよ」

肝心な部分には触れずにごく優しいタッチでマッサージされる。
それだけなのに絶頂の寸前まで身体が昂っている。

「あ…そこ…んぁ…」

「ん…お腹きもちーね。もみもみでイくの覚えたもんね」

下腹を軽く押すようにして揉み込まれる。
子宮か膀胱か。
そのへんをお腹の上から刺激されるだけでイくようになってしまっているのだ。

「ふ…ん…だめ…はぁ…きもち…」

「うん。きもちーね」

「はぁ…やだ…イきそうなの…やだ…お願い。入れてほしい…ユウキくん…お願い…」

「ああ~もうっ!そんな可愛いおねだりされたら断われないよ~。本当はこのカチカチになった勃起クリちゃんをた~っぷり舐め回したかったのに!」

「ひぐっ!!」

スリ…っと陰核を撫でられて、それだけで腰をグンッと突き上げで絶頂してしまう。

「ああ…ごめんね。敏感なクリちゃん撫でたらすぐイッちゃうもんね」

「ヒィッやっっイグッイッて…イぐぅぅっっ!!!」

話しながらもスリッスリッと何度も撫で上げられてその度に絶頂してしまう。
もうこの身体は快楽でだめになってるから。

「あ~舐めたい。100回くらいクリイきさせたいな。駄目?駄目だよねぇ。妻のお願いは聞かなくっちゃね」

「イぐぅっもっ…クリッ…やらあ…ずっと…イッちゃっ…」

私の陰核を撫でながらも器用に台に脚を乗せる。
この施術台にはエロ仕様で四肢を乗せて固定する可動式の台が付いていて、挿入しやすく落ちないように配慮されているのだ。

「わぁ~リコのココぐちゃぐちゃでドロドロでくぱくぱして早く入れて~って言ってるね。待たせちゃってごめんね」

待たせてごめんと言う割にはやたらとゆっくりと挿入される。
それでもその刺激だけで絶頂して、膣が痙攣する。

「ん…ああっ!!イッ…んんぅ…」

「はぁ…きもち…すごい吸い付いてくる…。リコ、小刻みにイってるね」

太いユウキくんのペニスがキュウキュウ収縮する内壁をズリズリとゆっくり擦りながら進んでゆく。
一緒に下腹をゆっくりと押して…最後にズンッと奥に突き刺した。

「あ゛あ゛~~~ッッ!!!」

「く…僕もイきそ…子宮潰されるのきもちーね。もっとぐりぐりしてあげるね」

下腹を押しながら腰を回されて子宮が嬲られる。なんて奥のとこ、こんなに気持ちいいの?失禁しながら何度も絶頂した。

「は~可愛い。もう出そう。早くするね」

「あっあっ…?…っあ゛あ゛あ゛あ゛イぐイぐイぐイぐぅぅ!!!」

子宮で深くイっているところに、バチュッバチュッと肌を叩きながらの激しいピストンでいよいよ絶頂から降りられなくなる。
それなのに、ユウキくんはもっとヒドイ事をする。

「ひぃい゛っっ!!イっでりゅのに!!!っっイぐっっ!!」

ビンビンに尖っていた乳首を甘噛され、身体が密着した事で挟まれた陰核でも絶頂し、快楽に強いはずの贈り者の身体でさえ意識を飛ばしそうになる。
元の身体だったら狂っていたかもしれない。

「あ゛あ゛あ゛あ゛あ~~~っっ」

もう意味のある言葉もなく獣のように喘ぐ私の奥深くに熱い飛沫が浴びせられた。
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